義史のB型ワールド

2016年7月10日

”ご当地グルメ合戦!! in グリーンモールの陣”をやっていたので”仙台名物極上牛たん”やら”名古屋名物味噌串かつ”等を食べてみた!流石に牛タンは極上だけあって超ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 11:11 PM
 
代理人記録
 
イトーヨーカドー加古川店の敷地内で開催されていた”ご当地グルメ合戦!! in グリーンモールの陣”の会場で”飛騨牛朴葉焼”と”尾道ラーメン”を食べたので、お腹も十分満たされたので取り敢えず一旦その場をさってヨーカドーで買物を済ませた後、駐車場に戻る前に再び会場へとやって来た。で、これ以上はもう食べれ無いなあ・・・と思いつつも、こんな機会は滅多に無いし、簡単な物なら持って帰って後で食べる事も出来るなあ・・・と思ったので、折角なので何品か買ってみる事にした
 
仙台名物極上牛たん
で、先ず最初に向かったのは先日のバーベキューの日に差し入れした個人的にも大好きな”仙台名物牛たん”のブースで、こちらは以前開催されていた”グリーンモール5周年記念特別企画 B級グルメフェスタ”の時や、あるいは何年か前に”メッセみき”で開催されていたご当地グルメランド”の会場にあったお店にも似ているが、雰囲気的には全然違うお店の様だ。
 
仙台名物極上牛たん
ちなみに、このお店でもちょっと奮発して一番高い”極上牛たん”を買う事にしたのだが、目の前で焼いている間、ちょっと暇だったので鉄板の横に並べられている商品を見ると、何と無くウマそうな偶に駅弁大会とかで買って食べる”牛たん弁当”に似たような弁当も売っていた。もしもお腹が満腹では無く、白いご飯も食べたい様な状態だったら、そちらの”牛たん弁当”を買っていたかも知れない・・・。
 
仙台名物極上牛たん
それはさて置きこちらが実際の目の前で焼いて手渡してくれた”仙台名物 極上牛たん”で、お値段は1串1000円也。”仙台牛たん”と言えばバーベキューの時にも話をした様に、特製のタレに一晩漬込んだ牛たんをそのまま焼いて食べるだけなのだが、パッと見た感じタレ漬けでは無く生のまま?の牛たんを焼いて、その上から塩胡椒をふった様な雰囲気。が、流石に極上と言う事もあって、しっかりとした肉の味があって中々ウマい!これはこれで中々楽しい串焼だ!
 
仙台名物極上牛たん
ちなみに”仙台名物 極上牛たん”の断面はこんな感じで、ご覧の通り結構な肉厚があるので最初に食べた”飛騨牛朴葉焼”と比べるとしっかりした歯応えがあったが、如何にも肉を食べていると言う実感はあった。これ位の肉厚のある牛たんタレで漬け込んで焼いた物を食べてみたい・・・。
 
名古屋めしこんどう名古屋めしこんどうこだわり
そんなこんなでいよいよ帰る事にしたのだが、最初に書いた様にテイクアウトで買って帰って後で食べようと思い、何と無くお手軽そうな『名古屋めし こんどう』と言うこちらのお店に寄ってみた。ご覧の様に名古屋名物である、味噌串かつ、天むす、手羽先、豊川いなり等、何と無く持ち帰りにピッタしな物が売られていたので、この中から”味噌串かつ”と”豊川いなり”を買って帰る事に決定!!!
 
名古屋めしこんどう味噌串かつ
そしてこちらが実際に買って帰って食べた”味噌串かつ”で、お値段は3本で500円也。ご覧の通り”豚肉を使った串かつ”を、味噌がたっぷりと入った器の中にどっぷりと浸けただけの大体想像していた通りの”味噌串かつ”だ。ちなみに私が若かりし頃に、初めて名古屋へ出張した際に現地で食べた”名古屋名物味噌カツ”は、こう言った衣の上から味噌が付いた物では無く、衣の中に肉と味噌が二層になった様な物を揚げた味噌カツだった。しかしそれ以来何度か”名古屋名物味噌カツ”を食べたが、そう言った中に味噌が入った物に出くわした事が無いので、今ではその記憶が正しいのかどうかすら、自信を失いつつある・・・。
 
名古屋めしこんどう味噌串かつ
それはさて置き、”味噌串かつ”の味はと言うと想像通りのメチャ甘い八丁味噌味で普通に美味しいのだが、それ以上の感動は無い。更に豚肉も特別な物では無く、日頃良く利用している”かつやのロースかつの豚肉”の方が遥かに上?な感じだったかな。
 
名古屋めしこんどう豊川いなり
それともう一つ、『名古屋めし こんどう』で買ったのがこちらの”豊川いなり”で、お値段は3個入りで500円也。偶にTVとかで紹介されているが、個人的に多分今まで食べた事が無いと思ったので思わず買ってしまったのだが、パッと見た感じは余り個性が無い様な印象・・・。後でネットで見ると豊川市へ行くと色んなバージョンの”豊川いなり”が楽しめるみたいだが、今回買ったのはその中でも一番シンプルな物だった様だ。
 
