義史のB型ワールド

2016年5月7日

次世代型のIMAXシアターがある大阪エキスポシティに行った序でに”めん徳 二代目つじ田”の”濃厚つけ麺”を食べてみた!オーソドックスな濃厚豚骨魚介スープだが中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:45 PM
 
代理人記録
 
遥々と大阪エキスポシティにある次世代型IMAXシアターに行って映画を観た後、特に他に寄ってみたい処も無かったので真っ直ぐか帰ろうと思ったのだが、大阪エキスポシティなんて滅多に来る事の無い場所だから折角なのでラーメンでも食べてから帰ろうと思い立ち、先に行った”フードコート Food Pavilion”で”江戸前天丼”を食べたお店の近くにあったラーメン屋さんのブースに行ってみる事にした。
 
めん徳二代目つじ田/大阪ららぽーと EXPOCITY店
こちらが再び戻って来た?大阪エキスポシティの”フードコート Food Pavilion”の一角にあった『つじ田/大阪ららぽーと EXPOCITY店』で、公式サイトを見ると2003年に創業した東京に本拠地を置く『めん徳 二代目つじ田』と言うお店が初めて大阪に出した店舗のようだ。
 
つじ田/大阪ららぽーと EXPOCITY店のメニュー
そしてこちらが『つじ田/大阪ららぽーと EXPOCITY店』のメニューで、最初はラーメンを食べようと思っていたのだが、ご覧の様にお店のウリは”つけ麺”の様だ。で、どちらを食べようかと思案した結果、何か麺にも拘っている様だったので素直に”濃厚つけ麺”とやらを食べる事に決定!!!
 
つじ田濃厚つけ麺
で、時間的には空いている時間だったのだが麺を湯掻くのに時間が掛かるのか、約10分近く待って漸く手元のブザーが鳴ったのでセルフで運んで来たのがこちらの”濃厚つけ麺”で、お値段は税込価格950円也。珍しく”すだち”が付いている。ちなみに後で公式サイトを見ると”黒七味”を入れると美味しいような事が書いてあったのだが、この時は”黒七味”の存在に気が付かなかった・・・。個人的には”すだち”よりも”黒七味”の方が関心が高いのだが・・・。
 
つじ田濃厚つけ麺
そしてこちらが”濃厚つけ麺”の”つけスープ”で、何と無く予想していた通り私の大好きな”つけ麺定番とも言える濃厚豚骨魚介系のスープ”で中々ウマい!ちなみにお店の商品説明に寄ると”スープのベースは国内厳選の豚骨、比内地鶏の鶏がら、魚介、野菜、他合計十数種類の食材を元に、時間をかけ丁寧に仕上げている”らしい・・・。昨年東京へ行った時に食べた”六厘舎のつけ麺”の味と比べると、流石に圧倒的に”六厘舎のつけ麺”の方が美味しい様な気はしたが、個人的には結構好きな味だったかな。
 
つじ田濃厚つけ麺
ちなみにこちらは”濃厚つけ麺”にトッピングされていたチャーシューで、ご覧の通りの結構大き目サイズがあって食べ応えも満点で中々ウマいラーメンやつけ麺に限らず、やはりチャーシューこれぐらいの大きさで食べる方が美味しい様な気がする・・・。
 
つじ田濃厚つけ麺
そしてこちらが”濃厚つけ麺”の命とも言える麺で、商品説明に寄ると”三河屋製麺さんにお願いしラーメン用、つけ麺用共に改良していただいた二種類の特注麺をそれぞれ使用”しているらしい・・・。写真を撮った時の照明とかの影響もあるが、ご覧の通り若干黄色い?と言うのか小麦色した色艶で食感もモチモチしてこちらも中々美味しかった
 
つじ田濃厚つけ麺つじ田濃厚つけ麺
それはさて置き”つけ麺”を食べた時の最後のお楽しみと言えば”スープ割り”!で、このお店はフードコートにあると言う事もあって、お店のカウンターの一角にこの様なジャーポットに入ったスープが用意されていたので、セルフで入れて来て飲んだ。自分で入れたので加減が良く判らなかったが、味的には普通に美味しいスープ割り”だったかな。
 
てな事で、大阪エキスポシティにある次世代型IMAXシアターで映画を観た後にフードコートの中にある『つじ田』で”濃厚つけ麺”を食べたのだが、ご覧の様に割りとオーソドックスな内容ながら中々美味しかった!となるともう一つの看板商品である”濃厚らーめん”も食べてみたい気がするのだが、”江戸前天丼”を食べた記事の中でも書いた様にこのフードコートには他にも沢山食べてみたいお店があるので、今度此処へ来たとしても他のお店を選んでしまいそうな気はするが・・・。

