義史のB型ワールド

2016年9月18日

毎度お馴染みの”丸亀製麺”で、史上最辛肉量と謳う”牛すき釜玉うどん”を食べてみた!冬場に登場する”牛すき鍋うどん”と一味違ってこちらも中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 10:29 PM
 
代理人記録
 
先に紹介した”日清食品史上最大量! あの謎肉 を10倍”入れたと言う”カップヌードルビッグ『謎肉祭』肉盛りペッパーしょうゆ”に続いて、今度は毎度お馴染みの『丸亀製麺』から季節限定メニューで登場した”史上最辛肉量”と言うキャッチコピーが付いた”甘辛い割り下で牛肉を焼き、茹でたての麺にのせて玉子をからめた贅沢な一品”の”牛すき釜玉”を食べたお話・・・。
 
釜揚げうどん専門店 丸亀製麺/加古川店
こちらがまたまた行って来た『釜揚げうどん専門店 丸亀製麺/加古川店』で、既に当ブログでは何度も書いて来たので今更紹介する事も無くなって来たので以前の記事から適当にコピペすると、このお店は加古川中心に焼鳥チェーン店を展開している『トリドール』が2000年に開店した記念すべき『丸亀製麺』の第一号店で、私はこのお店が誕生した直後から食べに来ているのだが、以前にも書いた様にその時はまさかこんな巨大なチェーン店になるとは予想だにしなかったので、今更ながら『トリドール』の株を買っていたら大儲け出来たのかも?と思うと悔しくて仕方が無い・・・。ちなみに第二号店である『小野店』は1年位前に閉店してしまった・・・。間が抜けると以降のお店が第何号店だったかと数えるのに苦労するのだが、これだけ支店があるとそのお店が何号店なのかは『トリドール』の人でも判らないのでは?と思ってしまうのだが・・・。
 
丸亀製麺牛すき釜玉うどんフェアメニュー
それはさて置きこちらが今回『丸亀製麺』から発売開始された季節限定のメニューで、今回は”牛すき釜玉”との事。”釜玉うどん”はそれ程好きでは無いのだが、お肉は大好きだししかも”史上最辛肉量”と書いてあったら食べない訳にはいかない!って事で、入店後早速に注文しようとしたら、他にも”牛すきかけうどん”もあって個人的にお出汁大好き人間と言う事もあり一瞬そちらにしようかと迷いつつ、メニューの写真に生玉子がトッピングされて無かったのと、やっぱり大々的に宣伝している方を食べないと話題に付いて行けないかも・・・と思い普通の”牛すき釜玉”を食べる事に決定!!!
 
丸亀製麺牛すき釜玉うどんの説明
ちなみに今回食べた”牛すき釜玉”は”注文ごとに牛肉を焼いて 割り下で味つけ”をするので出来上り次第、席まで運んでくれると言うので、先にレジまで進んで行くと、レジ横の簡易キッチンで小さなフライパンに肉を入れて焼き始めていた。残念ながらこの時点でスマホをポケットに仕舞いこんでいたので、その様子を写メに収める事が出来なかったが、また次回機会があればその様子を撮ってみたい気はする・・・。
 
丸亀製麺牛すき釜玉うどん(並)といなり
で、間も無くして席まで運んで来てくれたのがこちらの”牛すき釜玉(並)”と、先にセルフで思わず手にしてしまった”いなり”、それにセルフコーナーで小鉢に入れて来た”ねぎと生姜と天かす”等の3種類の薬味で、合計金額は税込価格740円也。作るのにもっと手間がかかりそうな”だし玉肉づつみうどん”よりも高いのがちょっと不思議だが・・・。
 
丸亀製麺牛すき釜玉うどん(並)
そしてこちらが”牛すき釜玉うどん(並)”で、メニューの写真と違い生玉子が丼鉢の角に追いやられているのが気になるが、”史上最辛肉量”の名の如く確かに牛肉たっぷりで中々豪華な見た目だ。ちなみに『丸亀製麺』の商品説明に寄ると”ボリューム満点の牛肉を甘辛い割り下で焼き、茹でたてのモチモチ麺にたっぷりとのせました。玉子が濃いめの割り下をまろやかにし、最後までおいしく召し 上がっていただけます”との事。でも何と無くであるが、冬場にこのお店に来た時に食べる”牛すき鍋うどん”と比べると、それ程の価格差は無い割に野菜が入って無いので、その点は少し寂しい様な気もするが・・・。
 
丸亀製麺牛すき釜玉うどん(並)
それはさて置き、牛すき生玉子うどんを適当に混ぜて完成したのがこちらの”牛すき釜玉”で、光の影響もあってか麺が玉子色では無く、どちらかと言うと”すき焼きの後のうどん”と言うのか”牛丼チェーンの牛すき鍋のうどん”みたいな色になっている。で、薬味を加える前に先ずはそのまま食べてみると、宣伝通りの甘辛い味で中々ウマい!後で紹介するが、セットで”いなり寿司”を選んでしまったのだが、やっぱり白いご飯にすべきだったかと若干後悔・・・。
 
丸亀製麺牛すき釜玉うどん(並)
で、先ずは一通り”牛すき”の味を楽しんだ後、セルフコーナーから入れて来た薬味を加えた様子がこちらで、ネギや天かすが”牛すき”や玉子とマッチしてこれまたウマい!最初運んで来た時に、釜玉用のタレが入ってますが味が薄ければテーブル備え付けの”だししょうゆ”を加えて下さい・・・と言う話だったが、”牛すき”にしっかりと味が付いていた事もあり、最初の分だけで十分だった。
 
丸亀製麺牛すき釜玉うどん(並)
ちなみに『丸亀製麺』ご自慢の”うどん”はこんな感じで、今回は玉子だけでは無く”牛肉の旨味と甘辛い割り下がしみ込んだ麺”状態で、確かに何時もとは違う味わいがあって、先に書いた様に”すき焼きの後のうどん”風ではあったが、こちらも中々美味しい麺だったかな。
 
丸亀製麺いなり
そしてこちらはレジに並んでいる間に思わず手にしてしまった”手作りいなり”で、先にも書いた様に最初は”牛すき”のお供には白いご飯の方が合いそうだと思ったのだが、”うどんにはきつね!”、あるいは大阪在住の頃に”うどん”と”助六寿司”をセットで良く食べていた・・・と言う思いもあって、思わずこちらの”いなり寿司”を選んでしまったのだった。でも後で考えると”牛すき”をご飯の上に乗せて食べるともっと美味しかったかも・・・と思うと白いご飯の方を選ぶべきだった・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『丸亀製麺』で今回は”牛すき釜玉”を食べてみたのだが、個人的にお肉が大好きと言う事もあってか期待通りに中々美味しかった!となると何と無く”牛すきかけうどん”の方も食べてみたい気がして来たので、また食べに行って今度は白いご飯も一緒に頼んでみる事にしよう!
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