義史のB型ワールド

2016年5月30日

阪急うめだ本店のレストラン街にある”ハル ヤマシタ”と言うお店で、ちょっと珍しい”フォアグラ鰻重箱”を食べた!鰻は兎も角としてフォアグラは相変わらず旨い!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
この日はちょっとした用事で久々に大阪へ行く事になった。で、その用事は午後3時からだったので慌てて行く事も無かったのだが、最近は滅多に大阪へ行く事が無いし他にも行ってみたい場所があった事もあり、折角なので少し早目に行く事にした。で、大阪に到着した後は例に寄って先ずはランチ・・・。以前であれば、足の運動がてらに少し足を延ばして北新地へランチを食べに行くのが楽しみの一つでもあったのだが、最近は梅田界隈には新しいお店が沢山出来たので北新地まで行く事は無く、この日も少し前に中島みゆきのコンサートを観に来た時に何度か訪れた阪急うめだ本店のレストラン街に行ってみる事にした。
 
ハル ヤマシタ 大阪梅田ハル ヤマシタ 大阪梅田
こちらが今回行って来た阪急うめだ本店の12階レストランフロアにある『ハル ヤマシタ 大阪梅田』と言うお店で、ご覧の様に入口の直ぐ近くにはTVで偶に見た事がある山下春幸シェフ世界グルメサミット(2010年/2012年)に日本代表マスターシェフとして連続選出され、2012年にはその年の最も優れたシェフに与えられる『世界ベストシェフ』の栄誉を獲得)の写真も飾ってあった。で、シェフの姿を見れば如何にも洋食屋さんっぽい衣装を着ているのだが、暖簾に”新和食”と書いてある様にどちらかと言うと和食のお店で、”柔らかな色使いで気品漂う空間、素材の持ち味を引出した「新和食」が優雅な時間を演出”するのがお店のコンセプトらしい・・・。
 
ハル ヤマシタ 大阪梅田和食ランチメニュー
そしてこちらが『ハル ヤマシタ 大阪梅田』の”和食ランチ”のメニューで、ご覧の様に松花堂とかレディース御膳がメインで、大半のお客さんがそちらを食べている様だった。が、私のお目当ては以前からこのお店の前を通る度にメニューを見て気になったフォアグラ鰻重箱”と言う料理!偶に”牛丼チェーンすき家のうな牛”を始め、ステーキハウス等では定番の”ステーキとフォアグラ丼”、それに和食のお店では”フォアグラ入り親子丼”、淡路島へ行った時は”フォアグラ牛丼等を食べた事があるが、流石に””と”フォアグラ”の組合せの料理は見た事が無い!個人的には””も”フォアグラ”も大好きだし、まさにB級グルメネタにぴったり?なので、前々から一度食べてみたかったので迷う事無く”フォアグラ鰻重箱”を食べる事に決定!!!
 
ハル ヤマシタ 大阪梅田
ちなみに『ハル ヤマシタ 大阪梅田』の店内の一番奥?はこの様な何と無く寿司屋か小洒落た和食屋さんを彷彿とさせるカウンターがあって、先にも書いた様に洋食屋さんと言う雰囲気では無い(とは言え、店内はテーブル席が中心なのでそちらを見ると何と無くカジュアルレストランっぽいが・・・)。で、私の鋭い視線にカウンター内のシェフ(見た目は和食の料理人)が急かされたかの如く、”フォアグラ”を焼き始めた!出来る事ならば、目の前のショーケースの中にあったかも知れない?”フォアグラ”の中から私が食べてみたい物を選ばせてくれたらメチャ嬉しかったんだけど・・・。
 
ハル ヤマシタ 大阪梅田 フォアグラ鰻重箱のスープ
それはさて置き、先ず最初に運ばれて来たのがこちらのスープで、運んで来たオネエサン曰く”ハル ヤマシタ名物”の”干し椎茸とお米のポタージュ”で、単品メニューを見るとこのスープだけで720円もするらしい・・・。”干し椎茸”は兎も角として”お米のポタージュ”と言えばヤマトヤシキ加古川店のレストラン街の中にある『ステーキ 藤久』で何度か”お米と大根のポタージュ”を飲んだ事があるのだが、それと比べるとこちらは”干し椎茸”を使っていると言う事もあってか、結構味がしっかりとしていて確かに中々ウマい!お店の方が自慢げに運んで来たのも何と無くうなずける美味しいスープだった!
 
