義史のB型ワールド

2016年9月12日

スーパーの駅弁大会でちょっと豪華な金色のかに型容器に入った福井駅の”金の越前かに寿し”が売られていたので買ってみた!容器だけでは無く中身も豪華で中々ウマい!

Filed under: 駅弁 — 代理人 @ 8:20 PM
 
代理人記録
 
行楽シーズンである秋が近づいて来たと言う事もあってか、間も無く近くのスーパーで駅弁大会が開催されるらしいのだが、その前に今年になってから食べた駅弁を一挙に紹介してしまおう・・・。少し前に近くのスーパーで、ちょっと豪華な金色の帯に包まれた、これまた金色の蟹のパッケージに入った”金の越前かに寿し”と言う駅弁が売られていたので買ってみた。
 
福井金の越前かに寿し
こちらが実際に買って食べた北陸本線福井駅の”金の越前かに寿し”で、お値段は税込価格1380円也。偶にこの手の”かに寿し”とか”かにめし”等の駅弁を買って食べる事があるが、それらと比べるとご覧の様に全体的に金ぴか?な感じで、値段も含めてちょっとした豪華な印象がする。
 
福井金の越前かに寿し福井金の越前かに寿し
そしてこちらが帯を取って中から現れた”金の越前かに寿し”のパッケージで、ご覧の様に”特別製の金色に輝くかに型容器”に入っていて、この容器だけを見ただけでは”かに寿し”とは思えない様な・・・。ちなみにパッケージの上には伸縮型の箸が付いていたのだが、残念ながらそちらは金色では無く、普通の蟹色・・・と言うのか赤い箸だった・・・。箸もやっぱ金色に統一して欲しかった様な気がする・・・。
 
福井金の越前かに寿し
それはさて置き、こちらが蓋を開けた”金の越前かに寿し”の中身で、ご覧の様に色んな部位の蟹の身がご飯の上に乗っていて、脚肉の向こう側には”かにみそ”の姿も見える・・・。ちなみに発売元の『番匠本店』と言う駅弁屋さんの商品説明に寄ると”国産紅ずわいのほぐし身とずわいがにの肩肉、棒肉を敷き詰めて”との事。似た様な”蟹の駅弁”も他に有りそうな気もするが、パッケージ同様に中身も結構豪華かな?
 
福井金の越前かに寿し
それは兎も角として、先ずは”金の越前かに寿し”のメインの具とも言える”ずわいがにの棒肉”から食べてみると、ご覧の通りの割りと大き目サイズの蟹の脚で、そんな事もあってか駅弁の割りには瑞々しさが残っていてメチャウマい!そのまま食べても美味しいのだが、棒肉の脇に蟹味噌が添えられていたので、そちらを付けて食べるとこれまたウマい!個人的にはこの”ずわいがにの棒肉”と”かにみそ”だけを食べれただけで十分だったかも・・・。
 
福井金の越前かに寿し
そしてこちらは”金の越前かに寿し”の半分以上を占めていた”国産紅ずわいがにのほぐし身”と”ずわいがにの肩肉”で、肩肉の方には豪華さをイメージしてか、とびこ?みたいなオレンジ色した粒が付いている。で、こちらは大体想像した様な味ではあるが、色んな味わいがあって中々ウマい!確かに偶に食べる駅弁の”かに寿し”とは少し違った美味しさがあった気がする。
 
ちなみに間も無く近くのスーパーで開催される駅弁大会に、再びこの”金の越前かに寿し”が登場するらしいので、買って食べようかどうかと思案中・・・。

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