義史のB型ワールド

2016年7月30日

吉野家で新登場した”肝吸い”がセットになった”鰻重肝吸い一枚盛セット”を食べてみた!”鰻重”は何時も通りの味だが、”肝”はちょっと癖があった様な・・・。

Filed under: — 代理人 @ 11:30 PM
 
代理人記録
 
今日は土曜日・・・では無くて土用の丑の日・・・って事でもう一つ鰻の話題・・・
 
数年前まではこの時期になると加古川別府にある『鰻料理専門店 将棋屋』か、あるいはそれ以前は加古川尾上にあった『将棋屋西店』へ行く事が多かったのだが、きっと今年は昨年9月に高砂銀座商店街?の西の端に誕生した『浜名湖鰻 うな高』に行く事になるだろう・・・と思っていたら、話題には出るが何故か今年になってからは未だ一度も食べに行っていない・・・。そんな事もあって最近食べた鰻の話を・・・と思って未だアップして無いネタを探したら、毎年恒例『吉野家』で食べた”鰻重”が未紹介だったので、取り敢えずそちらを御紹介・・・(5月頃に食べた”フォアグラ鰻重”の話を温存しておけば良かったかな・・・)。
 
吉野家/加古川駅北口店
こちらが久々に行って来た『吉野家/加古川駅北口店』で、午前11時半頃の訪問だったのだが、4席程しか無いカウンター席は満席で、テーブル席の方もグループ客は少ないのだが、どのテーブルにもお客さんが居て4人掛け風の配置になっている席は先客の斜め前の席に座るしか無い様な状況だった。てか、後日再びこのお店を訪れたのだが、その時もほぼ満席だった。以前は結構空いていると言う印象があったのだが・・・、みなさんテーブル席を求めて食べに来ているのかな?
 
吉野家JAF丼・定食・カレー50円引券
ちなみに最近はお店に行った時に貰える割引券を使って食べに来る事が多かったのだが、この日は久々に毎月JAFから送られて来る会報誌に同封されているチラシに付いている”丼・定食・カレー50円引券”利用だ!JAFの年会費の元を少しでも取り戻そうと思って毎月使っているのだが、得しているのか損しているのかイマイチ良く判らん状況になって来ているが・・・。
 
吉野家鰻重肝吸い一枚盛セットメニュー
それはさて置き、こちらが今回食べた”鰻重”のメニューで、個人的にも昔から”吉牛”の大ファンと言う事もあって、2007年に”吉野家の鰻丼”が初登場した時から毎年一回は欠かさずに食べているが、以前は夏シーズン限定で販売されていた物が、最近は年がら年中販売されているのでイマイチ季節感が無い・・・。と思っていたら、またまた私の心を見透かしたかの様に、6月の中旬頃に”肝吸い”が付いたセットが販売される様になったので、今回もお試しで新メニューの”鰻重 肝吸い 一枚盛セット”を食べる事に決定!!!
 
吉野家鰻重肝吸い一枚盛セット
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”鰻重 肝吸い 一枚盛セットで、通常税込価格860円の処、先にも書いた様にJAFのチラシに付いていた割引券利用で50円引きとなり810円也。時々書いている様に、私が良く利用している『かつや』だと”490円のカツ丼”でも”100円の割引券”が使えるのに、『吉野家』では810円もする商品でも50円引きにしかならない・・・。値段の安い”吉牛”は兎も角としても、”鰻重”は100円ぐらい割引してくれてもエエ様な気がするのだけどなあ・・・。
 
吉野家鰻重肝吸い一枚盛セット
それはさて置き、こちらが”鰻重”のメインである鰻の蒲焼で、『吉野家』の商品説明に寄ると”鰻・肝とも、これまで同様、中国・広東省の専用池でシラスから育てた厳選されたものを使用”との事。以前は皮や身が固いと揶揄されていた時代もあったが、最近はその辺りを心得ているようで、今回も身は柔らかくふっくらとしていて、これに”醤油の味を利かせたタレ”がかかっていて普通に美味しい・・・。これで600円位だったら、もうちょっと価値がある様な気がするのだけどなあ・・・。
 
