義史のB型ワールド

2016年10月18日

飛騨高山温泉&世界遺産白川郷ツアーその6!宿泊した飛騨高山温泉ひだホテルプラザはこんな感じの処だった。

Filed under: 旅行 — 代理人 @ 11:24 PM
 
代理人記録
 
飛騨高山温泉&世界遺産白川郷ツアーの初日、先ずは高山到着後に”高山ラーメン”を食べた後”飛騨の里”や”高山陣屋”を観光したり”飛騨牛にぎり寿司”を食べたりして取り敢えず計画通りの行程を一通り終えたので、いよいよこの日の最終目的地でありお楽しみの温泉&飛騨牛会席が待っている?ホテルへ向かう事になった。
 
飛騨高山温泉ひだホテルプラザ
で、先にも書いた様に高山は割りとこじんまりした街なので高山城跡から車で10分もかからない程度の道程で到着したのがこちらの『飛騨高山温泉 ひだホテルプラザ』で、初日は前を通らなかったのだが高山駅から徒歩5分程の処にある結構大きなホテルだ。
 
飛騨高山温泉ひだホテルプラザ
ちなみにこちらは翌日のホテルを出立する前に撮ったホテルの外観で、写真の正面にあるのが我々が泊まった部屋がある喜多館(きたかん)で、その左端に見えるのが東館で、更に写真には写って無いがその向こうには皆美館 (みなみかん)がある。で、この後で紹介する展望大浴場・飛天の湯はこの喜多館の屋上にあって市内を一望出来るようになっている。
 
飛騨高山温泉ひだホテルプラザ
そしてこちらはこの写真を撮った時に部屋の中に居るご主人様ファミリーを撮影した写真で、流石にスマホカメラのズーム写真なので、当然の如くクッキリした映像では撮れなかったが、それでも思っていたよりは誰が誰なのか判る程度には写っていた。後から思うと、ちゃんとしたカメラを借りてそちらで撮れば良かったかも・・・。
 
飛騨高山温泉ひだホテルプラザ館内
それはさて置き、ホテル到着後に玄関から中へと入って行くとロビーの一角にはこの様な”からくり屋台 匠龍台「射手童士」”が置いてあって、何と無く高山祭の雰囲気が味わえたような・・・。ちなみにこの”匠龍台”は高山各所で行われるイベントで使われる事があるので、運が悪いとロビーに置いて無い時があるらしい・・・。
 
飛騨高山温泉ひだホテルプラザ館内
更にロビーの中を散策していると壁からこの様な金属の虫?みたいな物が突き出て?いた。ホテルの説明に寄ると”1985年 金属造形作家 大隅秀雄 氏が手懸けた代表作『WIND OF HIDA』”で、”春夏秋冬の『飛騨の風』をイメージ”した展示物らしい・・・。こう言った芸術作品は中々奥が深い・・・。
 
飛騨高山温泉ひだホテルプラザm飛騨高山温泉ひだホテルプラザn
折角なので序でに紹介して置くと、レストランがあるフロアとかお土産売場?等にはこの様な高山祭で登場する神輿や屋台等のミニチュアも飾ってあった。中々、高山祭の時期に合わせて旅をする事は出来ないと思うが、また機会があれば一度見に行ってみたい気もする・・・。
 
飛騨高山温泉ひだホテルプラザ飛騨高山温泉ひだホテルプラザ
そしてこちらが実際に宿泊した部屋の室内の様子で、今回は宿泊費の都合もあって10畳と4.5畳の和室が連なった、何と無く旅館っぽい感じの部屋だ。ちなみに部屋は7Fだったのだが、窓の向こう正面は高山市役所の建物だったので残念ながら市内の夜景?を楽しむ事は出来なかった・・・。ま、市内の様子は屋上の展望風呂から見えるのでそれで十分と言う気もするが・・・。
 
飛騨高山温泉ひだホテルプラザ
それともう一つ・・・、こちらは部屋に用意されていた定番の茶菓子で、その内容は”ひだホテルプラザのオリジナル商品のお茶菓子「生きんつば」”との事。で、みなさんは早速に口にしていたが、私は今食べると後のディナーに差し障るかも知れない?と思い、夜か翌朝にでも食べようと置いていたのだが、最終的にはお嬢様のおやつになってしまったのであった!
 
飛騨高山温泉ひだホテルプラザ大浴場のご案内
それはさて置き、部屋で一服した後、先ずはホテルのお楽しみの一つである温泉に浸かる事に・・・。で、先ほどから何度か書いているように?このホテルには屋上にある展望大浴場と地下にある浮世風呂の二つがあるのだが、浮世風呂の方は昼行っても夜行っても景色は変わらないので先ずは未だ入浴客がそれ程いない?であろう展望大浴場・飛天の湯に行ってみる事に決定!
 
