義史のB型ワールド

2016年6月14日

太子町にある”麺匠にぼし屋”から独立したと言う”麺 昌まさ”で”煮干し中華そば”を食べてみた!私の好きな魚介系スープだが、少し煮干し風味が強くなった様な・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:54 PM
 
代理人記録
 
姫路市役所の直ぐ近くに”つけ麺”が結構人気のお店『らーめん光まさ』がある。更に、5年位前に太子町にトレーラーハウス型の店舗が話題にもなった『二代目光正』と言うラーメン屋さんが出来たのだが、数年前に若干メニューを絞って『麺匠にぼし屋』と言うお店に変った。そしてそのお店の店長?だったかが、今度は独立して昨年の秋頃だったかに姫路白浜方面にラーメン屋さんを開いた。偶々『麺匠にぼし屋』のfacebookを見ていたので、独立する前からお店が出来る事を知っていた事もあり、偶に姫路へ行った帰りにどんなお店だろうと何度か店前を通った事があるのだが、それまでは姫路で何か食べた帰り道だったので、食べに入る事は無かった。が、以前から一度は食べてみようと思っていたので、この日割と近くへ行った事もあり試しに食べに入ってみた。
 
麺昌まさ
こちらが今回行って来た『麺匠にぼし屋』の店長?が独立して開いたと言う『煮干し中華そば 麺 昌まさ』で、お店がある場所は姫路東ICを降りて西へ向かった個人的に余り馴染の無い場所で、10年位前まで姫路バイパスが未だ有料だった頃に旧浜国の大塩や白浜辺りから姫路方面へ行く抜け道?で偶に通った事がある様な場所で、更には限りなく市川インターにも近い様な処だ。滅多にこの場所を訪れる事は無いので、普段の交通量がどんなだか定かでは無いが、このお店の存在を知らないと中々行けない様な場所な気がする・・・
 
麺昌まさのメニュー麺昌まさにぼラーの掟
そしてこちらが『麺 昌まさ』のメニューと”にぼラーの掟”と書かれた紙で、ラーメンの種類は基本的には煮干しから出汁をとった中華そばのみで、トッピングの違いとか背脂の量の違いで3種類ある。ちなみに公式サイトには鰯の煮干しが苦手な方の為に、”醤油ラーメン”もあると書いてあったが、この時はそんなメニューは見当たらなかった様な・・・。それはさて置き、個人的にはこってり派なので背脂入りの”濃厚煮干し中華そば”も気にはなったのだが、この日が初訪問と言う事もあり素直に基本の”煮干し中華そば”を食べる事に決定!!!
 
麺昌まさ煮干し中華そば
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”煮干し中華そば”で、お値段は700円也。実物を間の当りにする前は、以前に『麺匠にぼし屋』で食べた”煮干しらーめん”と似たスープかと思いきや、豚骨系の濁りは無くどちらかと言うと半透明なすっきりとしたスープで、珍しく割と大き目カットの刻み玉ネギも最初から入っていた。ちなみにお店の商品説明に寄ると”昌まさ自慢の煮干し出汁オリジナルブレンド煮干しから抽出した旨みが分厚いスープと中太麺がよく合います。あっさりに仕上げてます”との事。
 
それはさて置き、早速食べてみると基本的には私の大好きな魚介系スープのラーメンで中々美味しいのだが、少し煮干し風味が強めだ!確かに何年か前に大阪ラーメンEXPOの会場で食べた”煮干ラーメン凪の煮干ラーメン”も結構煮干し風味が強かったけど、昨年末近くに大阪へ行った時に食べた”中華そば ワハハ煮干そば”は、そんなに煮干しっぽく無かったしなあ・・・。個人的には『中華そば 』のスープの方が好きかな。
 
麺昌まさ煮干し中華そば
そしてこちらは”煮干し中華そば”にトッピングされていたチャーシューで、こちらは何と無く『麺匠にぼし屋』の”煮干しらーめん”に入っていた物と似た様な感じで、普通に美味しいチャーシューだった。
 
麺昌まさ煮干し中華そば
ちなみに”煮干し中華そば”の麺はこんな感じで、はっきりとした記憶は残って無いが、こちらも『麺匠にぼし屋』の”煮干しらーめん”で使われていた麺と同じだった気がする・・・。
 
てな事で、以前から偶に食べに行っている姫路市役所近くにある『らーめん光まさ』からどんどんと派生して来て、今度は姫路北原に『麺 昌まさ』が新しく出来たので食べに行ってみたのだが、個人的には少し煮干し風味が強い様な印象だった。そう言えば4月の初めに”ひめじぐるめらんど”の会場で食べた”二代目光正の煮干ラーメン”も似た様な半透明のすっきりしたスープだったが、あちらには魚粉が入っていた事もあってか好みの点で言うとあちらの方が好きかな。とは言え最近買った”ラーメンパス本2”に、この『麺 昌まさ』が載っているので、また食べに行ってみたいと思う・・・。
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