義史のB型ワールド

2016年10月17日

飛騨高山温泉&世界遺産白川郷ツアーその4!飛騨の里を観光した後は再び市内に戻って先ずは”坂口屋”で”元祖飛騨牛にぎり寿司”を食べた!お肉トロトロでメチャウマい!

Filed under: 旅行,正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 10:29 PM
 
代理人記録
 
飛騨の里”を約1時間程散策した後、再び高山市内の中心へと戻って来て今度はいよいよ街中の散策・・・と言いたい処であるが、先にもチラッと書いた様に高山へ行ったら”高山ラーメン”の次に食べたいと思っていたのが”飛騨牛にぎり寿司”!個人的にも焼肉屋さんとかステーキハウスとか居酒屋さん等に行った時にメニューの中に”牛肉の握り寿司”があれば必ずと言っても良い程に食べている大好物と言う事もあり、絶対に食べてみたかったので、先ずは”飛騨牛にぎり寿司”を食べに行く事に決定!!!
 
御食事処坂口屋元祖飛騨牛にぎり寿司
で、どうせ食べるならば”飛騨牛にぎり寿司”の元祖のお店に行ってみようとやって来たのがこちらの『御食事処 坂口屋』で、お店の案内に寄ると”明治中期に宿屋として創業した趣き残る空間で、飛騨牛を中心とした郷土の味を楽しめる【坂口屋】”との事。ちなみにお店の前や、この通りを行き交う人々の半数以上の方が日本語以外の言語を喋っていた様な・・・。高山も国際色豊かになったものなのね・・・。
 
御食事処坂口屋元祖飛騨牛にぎり寿司御食事処坂口屋元祖飛騨牛にぎり寿司
ちなみに、お店に行く前にネットで調べると営業時間が午後3時迄となっていたので既に閉まっているかも・・・と思って行ってみたら、午後3時で閉まるのは店内での飲食の事らしくお目当ての”元祖 飛騨牛にぎり寿司”はお店前の販売コーナーで販売されていた。更にそこで買った物はお店入って直ぐの処にある待合コーナーみたいな処で食べれると言う事だったので、そう言った点でも他の立ち食いスタイルのお店よりもオススメかも知れない・・・。
 
御食事処坂口屋元祖飛騨牛にぎり寿司
それはさて置き、こちらがこのお店が発祥となったらしい”元祖 飛騨牛にぎり寿司”のメニューで、ご覧の様に肉のランクに応じて”赤身にぎり寿司”、”飛騨牛にぎり寿司”、”飛騨牛プレミアム寿司”の3種類があってちょっと”飛騨牛プレミアム寿司”も気にはなったのだが、此処は文字通りに”飛騨牛にぎり寿司”を選択・・・。で、写真を見るとそれぞれ1人前2貫になっていたのだが、この後のお楽しみであるディナーに影響してもいけないので、取り敢えず無難に3人前だけ頼んで、それぞれ1貫ずつ食べる事に決定!!!
 
御食事処坂口屋元祖飛騨牛にぎり寿司
そしてこちらが実際に買って食べた『御食事処 坂口屋』の”元祖飛騨牛にぎり寿司”で、ご覧の様に”えびせん”の上に2貫乗ってお値段は600円也。お店の商品説明に寄ると”えびせんに乗せることでごみを出さずに食べ歩くことができ、飛騨中で真似されるようになったこのスタイルは【坂口屋】4代目の考案。飛騨牛を手軽に味わって欲しいという店主の想いが伝わる人気の逸品。とろける肉の旨みと甘辛いタレの絶妙な美味しさに、きっとやみつきになることうけあい”との事。で、そのお味であるが商品説明通り、飛騨牛自体も柔らかくて正にとろける様でメチャウマい!先にも書いたが、個人的にあちらこちらのお店で”牛肉の握り寿司”を食べているが、それらと比べてもかなり美味しい方だ!
 
御食事処坂口屋元祖飛騨牛にぎり寿司
ちなみに”飛騨牛にぎり寿司”を横から見るとこんな感じで、ご覧の通り結構な肉厚がある。で、メチャ美味しかったので遠慮の塊になる前に・・・2貫目も頂いてしまいましたとさ・・・
 
てな事で、”高山ラーメン”に続いて今度は”飛騨牛にぎり寿司”を食べたのだが期待通りにメチャ美味しかった!となるとこのお店のメニューの中にあった”飛騨牛プレミアム寿司”も食べてみたい気もするし、あるいは”高山ラーメン”と同様に街中のあちらこちらに雨後の竹の子の如く”飛騨牛にぎり寿司”が食べれるお店があったので、また次回高山へ行く事があれば?ぜひまた”飛騨牛にぎり寿司”を食べてみたいと思うのであった!

