義史のB型ワールド

2016年5月29日

姫路駅前の地下街にあった”鉄板焼きスパ専門店 ローマ軒”が”ステーキ&ハンバーグ富士亭”になったので”ローストビーフ丼”を食べてみた!結構厚切りサイズで中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 11:29 PM
 
代理人記録
 
丁度今から3年位前に姫路駅前の地下街『グランフェスタ』がリニューアルオープンし、その一角に飲食店が集まったエリアも出来たのだが、その後に姫路駅前に『フェスタビル』や『ピオレ姫路』、それに直ぐ近くには『テラッソ姫路』等も出来た事もあってか、レストラン街から徐々に賑わいが消え、5番街の中にある今や姫路駅地下グルメの代表格的存在になった『タコピア』や、中高生に大人気の『サイゼリア』は大盛況しているのだが、その先にあった6番街のレストラン街は次々とお店が撤退し、更にそこそこ人気があった気がする『鉄板焼きスパ専門店 ローマ軒』も少し前に閉店し、遂に”トマトのお好み焼き”で有名な『お好み焼 京ちゃばな』だけなってしまった。が、4月の上旬頃に姫路城の桜を観に行った時だったかに6番街を散策していると、その『鉄板焼きスパ専門店 ローマ軒』跡地に『ステーキ&ハンバーグ富士亭/姫路本店』と言うお店が出来ると書いてあったのでGWの期間中に姫路に行った時に食べに入ってみた。
 
ステーキ&ハンバーグ富士亭/姫路本店
こちらが今回行って来た姫路駅前の地下街『グランフェスタ』の6番街に4月の中旬頃にオープンした『ステーキ&ハンバーグ富士亭/姫路本店』で、お店の案内に寄ると”厳選国産ステーキと淡路産の玉ねぎをたっぷり使った牛肉100%自家製ハンバーグのお店”との事。ちなみにお店が出来る前の告知に寄ると、このお店は唯一6番街に残っていた『お好み焼 京ちゃばな』と同じ会社が経営している姉妹店の様だ。
 
ステーキ&ハンバーグ富士亭のメニューステーキ&ハンバーグ富士亭のメニューステーキ&ハンバーグ富士亭のメニュー
そしてこちらが『ステーキ&ハンバーグ 富士亭』のメニューで、当然の如くステーキやハンバーグがメインのお店なので本来であればお店の冠にもなっているステーキかハンバーグを食べるのが定石であるが、メニューをじっくり見ていると”ローストビーフ丼”を発見!!!相も変わらず最近もあちらこちらのお店で”ローストビーフ丼”や”ローストビーフがメインのランチ”を食べている事もあり、味比べの意味を兼ねて”自家製 富士ローストビーフ丼”を食べる事に決定!!!
 
ステーキ&ハンバーグ富士亭のサラダ
で、先ず最初に運ばれて来たのは”自家製 富士ローストビーフ丼”に付いているこちらのサラダで、ご覧の通りのシンプルな感じで、ちょっと濃い目のドレッシングがたっぷりとかかっていて普通に美味しいが、特にそれ以上のインパクトは無かったかな・・・。
 
ステーキ&ハンバーグ富士亭自家製 富士ローストビーフ丼
そんなこんなで一足先に運ばれて来たサラダを食べつつ待っていると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”自家製 富士ローストビーフ丼”で、サラダがセットになってお値段は税込価格1058円也。気持ち的にはサラダでは無く偶に他のお店で付いて来る”テールスープ”みたいな物が欲しかったのだが、メニューを見ると”コーンスープ”しか無い様なので別途スープを頼むのは諦めた
 
