義史のB型ワールド

2016年7月9日

”ご当地グルメ合戦!! in グリーンモールの陣”をやっていたのでA4級の飛騨牛を使った朴葉焼を食べてみた!味噌ダレは兎も角、飛騨牛が超ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 11:29 PM
 
代理人記録
 
イトーヨーカドー加古川店の敷地内で開催されていた”ご当地グルメ合戦!! in グリーンモールの陣”の会場を取り敢えずぐるっと廻ってどんなお店があるのかチェックした後、何と無く美味しそうな飛騨牛のお店に行ってみる事にした。ちなみに飛騨牛の里?とも言える?飛騨高山には、学生時代にユースホステル(と言っても寺だったが・・・)に泊まったり、あるいは大阪在住の頃に同期の友人宅がある福井へ遊びに行った後、同じ部の友人や後輩と一泊したり、更にはその後も会社のツアーで飛騨高山スキー場に行ったりと、結構馴染のある場所で、その他にも飛騨流葉のスキー場にも行ったがその時は北陸経由だったので、飛騨高山は通って無い・・・。
 
飛騨牛専門店黒牛亭
それはさて置き、こちらが美味しそうな飛騨牛を販売していた創業八十余年の『飛騨牛専門店 黒牛亭』で、後からこのお店の名前をググってみると、飛騨牛の通販サイトは出て来るのだが、飲食可能な店舗はヒットしなかった。更に住所を見ても飛騨では無く愛知県の様だったけど・・・。
 
飛騨牛専門店黒牛亭飛騨牛専門店黒牛亭
そしてこちらがこのお店で販売していたメニューで、”飛騨牛(A4級)朴葉焼”を筆頭に”飛騨牛(モモ)朴葉焼”、”飛騨牛(バラ)朴葉焼”、更には少し前に大阪へ行った時に食べ様かと思った牛肉ひつまぶし”や”ミンチ味噌カツ”等もあった。そんな中から本場?の飛騨牛を食べる機会は滅多に無いと思い、此処は大人食いをしてみようと思い”飛騨牛(A4級)朴葉焼”を食べる事に決定!!!
 
飛騨牛専門店黒牛亭飛騨牛(A4級)朴葉焼
で、”飛騨牛(A4級)朴葉焼”を注文すると早速目の前でお肉を焼き始めたのだが、”朴葉焼”と言うのか”朴葉みそ焼”と言えばお店の暖簾にも書いてある様に”岐阜高山名物で、枯朴葉の上に味噌をのせ焼いて食べる飛騨の郷土料理”で、私も飛騨高山に泊まった時に何度か食べた事があるのだが、ご覧の通り”飛騨牛”の肉は朴葉の上では無く、普通に鉄板の上で焼いている・・・。それって”朴葉焼”って言うのかなあ・・・。ちなみに朴葉の上で味噌と一緒に焼いているのはエノキ茸だった。
 
飛騨牛専門店黒牛亭飛騨牛(A4級)朴葉焼
そしてこちらが実際に買って食べた”飛騨牛(A4級)朴葉焼”で、お値段はちょっと高目の1500円也。で、パッと見た感じは何年か前に加古川プラザホテルの中にある『東京田村』で食べた”牛肉西京焼き”に似ている。ちなみに他のお客さんが良く買っていたモモ肉やバラ肉の朴葉焼は普通の白い皿だったと思うが、流石に”A4級”は高級感を出す為か、ゴールドのお皿に乗っていた。
 
飛騨牛専門店黒牛亭飛騨牛(A4級)朴葉焼
それはさて置き、早速”飛騨牛(A4級)朴葉焼”を食べてみると、肉の下にエノキ茸が敷いてある事もあって山盛りになっているのだが、実際この時は天候不順で余り売れ無いと予想したのか、あるいはA4級の飛騨牛を頼んだ客が初めてだったのか、単にお店のオジサンが気前が良かったのか定かでは無いが、お肉多目にしてあげると言う事で、普段よりは少し多いらしい・・・。
 
飛騨牛専門店黒牛亭飛騨牛(A4級)朴葉焼
で、上に載っていた三つ葉を退けてあらためて”飛騨牛(A4級)朴葉焼”だけを見るとこんな感じで、期待通りお肉はとっても柔らかくてメチャウマい!味噌は何と無く名古屋の八丁味噌っぽいメチャ甘口で、どちらかと言うとお肉の味を邪魔する様な気もしたが、全体的にはメチャクチャ美味しい”飛騨牛の朴葉焼”であった!
 