飛騨高山温泉ひだホテルプラザ温泉飛騨高山温泉ひだホテルプラザ温泉
飛騨高山温泉ひだホテルプラザ温泉飛騨高山温泉ひだホテルプラザ温泉
そしてこちらが屋上にある展望大浴場で、全体的には思っていた程の広さは無い様な印象だったが、外には露天風呂や屋上ジャグジー、それに大浴場の一角にはミストサウナもあるので色んなタイプのお湯があって中々楽しい!残念ながら入浴のモデルがお嬢様方では無くご主人様なのが悲しいが、取り敢えず旅の疲れ?を癒すには十分な温泉だった。ちなみにディナーの後に地下にある”床は畳敷きで温かみがあり和風感を演出した能登ひばの漆塗りで仕上げた大浴場”にも行ったのだが、その時は他のお客さんで一杯だったので流石に風呂場の様子を写真に撮る事は出来なかった。興味のある方は公式サイトを参考に・・・。
 
飛騨高山温泉ひだホテルプラザ
ちなみにこちらは大浴場の外にある露天風呂から見た高山の街並の様子で、ホテルの案内では”天気が良い日はアルプスの山々が一望できる”と書いてあったので、もしかしたら若かりし頃に何度か行った乗鞍岳が見えるかな?と思ったのだが、この日も翌日も天気は良かった物の雲が多かった事もあり、残念ながら今回は一度も乗鞍岳の姿を拝む事は出来なかった・・・。
 
飛騨高山温泉ひだホテルプラザ飛騨高山温泉ひだホテルプラザ
それともう一つ、こちらは大浴場があるフロアの廊下から見た東館と皆美館(みなみかん)で、ご覧の様に皆美館の方は少し離れている。で、何時もであればそちらの方にも探検しに行くのだが、この日は何だかんだしていてすっかり忘れてしまっていた・・・。ま、連絡通路は2Fと地上階しか無い様だったので、行った所で何も無かったかも知れないが・・・。
 
飛騨高山温泉ひだホテルプラザ
そしてこちらは”飛騨の味覚、工芸から旅先の必需品まで取り揃えている”と言うお土産売場の”ひだ小路”で、最初ロビーから見た時は小さな売場が一つあるだけかと思ってしまったのだが、実際に売場の方に行くと”古い町並みの賑わいをそのままに堀割に木橋、植込みに格子戸と、雰囲気のある小路風のお土産名店街”になっていて、手前の池には大きな鯉がゆったりと泳いでいたりと、中々楽しげな売店だった。
 
飛騨高山温泉ひだホテルプラザ赤かぶら甘酢漬
ちなみにどうでもエエ話だが、この後のディナーで少し話題になった?のがこちらの”赤かぶら甘酢漬”で、どうやら飛騨の名物?らしいのだが、若かりし頃に”おんたけ山スキー場”へ行った時に宿で出して貰った”赤かぶら”がメチャウマかった事もあり、個人的には大好きな漬物だ。が、後で紹介するディナーの時に出て来た”赤かぶら甘酢漬”は、ちょっと酸っぱくて若いお嬢様方には不評だった様な・・・。
 
飛騨高山温泉ひだホテルプラザ
それはさて置き、折角なので序でにディナーを食べた後で部屋に戻って来た様子を紹介するとこんな感じで、何と無くであるが日頃のご主人様の一家団欒の御様子を垣間見たような・・・、ちょっと違うような・・・。で、この後、私は地下にある大浴場・浮世風呂の方へ行ったのだが、ご主人様はちょっと疲れたと言ってお風呂には行かず、結局この日は早目の就寝となったのであった!
 
飛騨高山温泉ひだホテルプラザ
最後に・・・、こちらは翌朝のホテル出立前にロビーの一角にあった茶屋風の椅子で寛ぐお嬢様方の御姿・・・。前日にホテルに到着した時もそうであったが、この時のロビーは様々な言語が飛び交う欧米人らの団体客が多分ツアーのバス待ちをしていて、ごった返してちょっと賑やかだったかな・・・。
 
てな事で、先に就寝前の寛いだ部屋の中や出立前の様子を紹介してしまったので話が前後するが、この後はいよいよ待ちに待った飛騨牛三昧ディナーが始まる・・・。が、その話はまた明日・・・。
広告

飛騨高山温泉&世界遺産白川郷ツアーその5!再び高山の街中へ戻って来たので今度は定番の”高山陣屋”観光だ!

Filed under: 旅行 — 代理人 @ 8:24 PM
 
代理人記録
 
高山ラーメン”に続いて”飛騨牛にぎり寿司”も食べたのでお腹も十分満たされた。残すところ?はホテルのディナーで”飛騨牛づくし”を堪能する事だけだが、それは後のお楽しみで先ずは折角なので高山市街を散策して廻る事に・・・。とは言え、市街地の観光スポットと言えば”飛騨牛にぎり寿司”を食べたお店がある”古い街並”と”国史跡 高山陣屋”ぐらいを見れば十分なので、この後”国史跡 高山陣屋”の方へと向かう事に・・・。
 