ステーキ&ハンバーグ富士亭自家製 富士ローストビーフ丼
それはさて置き、あらためて”自家製 富士ローストビーフ丼”をじっくり見るとこんな感じで、刻み葱がトッピングされているのが少し前に”ナガサワで食べた黒毛和牛ローストビーフ丼”と同じく、何と無く和を感じる様な見た目だ。で、お店の商品説明に寄ると”富士山のように盛り付けられたローストビーフ、低温で香味野菜と共にじっくり焼き上げました。自家製甘辛ダレとわさびマヨネーズで後味よく仕上げました”との事。この写真を見ただけでは少し判り難いが、確かに結構なボリュームがある。
 
ステーキ&ハンバーグ富士亭自家製 富士ローストビーフ丼
そしてこちらが”自家製 富士ローストビーフ丼”の命とも言える”自家製ローストビーフ”で、流石にステーキがメインのお店と言う事もあってか、結構分厚切りでかつレアな仕上がりと言う事もあってメチャ柔らかく、その上にまったりとかかった自家製甘辛ダレを絡めて食べると中々ウマい如何にもお肉を食べたぞ!と言う充実感があったかな。
 
ステーキ&ハンバーグ富士亭自家製 富士ローストビーフ丼
ちなみに”自家製 富士ローストビーフ丼”を反対側から見るとこんな感じで、手前の白いソースは他のお店に良くある”ヨーグルトソース”みたいな物では無く、トッピングの刻み葱同様に何と無く和風な気がする”わさびマヨネーズ”で、こちらは割とシンプルな味ではあったが”ローストビーフ”に絡めて食べるとこちらも一味違う味わいがある!
 
ステーキ&ハンバーグ富士亭自家製 富士ローストビーフ丼
で、一通り”ローストビーフ”の味を楽しんだ後、真ん中にトッピングされていた卵黄を潰してみるとこんな感じで、当然の如く御飯と混ぜて食べると”玉子かけご飯”風でメチャウマいのは当然として、”ローストビーフ”に絡めて食べても中々美味しかった
 
てな事で、先にも書いた様にリニューアル直後の賑わいが消え空き店舗が増えつつあった『グランフェスタ』の6番街に久々に登場した新店舗の『ステーキ&ハンバーグ 富士亭』に行って”自家製 富士ローストビーフ丼”を食べてみたのだが、ご覧の通りのボリューム満点な内容で中々美味しかった!で、帰り際に会計を済ますと何と次回訪問時に500円引きとなる割引券をくれた!このお店には800円前後のランチもあるのだが、それも500円引きにしてくれるかどうかは定かでは無いが、また近い内に食べに来る事だけは間違いない!

以前に播磨町にある”吉野家”で食べた”牛すい鍋膳”のポスターの色が変わっていたので、またまた食べてみた!何と生卵付きになっていたが、麺の量は減った様な・・・。

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 7:29 PM
 
代理人記録
 
時々書いている様に、此処最近毎月JAFから送られて来る会報誌に同封されているチラシに必ず『吉野家』で使える”丼・定食・カレー50円引券”が付いているのと、少し前にお得にポイントが溜まるアプリを入れたらそちらにも偶に50円引き券が配信されて来る様になったのでまたまた『吉野家』に行こうと思った・・・。が、『吉野家』は、同じく月一回は必ず食べに行っているカツ丼チェーンの『かつや』みたいに毎月フェア丼が登場する訳では無いので、これと言って食べたい物が無い・・・。どうした物かと思案していたら、ふと今年の初め頃の明姫幹線沿いにある播磨町店で食べた”牛すい鍋膳”の幟の色が、少し前から変わっていたので、もしかしたら何か変わったのかも知れないと思い、またまた播磨町店まで行ってみる事にした。
 
吉野家/250号線播磨町店
こちらがまたまた行って来た『吉野家/250号線播磨町店』で、お店に到着したのは丁度正午頃だったと言う事もあり、私が駐車場に車を停めてスマホのアプリを起動している間にも続々とお客さんが入って来た。雰囲気的にはカツ丼チェーンの『かつや』と比べると思った程の客の入りでは無い気もするが、そこそこ流行っている事には違い無いようだ・・・。
 
