義史のB型ワールド

2016年7月18日

無双やら焔やらの名前に釣られて、またまた”油そば専門 歌志軒”に行ったらどちらも売り切れていたので”冷やし油そば”を食べてみた!普通の”油そば”の方が美味しいかも・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:40 PM
 
代理人記録
 
彼是と20年近くになるだろうか、東京で”油そば”がブームになってその波が関西にも流れて来て、加古川に『ちゃあしゅうや亀王』が出来た時に”関西で油ソバを広めた”と大々的に謳っていたのだが、麺よりもスープが大好きな私な事もあって、スープの無い”油そば”は、私や管理人さんも含め一般的な関西人には今一つの存在だった。が、何やら最近再び”油そば”ブームになっていて、遂に加古川にも『油そば専門店 歌志軒』が誕生したので試しに食べてみると中々ウマかった!とは言え、メニューのレパートリーが少ないので滅多に食べに行かないだろうと思っていたら、お店の方も心得ているのか前回は”ソース油そば”とやらを食べたのだが、その他にも”無双”とか”焔(ほむら)”とか言うメニューもあったので試しに食べに行ってみた。
 
油そば専門店 歌志軒/加古川ジョイパーク店
こちらがまたまた行って来た昨年末頃に誕生したばかりの『油そば専門店 歌志軒/加古川ジョイパーク店』で、訪問時間は少し早目の午前11時半頃だったのだが、この日は日曜日と言う事もあってか既に店内には何組かのお客さんが居るし、私の前後にも同じ様にお店に入って来るお客さんが多くいた。お店が誕生した時は果たして長続きするかな?と思ったのだが、今の処は安泰の様だ。
 
油そば専門 歌志軒冷やし油そばメニュー
で、先にも書いた様に今回は”無双”か”焔(ほむら)”を食べようと思って食券を買おうとしたら、何と何と午前11時半頃の訪問にも関わらず売切れのランプが点灯している・・・。時間的に売切れと言うよりか、麺が入荷して無いか遅れてる?様な気がしたが、無い物は仕方が無い・・・。どうした物かと思案していたら夏季限定で”冷やし油そば”始めました・・・とあったので試しにそちらを食べてみる事にした。
 
油そば専門 歌志軒ミニ丼セット油そば専門 歌志軒ミニ丼セット
それと前回訪問時にもメニューにあったのだが特に気にする事も無く食べなかったのだが、この日は席に着いた後にテーブルに置いてあった”ミニ丼セット”のメニューを見ていると、スープとミニ丼のセットがプラス150円で食べれるとの事。偶々”冷やし油そば”も並盛でお願いしていた事もあり、値段に釣られて思わず追加注文してしまった!ちなみに丼の種類は写真に写っている4つの中から選べたので、定番の”ミニ焼豚丼”をチョイス!
 
油そば専門 歌志軒あっさりスープとミニ焼豚丼セット
で、後から追加注文したにも関わらず、先に運ばれて来たのがこちらの”あっさりスープとミニ焼豚丼のセット”で、お値段は150円也・・・。確認はしなかったが、多分”油そば”を注文した客のみが食べれるセットだと思うが、多分白ご飯の小だけでも100円ぐらいはすると思うので、この内容でこのお値段は中々価値がある気はする・・・。
 
油そば専門 歌志軒あっさりスープとミニ焼豚丼セット
そしてこちらがセットの”ミニ焼豚丼”で、パッと見た感じは大体想像していた通りのチャーシューの切れ端とかくず肉部分を使った、他のラーメン屋さんにも良くある様な内容だが、値段の割には結構ボリュームがある。で、そのお味であるがチャーシュー自体にしっかりと味があるので中々美味しい!薬味のネギも沢山入っていたし、意外とお得な”ミニ焼豚丼”だったかも。
 
油そば専門 歌志軒あっさりスープとミニ焼豚丼セット
ちなみに”ミニ焼豚丼”の中には、ご覧の様な割と形がはっきりと残ったチャーシューも入っていた。これが意図した物か、偶々入っていただけかは定かでは無いが、ちょっと得した気分になったかな・・・。
 