吉野家鰻重肝吸い一枚盛セット
そしてこちらが『吉野家』から初登場した”肝吸い”で、当然の如く?この様な透き通った出汁の”長葱と麩を加え、さっぱりとした「澄まし汁」”で、見た目通りのあっさり味だが、これまた普通に美味しい。セットの差額から計算すると、この”肝吸い”は1杯110円なので、それだけの価値があるかどうかは微妙だが、定食に付いて来る普通の”味噌汁”よりは好きな味だったかな。
 
吉野家鰻重肝吸い一枚盛セット
ちなみにこちらは”肝吸い”の中に入っていた”鰻の肝”なのだが、他のお店で食べ慣れた”鰻の肝”の味とは少し違う、何と無く動物のレバーに近いような印象だった・・・。もしかしたら中国産はこんな味?と言われるのかも知れないが、深く考えないでおこう・・・
 
吉野家鰻重肝吸い一枚盛セット
最後に”鰻重肝吸い一枚盛セット”には一応この様な漬物が付いていたのだが、単品で頼む”お新香”と比べると、ちょっと量が少ないのと水気が少なくてカサカサとしている様な気もしたのだが・・・。
 
てな事で、またまた行った『吉野家』で今年も”鰻重”を食べ、更には新メニューの”肝吸い”もセットで食べてみたのだが、そこは『吉野家』って事で、味と内容はそれなりだったかな・・・。値段も決して安いと言う程でも無いし・・・、やっぱり今度は何処かの鰻専門店に行って国産鰻を食べてみたいと思う!!!

山陽百貨店の地下にある”お惣菜のまつおか”で”宮崎県産うなぎと黒毛和牛の贅沢重”を買って食べてみた!見た目は豪華だが味は大体想像通りだったかな?

Filed under: 駅弁 — 代理人 @ 7:30 PM
 
代理人記録
 
今日は土曜日・・・では無くて土用の丑の日・・・って事で鰻の話題・・・。
 
少し前に姫路山陽百貨店で開催されていた物産展で、個人的に懐かしい『がちんこらーめん道 柊』が出店していたので思わず食べに行ってしまったのだが、偶に書いている様に最初から姫路山陽百貨店に行く事が決まっている時は、山電の乗車券とお買物券とセットになった実質姫路まで往復250円で行けるお買物切符を買う事が多い。が、お買物券は3000円分もあるので、流石に物産展の会場だけで使い切る事は出来ない事も多い・・・。そんな時は地下の食料品売場に行って、弁当やら惣菜等を買うのが定番!って事で、この日も何時もの様に地下の食料品売場へ行ってみる事にした・・・。
 
お惣菜のまつおか/山陽姫路店(姫路山陽百貨店B1F)
で、取り敢えず地下の食料品売場を一周した後で、偶にイートインコーナーでカレーを食べた事がある『お惣菜のまつおか/山陽姫路店』に行ってみると何やら”父の日”限定の商品が並んでいる・・・。毎度の事ながら限定と書いた商品には弱いので、近寄ってどんな商品があるのかと見てみると・・・。
 
お惣菜のまつおか宮崎県産うなぎと黒毛和牛の贅沢重お惣菜のまつおか宮崎県産うなぎと黒毛和牛の贅沢重
お店の前にはこの様な”宮崎県産うなぎと黒毛和牛の贅沢重”とか”うな重”等の商品が沢山並んでいる・・・。この時は未だ”土用の丑の日”の一ヶ月以上も前の日だったので、それ程に”うな重”を食べたいと思わなかったのと、やっぱり肉もあった方が・・・と思い”宮崎県産うなぎと黒毛和牛の贅沢重”を買って帰る事にした。
 