てな事で、イトーヨーカドー加古川店の敷地内で開催されていた”ご当地グルメ合戦!! in グリーンモールの陣”の会場で、先ずは”飛騨牛(A4級)朴葉焼”を食べてみたのだが、期待通りにメチャ美味しい飛騨牛だった!A4級でこの味なら、もしもA5級だったらどれだけウマいのだろうと思ったのだが、残念ながらこのお店ではA5級の飛騨牛は販売されて無かった。それはさて置き、この時は小雨が降っていた事もあって、どのお店も空いていたので続けて”尾道ラーメン”を食べてしまうのだが、その話はまた後程・・・。
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イトーヨーカドー加古川店の隣にあるグリーンモールで”ご当地グルメ合戦!! in グリーンモールの陣”をやっていたので行ってみた!先ずは今回食べなかった色んなお店を御紹介!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:46 PM
 
代理人記録
 
5月の終わり頃であるが、イトーヨーカドー加古川店へ行くと3年前ぐらいに開催されていた”グリーンモール5周年記念特別企画 B級グルメフェスタ”と似た様な”ご当地グルメ合戦!! in グリーンモールの陣”と言うイベントが開催されていたので、思わず何品かの全国ご当地グルメを食べたのだが、その前に今回は食べれなかった出店ブースや会場の様子を簡単にご紹介!
 
ご当地グルメ合戦!! in グリーンモールの陣ご当地グルメ合戦!! in グリーンモールの陣案内
先ずはこちらがその時のイトーヨーカドー加古川店の敷地内にあるグリーンモールの前の”なごみ広場”で開催されていた“ご当地グルメ合戦!! in グリーンモールの陣”の様子で、何時もの土日であればファミリー客を中心とした買物客で結構賑わっているのだが、残念ながらこの日は若干の小雨模様だった事もあり、パッと見た感じは何と無く閑散とした雰囲気だった。
 
ご当地グルメ合戦!! in グリーンモールの陣
ちなみに”ご当地グルメ合戦!! in グリーンモールの陣”の会場を2Fのベランダ部分から見てみるとこんな感じで、ざっと見た感じは10店舗位の出展ブースが並んでいて、その向こう側にはテントで覆われた飲食ブースも用意されていて、偶に行く姫路大手前公園のイベント会場の様に、食べる場所で困る事は無い。でも晴天だったら、もしかしたら飲食ブースも満席だったかも知れない・・・。
 
ご当地グルメ合戦!! in グリーンモールの陣
それはさて置き、一番手前には京和菓子のお店や、この後でゐの一番に食べた飛騨牛のお店があったのだが、その次の一角にはこの手のイベントで良く目にするような小龍包や角煮饅頭等も売っている『南京町 龍苑』と言うブースがあって、少しだけ”鉄鍋餃子”とか”元町餃子”が食べたくなったのだが、南京町なら現地へ行く事もあるかな?と思い深くチェックをせずに通り過ぎたのだった。
 
ご当地グルメ合戦!! in グリーンモールの陣
そしてこちらは最近何かと話題の”大分からあげ”のブースで、看板を見ると『唐揚げ割烹 鳥吉』と書いてあったので、割烹と言う響きに弱い事もあってか何やらウマそう・・・。とは言え、何故か”宮崎名物肉巻おにぎり”も売っていて、何かちょっと微妙な雰囲気もしたけど・・・。
 
ご当地グルメ合戦!! in グリーンモールの陣
そしてこちらはかつて”B-1グルメグランプリ”を一躍有名にしたとも言える”富士宮やきそば”のブースなのだが、流石にB-1グランプリの公式認可が無いのか、B-1グランプリの文字は使われて無い・・・。で、個人的には”富士宮やきそば”よりもこのブースで販売されている”浜松餃子”の方が食べてみたかったのだが、他の似た様なイベントや、あるいは偶にラーメン屋さんでもメニューに出している時もあるので、今回は食べず仕舞いだ。
 
