義史のB型ワールド

2016年5月31日

JR土山駅の南側に誕生した商業施設”BiVi土山”の2Fにある”Comodo Cafe & Dining”で”四万十豚のロースト アップルソース”を食べた!セットに付いているビッフェが意外と楽しい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:36 PM
 
代理人記録
 
当ブログの愛読者の方はご存じ?の様に偶に明石二見方面にある『かつや』とか『海鮮中華厨房 張家』(最近『一凜花』にリニューアルした)へランチを食べに行く事がある。で、その帰り道にちょっとした事でJR土山駅方面へ行く事があったのだが、年末頃だったか年明け頃だったかに行ったら、何やら新しい商業施設の建設工事が始まっていた。で、その商業施設が4月の中旬頃にオープンしたので一度だけ見に行ったのだが、その時はオープン直後と言う事もあってか大勢のお客さんで大混雑していたので、GW明けにあらためて見に行ってみた。
 
BiVi土山|駅隣接の都市型商業施設 BiVi
こちらが今回行って来たJR土山駅の南側の直ぐ目の前に4月の中旬頃に誕生した駅隣接の都市型商業施設BiVi土山』で、詳しくは公式サイトをご覧いただくとして、1Fは『トーホーストア』がメイン、2Fは本屋さんや病院等があるこじんまりとしたショッピングセンターで、私の一番関心のある飲食店は2Fにある『Comodo Cafe & Dining』と言うお店ぐらいしか無い。 が、お店入口に置いてあるボードを見ると何やら楽しそうなメニューが載っていたので、試しに食べに入ってみた。
 
Comodo Cafe & Dining
こちらがエスカレーターを上がって直ぐ右手側にある『Comodo Cafe & Dining』と言うお店で、お店の紹介文に寄ると”ランチは地場産野菜を使った野菜ビュッフェとパン・ドリンク食べ放題に一品のお料理、夜は、お肉がメインのイタリアン&フレンチテイストでビールやワインを楽しめる”との事・・・。ちなみに公式サイトのURLをクリックすると当ブログでお馴染みの『ながさわ食品』に辿り着くのだが、今の処特にこのお店に関しての情報は載って無かった・・・。
 
Comodo Cafe & Diningの店内Comodo Cafe & Diningの店内
そしてこちらが『Comodo Cafe & Dining』の店内の様子で、前回に一度チラッと見に来た時は当然の如く超大賑わいしていたのだが、この写真を撮った時は時間も少し早いと言う事もあって、未だ先客はチラホラとしか居なかった。で、お店の窓側の一番見晴の良い場所にはご覧の様なソファの席があって、そちらを利用しても良いと勧められたのだが、ソファに座ると腰が深くなって?食事がし辛そうな気がしたので普通にテーブル席の方に座った・・・。機会があれば一度は利用してみたいソファ席だが・・・
 
Comodo Cafe & Dining ランチビッフェメニュー
それはさて置き、こちらがこのお店の”ランチビッフェ”のメニューで、ご覧の様に料理の種類は余り多く無く何と無くであるが日替りのパスタランチがメインの様だが、全ての料理に”サラダ前菜ビッフェ”が付いていて、メイン料理以外の前菜やドリンク等は食べ放題飲み放題だ。で、何を食べようかと思案した結果、未だ日本人の大半がAppleと言う会社名を知らない時代から、個人的にAppleⅡと言うパソコン(当時はマイコンと呼んでいた)にあこがれを抱いていた事もあり”アップルソース”と言う言葉に愛着を感じた?ので”四万十豚のロースト アップルソース”と言う料理を食べる事に決定!!!
 
Comodo Cafe & Dining ビッフェコーナーComodo Cafe & Dining ビッフェコーナー
そしてこちらがある意味このお店の最大の特徴とも言える”サラダ前菜ビッフェ”のコーナーで、パッと見た感じは旅先のホテルの朝食バイキングに似た感じの沢山の惣菜やパン、それにフルーツやドリンク等が並んでいる。で、どんな料理があるか詳細に紹介したかったのだが、このコーナーは入口の直ぐ正面でスタッフさんが直ぐ後ろに立っていて、ずっと見つめられている様だったし、他にお客さんも大勢いたので、余り写真は撮れなかった・・・。
 
Comodo Cafe & Dining ビッフェコーナーComodo Cafe & Dining ビッフェコーナー
ちなみに”サラダ前菜ビッフェ”に並んでいた料理の一例?を紹介すると、この様な”キャベツとモルタデッラソーセージのヴァージンオイル風味”とか”人参のカルダモン風味 オレンジ煮”とか”大根のカレー風味 クリーム和え”等、中々楽しげなネーミング?内容?の料理が沢山あって、これらを一通り全部食べるだけでお腹一杯になってメイン料理は無くても良さそうな気がする・・・。
 