お惣菜のまつおか宮崎県産うなぎと黒毛和牛の贅沢重
こちらが実際に買って来て食べた『お惣菜のまつおか』で販売されていた”宮崎県産うなぎと黒毛和牛の贅沢重”で、お値段は税込価格1944円也。パッと見た感じは”すき家のうな牛”か、あるいは以前に『手打ちうどんの杵屋』で食べた”うな重と牛肉うどんの定食”っぽい感じのセットで、ご覧の様に二種類の丼が並んだだけ?みたいな内容だ。ちなみに、お店の商品説明に寄ると”程よく脂がのった宮崎県産うなぎの蒲焼き×すき焼き風に仕上げた黒毛和牛の豪華コラボ重!”との事。ま、豪華さと言う点では今年の春頃に大阪で食べた”フォアグラ鰻重箱”の方が上の様な気はしたが・・・。
 
お惣菜のまつおか宮崎県産うなぎと黒毛和牛の贅沢重
それはさて置き、先ずは”宮崎県産うなぎと黒毛和牛の贅沢重”の”程よく脂がのった宮崎県産うなぎの蒲焼き”から食べてみると、一応はレンジでチンして食べたのだが、流石に弁当と言う事もあって焼き立て熱々の香ばしさは無いが、身はふっくらとしていて中々美味しい・・・。真ん中に玉子焼きがあったので、実質二切れでしか無かったのがちょっと寂しいが、もう一つ牛肉もあったので、取り敢えずはこれで十分だ。
 
お惣菜のまつおか宮崎県産うなぎと黒毛和牛の贅沢重
そしてこちらが”宮崎県産うなぎと黒毛和牛の贅沢重”のもう一つのメインである”すき焼き風に仕上げた黒毛和牛”で、ご覧の様にご飯の上にたっぷりとお肉が盛られているのだが、所謂細切れな感じのバラ肉で味的には普通に美味しいのだが、それ以上の感動は無い・・・。個人的に”すき焼き”をする時でも”しゃぶしゃぶ”と同様に大きくカットした1枚肉をそのまま使う場合が多いので、弁当と言えども、そんな感じの大きなお肉で食べたかったのだった・・・。
 
お惣菜のまつおか手羽先の甘辛揚げ
それはさて置き、話は戻るが”宮崎県産うなぎと黒毛和牛の贅沢重”を買う時、山陽百貨店の商品券を利用したのだが、その券はお得さと反対に500円単位でしか使えないのとお釣りが出ない。が、”宮崎県産うなぎと黒毛和牛の贅沢重”のお値段が1944円と中途半端!後一品何か買えばもう1枚500円の商品券が消費出来るので、以前から一度食べてみたかったこちらの”手羽先の甘辛揚げ”を一緒に買ってみた。ちなみに流石に1本だけで頼むのもカッコ悪いし・・・と思って2本注文したら、商品券を利用すると無料サービスで1本付いて来るとかで、結局3本になってしまった・・・。
 
お惣菜のまつおか手羽先の甘辛揚げ
そしてこちらが実際に買って食べた”手羽先の甘辛揚げ”で、写真には2本しか写って無いが、余りにも美味しそうだったので写真を撮る前に1本先につまみ食いをしてしまったのだった。それはさて置き『お惣菜のまつおか』と言えば名古屋が本社!名古屋と言えば『世界の山ちゃん』でも全国的にも知られる”名古屋名物の手羽先”!って事で、そう言えば少し前にも”ご当地グルメ合戦!! in グリーンモールの陣”の会場でも名古屋名物として売られていた事もあり?この”手羽先の甘辛揚げ”もメチャウマい!以前に管理人さんと上手な食べ方?と試した事があるが、残念ながら今回は綺麗に食べる事は出来なかったが、ぜひまた買って食べたいと思う美味しい”手羽先の甘辛揚げ”だったかな。
 
てな事で、今回紹介した”宮崎県産うなぎと黒毛和牛の贅沢重”は一ヶ月程前の”父の日”に買って食べた弁当なのだが、いよいよ土用の丑の日も近づいて来た!って事で、先日ご主人様と高砂にある鰻料理専門店へ行ったら、既に売切れの張り紙があって食べれ無かった・・・。仕方無しに別のお店で食べたのだが、やっぱ専門店の鰻を食べてみたかったなあ・・・。

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