油そば専門 歌志軒あっさりスープとミニ焼豚丼セット
そしてこちらはセットの”あっさりスープ”で、雰囲気的には以前食べた”ワンタンスープ”のスープと同じ様な感じなのだが、後から写真を見比べてみると若干今回の方が薄い色をしている様に思える・・・。で、そのお味であるが、文字通りの”あっさりスープ”ではあるが、何と無くラーメンのスープにも近い甘目の味で中々ウマい!以前にも書いたが、このスープを使ったラーメンを販売したら、そこそこ売れる様な気がするのだが・・・。
 
油そば専門 歌志軒冷やし油そば
そんなこんなで先に運ばれて来た”ミニ焼豚丼”と”あっさりスープ”を食べていると、間も無くして”冷やし油そば”の薬味だけが運ばれて来た・・・。で、その内容を見ると大葉、青ネギ、トマト、魚粉で、他にマヨネーズ激辛一味も付いているらしいのだが、激辛一味は要らないと告げると、後から再びマヨネーズだけが運ばれて来たのだった・・・。
 
油そば専門 歌志軒冷やし油そば
で、写真は撮るが意外と早食いの私なので、”ミニ焼豚丼”を半分ぐらい食べ終えた頃に漸く運ばれて来て、全品揃ったのがこちらの”冷やし油そば”と”ミニ丼のセット”で、それぞれのお値段が780円と150円なので合計した金額は税込価格930円也。ちなみに、先にも書いた様に何故か薬味やマヨネーズだけを運んで来たので、この全品が揃う迄にお店の方は4回席まで足を運んだ事になる・・・。何か無駄な仕事をしているなあ・・・と、ふと思ってしまったのだが・・・。
 
油そば専門 歌志軒冷やし油そば
それはさて置きこちらが”冷やし油そば”で、このお店は同じ料金で麺の並盛か大盛が選べるので、何時もは大盛を選択してしまうのだが、この日は”冷やし油そば”が一体どんな内容か不安だったので初めて並盛にしたのだった。で、パッと見た感じは普通の”油そば”と全く同じ様な内容で、運んで来たスタッフのお兄ちゃんのお話では食べ方も何時も通り先にラー油と酢を2周程かけて、後はグチャグチャに掻き混ぜて食べてね・・・との事だった。
 
油そば専門 歌志軒冷やし油そば
そしてこちらがラー油と酢を入れてかき混ぜた後、先に運ばれて来た薬味やマヨネーズを自分でトッピングして完成した”冷やし油そば”で、こうやって見るとこのお店の定番の”油そば”とも、前回訪問時に食べた”ソース油そば”とも違う様にも見えるのだが、実際はトッピングの種類が違うだけ?みたいな気はしないでは無い・・・。が、そこはやはり”冷やし油そば”と言う事で、何時も食べている”油そば”とは少し違う味だ。ネーミングから”冷やし中華”みたいな酸味のある味かと思っていたのだが、そうでも無いし・・・。でも好みで言うと何時もの”油そば”とか前回食べた”ソース油そば”の方が遥かに美味しい様な・・・。
 
油そば専門 歌志軒冷やし油そば
ちなみにこちらは”冷やし油そば”に入っていたチャーシューで、何時も通りの大き目サイズの物が二つ入っていて、先に食べた”ミニ焼豚丼”とはまた違う味わいがあって中々ウマい!個人的にはこのお店のチャーシュー自体は結構好きな方かも知れない・・・。
 
てな事で、昨年末近くにこのお店が誕生した時は1~2回食べに来たらそれで終わりかな?と思っていたのだが、そんな私の心を見透かしたかの様に次々と新メニューが登場するので、今回もまたまたちょっと変わった”冷やし油そば”を食べてしまったのだが、流石に今回は好み的に私には合って無かった・・・。とは言えセットで頼んだ”ミニ丼のセット”は結構お得な気がするので、今度”ソース油そば”を再チャレンジしに行った時でも食べてみたい気がする・・・。

スーパーの駅弁大会で料理の鉄人で一世風靡した道場六三郎の冠が付いた”伊萬里牛弁当”が売られていたので買ってみた!驚く程の味では無かったが普通に美味しい”すき焼き”だった!