話題のSF超大作映画”シビル・ウォー キャプテン・アメリカ”を3D4DXで観て来た!迫力満点だし映像も凄いが、ストーリー自体が少し重たい・・・。

Filed under: 映画 — 代理人 @ 5:20 PM
 
代理人記録
 
IMAXシアターでは”バットマン vs スーパーマン”を見たのだが、その話は先に書いたので変わりに遂最近、3D4DXで観て来たSF超大作映画”シビル・ウォー キャプテン・アメリカ”のお話・・・。以前にも書いたが”バットマン vs スーパーマン”はD.C.コミックのスーパーヒーローがチームを作る話だが、ライバルのマーベルコミックのスーパーヒーローが登場する映画で、サブタイトルに”キャプテン・アメリカ”の名があるので一応は3なのだが、内容的には”アベンジャーズ3”に限りなく近い様な気がする・・・。
 
シビル・ウォー キャプテン・アメリカ
ちなみにこちらが”シビル・ウォー キャプテン・アメリカ”の映画の宣伝画像で、コミックの愛読者には”シビル・ウォー”はお馴染みらしいのだが、私の様に映画でしかマーベルヒーローを見ない者には何のこっちゃ判らない。で、意味を調べると”市民戦争”あるいは”内戦・内輪もめ”と言う事らしい・・・。とは言えこの画像の一番上に書いてある様に二人のスーパーヒーローが対決する”キャプテン・アメリカ vs アイアンマン”みたいなストーリーになっている。ま、日本人的にはそこそこメジャーなアイアンマンの方を応援したくなるのだが、アベンジャーズのリーダーが”キャプテン・アメリカ”だし、ストーリー的にもメインになるのでサブタイトルになっているのかな?
 
シビル・ウォー キャプテン・アメリカ
それはさて置きこの映画にはご覧の様なマーベルコミックではすっかりお馴染みの単独で映画の主役となるメインキャラと、その中にだけ出て来るサブキャラの総勢12人のスーパーヒーローが登場するのだが、ご覧の様に映画のポスターにはその中の10人しか紹介されて無い・・・。が、実はこの映画には後二人、所謂サプライズで登場するのだが、個人的に観たいと思う映画の予告編やポスター等は事前に一切見ない私なので、主役の二人以外に誰が登場するのか一切知らないままに映画を観る予定・・・だったのだが、うっかりと一瞬TVに映る”蜘蛛の人”を見てしまった・・・。ま、以前からアベンジャーズに参加すると言う話は聞いていたのだが、まさかこの映画に出るのは知らなかったのだが・・・。でも映画を観に行った時の楽しみを一つ奪われてしまったので、ちょっと残念・・・。
 
シビル・ウォー キャプテン・アメリカ
そしてこちらがTVのCMでも流れている映画の予告編のワンシーンで、こちらは”キャプテン・アメリカチーム”の6人で、キャプテン・アメリカシリーズアベンジャーズシリーズを観ている人にはお馴染みなのだが、意外と左から二人目のスーパーヒーローを知っている人は少ない・・・。実は彼は昨年劇場公開された映画”アントマン”なのだが、興行的に対してヒットして無いのでコミックファン以外で”アントマン”を知ってる人は少ないかも・・・。ちなみにその映画”アントマン”の中に一番左に写っている”ファルコン”も登場し、チーム・アベンジャーズに勧誘するシーンがあるのだが、それを観て無いと何で彼が”キャプテン・アメリカチーム”なのか謎かも・・・。でもその”アントマン”が短い時間ながら大活躍?するので、絶対に観て置いた方が・・・。
 
シビル・ウォー キャプテン・アメリカ
そしてこちらが映画のタイトルで行くと敵対する相手とも言える”アイアンマンチーム”で、こちらには”蜘蛛の人”以外の5人しか映って無いが、逆に一番手前に大きく映っているのは映画初登場となるニューフェイスの”ブラックパンサー”で、個人的にはこのキャラクターを知ったのは今回が初めてだし、映画を観に行くまではこんなヒーロー?が登場する事すら知らなかった。そう言う意味では”アントマン”や”蜘蛛の人”より話題になっても良いと思うのだが、それ処か完全にキャラクターの存在自体すら紹介されて無い様な・・・。でも一応この”ブラックパンサー”が主役となる映画の製作予定もあるみたいなんだが・・・。
 
シビル・ウォー キャプテン・アメリカ
ちなみに映画”キャプテン・アメリカ”シリーズ2作も、”アイアンマン”シリーズ3作も、”アベンジャーズ”2作も、”アントマン”も観て無い方にもこれを見れば何と無く各ヒーローのお友達度?が判る相関図が載っていたので御紹介!この相関図の中にアマンダ・クラーク・・・じゃ無かったエージェント13(シャロン・カーター)も紹介されているのがTVドラマ”リベンジ”のファンであった私にはちょっと嬉しい・・・。
 
シビル・ウォー キャプテン・アメリカ
最後に・・・こちらはマーベルコミックで連載されている?スーパーヒーローを描いた絵なのだが、今後の展開に寄ってはこれだけのヒーローがアベンジャーズに登場する可能性がある・・・。てかX-MENのメンバーもアベンジャーズに登場すると言う噂があるのだが、X-MENはそもそもその中で大勢のヒーローが登場するので、彼らを含めると学校の一クラス分のチームになりそうな・・・。そして何十年後かには”マーベルヒーロー vs D.C.ヒーロー”の映画が出来そうな気もするのだが・・・。

WordPress.com で無料サイトやブログを作成.