義史のB型ワールド

2016年10月16日

飛騨高山温泉&世界遺産白川郷ツアーその2!ランチで飛騨高山中華そば専門店やよいそば本店で念願の高山ラーメンを食べた!見た目はシンプルだが奥深い味でメチャウマい!

Filed under: ラーメン,旅行 — 代理人 @ 10:40 PM
 
代理人記録
 
飛騨高山温泉&世界遺産白川郷ツアー初日、東海北陸自動車道から高山へ向かう高山清見道路は、これまた延々とトンネルが続くほぼ直線の道路と言う事もあり、多分その昔、福井の友人の家から高山へ抜けた時に通ったであろう山道の面影も無く、午前12時半過ぎには無事に飛騨高山へ到着!が、市内観光の前に先ずはランチ!と言う事で当初からの予定通り高山ラーメンのお店へ行く事になった。
 
ちなみに個人的に飛騨高山へは学生時代に1回、社会人になってからもスキーツアーを含めると3回は来た事があるのだが、何故か今まで一度も現地で高山ラーメンを食べた事が無く、私の中で高山ラーメンと言えば姫路山陽百貨店のレストラン街の中にある、その名も『飛騨の高山らーめん』ぐらいしか無く、以前から一度本場現地で食べてみたいと思っていたのだった!
 
飛騨高山中華そば専門店やよいそば本店
それはさて置き、こちらが今回行って来た『飛騨高山中華そば専門店 やよいそば本店』で、お店の案内に寄ると”なつかしい昭和の『中華そば』を守り続ける店”との事。このお店の直ぐ近くには『やよいそば角店』もあったのだが、そちらはカウンター席と大テーブル席しか無いと言う事だったので、こちらの本店を選んだのだった。で、このお店も数ある人気店の一つなので、混んでいるかも・・・と思ったが、流石に午後1時近くになっていた事もあり、一番奥のテーブルが空いていたので直ぐに席へ着く事が出来た。
 
飛騨高山中華そば専門店やよいそば本店のメニュー飛騨高山中華そば専門店やよいそば本店のメニュー
そしてこちらがこのお店のメニューで、店名が『やよいそば』なので日本蕎麦のお店と勘違いされそうだが、ご覧の様に”高山らーめん”・・・と言うのか”中華そば”の専門店だ。しかしメニューをみるとちょっと怪しげな”味あげ定食”とか、あるいは”味あげ中華そば”何てのもあって、ちょっと食べてみたい気もしたのだが、この後で”飛騨牛の握り寿司”も食べる計画?があったので、素直に”中華そば”の並盛を食べる事に決定!!!
 
飛騨高山中華そば専門店やよいそば並
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”中華そば”の並盛で、お値段は税込価格730円也。ご覧の通りパッと見た感じはメチャシンプルな昔長柄の”醤油スープの中華そば”だ!ちなみにお店の商品説明に寄ると1948年の創業以来、お店の看板料理。麺は自家製で、縮れた細麺を使用。スープは醤油味。鶏ガラとかつおだしで、塩分を減らし気味にしつつも仕込方法は創業時代のままつくっています。隠し味の魚醤がコクをプラス”しているとの事・・・。それはさて置き、そのお味はと言うと想像した通りの昔ながらの懐かしい味(と言っても本物?の高山ラーメンを食べたのは今回が初めてだが・・・)で、見た目からもっと醤油辛いかと思っていたが、意外とさっぱりした感じでメチャウマい!シンプルイズベスト!と言う言葉が似合う、確かにご当地ラーメンとして話題になるだけの事はある味だったかな。
 
飛騨高山中華そば専門店やよいそば並
ちなみにこちらは”中華そば”にトッピングされていたチャーシューで、ご覧の通りこちらも昔長柄の肉厚のある豚肉のチャーシューで、長時間煮込まれているかの様なしっかりとした味わいがあって、これまたウマい!ちなみにお店の商品説明に寄ると”1時間かけて茹でることで余分な脂肪と臭みをとり、2時間つけだれに漬け込んだチャーシュが口の中ではとろけてしまう”との事。こちらも至ってシンプルだったが、それだからこその美味しさがあった気がする・・・。
 
飛騨高山中華そば専門店やよいそば並
そしてこちらが”中華そば”の麺で、ご覧の様な”縮れた細麺”になっていて見た目と食感がまるでチキンラーメンを生麺にしたかの様で、博多系の極細ストレート麺とは全く異なる味や食感なのだが、これが意外と懐かしさを感じる味でこれまたウマい!他の高山ラーメンのお店がどんな麺なのかは定かでは無いが、この麺自体も結構なインパクトがあったかな。
 
てな事で、飛騨高山到着後に先ずは当初の計画通りに高山ラーメンを食べたのだが、シンプルな内容ながら中々ウマかった!となると他の高山ラーメンのお店でも食べてみたいし、実際このお店に行く前後や翌日も市内を車で何度か行き来している間に、ざっと見ただけでも20~30の高山ラーメンがあった程で、その中には長蛇の行列が出来ているお店もあった。とは言え、次に私が高山方面へ行く事があるかどうか定かでは無いし、先ずは久々に姫路山陽百貨店のレストラン街の中にある『飛騨の高山らーめん』に行って、あらためて本場との違いを確かめてみようと思う・・・。
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飛騨高山温泉&世界遺産白川郷ツアーその1!先ずは高山へ向かう途中の長良川SAで”黒からあげ”を食べてみた!見た目は真っ黒だが意外と普通の鶏唐だったかな?

