義史のB型ワールド

2016年5月1日

姫路城に桜を観に行った序でに”千姫弁当”と”煮干しラーメン”と”姫路たまご焼”を食べてみた!弁当は普通だったが、ラーメンとタコ焼きはどちらも旨かった!

Filed under: ラーメン,正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:40 PM
 
代理人記録
 
そろそろ先日のバーベキューの話を書こうと思ったら、未だ姫路城へ桜を観に行った時の話を紹介して無かったので、遅まきながらご紹介。少し前にも書いた様に、今年も花見の集まりが無さそうだったのと、丁度姫路城の桜が満開になった頃に姫路駅構内に『播州うまいもん処』が誕生した直後だったので、その様子見も兼ねて姫路へ行ってみた
 
第31回姫路城観桜会
こちらがこの時の姫路城の様子で、真正面の三の丸広場では観桜会が開催されている事もあってどこもかしこも人で一杯で、姫路城の入場は2時間待ち?とか言う話だったかな。それは兎も角として、個人的には姫路城の改修工事も終わった事だし、毎年5月頃に開催されていた”ザ・祭り屋台 in 姫路”を、ぜひまたやって欲しいのだがそんな話は全く出て無いような・・・。
 
第31回姫路城観桜会千姫弁当第31回姫路城観桜会千姫弁当
それはさて置き、三の丸広場の中を散策しているとこの様な”千姫弁当”が販売されていた。この手の弁当は偶に似た様なイベントでも販売されている事があるのだが、実際に買って食べた事が無いので中身がどんな物かちょっと気になったのだが、見本は置いて無いし、この売場でも飛ぶように売れている割にはみんな何処かへ持って行ってしまうので、近くで食べている人も居ない・・・。仕方が無いし、それにこんな機会に出くわす事も滅多に無い気がしたので、試しに買ってみる事にした。
 
第31回姫路城観桜会千姫弁当
そしてこちらが実際に食べた”千姫弁当”で、お値段は1000円也。ちなみに、添付のお箸を見ると姫路市役所近くにある『川飛』が製造販売?した弁当っぽい・・・。『川飛』と言えば山電に乗って姫路方面へ向かう際に飾磨の駅にある看板を良く見るのだが、実際に食べにいった事は無い・・・。それは兎も角として、”千姫弁当”自体はご覧の様な法事とか何かのイベントとかで配られる様な極々普通の幕の内弁当で、イマイチ姫路感は無い・・・。今回は取り敢えず”千姫弁当”の中身がどんな物か確かめたかったので、気持ち的には満足したがもう買う事は無いかな・・・。
 
第30回ひめじぐるめらんど二代目光正
で、姫路城内の桜を一通り見て廻った後、直ぐ目の前の姫路大手前公園で開催されていた”第30回ひめじぐるめらんど”の中を散策していると『二代目光正』の文字が入ったテント?を発見!『二代目光正』と言えば姫路市役所近くにある『らーめん光正』の元従業員が独立?して太子町で始めたラーメン屋さんで、私も食べに行った事があるのだが、確か今は『麺匠にぼし屋』になったはずだが・・・。ちなみにその『麺匠にぼし屋』から更に独立?した人が、今度は姫路白浜の方に『麺 昌まさ』と言うお店を開いたので、私も食べに行ってみようと既にお店の前は何度か通ったのだが、何時も姫路へ行った帰りなので未だ食べに行った事が無い・・・。場所的には”灘の喧嘩祭り”を観に行った時ぐらいがベストかな?と思うが、また近々食べに行ってみよう!
 
第30回ひめじぐるめらんど二代目光正煮干ラーメン
それはさて置き、間も無くして出来上がって来たのがこちらの『二代目光正』の”煮干ラーメン”で、お値段は500円也。そう言えば私は『麺匠にぼし屋』で”煮干しらーめん”は食べたが、『二代目光正』では”石焼つけ麺”を食べたので、そう言う意味で行くと『二代目光正』の”煮干ラーメン”を食べるのは今回が始めてだ。で、この手の”煮干ラーメン”と言えば豚骨醤油っぽい濁りのあるスープだったり、割と普通の醤油ラーメン風だっりするのだが、ご覧の様に昨年末に大阪へ行った時に食べた”ワハハ煮干そば”の様に少し透明度のあるスープで、あっさりとた煮干し風味控え目ながら中々ウマい!こってり好きには少し物足りない気もするが、これはこれで中々美味しいスープだ!
 
