義史のB型ワールド

2016年10月6日

姫路野里にある”元祖博多らーめん勝福”で今度は大分B級グルメ?の”日田焼きそば”を食べてみた!言われる程のパリパリ麺では無かったが、これはこれで中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 7:58 PM
 
代理人記録
 
当初の予定では今夜は少し前に『長田本庄軒』で食べた”すき焼きそば”を紹介するはずだったのだが、何気に今夜のテレビの番組表を見ていると”秘密のケンミンSHOW”の欄に大分県B級グルメの”日田焼きそば”の文字を発見!大分県と言えば修学旅行で別府地獄めぐりへ行ったり、あるいは何度か乗った事がある九州行きフェリーの発着場として行った事もあるのだが、意外と大分県内で食事をした記憶が無く当然”日田焼きそば”も食べた事が無かった。が、少し前に姫路野里にあるパチンコ屋さんの施設内にある『元祖博多らーめん 勝福』に行くと、何故か”日田焼きそば”が販売されていたので後日またまた食べに行ったばかりだったのだが、折角なのでテレビに便乗してご紹介!
 
元祖博多らーめん 勝福
こちらがまたまた行って来たJR播但線野里駅の直ぐ近くの総合エンターテイメント施設ヴィーナスギャラリー花北”の1Fにある『元祖博多らーめん 勝福』で、この時はランチタイムど真ん中の正午半頃の訪問だったのだが、客はまばらだった。このお店に入る前や後に対面にある前回”金沢カレー”のパチモンような”GOGOカレー”を食べた『花庭うどん』もパッと見た感じは大した客の入りでは無かったので、場所的に日頃もそんな物なのかも知れない・・・。
 
元祖博多らーめん勝福日田焼きそばのメニュー
そしてこちらがこのお店の3番人気と書いてあった”日田焼きそば”のメニューで、其処に書かれてある説明を読むと”鉄板の上でカリッとキツネ色に焦げ目が出るほど硬めに焼く麺が特徴!カリカリの麺とソースが絡んだやみつきになる一品!!”との事。ちなみに店先の券売機のボタンを見ると”パリパリ焼きそば”と言う名前になっていたのは、”日田焼きそば”って一体何?って言う客の為にそうなっているのだろう・・・。
 
元祖博多らーめん勝福日田焼きそば
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”日田焼きそば”で、お値段は650円也。ご覧の様にパッと見た感じは普段食べている”焼きそば”と余り変わら無い見た目だ。ちなみにウィキペディアに寄ると”一般的な炒める焼きそばと違い、鉄板上で一部が焦げるほど硬めに焼く麺に特徴がある。ソースで味付けし、具はもやし、ねぎ、豚肉をおもに入れる”との事。正にその通りの見た目と内容で確かに下の方は少し硬めの焼き加減でパリパリとしてはいるが、所謂”長崎皿うどん”とか中華料理屋さんで食べる”かた焼きそば”程でも無く、上の方だけを食べていると普通の焼きそばっぽい感じではあるが、甘目のソースで味的には中々ウマい
 
元祖博多らーめん勝福日田焼きそば
ちなみに最初に”日田焼きそば”を見た時は、具はネギ?ニラ?とモヤシしか入って無い様に見えたのだが、実際に食べ進んで行くと中からはご覧の様な良くある豚肉が沢山出て来た内容的には極々普通の豚肉ではあるが、そう言った点でも全体的には普通の”豚焼きそば”に限りなく似ていると言う様な印象。
 
元祖博多らーめん勝福日田焼きそば
そしてこちらが”日田焼きそば”の最大の特徴とも言える硬目に焼かれた麺なのだが、先にも書いた様に上の方は極々普通の硬さで、下の方だけが何と無くパリパリ・・・みたいな感じの焼き具合で、何と無くであるが一般的なお好み焼屋さんへ行って、一度にあれこれと頼んだ時に長時間鉄板の上に置いたままになって、若干火が通り過ぎた時の麺に似ていた様な気がする・・・。
 
てな事で、以前にパチンコ屋さんの中にあるラーメン屋さん・・・と言う流れ?で食べに行った『元祖博多らーめん 勝福』で今回は”日田焼きそば”を食べてみたのだが、メニューに書いてある程のパリパリ麺では無かった気はするが、全体的に”焼きそば”自体は中々美味しかった。そう言えばB-1グランプリに殿堂入りした”富士宮焼きそば”とか、あるいは今夜のテレビでも紹介される”横手焼きそば”も基本的には普通の”焼きそば”だからなあ・・・。以前に当ブログで紹介した”黒石つゆやきそば”とか”塩原スープ入り焼そば”の様な変てこな”焼きそば”の方が楽しい気がする・・・。そう言う点で高砂荒井にあった『焼きそばと定食のお店』の”汁やきそば”は中々楽しいメニューの一つだったんだけど・・・。
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