義史のB型ワールド

2016年7月9日

スーパーの駅弁大会で偶にあちらこちらのお店で食べる鯛飯に似た様な”春の鯛めし弁当”が売られていたので買ってみた!見た目は楽しげだが、味は所詮駅弁の味だったかな。

Filed under: 駅弁 — 代理人 @ 6:20 PM
 
代理人記録
 
今年になってから食べた駅弁を簡単に紹介するシリーズ。少し前に近くのスーパーで、偶にあちらこちらのお店で食べる”鯛めし”の名前が付いた駅弁が売られていたので買ってみた。
 
神戸淡路屋春の鯛めし弁当
こちらが今回買って食べた、神戸にある老舗の駅弁屋淡路屋』から季節限定で販売されていた”春の鯛めし弁当”で、お値段は1050円也。駅弁と言いつつも、何処の駅?とか言う様な事は書かれて無いが、雰囲気的には明石駅?っぽい感じだ。
 
神戸淡路屋春の鯛めし弁当
そしてこちらが”春の鯛めし弁当”の中身で、販売元の『淡路屋』の商品説明に寄ると”独自のたれで炊きあげた御飯の上に、丁寧に焼き上げた鯛のほぐし身を敷き詰め、鯛の切り身を盛りつけた春爛漫のお弁当”との事。偶にお店で食べる”鯛飯”は”刺身っぽい鯛の身”だったり、”釜飯風の焼いた鯛の身”だったりするのだが(似た様な”鯛茶漬”だと味噌漬けもあった様な・・・)、流石に駅弁と言う事で生タイプでは無く調理した”鯛の身”の様だ。
 
神戸淡路屋春の鯛めし弁当
で、あらためて”鯛の切り身”を拡大して見てみるとこんな感じで、個人的に全く料理をしない私なので焼いたのか煮たのか全く定かでは無いが、ご覧の様な何と無く味噌漬けされた様にも思える身で、鯛と言う事もあってか?魚臭さは一切無く普通に美味しいのだが、流石に駅弁なのでそれ以上の感動も無い味だったかな。
 
神戸淡路屋春の鯛めし弁当
そしてこちらが”鯛の切り身”の下にあった”鯛御飯”で、これまた鯛の身自体がそぼろではあるが、何と無く以前に三宮で食べた”鯛めし~石焼スタイル~”みたいな感じでの”鯛めし”で、これはこれで中々美味しい。とは言えやっぱこの手の”鯛めし”は炊き立て熱々で食べたいなあ・・・と思ったのであった!
 
てな事で、今回は偶に色んなお店で食べる”鯛めし”っぽい感じの”春の鯛めし弁当”を買って食べてみたのだが、一回食べれば十分?みたいな味と内容だったかな。やっぱ”鯛めし”はお店で食べるに限る!と言う気がする・・・。

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