第30回ひめじぐるめらんど二代目光正煮干ラーメン
ちなみにこちらは”煮干ラーメン”の上にトッピングされていた魚粉で、ご覧の様に焼海苔の上に載っている・・・。確かこのスタイルを広めたのは昨年東京へ行った時に食べた『六厘舎』だった・・・とか言う事がお店の何処かに書いてあった様な・・・。
 
第30回ひめじぐるめらんど二代目光正煮干ラーメン
それはさて置き、こちらは”煮干ラーメン”にトッピングされていたチャーシューで、見た目はシンプルながらこちらも中々ウマい値段も手頃だったし、ちょっと小腹が空いた時とか飲んだ後の帰り道に食べるには丁度ぴったりのラーメンだった気がする・・・。
 
第30回ひめじぐるめらんど二代目光正煮干ラーメン
ちなみに麺はこんな感じで、以前に『二代目光正』で”石焼つけ麺”を食べた時はもっと極太麺だったが、今回は割と普通の太さの麺だった。ま、こう言ったイベント会場では提供時間の関係で、茹で上げるのに時間の掛かる太麺を使う事は出来ないのだろう・・・。
 
第30回ひめじぐるめらんどたこ焼さくら第30回ひめじぐるめらんどたこ焼さくら
それはさて置き、”煮干ラーメン”を食べてお腹も十分満たされたのでそろそろ帰ろうと思ったのさだが、この”第30回ひめじぐるめらんど”に来た時からちょっと気になったのが、こちらの『たこ焼さくら』と言うお店の”だし汁かけ たこ焼き ソースもぬるのが姫路流”と書いた文章・・・。幼少の頃から”姫路のたこ焼き”に慣れ親しんでいる私なので”だし汁かけ”はちょっと違うやろ・・・と言う思いがしたのだが、立ち止まって焼いている姿を見ていると中々ウマそう
 
第30回ひめじぐるめらんどたこ焼さくら
こちらが実際に”たこ焼”を焼いている姿で、ご覧の様に正面と側面の両方でアホ程の量の”たこ焼”を焼いているのだが、これが焼き上がると同時に飛ぶように売れて行く・・・。既に私のお腹は十分に満たされていたのだが、この姿を見せつけられては食べたい気持ちが抑え切れない!って事で、当然の如く姫路流と題された”だし汁かけたこ焼き”を食べてみる事に決定!!!
 
第30回ひめじぐるめらんどたこ焼さくらだし汁かけたこ焼き
そしてこちらが実際に買って食べた”だし汁かけたこ焼き”で、お値段は400円也。ご覧の様に一般的な明石焼きと違って、最初からソースは塗ってあるわ出汁に浸かってあるわで、私も20数年前に三宮の会社に勤めていた頃に初めてこの手の”最初から出汁に入ったたこ焼き”を見た時はびっくりしたのだが、最近ではこれを”神戸流”あるいは”神戸たこ焼き”と呼ぶらしい・・・。そう言えば何年か前に三宮へ行った時にこの様な”出汁に浸かった明石焼き”を食べたし、更には本場明石にも似た様な最初から出汁に浸かった明石焼きを出すお店があって、私もかなり前に食べた事があるのだが、流石にどちらもソースは塗って無かった気がする・・・。
 
それは兎も角としてこの”だし汁かけたこ焼き”は、当然の如く今さっき焼き上がったばかりの超熱々の”たこ焼”で、お出汁も関西人好みの少し甘目のあっさりした味で、これとソースが相まってメチャウマい!幼い頃から”姫路流のたこ焼き”に慣れ親しんで来た事もあってか、やっぱこの手の”たこ焼”は好きだなあ・・・。そしてこの後、再び姫路駅前に戻って・・・話が長くなって来たので続きはまた後日・・・。

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