名古屋めしこんどう豊川いなり
ちなみに”豊川いなり”の御飯はこんな感じで、何やら刻んだ菜っ葉みたいな物も入ってはいたが、味的にも極々普通・・・。これだったら”スシローで食べたスタミナいなり”とか”たかさご万灯祭の日”に食べた”あなごいなり”、あるいは偶に物産展等で買って食べた”浪花いなり”や”ひとくちいなり”の方が美味しかった気がする・・・。
 
てな事で、イトーヨーカドー加古川店で開催されていた”ご当地グルメ合戦!! in グリーンモールの陣”で、あれこれと食べて見たのだが、食べたい物から順番に食べた事もあって段々と尻すぼみになって来てしまった気がする・・・。てか、結局一番美味しかったのは最初に食べた”飛騨牛(A4級)朴葉焼”がダントツだったかな。それでも中々楽しいイベントだったので、定期的に開催して欲しい物だ。

”ご当地グルメ合戦!! in グリーンモールの陣”をやっていたので”尾道ラーメン”を食べてみた!麺だけが本場尾道ラーメンに近いだけだったかな。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 8:12 PM
 
代理人記録
 
イトーヨーカドー加古川店の敷地内で開催されていた”ご当地グルメ合戦!! in グリーンモールの陣”の会場で、先ずは”飛騨牛(A4級)朴葉焼”を食べてみたのだが、期待通りメチャウマかった!そんな事もあってちょっと食欲が沸いて来たので同じ並びの一番端っ子に、ちょっと珍しい”尾道ラーメン”のブースがあったので、続いてそちらに行ってみる事にした。
 
ご当地グルメ尾道ラーメン
こちらが”ご当地グルメ合戦”の会場の東の端にあった”尾道ラーメン”のブースで、高砂にも古くから『尾道ラーメン 宝竜』と言う専門店があるが、数年前にご主人様の出張に同行して福山へ行った時に尾道まで足を延ばして超有名な『朱華園』へ行ったり、個人的にはこちらの方が好きな味だった『壱番館』と言うお店で食べたり、あるいは一時期は姫路&明石にもお店があった尾道らーめん 柿岡や』で食べた事や、今でも年に一回行く大阪西大橋でも『中華そば カドヤ食堂』が出来る前は『尾道ラーメン 十六番』に食べに行くのが恒例だったり、その前は大阪心斎橋近くにあった『朱華園』から麺を取り寄せたと言うお店に行ったり、姫路砥堀にあるちょっと怪しき『尾道ラーメンのお店』とか、『姫路ずんどう屋本店』の直ぐ近くに短期間だけあった『つるちゃん』?と言うお店で食べたり、果ては”博多金龍の尾道ラーメン”まで食べる等、個人的には全国ご当地ラーメンの中で一番色んな店で食べたのがこの”尾道ラーメン”な気がする・・・。
 
ご当地グルメ尾道ラーメンご当地グルメ尾道ラーメン
そしてこちらがこのお店の前に飾ってあった”尾道ラーメン”の特徴を書いた垂れ幕とメニューで、此処にチラッと書いてあるが現在”尾道ラーメン”の特徴と言われている”小魚によるだし”を使ったスープを広めたのは、お土産用尾道ラーメンで有名な『阿藻珍味』だと言う話・・・。確かに『阿藻珍味』のお土産用のラーメンも美味しかったし、お取り寄せまでして買ったカップ麺も超美味しかったので、何年か前に福山へ行った時には鞆の浦にある『阿藻珍味』の実店舗まで行った程だ・・・。でもあの時は”尾道ラーメン”では無く、珍しさに負けて”鯛ラーメン~藻塩仕立て~”を食べてしまったのだが・・・。
 
ご当地グルメ尾道ラーメン
それはさて置き、間も無くして出来上がって来たのがこちらの”尾道ラーメン”で、お値段は700円也。パッと見た感じ背脂が浮いた、イリコと鶏ガラからとった出汁を使った醤油スープで中々美味しそうなのだが、値段の割には背脂の量は少ないし、チャーシューも切れ端みたいな物が1枚入っているだけだ。で、そのお味も思わずうーん・・・と言わざるを得ない感じ・・・。偶に似た様なグルメイベントでラーメンを食べる事があって中々美味しい時もあるのだが、今回はちょっと失敗だったかな・・・。
 
ご当地グルメ尾道ラーメン
そしてこちらは”尾道ラーメン”に入っていたチャーシューで、こうやって見るとそこそこの大きさがある様に思えるが、肉厚は兎も角として、”スガキヤのチャーシュー”と同じ様な大きさだった。
 
ご当地グルメ尾道ラーメン
ちなみに今回食べた麺はこんな感じの”尾道ラーメン”の特徴の一つである”平打ち麺”で、唯一この麺だけが”尾道ラーメン”を食べたと言う気持ちにさせてくれた様な気がする・・・。
 
てな事で、イベント会場にラーメンブースが出ている時は必ず食べなければ・・・と言う強迫観念?から”尾道ラーメン”を食べてみたのだが、個人的に”尾道ラーメン”にはちょっと煩い?と言う事もあってか、何か期待外れの味だったなあ・・・。まあ、”尾道ラーメン”のブースと言いつつも炒飯も一緒に売っているお店なので、こんなもんと言えばこんなもんなのかも知れないが・・・。

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