Filed under: 旅行 — 代理人 @ 7:40 PM
 
代理人記録
 
7月の下旬頃だったかに、ご主人様から一家で温泉旅行に行くのだが、暇だったら一緒に来る?とか言うお誘いがあった・・・。何かそれと似た様な事を2年前の冬にもデジャブった事がある様な気がしたが、今回の訪問先は私も久々に行ってみたいと思っていた飛騨高山方面だったので、またまた運転手&添乗員として同行する事になった。で、いよいよ旅行当日、先ずはご主人様一家をお迎えに20年ぶり位にお宅訪問となったのだが、今の車にはカーナビが付いているし他にもスマホがあるから道に迷う事は無いだろうと思っていたら、カーナビに住所登録する時間が無かったり、あるいは家の近くまで行ったらスマホの電波受信不可、もう一台のタブレットはアプリダウンで結局、お嬢様に近くまで道案内に来て貰い無事にご主人様宅へ到着!そんなこんなで1泊2日の飛騨高山温泉&世界遺産白川郷ツアーの幕が上がったのであった!!!
 
東海北陸自動車道長良川SA
で、午前8時頃にご主人様宅を出発!その後、直ぐに高速道路へ乗って先ずは高山方面へと向かう・・・。その道中、名古屋近くで超局地的豪雨に見舞われたり、あるは今回初めて利用した東海北陸自動車道のトンネルの多さにへきへきしながら何とか最初の目的地である”長良川サービスエリア”に無事到着!この時の計画では昼迄でに高山に着くのは無理なので、ホテルのディナーの事を考えて先にこの長良川SAでランチを食べる・・・と言う案があったので、取り敢えずトイレで用を済ませた後、SAの奥にあるレストランに様子を見に行ってみる事に・・・。
 
東海北陸自動車道長良川SA郷の鮎丼東海北陸自動車道長良川SA郷の鮎丼
こちらが長良川SAの建物の奥にあった『和ごころれすとらん 篝火の郷』のお店の前にあったこのお店ご自慢の”郷の鮎丼”の見本の陳列で、何と言っても”長良川と言えば鮎!”って事で、みなさんにぜひこの”郷の鮎丼”を味わっていただこうと、思っていたのだった。ちなみに、レストランの商品説明に寄ると”自家製鮎の甘露煮を丼物にいたしました。旬や季節を取り入れた天麩羅を添えてございます。さっぱりとした素麺とともにお召し上がりください”との事。
 
が、別の案?で私が”高山ラーメン”が食べたい!(このSAにも一応はあったんだが、やはり現地で食べたい・・・)と車の中で散々連呼して来た事や、”鮎と言えばやっぱり塩焼きで無いと・・・”と言う意見もあって結局この”郷の鮎丼”を食べる案は没になった。
 
東海北陸自動車道長良川SAケイちゃん陶板焼き
ちなみに、私自身は端から”郷の鮎丼”を食べる気は無く、もしもみなさんがこのレストランで良いと言う話になった場合は、こちらの”奥美濃古地鶏ケイちゃん陶板焼き御膳”を食べようと思っていたのだった。ちなみにレストランの商品説明に寄ると”自然の中で育てられた奥美濃古地鶏を使用した味噌風味の「ケイちゃん」陶板焼きでアツアツをお召し上がりいただけます。歯ごたえのあるお肉とご飯に良くあうお勧めの一品”との事。個人的に”ケイちゃん”と言えば、何年か前に八角グループのお好み焼屋『うまいもん横丁』で”鶏ちゃん焼”や、あるいは『らーめん八角』で”鶏ちゃんらーめん”は食べた事があるのだが、本場では食べた事が無かったので、一度食べてみたいと思っていたのだが・・・。
 
東海北陸自動車道長良川SA黒からあげ
それはさて置き、そんなこんなでトイレ休憩だけでこの場を去る事になったのだが、折角やって来た長良川SAなので何等かの足跡を残しておきたい?と思い、これまた道中の車の中で下調べをしていたこのSAの表にある『遊食茶房 食べ長良』と言うお店で”名物 黒からあげ”を食べてみる事に決定!!!ちなみに、この時は全く意識をして無かったのだが、このお店でも力を入れて販売していた”みたらしだんご”も飛騨方面の名物な事を翌日知る事になる・・・。
 
東海北陸自動車道長良川SA黒からあげ
そしてこちらが実際に買って食べた長良川SAの名物と言う”黒からあげ”で、ご覧の様にまるで溶岩の塊?みたいな色や形をしている・・・。ちなみに商品説明に寄ると”真っ黒ですが、こげている訳ではありません。「椎茸」と「ひじき」を使用しているので、黒いのです。関市では、平成22年に開催された「第30回全国豊かな海づくり大会」を記念し、地元産の「椎茸」と海の幸「ひじき」を使った「黒からあげ」を開発し、町おこしに役立てています。「黒からあげ」の名称は、「関からあげ学会」に加盟した店舗のみで使用出来、当店も同学会の認定を受けております”との事。で、そのお味であるが、見た目は少しグロテスクだが衣の中は普通の鶏肉で、当然の如く揚げ立て熱々のジューシーさもあって意外と旨い!てか、実際に食べてみると割と普通の”鶏の唐揚げ”っぽかった気はする・・・。
 
てな事で、取り敢えず高山へ向かう途中に長良川SAに寄って”黒からあげ”を食べた後、再び車に乗って一目散に”高山ラーメン”のお店へと向かう事となった!この後、またまたトンネルが続く、しかもメチャ標高が高そうな山奥の高架道路や、あるいは私がスキーヤーだった頃に偶に行ってみたいと話題になっていた岐阜県のスキー場の近くを通りながら車を走らせた。そんなこんなで1泊2日の飛騨高山温泉&世界遺産白川郷ツアーが始まったのだったのだが、暫くはこのお話におつきあいを・・・。

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