義史のB型ワールド

2016年5月4日

JR姫路駅構内に誕生した”播州うまいもん処”の中にある”天馬らぁめん”で”播州赤穂塩らぁめん”を食べてみた!あっさりした甘目のスープで赤穂で食べた時より美味しかった!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:15 PM
 
代理人記録
 
少し前に紹介した様に3月の末にJR姫路駅構内にある”ピオレ姫路店おみやげ館”の一番奥に『播州うまいもん処』が誕生した!で、先ずはお試しに『うしくんの加古川かつめし亭』で”赤身1枚肉かつめし”を食べてみたのだが、この後姫路の街中を散策していたらちょっと小腹が空いて来たので、再び『播州うまいもん処』に行って今度はこの『播州うまいもん処』が出来ると知った時から食べてみようと思っていた『播州赤穂塩ラーメン 天馬らぁめん』に行ってみる事にした。
 
播州赤穂塩ラーメン天馬らぁめん/ピオレ姫路店
こちらが今回食べてみた『播州赤穂塩ラーメン 天馬らぁめん/ピオレ姫路店』で、本店は赤穂にあって私も5年位前に食べに行った事があるのだが、確か以前はあの『希望軒ラーメン』のFC店だったはずのお店だ。で、お店の紹介文に寄ると”兵庫県下の強豪店が集まった「ヌードル王決定戦2012」で優勝した天馬らぁめん。じっくり時間をかけた特製スープで、天馬らぁめんにしか出せない味わいをご提供する”との事。ちなみに他にも垂水にあるブランチ神戸学園都市に2号店があるらしいが、当然そちらのお店には食べに行った事は無い・・・。
 
播州赤穂塩ラーメン天馬らぁめんメニュー播州赤穂塩ラーメン天馬らぁめんメニュー
そしてこちらが『播州赤穂塩ラーメン 天馬らぁめん』のメニューで、5年位前に赤穂にある本店へ行った時はあちこちにあった『希望軒ラーメン』の名残を感じる”とんこつラーメン”とか”ごま味噌ラーメン”等のメニューもあったのだが、こちらのお店は規模が小さい為か、あるいはコンセプトを搾っているからなのか2種類のスープの”播州赤穂塩ラーメン”があるのみだ。で、どちらを食べようかと思案した結果、このお店で食べるのは今回が初めてなので無難に”赤穂名物 播州赤穂 塩らぁめん”の方を食べる事に決定!
 
天馬らぁめん播州赤穂塩らぁめん
で、席に着いて待っていると間も無くして手元のブザーが鳴ったのでセルフで運んで来たのがこちらの”播州赤穂 塩らぁめん”で、お値段は税込価格680円也。メニューの商品説明に寄ると”魚介と鶏ガラを、それぞれ丁寧に仕込んだ2つのスープがベストマッチ!ダシの旨味が効いた味わいがすっきり上品な、当店イチオシのスープ”との事。パッと見た感じは5年位前に赤穂本店で食べた”播州赤穂 塩らぁめん”に似た感じの透明スープなのだが、当時の記事に寄るとその時は少し塩辛い印象だったらしい。が、この日はどちらかと言うと甘目であっさりとしながら魚介風味もあって中々ウマい!何と無く数年前に”姫路食博で食べた播州赤穂塩らーめん”にも似てる様な気もしたが、この味であればぜひまた食べてみたいかも。
 
天馬らぁめん播州赤穂塩らぁめん
そしてこちらは”播州赤穂 塩らぁめん”にトッピングされていたチャーシューで、このお店で使われている物が同じかどうかは定かでは無いが、公式サイトの情報に寄ると”脂と赤みのバランスが整った豚バラブロックのみを使用。らぁめんとチャーシューを一緒に食べた時に一番美味しいと感じるよう、煮込み時間を調整して味付けを薄めにしています”との事。大きなインパクトは無いが、普通に美味しいチャーシューだった。
 
天馬らぁめん播州赤穂塩らぁめん
ちなみに”播州赤穂 塩らぁめん”の麺はこんな感じのストレートな細麺で、こちらも公式サイトの情報に寄ると自家製麺らしい・・・。個人的には極太麺大好きな事もあってか、これまた大きなインパクトは無い物の普通に美味しい麺であった。
 
てな事で、新しく誕生した『播州うまいもん処』で”赤身1枚肉かつめし”に続いて播州赤穂塩ラーメン 天馬らぁめん』の”播州赤穂 塩らぁめん”を食べてみたのだが、先にも書いた様に以前に赤穂本店で食べた時は少し塩辛い気がしたのだが、この日は少し甘口で中々美味しい播州赤穂 塩らぁめん”だった。そうなるともう一つのメニューである”播州赤穂 しろ塩らぁめん”も食べてみたいので、また今度行った時に食べてみたいと思う・・・。