Filed under: 駅弁 — 代理人 @ 7:38 PM
 
代理人記録
 
今年になってから食べた駅弁を簡単に紹介するシリーズ。少し前に近くのスーパーで、昭和世代にはちょっと懐かしい”料理の鉄人”と言うテレビ番組で一斉を風靡した”和食の料理人 道場六三郎の名の付いた”伊萬里牛弁当”と言う駅弁が売られていたので買ってみた。
 
道場六三郎伊萬里牛弁当
こちらが”伊万里の新たな特産品として、日本を代表する和食の料理人 道場六三郎氏監修の「伊萬里牛弁当」”で、お値段は1280円也。当然の如く?私は”銀座ろくさん亭”の実店舗に実際に食べに行った事は無いが、偶にスーパーで”銀座ろくさん亭”のブランド名が付いたレトルトカレーが販売されているので、買って食べた事はあるが・・・。
 
道場六三郎伊萬里牛弁当
ちなみにこちらはこの弁当に入っていた?料理人”道場六三郎”の紹介文で、先にも書いた様にその昔TVで放送されていた”料理の鉄人”と言う超人気番組で、大活躍していた和食の鉄人だ。個人的にも”料理の鉄人”が未だゴールデンタイムに進出する前の、30分の深夜番組だった時代から見ていた事もあり、メチャ思い入れがある番組だった。とは言え、流石の私も道場六三郎のお店には食べに行った事は無いのだが、その後を継いだ和食の鉄人の中村孝明が銀座三越の地下にイートインコーナーのお店を出していた頃があり、東京へ行った時にそのお店に行ってみた事があるし、更には料理の鉄人のフレンチシェフと言えば坂井宏行・・・では無く、その前の初代フレンチの鉄人の石鍋裕や、中華の達人陳健一、それに中村孝明が高松シンボルタワーの中にそれぞれのお店を出していて、私も四国高松へ旅行した時に高松シンボルタワーに立ち寄ったので、折角なのでどれかのお店で食べてみよう!と相談した結果、一番お手軽な陳健一の中華料理屋さんでランチを食べた事がある・・・。
 
更に付け加えるならば、その頃に有名となった中華料理人の周富徳神戸ハーバーランドに中華料理とカレーのお店を出していた時に、一応両方のお店にも食べに行った事もある・・・。ま、周富徳と言えば、味の素の宣伝でサンモール高砂に来た時に、一応彼が作った手造りの料理?も食べた事もあるのだが、あれはちょっと料理と呼ぶには・・・みたいな感じだったけど・・・。何れにしても懐かしい思い出話ばかりだ・・・。
 
道場六三郎伊萬里牛弁当
更にこの”伊萬里牛弁当”の中にはこの様な場六三郎定番のお品書き・・・と思いきや、この弁当に携わった場六三郎の弟子の田中由示とか、あるいは伊萬里牛を育てている?松尾勝馬牧場の紹介文だった・・・。もしもまた何時か佐賀県伊萬里に行く事があれば、この牧場がやっているレストランに立ち寄って伊萬里牛を食べてみる事にしよう・・・。
 
道場六三郎伊萬里牛弁当
それはさて置きこちらが”伊萬里牛弁当”で、メインのすき焼き風の具の中には”伊萬里牛”の他に”しらたき、焼豆腐、人参、ごぼう、絹さや”等が入っていて、別途付け合せに”卵焼、紅白なます、しば漬け”等が入っている。ちなみに商品説明に寄ると”伊萬里牛を使用し、肉質は柔らかく、豊かな味わいが特徴。厳選された伊萬里牛と料理人の技が生み出す、贅沢で豊かなお弁当”との事。ちなみにすき焼きの下には白いご飯なので、雰囲気的には”すき焼き丼”みたいな感じの弁当だ!
 
道場六三郎伊萬里牛弁当
そしてこちらが”伊萬里牛弁当”の命とも言える”伊萬里牛”で、牧場の説明?に寄ると”但馬牛にルーツを持つ国産黒毛和牛。豊かな自然に恵まれた伊萬里の自然の中で丹念に1頭1頭愛情込めて育てあげた。肉質は柔らかく、じっくりと広がる甘みと風味がご好評をいただいている”らしい。また先に紹介したパッケージを巻いた紙に書いてあった説明に寄ると”ロースとモモ、ふたつの部位を使用。異なる食感と味わいの違いをお楽しみください”との事。実際に食べた時は、深く考えて無かったので、部位の違いとやらは全然印象に残って無いのだが、添付のタレを浸けて食べるとすき焼き風の味になって、中々美味しい弁当だったかな。

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