義史のB型ワールド

2016年7月18日

スーパーの駅弁大会で料理の鉄人で一世風靡した道場六三郎の冠が付いた”伊萬里牛弁当”が売られていたので買ってみた!驚く程の味では無かったが普通に美味しい”すき焼き”だった!

Filed under: 駅弁 — 代理人 @ 7:38 PM
 
代理人記録
 
今年になってから食べた駅弁を簡単に紹介するシリーズ。少し前に近くのスーパーで、昭和世代にはちょっと懐かしい”料理の鉄人”と言うテレビ番組で一斉を風靡した”和食の料理人 道場六三郎の名の付いた”伊萬里牛弁当”と言う駅弁が売られていたので買ってみた。
 
道場六三郎伊萬里牛弁当
こちらが”伊万里の新たな特産品として、日本を代表する和食の料理人 道場六三郎氏監修の「伊萬里牛弁当」”で、お値段は1280円也。当然の如く?私は”銀座ろくさん亭”の実店舗に実際に食べに行った事は無いが、偶にスーパーで”銀座ろくさん亭”のブランド名が付いたレトルトカレーが販売されているので、買って食べた事はあるが・・・。
 
道場六三郎伊萬里牛弁当
ちなみにこちらはこの弁当に入っていた?料理人”道場六三郎”の紹介文で、先にも書いた様にその昔TVで放送されていた”料理の鉄人”と言う超人気番組で、大活躍していた和食の鉄人だ。個人的にも”料理の鉄人”が未だゴールデンタイムに進出する前の、30分の深夜番組だった時代から見ていた事もあり、メチャ思い入れがある番組だった。とは言え、流石の私も道場六三郎のお店には食べに行った事は無いのだが、その後を継いだ和食の鉄人の中村孝明が銀座三越の地下にイートインコーナーのお店を出していた頃があり、東京へ行った時にそのお店に行ってみた事があるし、更には料理の鉄人のフレンチシェフと言えば坂井宏行・・・では無く、その前の初代フレンチの鉄人の石鍋裕や、中華の達人陳健一、それに中村孝明が高松シンボルタワーの中にそれぞれのお店を出していて、私も四国高松へ旅行した時に高松シンボルタワーに立ち寄ったので、折角なのでどれかのお店で食べてみよう!と相談した結果、一番お手軽な陳健一の中華料理屋さんでランチを食べた事がある・・・。
 
更に付け加えるならば、その頃に有名となった中華料理人の周富徳神戸ハーバーランドに中華料理とカレーのお店を出していた時に、一応両方のお店にも食べに行った事もある・・・。ま、周富徳と言えば、味の素の宣伝でサンモール高砂に来た時に、一応彼が作った手造りの料理?も食べた事もあるのだが、あれはちょっと料理と呼ぶには・・・みたいな感じだったけど・・・。何れにしても懐かしい思い出話ばかりだ・・・。
 
道場六三郎伊萬里牛弁当
更にこの”伊萬里牛弁当”の中にはこの様な場六三郎定番のお品書き・・・と思いきや、この弁当に携わった場六三郎の弟子の田中由示とか、あるいは伊萬里牛を育てている?松尾勝馬牧場の紹介文だった・・・。もしもまた何時か佐賀県伊萬里に行く事があれば、この牧場がやっているレストランに立ち寄って伊萬里牛を食べてみる事にしよう・・・。
 
道場六三郎伊萬里牛弁当
それはさて置きこちらが”伊萬里牛弁当”で、メインのすき焼き風の具の中には”伊萬里牛”の他に”しらたき、焼豆腐、人参、ごぼう、絹さや”等が入っていて、別途付け合せに”卵焼、紅白なます、しば漬け”等が入っている。ちなみに商品説明に寄ると”伊萬里牛を使用し、肉質は柔らかく、豊かな味わいが特徴。厳選された伊萬里牛と料理人の技が生み出す、贅沢で豊かなお弁当”との事。ちなみにすき焼きの下には白いご飯なので、雰囲気的には”すき焼き丼”みたいな感じの弁当だ!
 
道場六三郎伊萬里牛弁当
そしてこちらが”伊萬里牛弁当”の命とも言える”伊萬里牛”で、牧場の説明?に寄ると”但馬牛にルーツを持つ国産黒毛和牛。豊かな自然に恵まれた伊萬里の自然の中で丹念に1頭1頭愛情込めて育てあげた。肉質は柔らかく、じっくりと広がる甘みと風味がご好評をいただいている”らしい。また先に紹介したパッケージを巻いた紙に書いてあった説明に寄ると”ロースとモモ、ふたつの部位を使用。異なる食感と味わいの違いをお楽しみください”との事。実際に食べた時は、深く考えて無かったので、部位の違いとやらは全然印象に残って無いのだが、添付のタレを浸けて食べるとすき焼き風の味になって、中々美味しい弁当だったかな。
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