義史のB型ワールド

2016年9月15日

毎度お馴染み”くら寿司”で今度は”神戸牛”やら”炭火焼鳥”、挙句は”ローストビーフ丼”まで食べてみた!もう完全に回転肉屋さん?みたいな・・・。

Filed under: , — 代理人 @ 9:38 PM
 
代理人記録
 
まだまだ8月上旬の頃の話も紹介し切れて無いのだが、相変わらず各種B級グルメチェーン店?から次々と新商品が登場するので、取り敢えず順番は無視して幾つか新しいネタを御紹介
 
個人的に魚は余り好きでは無い・・・と言いつつも、偶に開催されるフェアや期間限定のメニューに釣られて食べに行っている回転寿司チェーンの『くら寿司』であるが、そんな私の気持ちに応えたかの様に今回は”極上 肉とマンゴーフェア”と言うフェアが開催され、しかも今回は今までに『くら寿司』では食べた事の無い”神戸牛”を使った寿司や、挙句は”ローストビーフ丼”まで登場したので、試しに食べに行ってみた。
 
無添 くら寿司/アイモール高砂店
こちらがまたまた行って来た回転寿司チェーンの『無添 くら寿司/アイモール高砂店』で、何時も書いている様にランチタイムやディナータイムに突入すると入口の処に待ち客が溢れ返る位に流行っているので、この日も少し早目の時間に行ってみたのだが、当然の様に?既に多くのお客さんで溢れていた。どうにか先客が食事を終えて帰った後の様なカウンター席に座る事は出来たが、直ぐにカウンター席も満席になってしまった程だった。
 
無添くら寿司/極上肉とマンゴーフェア
そしてこちらがこの時に『くら寿司』で開催されていた”極上 肉とマンゴーフェア”で、以前にも肉の寿司がメイン?の”とろVS肉フェア”ってのもあったが、今回は何と無く”極上うなぎと春のいちごフェア”の時と同じく寿司と果物のコラボフェアみたいな感じだ。で、先にも書いた様に今回の訪問目的は”神戸牛にぎり”と”ローストビーフ丼”を食べる事にあったのだが、フェアメニューの中にこれまた偶に食べる”熟成 大とろ 極旨一貫”とはちょっとネーミングが異なる”肉厚 大とろ 極旨一貫”ってのがあったので、先ずはそちらを食べてみる事にした。ちなみに、前回の北海フェアの時には”北海いくら丼”ってのも登場したのだが、個人的に”いくら”にはそれ程の関心は無いので、流石の私も食べに来なかった。ま、私の大好きな”特製玉子だれで食べる”シリーズだったら食べていたかも知れないが・・・。
 
くら寿司肉厚大とろ極旨一貫
それはさて置き、先ず最初に廻って来たのがこちらの”肉厚 大とろ 極旨一貫”で、お値段は1貫で税抜価格200円也。偶に”熟成まぐろフェア”の時に来て食べる”熟成 大とろ 極旨一貫”と比べると、確かに少し厚みがある様な・・・、何時もと変わらない様な・・・、どちらとも判断の難しい厚さだ。でも何と無くであるが色艶的には何時もよりも美味しそう・・・。
 
くら寿司肉厚大とろ極旨一貫
で、”肉厚 大とろ”の上にワサビを乗せて醤油を垂らしてみると、光の加減がスマホの色調整の変化もあって醤油を掛ける前よりも何と無く色艶が良くなった様な感じになって、実際に食べても結構脂がのっていて中々ウマい!今回の”肉厚 大とろ”は久々に当りな気がしたので、もう一貫頼みたい気になったのだが、この後”ローストビーフ丼”を食べる予定だったので自重したのであった。
 
くら寿司鶏炭火焼
続いて直通レーンで運ばれて来たのがこちらの”鶏炭火焼”で、ご覧の様な軍艦巻きが2貫お皿の上に載ってお値段は税抜価格100円也。少し前にライバルチェーンの『はま寿司』で”やわらか炭火焼鳥”ってのを食べたが、そちらは串に刺した一般的な焼鳥だったのだが、こちらは如何にも炭火で焼きました感のある炭色した鶏肉の軍艦巻きだ。そんな事もあり”宮崎名物の地鶏炭火焼”風に思えたが、鶏肉自体は柔らかで味的には極々普通だったかな。
 
