義史のB型ワールド

2016年7月5日

山陽百貨店のお買物券が余って来たので久々に”とんかつ いなば和幸”で”鱧カツ”?と言うのか”ハモフライ”を食べてみた!何と無く白身魚のフライみたいな気がした。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 11:11 PM
 
代理人記録
 
今日は7月5日で”あなごの日”って事で、少し前に食べた駅弁の”だし巻きと穴子のお弁当”を紹介したが、それだけではちょっと寂しいので、もう一つ、穴子に似た鱧の話を御紹介・・・。
 
以前から時々紹介している様に、山陽電車から年に2回位、期間限定で姫路山陽百貨店で使える3000円分のお買物券と姫路までの往復切符がセットになって3050円、または3250円(乗る駅に寄って金額が異なる)で販売されるお得な”お買い物きっぷ”がある(但し利用出来るお店が山陽百貨店に限定されているし、釣銭が出ない等の制限が付く)。で、私の場合は3000円買物すると姫路迄の往復電車賃が250円で済むと言うお得な計算だ。そんな事もあって偶に開催されている北海道物産展等へ行く際に、その切符を買って行く事があるのだが、物産展の会場以外であまり買物をしない私なので、毎回3000円分のお買物券を使い切れずに少しずつ溜まって来てしまう・・・。そんな事もあり、この日は久々に山陽百貨店のレストラン街に行って、余っているお買物券を消化しようと思って『とんかつ いなば和幸』の前を通ると”40周年記念メニュー第二弾”で、ちょっと珍しい”鱧のカツ”を使った定食が販売されていたので食べてみた。
 
とんかつ いなば和幸/山陽姫路店
こちらがまたまた行って来た『とんかつ いなば和幸/山陽姫路店』で、これまた以前にも書いた様に似た様なチェーン店に『とんかつ和幸』ってのもあって、私の若かりし頃に大阪に住んでいた頃は、大阪では超メジャーな『とんかつKYK』の次ぐらいに良く食べに行っていたのだが、それが『いなば和幸』だったか普通の『とんかつ和幸』だったかは、今となっては定かでは無い・・・。更に最近は『かつや』にどっぷりと浸かってしまっているし・・・。
 
とんかついなば和幸40周年記念メニュー第二弾
それはさて置き、こちらが”和幸40周年記念メニュー第二弾”のフェアメニューで、ご覧の通りトンカツ屋さんではちょっと珍しい、夏の季節製番の”鱧のカツ”と言うのか”鱧のフライ”を使った定食がある。そう言えば以前に加古川のホテルのランチで”ハモのフリット”を、あるいは姫路駅前近くにある居酒屋さんで、これまたちょっと珍しい”穴子のカツ”を食べたが、”鱧のカツ”は食べた事が無い。大阪在住の頃に、この季節に酒を飲みに行くと一緒に良く飲み歩いた上司の方が”ハモの湯引き”が大好きだった事もあり、そんな懐かしさも込めて食べてみる事にした
 
とんかついなば和幸40周年記念うまい棒とんかついなば和幸40周年記念うまい棒
で、料理を注文して待っていると先ず最初に運ばれて来たのが、フェアメニューを注文した方にお配りしている?とか言うこちらの”和幸40周年記念うまい棒”で、個人的に自ら”うまい棒”を買って食べる事は一切無いのだが、何故かあちらこちらのイベントの抽選会の外れ?で、貰って食べる事があるのだが、今回の”うまい棒”は当然の如く”いなば和幸特製とんかつソース味”だ!カツを食べる前にソース味の物を配ってどうするの?と思いつつ食べてみたのだが、これはこれで中々美味しい”うまい棒”だったかな
 
とんかついなば和幸鱧ミックス定食
そんなこんなしていると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”鱧ミックス定食”で、お替わりし放題の”ご飯キャベツしじみ汁”、それに”エビフライ”用のタルタルソースがセットになってお値段は税込価格1480円也。キャベツは兎も角として、何時もであれば最低でも”しじみ汁”だけはお替わりするのだが、この日は”しじみ汁”のお替わりを頼もうとしたら、その時だけ店員さんが忙しそうだったので頼むを止めた・・・。
 
とんかついなば和幸鱧ミックス定食
そしてこちらが”鱧ミックス定食”のメインである揚げ物の盛り合わせで、左から”ひれかつ海老フライ鱧カツ”で、雰囲気的には以前食べた”かきミックス定食”の”牡蠣フライ”が”鱧フライ”?に変っただけの内容なのだが、今回は”ハモフライ”の横にポテトサラダが添えられている点がちょっと違う・・・
 