飛騨高山市内観光国史跡高山陣屋
ちなみにこちらが”飛騨牛にぎり寿司”を食べたお店があった通りの一角で、観光案内に寄ると”城下町の中心、商人町として発達した上町、下町の三筋の町並みを合わせて「古い町並」”との事。で、上の写真は偶々人通りの少ない瞬間を撮った?か、あるいは偶々そう言うエリアだったかで余り観光客の姿は写って無いが、この通りにある古民家?の大半はお土産物とか飲食店をやっていて、ゆっくり見て廻るとこの通りだけでも1時間以上は居れそうな場所だった。
 
飛騨高山市内観光国史跡高山陣屋
それはさて置き”古い街並”から徒歩で5分もかからずに到着したのがこちらの”国史跡 高山陣屋”で、またまた観光案内に寄ると”元は高山城主金森氏の下屋敷の一つでしたが、飛騨が徳川幕府の直轄地となってからは、江戸から来た代官や郡代が、ここで飛騨の政治を行いました。この役所は陣屋と呼ばれ、全国でも残っているのはここ高山だけ”との事。ちなみに先にも書いたが私は過去に2度ばかり高山の市街地を観光して廻ったのだが余り記憶に残って無いので、もしかするとこの”国史跡 高山陣屋”は中へ入らずに外から見ただけだった気がする・・・。
 
飛騨高山市内観光国史跡高山陣屋
そしてこちらが入口の門をくぐった真正面にある”国史跡 高山陣屋”で、元々は”高山城主金森家の下屋敷(向屋敷)として使われていた”と言う事もあってか、時代劇に良く登場する奉行所?のイメージとも少し違うような建物だ。
 
飛騨高山市内観光国史跡高山陣屋飛騨高山市内観光国史跡高山陣屋
飛騨高山市内観光国史跡高山陣屋飛騨高山市内観光国史跡高山陣屋
で、この後”国史跡 高山陣屋”内を見て廻ったのだが、陣屋自体は写真撮影オーケーで奥にある巨大な蔵は撮影禁止との事。てな事で、蔵の中の写真は紹介出来ないし、陣屋内も全てを紹介する気力も無いので、取り敢えず適当にその雰囲気が伝わる様な写真を何枚かだけご紹介!
 
飛騨高山市内観光国史跡高山陣屋
ちなみにこちらは陣屋の中にあった庭園の前で物思いにふけっている?お嬢様の御姿・・・。この時は未だ夏真っ盛りだったので、全く紅葉して無かったが、きっと今頃に行けばこの庭も紅葉しているのでは?無いかな?
 
飛騨高山市内観光国史跡高山陣屋
そしてこちらは陣屋の奥にあった蔵から出た所から入口正面を撮った写真で、ご覧の通り廊下の一番先の辺りまで全てが蔵のエリアで、これを一つずつ入っては出てを繰り返しながらではあるが、割と駆け足気味にみて廻っても約30分近くは掛かった・・・。
 
飛騨高山市内観光国史跡高山陣屋
で、その蔵の廊下を歩いていると、その途中にはこの様なちょっと怪しげな形をした朽ちた木が置いてあって、これまたお嬢様達が楽しげ?にナデナデしておりました・・・。
 
飛騨高山市内観光国史跡高山陣屋
それはさて置き、入った時は真正面にあった陣屋の建物なのだが、蔵を見て廻って外へ出てからの順路では、この様に斜めの位置から全体を見る様な感じになっていた。で、出口の手前に休憩所みたいな物があったので、そこで用を足したりジュースを飲んだりして”国史跡 高山陣屋”の観光を終えたのだった。
 
おみやげ処角桑飛騨牛串焼き
そしてこの後は駐車場まで戻ってホテルへ直行・・・と言う予定だったのだが、市街地を散策していると”高山ラーメン”や”飛騨牛にぎり寿司”の次ぐらいにあちらこちらで販売されていたのが”飛騨牛串焼き”!当然ホテルのディナーでも”飛騨牛”は出るはずなのだが、お嬢様方がぜひ食べてみたい!と仰るので、駐車場へ向かう道の途中にあったこちらの『おみやげ処 角桑』で”飛騨牛串焼き”を食べる事に決定!
 
おみやげ処角桑飛騨牛串焼き
こちらが実際に買って食べた”飛騨牛串焼き”で、取り敢えず味見が出来たらエエやって事で2本しか買わなかった。で、そのお味であるが何と無く焼肉のタレっぽい味付けで、普通に美味しいお肉ではあるが先に食べた”飛騨牛にぎり寿司”程の感動は無い。何と無くであるが今年の5月の下旬頃にイトーヨーカドー加古川店で開催されていた”ご当地グルメ合戦!! in グリーンモールの陣”の会場で食べた”飛騨牛(A4級)朴葉焼”の方が圧倒的に美味しかった様な気がした・・・。
 
てな事で、この後はホテルに直行・・・の予定だったのだが、陣屋見学の中で話題になったのと駐車場の直ぐ裏手が高山城跡(城山公園)だったので、これまた折角なので車に乗ってそちらに行ってみたのだが、本丸跡?へは駐車場から歩いて登っていかなと辿り着けないと言う事で断念!そしていよいよホテルへと向かって行ったのだった!

WordPress.com で無料サイトやブログを作成.