飛騨高山温泉&世界遺産白川郷ツアーその3!念願の高山ラーメンを食べた後、先ず一つ目の市内観光は20年ぶりの”飛騨の里”だ!!

Filed under: 旅行 — 代理人 @ 8:25 PM
 
代理人記録
 
取り敢えず無事に到着した飛騨高山で念願の”高山ラーメン”を食べた後、街中の散策はホテルの駐車場に車を停めてから・・・と言う計画だったので一旦街中を離れて?これまたこんな機会でも無い限り滅多に行く事は無いだろうと思われる、でも個人的には雰囲気的に結構好きな観光スポットの『飛騨の里』に行ってみる事にした。が、その前に高山へ着く直前に自動車道上から見えた煌びやかな建物を見に行ってみると、それは『崇教真光世界総本山』の建物だった。その時は道路から建物を見ただけだったのだが、後で知った話に寄ると自由に見学も出来たらしい・・・。
 
飛騨高山市内観光飛騨民俗村・飛騨の里
それはさて置き、その『崇教真光世界総本山』から車で3分も走ったかどうかぐらいの距離で到着したのが、こちらの『飛騨民俗村・飛騨の里』で、電車で高山へ観光に来るとちょっと不便な場所の様な気もするが、車だと駅からでも10分程度で来れる、そこそこ人気の観光スポットだ。個人的にも高山へ観光で来た時には必ず立ち寄る場所で、今回は約20年ぶり&3回目の訪問だ・・・。
 
飛騨高山市内観光飛騨の里
そしてこちらが『飛騨の里』の入口を入って直ぐ目の前の風景で、個人的な感想を書くとこの景色を見るだけで価値がある!と言うのか、この景色だけ見たらある意味十分な気もする。ちなみに公式サイトの案内に寄ると”飛騨高山の集落博物館「飛騨の里」には、合掌造りをはじめとした、飛騨の古い貴重な民家が移築復元され、なつかしい農山村の暮らしや、昔から飛騨に伝わる季節の行事を再現し、未来へ伝えています”との事。何と無く20年位前に来た時と比べて建物が増えている様な気もする・・・。
 
飛騨高山市内観光飛騨の里 
で、この後入口の直ぐ近くにあった遊び場コーナー?に竹筒の水鉄砲が置いてあったので、全員が童心に帰ったかの様に水遊びをしたのだった。てか、水を前に飛ばせずに自分自身にかけていたお嬢様の御姿も・・・。
 
飛騨高山市内観光飛騨の里
そんな水鉄砲三昧を楽しんだ後、折角なので『飛騨の里』の集落内を散策して行くと先ず最初に出て来たのが、何と無く30番さんが立っていたらお似合い?な気がするポンプ庫が出て来た・・・。今でも使われているとか?書いてあった様な無かった様な・・・。
 
飛騨高山市内観光飛騨の里
それはさて置き『飛騨の里』の中を順路に従って時計回りで散策していると先ず最初に登場したのがこちらの”旧新井家”で、公式サイトの案内に寄ると”江戸時代後期に建てられた代表的榑葺き民家”との事。先にも書いたが当然の如く移築した民家なのだが、何と無くであるが、どの様にして移築復元したのか?と言う事の方が気になる・・・。
 
飛騨高山市内観光飛騨の里
ちなみにこちらはこの古民家の中にあった囲炉裏の前で黄昏る少女の姿・・・。決して古民家に巣くう座敷童ではありません・・・。
 
飛騨高山市内観光飛騨の里旧若山家飛騨高山市内観光飛騨の里旧田口家
飛騨高山市内観光飛騨の里旧西岡家飛騨高山市内観光飛騨の里旧冨田家
それはさて置き、この後約1時間に渡って『飛騨の里』内を散策して廻ってその中にある古民家の写真も沢山撮ったのだが、ネット上にはもっと綺麗な写真が沢山出廻っているので、取り敢えず思い出として残して置く為に代表的な物だけ数枚紹介するだけに留めて置こう・・・。
 
飛騨高山市内観光飛騨の里
で、最後に・・・『飛騨の里』の終盤にはこの様な遊園地とか公園にある様な遊具を置いたエリアがあったのだが、それに反応したのが保母をやっている御嬢さん・・・。てか、保母さんなのか、園児なのか良く判らん様な気もするが・・・。
 
てな感じで、取り敢えず高山観光の一つ目で『飛騨の里』の園内を1時間程散策した後、再び高山市内中心部へと戻って行くのだが、未だ旅は始まったばかりなので、この後も暫くは旅の話が続くのであった!

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