義史のB型ワールド

2016年4月25日

春の土用の丑の日にちなんで少し前に”くら寿司”で食べた”うなぎの寿司”と”7種の魚介濃厚味噌らーめん”の話・・・。

Filed under: ラーメン, — 代理人 @ 9:25 PM
 
代理人記録
 
今日は”春の土用の丑の日”らしい・・・。とは言え、そもそも”土用の丑の日”が春夏秋冬年に4回、更には二の日とかも含めるともっとあるのだが、やはり”夏の土用の丑の日”程には話題になって無い様な・・・。私も久々昨年の秋頃に高砂銀座商店街の西の端に出来た『浜名湖鰻 うな髙』にでも食べに行ってみようかとも思ったのだが、それはまたご主人様が来られた時に・・・と思って食べに行かなかった。そんな事もあり””の話は無いと思っていたら3月の下旬頃に『くら寿司』で食べた”うなぎの寿司”の話を未だ紹介して無かったので、急遽予定を変更してその話をご紹介!
 
無添くら寿司/アイモール高砂店
こちらが久々に行って来た加古川宝殿にあるマックスバリュと同じ敷地内にある『無添くら寿司/アイモール高砂店』で、この日も少し早目の正午前にお店に行ったのだが、既に店内は大賑わいで当然の如くテーブル席は待ち客一杯!流石にカウンター席は空いていたので直ぐに案内されたのだが、当然の如く直ぐに満席になったので写真の撮り難い事この上無い・・・。
 
くら寿司極上うなぎと春のいちごフェアメニュー
そしてこちらがこの時に『くら寿司』で開催されていた”極上うなぎと春のいちごフェア”のメニューで、何で回転寿司屋で”いちご”のフェアをやっているのか理解不能だが、当然そちらには関心は無く、取り敢えずこのメニューの中に載っている”うなぎの寿司”を一通り注文!!!ちなみにメニューの中には熟成 大とろ”もあったのだが、期間限定とかで残念ながらこの日は販売されて無かった・・・。ま、何度も期待を裏切られたので、注文出来たとしても頼んだかどうかは定かでは無いが・・・
 
くら寿司厚切りうなぎ(一貫)
それはさて置き、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”厚切りうなぎ(一貫)”で、お値段は税別価格100円也。そう言えば少し前にも『スシロー』で”鹿児島県産特選大うなぎ”を食べたばかりだが、あちらのお値段は280円もしたので、きっとこの”厚切りうなぎ”は中国産なんだろう・・・。とは言え、テーブル備え付けの甘ダレを浸けて食べると普通にウマい!焼き立ての香ばしさも肉の厚みもほとんど無かったが、1貫100円と思えば十分な味だったかな・・・。
 
くら寿司うなぎドラゴンロール
そしてその次に運ばれて来たのは、メニュー写真を見ると何やら楽しげだったこちらの”うなぎドラゴンロール”で、1皿に3巻?入っていてお値段は税別価格200円也。流石に先に食べた”厚切りうなぎ(一貫)”と比べると少し小さ目の”うなぎ”だが、その分、数が多いのでボリュームはある
 
くら寿司うなぎドラゴンロール
で、”うなぎドラゴンロール”の上に載っていた”うなぎ”を捲って見るとアボガド、かにかまマヨ、キュウリ等を巻いた海苔巻みたいになっていて、アボガドの風味が若干強目だがちょっと変った創作寿司っぽい味わいがあって中々ウマい!こちらも3巻?で200円だと思えば中々お得なお寿司だったかも。
 
くら寿司うなたま手巻き(一貫)
それはさて置き、続いて運ばれて来たのがこちらの”うなたま手巻き(一貫)”で、お値段は税別価格100円也。パッと見ただけでは、良くある手巻寿司と何ら変わらないが、名前の如く”うなぎ”と”玉子焼き”を一緒に巻いた手巻寿司だ!
 