ハル ヤマシタ 大阪梅田 フォアグラ鰻重箱
そんなこんなで一足先に運ばれて来た”干し椎茸とお米のポタージュ”を飲み干して暫くの間待っていると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”フォアグラ鰻重箱”で、他に赤出汁香物が付いてお値段は税込価格3990円也。確かに食材が高級な部類?の”フォアグラ”と””だし、先のスープだけで720円するらしいのでセット価格が高い事は仕方の無い事ではあるが、ちょっとしたフレンチのコース料理が食べれるお値段だ!
 
ハル ヤマシタ 大阪梅田 フォアグラ鰻重箱
そしてこちらがメインの”フォアグラ鰻重”で、料理名から想像していた通り”フォアグラのポワレ”と”うなぎの蒲焼”が載った御飯だ!ちなみにメニューの商品説明を読むと”鰻重箱に贅沢にフォアグラをのせたボリューム満点のメイン!”との事。最近は和食屋さんでも”フォアグラ”を使うお店があるが、先にも書いた様に”フォアグラ”と””の組合せは中々無い気がする・・・。
 
ハル ヤマシタ 大阪梅田 フォアグラ鰻重箱
それはさて置き、先ずは注目の”フォアグラ”から食べてみると・・・旨い!実にウマい!本当に美味しい!数日前に他のお店で食べた”フォアグラのポワレ”を紹介したばかりだが、それと比べるとソースが何と無く蒲焼風?あるいは照焼風?で、一味違う味わいがあるので何度食べても美味しい
 
ハル ヤマシタ 大阪梅田 フォアグラ鰻重箱
ちなみに”フォアグラ”の断面を見るとこんな感じで、ご覧の様に中々分厚い!流石にこれだけの大きさと厚みがあると、如何にも”フォアグラ”を食べたぞ!と言う満足感があったかな。
 
ハル ヤマシタ 大阪梅田 フォアグラ鰻重箱9ハル ヤマシタ 大阪梅田 フォアグラ鰻重箱
そしてこちらは”フォアグラ鰻重”のもう一つのメインとも言える””で、先に蒲焼と書いたが何と無くメチャタレに浸かっていた様な濃厚な味で、確かに身は柔らかいのだが美味しさの点で言うと期待した程では無いような・・・。このレストラン街の中にはこのお店の他に”江戸焼うなぎのお店”とか”岐阜の名物牛まぶしのお店”もあって、どちらでも鰻が食べれるので、””をメインに食べたい場合はそちらのお店を選んだ方が良い様な気はする・・・。
 
ハル ヤマシタ 大阪梅田 フォアグラ鰻重箱
ちなみに・・・、どうでもエエ話ではあるが後々の参考までに紹介して置くと”フォアグラ鰻重”の御飯の上にはこの様な”炒り玉子”が沢山散りばめられていて、これと一緒に御飯を食べるだけでも中々美味しい!偶に書いている様に京都で”鰻重”を食べると錦糸玉子がトッピングされている時があるのだが、味の付き具合を考えるとこの様な”炒り玉子”の方が美味しいかも・・・。
 
ハル ヤマシタ 大阪梅田 フォアグラ鰻重箱ハル ヤマシタ 大阪梅田 フォアグラ鰻重箱
そしてこちらは”フォアグラ鰻重箱”に付いていた”ハルヤマシタ風コンソメの赤出汁”と”香物”で、あらためてメニューを見るとこの”赤出汁”だけで450円するらしい・・・。で、最初パッと見ただけでは他のお店で出て来る物と大差無い様な気はしたのだが、”ハルヤマシタ風コンソメの赤出汁”と知ると何故かそれだけで少し美味しくなった気がした・・・。とは言え、最初に出て来た”干し椎茸とお米のポタージュ”はお店の方が態々口頭で説明してくれたが、こちらは普通に”赤出汁”としか呼んで無かったので、それ程の自慢料理では無いのかな?
 
てな事で、この日はちょっとした用事で大阪へ行った序でに阪急うめだ本店の12階レストランフロアの中にある『ハル ヤマシタ 大阪梅田』で、以前から一度は食べてみようと思っていた”フォアグラ鰻重箱”を食べてみたのだがご覧の通りのちょっと珍しい組合せで”フォアグラ”も期待通りにメチャウマかったのだが、最初に出て来た”干し椎茸とお米のポタージュ”や最後の”ハルヤマシタ風コンソメの赤出汁”も中々美味しくて全体的には好印象!流石に有名シェフのお店は一味違うなあ・・・と思いつつお店を後にしたのであった!
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