ご当地グルメ合戦!! in グリーンモールの陣
そしてこちらは会場の一番東側の駐車場に一番近い場所・・・と言うのか、この界隈では結構当選券が出ると言う宝くじ売り場の前にあった”鉄板焼ステーキとドイツソーセージ”のブースで、看板を見る限り特に何処のご当地グルメとは書いて無いが、強いて言うならばやっぱりドイツのご当地グルメ?って事なのかな?が、このお店が意外と人気で、私が写メっている間にも結構お客さんが並んでいた様な・・・。
 
ご当地グルメ合戦!! in グリーンモールの陣
で、その隣にあったのがこちらの”神戸牛スジを使ったそばめし、そば焼、ぼっかけ丼”等を売っているブースで、看板を見ると『長田タンク筋』と書いてあったので、神戸長田にそう言う地名の通りがあるのかと思いきや、それが店名の様だ。それはさて置き、目の前で次々と焼いているので滅茶食べてみたかったのだが、神戸長田ならその気になれば直ぐに行けるし、また偶に利用している『神戸長田本庄軒』でも似た様な物が食べれるので、今回はパスした。ちなみに、少し前の”田座山師範がゆく!書道公開パフォーマンス「即筆会」”と言うイベント会場で飲んだ神戸長田名物の”アップル”と言う怪しき炭酸飲料は売って無かった・・・。
 
てな事で、”ご当地グルメ合戦!! in グリーンモールの陣”の会場をぐるっと一回りした後、実際にご当地B級グルメ何品か食べて廻ったのだが、その話はこの後直ぐ!

スーパーの駅弁大会で偶にあちらこちらのお店で食べる鯛飯に似た様な”春の鯛めし弁当”が売られていたので買ってみた!見た目は楽しげだが、味は所詮駅弁の味だったかな。

Filed under: 駅弁 — 代理人 @ 6:20 PM
 
代理人記録
 
今年になってから食べた駅弁を簡単に紹介するシリーズ。少し前に近くのスーパーで、偶にあちらこちらのお店で食べる”鯛めし”の名前が付いた駅弁が売られていたので買ってみた。
 
神戸淡路屋春の鯛めし弁当
こちらが今回買って食べた、神戸にある老舗の駅弁屋淡路屋』から季節限定で販売されていた”春の鯛めし弁当”で、お値段は1050円也。駅弁と言いつつも、何処の駅?とか言う様な事は書かれて無いが、雰囲気的には明石駅?っぽい感じだ。
 
神戸淡路屋春の鯛めし弁当
そしてこちらが”春の鯛めし弁当”の中身で、販売元の『淡路屋』の商品説明に寄ると”独自のたれで炊きあげた御飯の上に、丁寧に焼き上げた鯛のほぐし身を敷き詰め、鯛の切り身を盛りつけた春爛漫のお弁当”との事。偶にお店で食べる”鯛飯”は”刺身っぽい鯛の身”だったり、”釜飯風の焼いた鯛の身”だったりするのだが(似た様な”鯛茶漬”だと味噌漬けもあった様な・・・)、流石に駅弁と言う事で生タイプでは無く調理した”鯛の身”の様だ。
 
神戸淡路屋春の鯛めし弁当
で、あらためて”鯛の切り身”を拡大して見てみるとこんな感じで、個人的に全く料理をしない私なので焼いたのか煮たのか全く定かでは無いが、ご覧の様な何と無く味噌漬けされた様にも思える身で、鯛と言う事もあってか?魚臭さは一切無く普通に美味しいのだが、流石に駅弁なのでそれ以上の感動も無い味だったかな。
 
神戸淡路屋春の鯛めし弁当
そしてこちらが”鯛の切り身”の下にあった”鯛御飯”で、これまた鯛の身自体がそぼろではあるが、何と無く以前に三宮で食べた”鯛めし~石焼スタイル~”みたいな感じでの”鯛めし”で、これはこれで中々美味しい。とは言えやっぱこの手の”鯛めし”は炊き立て熱々で食べたいなあ・・・と思ったのであった!
 
てな事で、今回は偶に色んなお店で食べる”鯛めし”っぽい感じの”春の鯛めし弁当”を買って食べてみたのだが、一回食べれば十分?みたいな味と内容だったかな。やっぱ”鯛めし”はお店で食べるに限る!と言う気がする・・・。

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