くら寿司うなたま手巻き(一貫)
ちなみに”うなたま手巻き(一貫)”の中身はこんな感じで、京都で”鰻重”を食べると錦糸玉子がトッピングされている事が多い様に”うなぎ”と”玉子焼き”の相性は良く、これまた普段は滅多に食べた事の無い組合せの手巻寿司中々美味しかったかな
 
くら寿司うな肝
そしてその次に運ばれて来たのは、普段は”鰻重を食べた時に付いて来る肝吸”でしか食べた事が無いので、ちょっと食べてみたくなって思わず注文したこちらの”うな肝”で、お値段は税別価格100円也。ご覧の様に”うな肝”を蒲焼のタレの様な物で煮込んでご飯の上に載せたシンプルな軍艦巻きになっている。で、そのお味であるが、見た目通り?何と無く珍味系の味だ。お酒のあてには良さそうな気はしたが、やっぱ何時も通りに”肝吸い”で食べる方が好きかも知れない・・・。
 
くら寿司うなとろ
それともう一つ、こちらはそれ程に食べたいと思わなかったのだが、どうせならフェアメニューに載っている”うなぎの寿司”は全部制覇しておこう!と思い頼んだ”うなとろ”で、お値段は税別価格100円也。ご覧の様に”小さく刻まれた鰻の身”と一緒に”とろろ”をトッピングした軍艦巻きだ。で、元々”とろろ”はそれ程に好きでは無いので、何と無くであるが”刻み鰻の軍艦巻き”で良かったのに・・・と思う様な味だったかな。
 
くら寿司7種の魚介濃厚味噌らーめんくら寿司7種の魚介濃厚味噌らーめん
そんなこんなで一通り”うなぎフェア”のメニューを食べたのだが、気持ち的には未だもうちょっと食べたい気分!で、ふとメニューを見ていると少し前にTVのCMで盛んに宣伝していた”7種の魚介濃厚味噌らーめん”を発見!余り”味噌ラーメン”は食べたいと思わなかったのだが、『くら寿司』と言えば以前から”7種の魚介醤油らーめん”や”7種の魚介とんこつ醤油らーめん”を食べて来たし、ライバルチェーンの『スシロー』でも”西京味噌ラーメン”ってのも食べた事もあるので、比較の意味も兼ねて食べてみる事にした。
 
くら寿司7種の魚介濃厚味噌らーめんくら寿司7種の魚介濃厚味噌らーめん
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”7種の魚介濃厚味噌らーめん”で、お値段は税別価格360円也。ちなみに『くら寿司』の商品説明に寄ると”開発期間約3年と数十種類の試作を経て、商品化。くら寿司こだわりのスープに、厳選した北海道産の味噌を加えることにより、寒い冬の季節にぴったりの、深みとコクのある濃厚なスープに仕上げた”との事。それはさて置き肝心のお味はと言うと、思った程の濃厚さでは無く”味噌ラーメン”と知らずに食べると、ちょっと変わった豚骨ラーメン?程度にしか感じ無いかも?と思う様なあっさりテイストだ。そこで蓋の上に載っていた”にんにく”を加えて食べると、何と無くこってりさが出て来た風に変化して、個人的にも”にんにく入りのスープ”は好きな事もあって(ある意味邪道な気もするが・・・)段々と美味しくなって来て、これはこれで癖になる様な味だった気がする。
 
くら寿司7種の魚介濃厚味噌らーめんくら寿司7種の魚介濃厚味噌らーめん
ちなみにこちらは7種の魚介濃厚味噌らーめん”にトッピングされていたチャーシュー味玉?で、基本的にはメニューの中にある他のラーメンに入っている物と同じ様で、普通に美味しいがそれ以上の物でも無い・・・。
 
くら寿司7種の魚介濃厚味噌らーめん
そしてこちらが”7種の魚介濃厚味噌らーめん”の麺で、これまた『くら寿司』の説明に寄ると”開発期間約2年と、数十種類の試作を経て、「多加水製法」を取り入れた、極太ストレート麺にたどり着きました。多加水製法により、麺をツルツルもちもちした食感に仕上げつつ、さらに、麺打ち前と麺をカットした後の2回に分けて熟成させる「二段熟成製法」を採用することで、コシがあり、喉ごしの良い麺が完成した”らしい・・・。この太さで極太に感じるかどうかは兎も角として、久々に”くら寿司のラーメン”を食べたので以前の麺との違いは全く判らなかったが、個人的に太麺好きな事もあってモチモチとした中々美味しい麺だった。
 
てな事で、またまた行った『くら寿司』で今回は”うなぎの寿司”と”7種の魚介濃厚味噌らーめん”を食べたのだが、全体的にはどれも美味しかったがそれ以上の物でも無かったかな。それはさて置き、この『くら寿司』でも”すしやのうな丼”が販売されているし、私が偶に利用している『杵屋』でも”うな重”が販売されているのだが、今年はどちらも未だ食べて無い・・・。やっぱ鰻って夏のイメージが付き纏うよなあ・・・。

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