義史のB型ワールド

2016年6月24日

4月末に姫路駅前に誕生した”キュエル姫路”で今度は”あなご料理 柊”で”穴子づくし御膳”を食べてみた!文字通りの穴子づくしで、どの料理もメチャウマかった!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 10:05 PM
 
代理人記録
 
今年も花見大会は行われず、代わりにみんなで集まってバーベキューをやったのだが、その時に10番さんからパソコンのメールが開けないと言う相談を受けた・・・。またエロサイト観てウィルスに感染したんじゃ無いの?と言いつつも、後日調べに行ったらそうでは無くて、Windows Live Mailでは割と有名な問題だった。で、再インストールとかバージョンアップをやっても解決しなかったので、結局私が愛用しているメールアプリを入れて何とかメールを開く事が出来る様になったのだが、その後でランチをご馳走して貰う事になった(前置きが長いが漸くここからが本題・・・)。で、10番さんも時間があると言う事と、この時は未だ5月の中旬頃と言う事で今一番話題がある場所である姫路駅前に4月末に誕生したばかりの『キュエル姫路』に行ってみる事にした。
 
キュエル姫路
こちらが今回またまた行って来た『キュエル姫路』で、以前にGWの期間中に5Fにある『天ぷら海鮮 神福』へ行って馬鹿でかい”大海老天丼”を食べた事を紹介したが、その時から今度来た時に行ってみたいと思っていた4Fにある『あなご料理 柊/キュエル姫路店』と言うお店に行ってみる事にした。ちなみに『あなご料理 柊』と言えば姫路十二所前町に本店があって、私も結構な割合でお店の前を通る事があるので、一度はお食事会の場所として候補に挙げた事もあるのだが、何故かお食事会自体が中々実現せずに今日に至っている・・・。
 
あなご料理 柊/キュエル姫路店
それはさて置き、お店に到着したのは未だ正午前だったのだが、流石に『あなご料理 柊/キュエル姫路店』が出来てから未だ2週間程しか経って無いと言う事もあって、既に店内は大賑わいしていてお店の一番奥の座敷部屋しか空いて無いらしく、そちらで良ければ・・・と案内されたのがこちらの部屋だ。ちなみに店内は南側に面してガラス張りになっているのだが、この奥の部屋だけは隠れ家の如く、店内で唯一の薄暗い部屋だった・・・。それはそれでオジサン達には向いてる様にも思ったが、料理の写真を撮るにはちょっと暗かったかな・・・。
 
あなご料理 柊/キュエル姫路店お昼のおしながき
それはさて置きこちらが『あなご料理 柊/キュエル姫路店』の”お昼のおしながき”で、流石に穴子料理専門店と言う事で、一番安い”焼穴子重”でも1800円もする・・・。で、もしも私一人で食べに来たら、きっとその”焼穴子重”を食べるだろうと思っていたのだが、折角のお座敷部屋でゆったりと食事が出来る?し、一人で来てもきっと頼む事は無い気もするしで、今回はプチ宴会風にちょっと豪華な”穴子づくし御膳”を食べる事に決定!!!
 
あなご料理柊穴子づくし御膳
で、先にも書いた様に店内が超混んでいた事もあってか、約20分前後待って漸く運ばれて来たのがこちらの”穴子づくし御膳”で、ご覧の通りの迫力に押されて、すっかり写真を撮るのを忘れていたのだが、別途、”穴子御飯”と”赤出汁”も付いて、お値段は3000円也。ちなみにお店の案内に寄ると”穴子を気軽に楽しめるミニ会席。鮮度の高い穴子の刺身に薫り高い焼き穴子やふんわり甘い蒸穴子、酢の物に山椒煮、天ぷら、穴子御飯等穴子盛りだくさんの御膳”との事。確かにこれだけの料理を用意するだけでも時間がかかりそうな気もする・・・。
 
あなご料理柊穴子づくし御膳あなご料理柊穴子づくし御膳
それはさて置き、先ずは新鮮そうな”穴子造り”から食べてみると、刺身だから山葵醤油かと思い気やそうでは無く”ふぐのてっさ”の様に”特製ポン酢”を浸けて食べるとの事。で、穴子と言えば”下村の焼穴子”で育った私なので、この手の”穴子の刺身”は余り食べた記憶は無いのだが、魚っぽい?癖は一切無く中々美味しい!偶に他のお店でも”穴子のしゃぶしゃぶ”とかあって、一体どんな味なんだろうと思った事はあったが、この”穴子造り”の様な味であれば、ぜひまた食べてみたい気がする。
 
あなご料理柊穴子づくし御膳
続いて食べたのは”穴子づくし”には欠かせない・・・と言うのか穴子料理の定番とも言えるこちらの”焼穴子と蒸穴子の盛り合わせ”で、焼穴子はそのままで、蒸穴子山葵醤油で食べたと思うのだが、どちらも無難な味ながら中々美味しい穴子だった。
 