吉野家新牛すい鍋膳のメニュー
そしてこちらがお店の前に掲げてあった”牛すい鍋膳”のメニューで、以前は背景が紫色をしていたのだが、今回は生姜を意識した?のか黄色い?感じの背景になっている。で、何が変わったのか写真を見ると、値段は前回と同じなのだが何と”牛すい鍋膳”にも”生卵”が付いて来る様になったみたいだ!前回食べた時の記事に書いた様に”牛すき鍋膳”には”生卵”が付いているのに、同じ値段で”牛すい鍋膳”には”生卵”が付いて無いから損した気分・・・みたいな事を書いた?のだが、そんな客の声が多かったからなのか両方ともに生卵”を付ける事にしたのかな?
 
ちなみにこの後店内に入ってこの”牛すい鍋膳”を注文すると、何と先客も後からやって来たお客さんも、みんながみんなこの”牛すい鍋膳”を注文していた・・・。てか、偶々だとは思うが『吉野家』が大々的に”700万食突破!”と告知をしていた”復活した豚丼”を注文しているお客さんは皆無だったけど・・・。
 
吉野家新牛すい鍋膳
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”牛すい鍋膳”で、お値段は通常税込価格630円の処、今回はスマホのアプリの割引券利用で50円引きとなって580円也。あらためてメニューの写真と見比べてみると、白ご飯の上に玉子をトッピングした状態で写っているのだが、ご覧の様に”牛すき鍋膳”と同じく別の器に入っているので、この後でどうやって食べるべきか悩む事にもなるのだが・・・。
 
吉野家新牛すい鍋膳
そしてこちらが新しくなった?”牛すい鍋”で、前回食べた時は最初から”生姜”もトッピングされて”生姜仕立て”になっていたのだが、今回は”生姜”は別容器に入っていたので、先ずはそのまま食べてみると基本的には味は変わって無いようで、あっさりとして普通に美味しい・・・。で、試しに玉子にお肉を浸けて食べたのだが、流石に薄味過ぎてイマイチだった。で、途中”生姜”を加えると少し引き締まった様な味に変化して、これはこれで中々ウマい!暑い季節に”牛すき鍋”を食べるのは少し抵抗があるが、この”牛すい鍋”なら夏場でも食べれる?かも知れない・・・。
 
吉野家新牛すい鍋膳
ちなみに気のせいかも知れないが、前回食べた時と比べると”牛すい鍋”の中に入っている”平打ちのうどんの麺”の量が少なかった様な・・・。ま、”牛すい鍋膳”にも”生卵”を付ける様になった?事で、何処かにコストカットのしわ寄せはあるとは思うのだが・・・。
 
吉野家新牛すい鍋膳吉野家新牛すい鍋膳
最後に・・・、こちらが新しくなった?”牛すい鍋膳”に付いていた”生卵”と”生姜”で、”生姜”は途中で追加して食べただけなのだが、”生卵”は最初に書いた様に”牛すい”に浸けて食べても”牛すき”の時の様な美味しさを感じ無かったので、結局鍋の中に入れて煮込んで食べた!そう考えると、以前がそうであった様に確かに”牛すい鍋膳”には必要無いのかも知れない・・・。
 
てな事で、最近はJAFの会報誌のチラシに付いている割引券の他に、ポイントが溜まるスマホアプリに割引券が配信される事もあって、増々食べに行く機会が増えつつある牛丼チェーン『吉野家』で、今回は新しくなった?”牛すい鍋膳”を食べてみたのだが、前回食べた時は”生卵”が付いて無くて損した気分になったが、今回は何と無く”生卵”は要らないなあ・・・とも思った。そう考えると”生卵”はオプションでもエエ様な気もするのだが、『吉野家』的には客単価を上げたいし”牛すき鍋膳”とオペレーションを変えたく無いだろうから、これは仕方が無いのかも知れない・・・。

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