5月4日はスター・ウォーズの日!って事でスター・ウォーズに纏わるお話・・・では無く、私がスター・ウォーズを見た思い出の映画館のお話・・・。

Filed under: 映画 — 代理人 @ 7:54 PM
 
代理人記録
 
5月4日はスター・ウォーズの日!って事で、私がスター・ウォーズを見た思い出の映画館のお話を少し・・・(ちなみに各映画館の写真も紹介したい処だが、私が撮った写真は全然無いので観たい方は適当にネットで検索して観て下され)。
 
先ずは声を大にして言おう!スター・ウォーズは絶対に巨大スクリーンの映画館で観るべきだ!何故かと言うと、先ずは映画のオープニングに登場する巨大宇宙戦艦スター・デストロイヤーの登場シーン!映画館なので当然スクリーンは前の方にあるのだが、巨大スクリーンで観ると視界がほぼスクリーン全て?なので、まるで頭上後方から現れた様な錯覚に陥るのだ。あの感覚は当時の20インチ程度のテレビ、あるいは最近の50インチサイズのテレビで見ても味わえ無い・・・。あの一瞬で”スター・ウォーズ”と言う映画が好きか嫌いかになる最大の分かれ目?になるのでは?と言う気さえする!
 
で、私も幼い頃から映画が大好きだった事もあり、当然の如く”スター・ウォーズ”第一作(後に”EPⅣ/新たなる希望”と言うサブタイトルが付いたが、最初はシンプルに”スター・ウォーズ”だった!)が公開された時に巨大スクリーンで観ようと思い、当時大阪梅田にあったD-150と言うシステムを装備した巨大スクリーンの阪急プラザ劇場に観に行ったものだ。
 
そして一作目の大ヒットに寄って続編が製作される事になり、2年後だったかに公開された第二作”スター・ウォーズ/帝国の逆襲”は、今度は同じく大阪梅田にある当時、日本で一番大きなスクリーンだった?と思う大阪シネラマOS劇場で観た、この映画館の巨大スクリーンは普通の映画館の様な平面では無く、何処からでも見える様にか湾曲していてこの巨大な一つのスクリーンに対して三台の映写機を使っての上映する映画館だっだ。
 
そして旧スター・ウォーズ三部作の完結編となる三作目の”スター・ウォーズ/ジェダイの復讐”(今は”ジェダイの帰還”と改題)は、その頃に新しく出来た梅田北野劇場と、当時の大阪で最大級のスクリーンを備え、また観客席も1000席前後の規模の映画館ばかりで観て来たのだが、その後のレンタルビデオブーム到来で映画業界も斜陽・・・、第一作目を観に行った阪急プラザ劇場は割と早い段階で、そして結構存続していた大阪シネラマOS劇場も閉館するなど、巨大映画館は次々と姿を消し、代わりに小さなスクリーンの劇場が集まったシネマコンプレックス時代が到来。私が大阪に住んでいた頃や大阪へちょくちょく行ってた頃に良く利用していた阪急北野劇場ですらシネコンに変ってしまった・・・。
 
そして時は移り、旧三部作で完結(細かい話を書くと第一作目が大ヒットした後、監督のジョージ・ルーカスが実は全部で9作あると公表したのだが、その話はまた別の機会に・・・)したと思ったら、何とシリーズ復活!そしてその新三部作(今となっては新とも言い難いが・・・)の一作目である”EPⅠ/ファントム・メナス”は明石大久保にあるワーナーマイカルシネマズ明石の4番スクリーン(観客規模は500人に満たないが、スクリーン自体は結構大きい!)へ観に行っり、あるいは”EPⅡ/クローンの攻撃”&”EPⅢ/シスの復讐”はワーナーマイカルシネマズ加古川の8番スクリーン(観客規模は400人ちょい)で観たのだった。
 
そんなこんなで、私は”スター・ウォーズ”の新作が公開される度に、当時大阪で最大級の巨大スクリーンを兼ね備えた映画館や、あるいはその後は明石や加古川にも誕生したシネコンで一番大きなスクリーンで観て来たのだった。そして昨年末に劇場公開された最新作”EPⅦ/フォースの覚醒”は、これから映画館の一つのブームになる4DXシステムを兼ね備えたアースシネマズ姫路で観て来たのだが、以前に当ブログで紹介した様に、映画のシーンに合わせ座席は動くは煙が出て来るは、果ては水までかぶる完全に遊園地のアトラクション感覚な映画館になっている・・・。
 
きっと次のEPⅧ&EPⅨ、そして番外編の”ローグ・ワン”も4DXかIMAXで観る事になると思うのだが、そのIMAXシアターの話はまた後日・・・。

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