義史のB型ワールド

2016年6月11日

JR姫路駅構内に誕生した”播州うまいもん処”の中にある”天馬らぁめん”で今回は”播州赤穂しろ塩らぁめん”を食べてみた!文字通りまろやかな鶏白湯スープで中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:18 PM
 
代理人記録
 
少し前に紹介した様に3月の末にJR姫路駅構内にある”ピオレ姫路店おみやげ館”の一番奥に『播州うまいもん処』が誕生した!で、4月の上旬頃に姫路城の桜を観に行った際に『うしくんの加古川かつめし亭』とか『播州赤穂塩ラーメン 天馬らぁめん』で食べてみたのだが、『天馬らぁめん』には2種類のスープのラーメンがあったので、やはりもう一つの方も食べ無いと天馬らぁめん』を語る事が出来ないと思い、GW期間中にまたまた姫路へ行った際に食べに行ってみた。
 
播州赤穂塩ラーメン 天馬らぁめん/ピオレ姫路店
こちらがまたまた行って来た『播州うまいもん処』の一角にある『播州赤穂塩ラーメン 天馬らぁめん/ピオレ姫路店』で、以前にも書いた様に本店は兵庫県赤穂にあって私も態々食べに行った?事があるのだが、最近は神戸垂水の方にも支店を出したりと結構商売の手を広げて来た人気のラーメン屋さんだ・・・。
 
播州赤穂塩ラーメン 天馬らぁめん/ピオレ姫路店のメニュー
そしてこちらが『播州赤穂塩ラーメン 天馬らぁめん/ピオレ姫路店』のメニューで、こちらも以前に紹介した通り赤穂本店には沢山の種類のラーメンがあるのだが、このお店には2種類のスープのラーメンしか無い!で、前回訪問時は”播州赤穂 塩らぁめん”を食べたので今回は迷う事無く”播州赤穂 しろ塩らぁめん”を食べる事に決定!!!
 
天馬らぁめん播州赤穂しろ塩らぁめん
で、間も無くして出来上がりを知らせるブザーが鳴ったのでセルフで運んで来たのがこちらの”播州赤穂 しろ塩らぁめん”で、お値段は税込価格680円也。ご覧の通り白濁したスープの所謂”鶏白湯ラーメン”のようだ!ちなみにお店の商品説明に寄ると”スープの煮込みに8時間以上かけ、しっかりと骨のうまみ成分を抽出。長時間煮込んでいるため、カルシウムとコラーゲンがたっぷりスープに溶け込んでいる”との事。確かにまろやかな口当たりのスープで、少し甘目ながら中々ウマい!純粋に”赤穂の塩”が味わいたいのであれば、前回食べた”播州赤穂 塩らぁめん”の方がオススメな気はするが、これはこれで中々美味しいラーメンだった。
 
天馬らぁめん播州赤穂しろ塩らぁめん
そしてこちらは”播州赤穂 しろ塩らぁめん”にトッピングされていたチャーシューで、当然の如く前回食べた”播州赤穂 塩らぁめん”にトッピングされていた物と全く同じだ。これまたお店の商品説明に寄ると”脂と赤みのバランスが整った豚バラブロックのみを使用。らぁめんとチャーシューを一緒に食べた時に一番美味しいと感じるよう、煮込み時間を調整して味付けを薄めにしています”との事。大きなインパクトは無かったが、普通に美味しいチャーシューであった事には変わりない・・・。
 
天馬らぁめん播州赤穂しろ塩らぁめん
ちなみに”播州赤穂 しろ塩らぁめん”の麺はこんな感じで、またまたお店の商品説明に寄ると”天馬らぁめん専用の自家製麺を使用。真空ミキサーで空気を含ませず、独特のコシを出しています。塩はミネラル成分の多い伯方の塩を使用。また、水もFFC活性水を使用し、スープのおいしさを最大限に引き出す麺”らしい・・・。ま、麺自体も前回食べた”播州赤穂 塩らぁめん”と全く同じなので、それ以上に感じる物も無かったけど・・・。
 
てな事で、またまた行った『播州うまいもん処』で今回は『播州赤穂塩ラーメン 天馬らぁめん』にあったもう一つのメニューの”播州赤穂 しろ塩らぁめん”を食べてみたのだが、確かに中々美味しい”鶏白湯ラーメン”ではあったが、この手の”鶏白湯スープ”は他のお店でも食べれるので、個人的にはやはり前回食べた”播州赤穂 塩らぁめん”の方がオススメかな。ちなみに最近買った”ラーメンパス本2”に、このお店も載っていて”ミニチャーハン”とのセットがお得に食べれるらしいので、また近々食べに行ってしまいそうな気がする・・・。

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