あなご料理柊穴子づくし御膳あなご料理柊穴子づくし御膳
そしてこちらも”穴子づくし”に欠かせない”穴子天婦羅”で、全て穴子かと思いきや、大き目カットのカボチャや獅子唐等も混ざっていたが、当然の如く揚げ立て熱々でメチャウマい!ただ個人的な事ではあるが、この日の約2ヵ月程前に”大阪エキスポシティで超馬鹿でかい穴子の天ぷらが入った江戸前天丼”を食べたばかりだったので、それと比べると”江戸前天丼の穴子天”の方が食べた迫力とか身の分厚さ等も上だった気はしたが・・・。
 
あなご料理柊穴子づくし御膳
そしてこちらが最初に”穴子づくし御膳”が運ばれて来た後、少し遅れて運ばれて来たので全体の写真を撮るのを忘れていた”穴子御飯(味付)”で、丼鉢はそれ程大きくは無い小盛の”穴子飯”であるが、ご覧の様にこちらにも焼穴子と蒸穴子の二つが載っていて、こちらには御飯も含めてタレがたっぷりとかかっているし、更にその上には練りワサビも載っていた。ちなみにワサビが載っているので、後で穴子茶漬けにして食べるのかな?思ったけど、そうでは無かった・・・。
 
あなご料理柊穴子づくし御膳
それはさて置き、先ずは”蒸穴子”から食べてみると身はトロトロでメチャ柔らかで、”焼穴子”の方も焼き立てでは無いが香ばしさがあってどちらもメチャウマい!先に食べた”焼穴子と蒸穴子の盛り合わせ”も美味しかったけど、タレがたっぷりとかかっていた事もあってか、味的には断然こちらの”穴子御飯”に乗っていた焼穴子と蒸穴子の方が美味しかったかな
 
あなご料理柊穴子づくし御膳
ちなみにその他にも”穴子づくし御膳”にはこの様な小鉢が3つ程付いたので、折角なので一つずつ紹介すると先ずはこちらがメニューの説明に寄ると”穴子山椒煮”と言う何と無くお酒のあてにピッタしな一品で、この料理が運ばれて来た時にこれを見て二人共が”ビールが飲みてぇ!!!”と言う気分になったので、思わずノンアルコールビールを追加注文してしまったのだった・・・。
 
あなご料理柊穴子づくし御膳
そしてこちらはメニューの説明に寄ると”穴子酢の物”らしいのだが、流石に穴子料理専門店と言う事もあってか世間一般で偶に目にする”穴キュウ”とは違い、中々大切りカットの穴子で、こちらも中々ウマい!次回は電車か何かで来て、じっくりと酒を飲みながら食べてみたい気がする・・・。
 
あなご料理柊穴子づくし御膳
それともう一つ付いていたのがこちらの小鉢で、これまたメニューの説明に寄ると”穴子だし巻き”らしく、ご覧の様に鰻料理専門店で出て来る”う巻き”の穴子バージョンみたいな感じで、”だし巻き”自体も柔らかく、また小鉢の底の方に溜まった出汁もあっさりながら私好みの味で、これまたウマい!ランチの御膳なので全ての料理が一度に出て来たが、やはり宴会風に小鉢だけを最初に食べてから、メインの料理を出して欲しかったかな。
 
あなご料理柊穴子づくし御膳
ちなみにその他にも”穴子づくし御膳”にはこの様な”サラダ”も付いていたのだが、流石に?と言うよりか当然な気もするが、残念ながらこちらには”穴子”は入って無かった。そんな事もあってかこの”サラダ”に関しては特に何も感じる事は無かった・・・。
 
あなご料理柊穴子づくし御膳
その他にも今回食べた”穴子づくし御膳”にはデザートに”フルーツ”の盛り合わせも付いていたのだが、当然の如く?こちらにも”穴子”は入って無かった・・・。とは言え、こちらは中々美味しい”フルーツ”だったのだが、例に寄ってワイワイガヤガヤ喋っていたので、余り記憶は無い・・・。
 
てな事で、4月末に姫路駅前に誕生した『キュエル姫路』の4Fにある『あなご料理 柊/キュエル姫路店』へ行って今回は”穴子づくし御膳”を食べたのだが、ご覧の通り文字通りの”穴子尽くし三昧”で見た目も内容も中々豪華だったし、それにもましてどの料理もメチャ美味しかった!先にも書いた様に以前にご婦人方を招待してのお食事会の話が出た時に、このお店の本店へ行って今回食べた”穴子づくし御膳”を食べようと思った事もあったのだが、この内容ならきっと満足していただけた・・・と思うのだが・・・。

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