義史のB型ワールド

2016年7月5日

またまたスーパーの駅弁大会で以前に京都物産展で買って食べた様な”だし巻きと穴子のお弁当”が売られていたので買ってみた!京都駅の弁当だが販売は神戸の淡路屋だ!

Filed under: 駅弁 — 代理人 @ 8:52 PM
 
代理人記録
 
今日は7月5日で”あなごの日”なので、穴子の話題・・・、と言うか少し前に紹介した”穴子づくし御膳”とか、今年の春先に大阪へ行った時に”巨大な穴子天が入った江戸前天丼”等、相も変わらずあちらこちらで穴子を食べてはいるのだが、未だ紹介して無い穴子の話題・・・と思ったらこれと言った良いネタが無い・・・。で、あれこれ探していたら最近余り紹介して無い駅弁の中に穴子を使った物があったので、簡単にご紹介!
 
京都駅だし巻きと穴子のお弁当京都駅だし巻きと穴子のお弁当宣伝
こちらが近くのスーパーで開催されていた駅弁大会で買って来た”京都駅 だし巻きと穴子のお弁当”で、お値段は税込価格1050円也。弁当の駅名?は京都駅となっているが、販売元は神戸にある駅弁の老舗淡路屋』らしい・・・。『淡路屋』と言えば、昔は”肉めし”ぐらいしか無かったと思うのだが、今は沢山の種類の駅弁を販売しているみたい。
 
京都駅だし巻きと穴子のお弁当
そしてこちらがパッケージの中から取り出した”だし巻きと穴子のお弁当”で、『淡路屋』の商品説明に寄ると”ちりめん山椒ごはんの上に、甘さを控えた京風のだし巻き玉子と、独自製法で煮詰めた穴子を添えた、京風駅弁”との事。そう言えば何年か前にヤマトヤシキで開催されていた京都物産展の会場で『さいき家』の”鰻だし巻き弁当”とやらを買って食べた事があるのだが、もしかするとその弁当をイメージしているのかも知れない・・・。
 
京都駅だし巻きと穴子のお弁当
それはさて置き、先ずは”だし巻きと穴子のお弁当”の中から”長年の駅弁家業で培ってきた独自の調理法を用い、穴子をほどよく甘く、味わい深く仕上げた”と言う”穴子煮”から食べてみると、タレと言うのか煮込んだ出汁が控え目で何と無くあっさり味だが、まあ駅弁の”煮穴子”だと思えばこんなもんかな。
 
京都駅だし巻きと穴子のお弁当
そしてこちらは”だし巻きと穴子のお弁当”の、もしかするとこちらの方がメインかもしれない”だし巻玉子”で、食べる時に弁当全体を軽くチンはしたが、流石に焼き立て熱々とは程遠いので、こちらも味的には極々普通だったかな
 
京都駅だし巻きと穴子のお弁当6
ちなみに”だし巻玉子”や”穴子煮”の下は、こんな感じの”ちりめん山椒ごはん”だった。
 
てな事で、7月5日の”あなごの日”にちなんで穴子の話題を・・・と思ったらこんな駅弁ネタしか無かった・・・。が、逆に今年になってからも相変わらず駅弁大会で弁当を買って食べているので、そんなネタが山程溜まっているので、これからも少しずつ紹介して行く事にしよう・・・。

WordPress.com で無料サイトやブログを作成.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。