くら寿司 神戸牛にぎり 極旨一貫
そしてこちらがこの日の訪問目的の一つである”神戸牛にぎり 極旨一貫”で、お値段は1貫で税抜価格200円也。で、”神戸牛”と聞くと反射的に肉厚のあるステーキを想像してしまうのだが、ご覧の通りパッと見た感じは以前食べた”黒毛和牛のすき焼き風寿司”に似た感じで、薄切り肉に味を付けて煮込んでいるので肉の味を楽しむと言うのにも程遠い・・・。味的には”すき焼き風”で普通に美味しかったのだが、願わくば偶に食べる”牛肉の握り寿司”っぽい感じの方が良かったかな
 
くら寿司熟成生ハム
で、”肉厚 大とろ”と”神戸牛にぎり”を食べたのでいよいよ”ローストビーフ丼”を頼もうかと思ったのだが、フェアメニューの中に”石澤ドレッシング”を使った”熟成生ハム”があったので、思わず注文してしまったのがこちらで、お値段は1貫で税抜価格100円也。ご覧の様に生ハムの上からたっぷりと”石澤ドレッシング”がかかっていて、これがメチャ濃い味なので全然生ハムの味が楽しめ無い・・・。もうちょっと控え目にして欲しかったなあ・・・。
 
くら寿司特製玉子だれで食べるローストビーフ丼くら寿司ローストビーフ丼の美味しい食べ方!
そして最後に注文したのが、遂に『くら寿司』にも登場した?こちらの”特製玉子だれで食べる ローストビーフ丼”で、お値段は税抜価格680円也。相も変わらず最近もあちらこちらのお店で”ローストビーフ丼”を食べているのだが、他のお店では生玉子や温泉玉子がトッピングされている場合が多いが、流石に『くら寿司』は最近このお店の定番にもなっている”特製玉子だれ”で食べる点が新しい!
 
くら寿司ローストビーフ丼
それはさて置き、あらためて”ローストビーフ丼”をじっく見てみるとこんな感じで、ご覧の様に回転寿司チェーン屋さんとは思えない程の割りと本格的な”ローストビーフ”が、これでもか!と言わんばかりたっぷりとトッピングされている。雰囲気的には以前の”とろVS肉フェア”の時に食べた”ローストビーフ”と似ている様な気もしないでは無いが、これだけの枚数が載っているし、”ローストビーフ”の下にはスライスしたオニオンやレタス等も敷いてあって結構お得感も有りそうだ!
 
くら寿司ローストビーフ丼
そしてこちらが添付の”特製玉子だれ”をかけて完成?した”ローストビーフ丼”で、この後適当に混ぜて食べると普段あちらこちらのお店で食べる”洋風テイストなソースのローストビーフ丼”の味わいとは全く異なる味わいがあって、これはこれで中々ウマい!最近、この”特製玉子だれ”の味自体が少し濃い過ぎるのでは?と思っていたのだが、今回はそれにも負けないしっかりとした”ローストビーフ”の肉の味があったので丁度良かったかも・・・。
 
くら寿司ローストビーフ丼
ちなみに”ローストビーフ”の1枚の大きさを見てみるとご覧の通り、丼鉢の端から端?と言うのか直径サイズの大きさで、以前の”とろVS肉フェア”の時に食べた”ローストビーフ”と比べても2倍近い大きさがあるのでは?と思う程だった。
 
くら寿司回転レーントラブル
最後に・・・、この日カウンター席に座って食事をしている途中、店員さんが”レーンを止めて下さい!”と叫ぶ声が店内に響いたので何が起きたのかと見上げる?と、どうやらレーンの先の厨房への入口の処で皿が脱線?したらしく、その後の皿が次々と追突したみたいだった・・・。長年、回転寿司チェーンを愛用しているが、こう言った光景に出くわしたのは今回が初めての事だったかも・・・。
 
てな事で、最近は回転寿司チェーンとは思えぬ位に次々と楽しげなB級グルメネタを提供してくれる『くら寿司』で、今回は”神戸牛にぎり”とか”ローストビーフ丼”を食べてみたのだが、”神戸牛にぎり”の方は兎も角として”ローストビーフ丼”はボリュームもあったし、味的にも中々美味しかった!この”ローストビーフ丼”ならぜひまた食べてみたい気がしたのだが、そう言えば『くら寿司』には人気の”シャリカレー”があるので、それにこの”ローストビーフ”を組み合わせると、以前に三木で食べた”カウボーイカレー(ローストビーフカレー)”や姫路で食べた”ローストビーフカレー”みたいな”ローストビーフのシャリカレー”・・・みたいな物も出来そうな気がするのだが、どうなんでしょう???

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