義史のB型ワールド

2016年5月19日

須磨寺の参道にある”志らはま寿司”に食べに行った序に折角なので”須磨寺”を観に行ってみた!意外と広々とした境内で、見所満載だった!

Filed under: 観光 — 代理人 @ 9:47 PM
 
代理人記録
 
少し前に紹介した様に、ちょっとした用事で須磨へ来た序でに個人的にちょっと懐かしい須磨寺参道にある『志らはま寿司』に食べに寄ったのだが、折角なので”須磨寺”を観光して廻る事にした。
 
大本山須磨寺
で、『志らはま寿司』を出て参道を歩く事、約10程で漸く”大本山 須磨寺”の仁王門へと続く龍華橋に到着!大きさ自体はそれ程では無いが、何と無く趣のある橋で雰囲気は良い
 
大本山須磨寺
ちなみに龍華橋を渡った側から橋を見るとこんな感じで、その脇には俳句?川柳?が書かれた石が置いてあったのだが、境内にはこの様な石碑があちらこちらにあって、ちょっとした”石碑めぐり”も出来るらしい・・・。
 
大本山須磨寺
そしてこちらがその先にあった須磨寺の仁王門で、お寺の案内に寄ると”この仁王門は、源三位頼政の再建、仁王力士は運慶及び湛慶の作と伝えられています”との事らしい・・・。
 
大本山須磨寺
で、その仁王門をくぐって先へ進むと、参道はちょっとした桜の小道になっていた。きっと花見のシーズンには賑わっていた事だろう・・・。
 
大本山須磨寺
そしてその桜の小道を歩いていると、左手に見えて来たのが須磨寺の名物?の一つであるこちらの”源平の庭”で、これまたお寺の案内に寄ると”今から八百年前の平敦盛・熊谷直実の一騎討ちの場面を再現した庭”との事。そう言えばこの庭の写真を何処かの駅のポスターで観た様な気が・・・。
 
大本山須磨寺
ちなみに折角なので”源平の庭”を裏山から見た様子がこちらで、上から見るとまた違った趣がある。ちなみに”源平の庭”の向こう側に見えるのは貞照寺、庭の右手に見えるのは桜寿院、この写真を撮った裏山には本坊・書院もあったので、その気になって散策すると結構時間がかかりそうな場所だ、
 
大本山須磨寺
ちなみにこちらは宝物館の前にあった”わらべ地蔵(かわいい六地蔵さん)”で、これまたこの寺の中にはこの様なちょっとした像が沢山置いてあったので、それらを見て廻るだけでも楽しい・・・かも知れない・・・。
 
大本山須磨寺
それはさて置き、再び参道に戻って奥の方へ進んで行くと真正面には本殿へ続く階段があった。てか、この須磨寺のある一帯がちょっとした山になっているので、参道を歩いて来ただけでもそこそこの登り道なのだが、最後の最後に難関が待ち受けている・・・みたいな。
 
大本山須磨寺
そしてその参道の先の石の階段を上がった先の門をくぐったら正面に本堂が・・・、と思ったら常香炉が邪魔して写真が撮りにくい・・・。真正面から本堂を写メるには一番のポジショニングだと思ったのだが・・・残念!
 
大本山須磨寺
で、仕方が無いので、斜めから撮ったのがこちらの須磨寺の本堂で、お寺の案内に寄ると火災、洪水、地震などの災害に度々みまわれた事もあり”現在の本堂は慶長七年(一六〇二)豊臣秀頼が再建したもので、建築奉行は片桐且元。但し内陣の宮殿は応安元年(1368)の建造になるもので、重要文化”との事。今年話題の”真田丸”時代の建造物のようだ。
 
大本山須磨寺
そしてこちらは本堂の直ぐ近くにあった寺務所・納経所で、お寺の案内に寄ると”広間には須磨寺「からくり時計」が飾られています”との事だったのだが、実際に見て廻った時は中には入らなかったので”からくり時計”は見て無い・・・。やっぱ観光する時はガイドブックを見ながらの方が良かったかな。
 
大本山須磨寺
それはさて置き、こちらが本堂の直ぐ西側にあった三重塔で、先にも書いた様に元々この寺がちょっとした山の中腹にある上に、三重塔自体も更に少し高い場所に立っているので遠くからでも良く見えるある意味この寺のシンボルとも言える存在だ!ちなみに細かい話は省略するが、駐車場はこの三重塔の反対側の丘の上にあるので、この後、三重塔よりも高い場所まで階段を登る事になるのだが・・・。
 
大本山須磨寺
そしてこちらが三重塔を真正面から見た様子で、流石に塔自体には上がる事が出来なかったのだが”塔敷地の周囲には四国八十八カ所お砂踏み霊場”があったので、取り敢えず塔の下だけは一周したのであった。
 
大本山須磨寺
そしてこの後、三重塔の裏手にある駐車場に向かっているとその途中にあったのがこちらの五猿で、左から”見ザル、言わザル、聞かザル、怒らザル、見てごザル”になっているらしい。で、この五猿は”頭を撫でてあげると手が動きます”と書いてあったので、試しに撫ぜてみると確かに動きがあって可愛い・・・。ちなみに境内にはこの様な石像が沢山あってお寺曰く”おもろいもんめぐり”が出来るらしい・・・。
 
大本山須磨寺
そしてこちらは親子地蔵の手前にあった”きんぼとん童子”で、先にも書いた様にこの手の石像を探して見て廻るだけでも結構楽しいかも知れない・・・。
 
大本山須磨寺
そして最後に紹介するのはお寺の霊園近くにあったこちらの”敦盛塚(あつもりづか)(首塚)”で、お寺の案内に寄ると”一の谷の戦いで、熊谷直実に討たれ戦死した平敦盛の菩堤を弔う為に建立されたものです。因みに、須磨浦公園にある『敦盛塚』には胴体が祀られています”との事。気を付けていないと、素通りしてしまいそうな目立たない首塚だったが、この寺に来て此処にお参りしないと何と無く罰が当たりそうな気がする・・・。
 
てな事で、須磨寺参道にある『志らはま寿司』へ行った後に折角なので須磨寺を散策して見て廻ったのだが、この他にも奥の院とかもあってその気になればまだまだ行く場所はあったのだが、流石にちょっと歩き疲れたのでそちらには行かなかった。また時間がたっぷりとある時にお参りしてみたいと思う・・・。

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