義史のB型ワールド

2016年3月23日

東加古川にある”丸亀製麺”の前を通ると”親子丼”の幟が立っていたので食べてみた!大体想像していた通りの内容と味だったかな。

Filed under: — 代理人 @ 9:39 PM
 
代理人記録
 
昨日に続いてもう一つ『丸亀製麺』のお話・・・。
 
今では日本全国中で知らない人は居ない位の巨大なセルフ形式の讃岐うどん専門店丸亀製麺』であるが、偶に当ブログで書いている様に、個人的には約15年位前に加古川市役所近くに1号店の『加古川店』が誕生した当初から食べに行っていたし、場所的に一番近くにあるお店と言う事もあって『加古川店』しか利用した記憶が無い程・・・。が、ご存じの通り『丸亀製麺』は東加古川や高砂にもお店があって、そちらのお店の前も良く通っているのだが、少し前に『東加古川店』のお店の前を通ると『加古川店』では見た事が無い”親子丼”の幟が立っていたので試しに食べてみた。
 
釜揚げうどん専門店 丸亀製麺/東加古川店
こちらが今回行って来た国道2号線加古川新在家交差点近くにある『釜揚げうどん専門店 丸亀製麺/東加古川店』で、この時は未だ正午前の訪問だったのだが、当然の如く?駐車場は満車に近い位に埋まっていて店内も既に大賑わいしていた・・・。相変わらず何処のお店も賑わっているのね・・・。
 
丸亀製麺親子丼のメニュー
そしてこちらがお店の入口入って直ぐの処に置いてあった”親子丼”のメニューのボードで、ご覧の通り”うどん(かけ/ぶっかけ/釜揚げ)”と”親子丼”がセットになった”親子丼定食”となっていたのだが、実際に注文口へ行ってみると”親子丼”単品も注文出来るみたいだったので、取り敢えず”親子丼”が食べてみたかっただけなので単品で注文
 
丸亀製麺親子丼
ちなみにこちらはレジの近くにあった”親子丼”の調理スペース?の様子で、意外と注文する客が多いのか次々と”親子丼”を作っていたのだが、流石にその場で渡してくれる訳では無く、例に寄って出来上がり次第席まで運んで来てくれるとの事だった・・・。何か私が『丸亀製麺』で食べる商品は注文してから作ってくれる物が多い様な気がする・・・。
 
丸亀製麺親子丼と海老の天ぷら
それはさて置き、間も無くして席まで運んで来てくれたのがこちらの”親子丼”と、定食にはしなかったのだが何と無く”親子丼”だけでは物足り無い気がしたのと、ちょっと”天とじ丼”にして食べてみたい気がしたので先にセルフで買って来た”海老の天ぷら”で、それぞれのお値段は390円と150円なので合計金額は540円也。
 
丸亀製麺親子丼
そしてこちらがメインの”親子丼”で、今年の初め頃に大阪へ行った時に”メレンゲを雪の様に見立てた親子丼”を食べた事があったが、ご覧の通りこちらの”親子丼”はメチャシンプルでオーソドックスな見た目だ。実際に食べて見ても、うどんのお出汁を使った?玉子とじで、玉子自体もトロトロしていて中々ウマいのだが、その半面それ以上の物でも無い・・・。とは言え偶に食べた事のある牛丼チェーンの”なか卯の親子丼”や”吉野家の親子丼”よりはこちらの方が美味しい様に感じたかな
 
丸亀製麺親子丼
ちなみにこちらは”親子丼”に入っていた鶏肉で、こちらも至ってシンプルな感じだが割と大き目カットだしそこそこの量も入っていて、鶏肉普通に美味しかったかな
 
丸亀製麺海老の天ぷら
そしてこちらは先にも書いた通り何と無く”天とじ丼”風にして食べてみたくなったので、セルフコーナーからお皿に入れて来た”海老の天ぷら”で、当然揚げ立て熱々の衣サクサク状態だったので、直ぐに食べたかったのだが”親子丼”が運ばれて来るまで手を付けずじっと我慢していたのだった。
 
丸亀製麺親子丼海老の天ぷらのせ
で、こちらが実際に”天とじ丼”風・・・と言うのか”親子丼の海老の天ぷらのせ”にして食べてみた様子・・・。当然の如く”海老の天ぷら”は玉子に絡まないので、楽しみにしていた”天とじ丼”感は全く無く、単に”親子丼”のおかずに”海老の天ぷら”を食べているだけのようであったが、気持ち的には取り敢えずやってみたかったので、これはこれで満足出来たかな。
 
てな事で、お店の前に立っていた”親子丼”の幟に釣られて思わず食べに入ってしまったのだが、ご覧の通りのシンプルでオーソドックスな内容ながら中々美味しかった!先にも書いた様に何時もは加古川市役所近くにある記念すべき1号店の『加古川店』にしか食べに行って無いのだが、こう言った店舗限定メニューがあるのならまた他のお店にも行ってみたい気がする・・・。
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