義史のB型ワールド

2016年9月16日

毎度お馴染みの”吉野家”で”豚生姜焼丼”を食べてみた!何年か前に食べた”豚生姜焼定食”よりも断然美味しくなっていた様な・・・。

Filed under: — 代理人 @ 9:06 PM
 
代理人記録
 
食欲の秋到来!って事で近くのスーパーで駅弁大会が始まった・・・と思っていたら、当ブログで度々紹介している各牛丼チェーンや讃岐うどんチェーンから次々と新商品が登場し、私も”なか卯のローストビーフ重”とか”吉野家の松茸牛丼”、それに”丸亀製麺の牛すき釜玉うどん”を既に食べたのだが、それらは写真の整理が出来次第紹介するとして、先ずはその前に『吉野家』で食べた”豚生姜焼丼”のお話・・・。
 
少し前にも書いた様に、此処最近毎月JAFから送られて来る会報誌に同封されているチラシに必ず『吉野家』で使える”丼・定食・カレー50円引券”が付いているのと、お得にポイントが溜まるアプリを入れたらそちらにも偶に50円引き券が配信されて来る様になったので『吉野家』に行く頻度が増えた!とは言え、毎度お馴染み『かつや』の様に毎月一回フェア丼が登場する訳では無いし、たったの50円引きなので捨ててしまっても構わなかったのだが、そんなお客さんが全国に数多の如く居るのか、『吉野家』でも定期的に期間限定のフェアメニューが登場するので、50円の割引とは言えどもお金は大切にしなくては・・・と言う貧乏性な性分もあってまたまた『吉野家』に行ってみる事にした。
 
吉野家/250号線加古川店
こちらがまたまた行って来た明姫幹線沿い加古川中学校南交差点近くにある『吉野家/250号線加古川店』で、今回は久々に夕方の時間帯の訪問だったので空いているとは思っていたのだが、何故か子連れのファミリー客グループが居たので、結構店内は賑やかだった様な・・・。
 
吉野家豚生姜焼丼メニュー
そしてこちらが今もなお販売継続中のフェアメニューで、ご覧の様に”~リンゴ果汁の甘さと米味噌のコクを重ねたこだわりの生姜焼のタレ~”を使ったと言う”豚生姜焼定食”と”豚生姜焼丼”の二つがある。で、どちらを食べようかと思案した結果、”豚生姜焼定食”は何年か前に食べた事があった様な気がしたので、今回は”豚生姜焼丼”を食べる事に決定!!!
 
吉野家豚生姜焼丼並盛
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”豚生姜焼丼(並盛)”で、通常税込価格450円の処、今回は以前入れた”TAMECCO”と言うアプリに配信されていたクーポン利用で50円引きとなり400円也。『吉野家』の商品説明に寄ると”「豚丼の煮肉」を’こだわりの生姜焼タレ’で香ばしく焼き上げた、吉野家オリジナルの商品。’生姜焼のタレ’は、たっぷりの生姜に、リンゴ果汁の甘さと米味噌のコクをブレンドして味を整えた。豚肉の旨みを活かして特製のタレで仕上げた生姜焼は、ご飯との相性も抜群”との事。毎度の事ながら説明を読むと中々美味しそうだ
 
吉野家豚生姜焼丼並盛
そしてこちらが”豚生姜焼丼”にトッピングされていた”豚丼の煮肉”で、何と無くであるが今年”復活した豚丼”の肉よりも1枚のサイズが大きい様な気もしたが、”生姜焼のタレ”と言う事で全く違う味わいながら、意外とさっぱりとした味でこれはこれで中々ウマい!少なくとも前回食べた”ねぎ塩豚丼”よりはこちらの”豚生姜焼丼”の方が好きな味だったかな。
 
吉野家豚生姜焼丼並盛
それはさて置き、今回食べた”豚生姜焼丼”には別途マヨネーズの小袋が添付されていたのだが、何に使って食べれば良いのか説明が無かったので、試しに”豚丼の煮肉”の上からかけて食べると、当然の如くこってりマヨネーズ味になって中々楽しい。きっとマヨラーなら泣いて喜ぶ味なんだろう・・・。
 
吉野家豚生姜焼丼並盛
とは言え、流石にマヨネーズ味にも飽きて来たので”生姜には生姜!”と思い、今度はテーブル上に用意された紅生姜をトッピングしてみた。流石にこちらは偶に食べる何時もの安っぽい紅生姜の味なので、美味しくなったかどうか聞かれると微妙だが、色んな味が楽しめたと言う事だけで満足だったかな。
 
てな事で、またまた行った『吉野家』で今回も季節限定メニューの”豚生姜焼丼”を食べたのだが、以前に食べた”豚生姜焼定食”よりも好印象で中々美味しかった!更に帰り際に”豚生姜焼丼”や”豚生姜焼定食”が50円引きになる券もくれたので、また食べに行こうと思っていたら、先に何やらちょっと豪華な”松茸牛丼”が登場したので、思わずそちらを食べに行ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。

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