とんかついなば和幸鱧ミックス定食のハモカツ
それはさて置き、”鱧ミックス定食”のメインとも言える”ハモのフライ”?から食べてみると、普段食べる”ハモの湯引き”とは違ってどちらかと言うと白身魚のフライを食べている様な印象・・・。以前に加古川駅前のホテルのレストランで食べた”ハモのフリット”や、あるいは姫路で食べた似た様な”穴子のカツ”は、それ程に魚を食べてる様な感じは無かったので、やはり身の厚さが影響しているのかも知れない・・・。
 
とんかついなば和幸鱧ミックス定食とんかついなば和幸鱧ミックス定食
ちなみにこちらは”鱧ミックス”の残り二つ?の揚げ物である”ひれかつ”と”海老フライ”なのだが、こちらは既に当ブログで何度も紹介した事があるし、味的にも特に変わった点も無かったので、今回は写真だけで食べた感想は省略。
 
とんかついなば和幸鱧ミックス定食とんかついなば和幸鱧ミックス定食
その他にも”鱧ミックス定食”には先に紹介した様に”しじみ汁”とか”漬物”も付いていたのだが、こちらも何時も通りの内容と味だったかな
 
てな事で、偶に利用する山陽電車と山陽百貨店がコラボしたお得なお買物券付切符が余って来たので、この日も『とんかつ いなば和幸』に行って”40周年記念メニュー第二弾”のメニューの中にあった”鱧ミックス定食”を食べてみたのだが、”ハモのフライ”ってどんな味だろうと楽しみにしていたけど、何と無く白身魚のフライっぽい味だった。やっぱハモは湯引きして梅肉ソースを浸けて食べるのが、無難なのかも知れない・・・。

またまたスーパーの駅弁大会で以前に京都物産展で買って食べた様な”だし巻きと穴子のお弁当”が売られていたので買ってみた!京都駅の弁当だが販売は神戸の淡路屋だ!

Filed under: 駅弁 — 代理人 @ 8:52 PM
 
代理人記録
 
今日は7月5日で”あなごの日”なので、穴子の話題・・・、と言うか少し前に紹介した”穴子づくし御膳”とか、今年の春先に大阪へ行った時に”巨大な穴子天が入った江戸前天丼”等、相も変わらずあちらこちらで穴子を食べてはいるのだが、未だ紹介して無い穴子の話題・・・と思ったらこれと言った良いネタが無い・・・。で、あれこれ探していたら最近余り紹介して無い駅弁の中に穴子を使った物があったので、簡単にご紹介!
 
京都駅だし巻きと穴子のお弁当京都駅だし巻きと穴子のお弁当宣伝
こちらが近くのスーパーで開催されていた駅弁大会で買って来た”京都駅 だし巻きと穴子のお弁当”で、お値段は税込価格1050円也。弁当の駅名?は京都駅となっているが、販売元は神戸にある駅弁の老舗淡路屋』らしい・・・。『淡路屋』と言えば、昔は”肉めし”ぐらいしか無かったと思うのだが、今は沢山の種類の駅弁を販売しているみたい。
 
京都駅だし巻きと穴子のお弁当
そしてこちらがパッケージの中から取り出した”だし巻きと穴子のお弁当”で、『淡路屋』の商品説明に寄ると”ちりめん山椒ごはんの上に、甘さを控えた京風のだし巻き玉子と、独自製法で煮詰めた穴子を添えた、京風駅弁”との事。そう言えば何年か前にヤマトヤシキで開催されていた京都物産展の会場で『さいき家』の”鰻だし巻き弁当”とやらを買って食べた事があるのだが、もしかするとその弁当をイメージしているのかも知れない・・・。
 
京都駅だし巻きと穴子のお弁当
それはさて置き、先ずは”だし巻きと穴子のお弁当”の中から”長年の駅弁家業で培ってきた独自の調理法を用い、穴子をほどよく甘く、味わい深く仕上げた”と言う”穴子煮”から食べてみると、タレと言うのか煮込んだ出汁が控え目で何と無くあっさり味だが、まあ駅弁の”煮穴子”だと思えばこんなもんかな。
 
京都駅だし巻きと穴子のお弁当
そしてこちらは”だし巻きと穴子のお弁当”の、もしかするとこちらの方がメインかもしれない”だし巻玉子”で、食べる時に弁当全体を軽くチンはしたが、流石に焼き立て熱々とは程遠いので、こちらも味的には極々普通だったかな
 
京都駅だし巻きと穴子のお弁当6
ちなみに”だし巻玉子”や”穴子煮”の下は、こんな感じの”ちりめん山椒ごはん”だった。
 
てな事で、7月5日の”あなごの日”にちなんで穴子の話題を・・・と思ったらこんな駅弁ネタしか無かった・・・。が、逆に今年になってからも相変わらず駅弁大会で弁当を買って食べているので、そんなネタが山程溜まっているので、これからも少しずつ紹介して行く事にしよう・・・。

WordPress.com で無料サイトやブログを作成.