Comodo Cafe & Dining 四万十豚のロースト アップルソース
それはさて置き、”サラダ前菜ビッフェ”コーナーに何度も往復して、サラダや前菜やらパンやらドリンク等をセルフで運んで来た後、先ずは前菜から食べようとしたタイミングでメイン料理の”四万十豚のロースト アップルソース”が運ばれて来て全品揃った?のがこちらで、お値段は税込価格1620円也。ちなみに”サラダ前菜ビッフェ”だけで税込価格1080円なので、メイン料理の”四万十豚のロースト アップルソース”だけだと540円と言う計算だ!
 
Comodo Cafe & Dining 四万十豚のロースト アップルソース
で、先にも書いた様に既に焼き立て熱々のメイン料理の”四万十豚のロースト アップルソース”が運ばれ来ていたので、実際はそちらを先に食べ始めたのだが、一応コースの順番通りに紹介すると、こちらが”サラダ前菜ビッフェ”から適当に選んで運んで来た前菜の盛り合わせで、当然の如く食べ放題なのでお替り自由だったのだが結局の処、最初のこの一皿しか食べなかった・・・。やはり今の私には食べ放題スタイルのお店は向いて無いかも知れない・・・。
 
Comodo Cafe & Dining 四万十豚のロースト アップルソース
ちなみにこちらは、同じく”サラダ前菜ビッフェ”から運んで来たパンで、残念ながら焼き立て熱々では無かったがパン自体も5~6種類はあったかな?更に何種類かのジャムの他に普通のマーガリンやハニーマーガリンってのがあって、これまたパンが好きな人はそれだけでも楽しめそうな雰囲気だ。
 
Comodo Cafe & Dining 四万十豚のロースト アップルソース
そしてこちらがメイン料理の”四万十豚のロースト アップルソース”で、ご覧の様に偶に他のお店で食べる”ポークステーキ”とか”トンテキ”に似た感じの、豚肉をローストして上からソースをかけただけのシンプルな料理だ。で、そのお味であるが味の要である”アップルソース”は、見た目とは裏腹にどちらかと言うとあっさり系の少し甘目の上品な味で普通に美味しいが、特にそれ以上の大きな感動も無かったかな
 
Comodo Cafe & Dining 四万十豚のロースト アップルソース
ちなみに”四万十豚のロースト”の断面を見るとこんな感じで、そこそこの厚さはあってそれなりのボリュームはあった。で、ふと頭に浮かんだのが何年か前に『ながさわ食品』系列のトンカツ屋さんで”四万十ポークの鉄板とんかつ”を食べた事があるのだが、この豚肉も”四万十豚”を使っていると言う事は、確かにこのお店は『ながさわ食品系列のお店なのかも知れないと・・・思った・・・。
 
Comodo Cafe & Dining 四万十豚のロースト アップルソースComodo Cafe & Dining 四万十豚のロースト アップルソース
後、どうでも良いが参考までに紹介して置くとこちらは”四万十豚のロースト”の脇に添えられていた野菜と、”四万十豚のロースト”の下に敷いてあったパスタで、個人的にパスタには余り詳しくは無いが、最近他のお店でも良く目にするリングイネと言う種類のパスタなのかな・・・。
 
Comodo Cafe & Dining 四万十豚のロースト アップルソース
で、先にも書いた様に前菜もパンもお替り自由だったので、もうちょっと食べてみたい気もしたのだが、食べ過ぎて後でお腹が苦しくなるのも嫌だったので、結局最後は少量のフルーツを食べたのみだ。ちなみにバタバタして?すっかり写真を撮るのを忘れていたが、オレンジの野菜ジュースとか紫の野菜ジュース、それに食後のアイスコーヒーと、ドリンクだけでも3杯は飲んだから、それなりにお腹もチャプンチャプン状態だったかも・・・。
 
てな事で、工事中の時から何度か見に行った?事があるJR土山駅の南側に誕生した駅隣接の都市型商業施設BiVi土山』にある『Comodo Cafe & Dining』で”四万十豚のロースト アップルソース”を食べてみたのだが、ご覧の通りメイン料理は兎も角として”サラダ前菜ビッフェ”自体は、偶に利用する他のお店のサラダバー等と比べるとちょっと凝った前菜やパン等が盛り沢山で中々楽しかった!残念ながら最近は少食になった事もあり、実際は余り多くは食べれ無かったが、どっかりと腰を据えて食べると1080円だけ払って”サラダ前菜ビッフェ”を楽しむだけで価値があるかも知れない・・・。

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