義史のB型ワールド

2016年3月21日

持ち帰り弁当チェーンの”ほっともっと”で”BIGのり弁”を買って食べてみた!内容は定番の具ばかりだが、確かにボリューム満点でお腹一杯になった!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 8:37 PM
 
代理人記録
 
4年位前に加古川尾上に持ち帰り弁当の専門チェーン店Hotto Motto/ほっともっと』が出来た時に、オープン記念キャンペーンで無洗米の他に1000円分のクーポンブック”を貰ったので偶に利用する様になったのだが、それ以降も何度かその”1000円分のクーポンブック”を貰った事があったので、約2年間の間に毎月の如くお店に行って都合30回ちょっとは『ほっともっと』の弁当を食べていたのだが、最近はそう言った”1000円分のクーポンブック”が貰えるようなキャンペーンが無くなってしまったので、ほとんど利用する事は無くなっていた。
 
が、そんな私の様な眠った客を掘り起こそうと考えたのか、最近は”タニタ監修弁当”とか”ご当地弁当”等が販売される様になったので、それに釣られて私もまた偶に利用する様になってしまった。で、この3月から『ほっともっと』の格安弁当の代表格である”のり弁”が1.5倍のBIGサイズになって新登場したので試しに食べてみた
 
ほっともっとBIGのり弁ほっともっとBIGのり弁
こちらが実際に買って食べた『ほっともっと』の”BIGのり弁”で、お値段は税込価格490円也。ご覧の様に弁当本体とは別に”減塩醤油小袋”と”ソース小袋”が付いている。
 
ほっともっとBIGのり弁
そしてこちらが”BIGのり弁”の中身で商品説明に寄ると”『BIGのり弁』は、増量したごはんにおかか昆布と海苔をのせ、通常の2 倍の大きさのちくわ天を筆頭に、から揚、コロッケ、ハム、フライドエッグといったバラエティ豊かなおかずを揃えました。味のアクセントとしてマヨネーズを添えているのもポイントです”との事。おかず自体は、割りとオーソドックスな内容なので驚く程の事は無いのだが、私の苦手な”のり弁定番の魚のフライ”が入って無いのが嬉しい!で、実際に食べてみると、確かに1.5倍のサイズがある様で、普段食べる”のり弁”だけではちょっと物足りないと感じる事があったが、流石にこの”BIGのり弁”を食べ終えた後は私にはお腹が苦しくなる程であった。下手なコンビニ弁当よりも満足感があった気がする・・・。
 
ほっともっとのり牛弁当ほっともっとのり牛弁当
ちなみにその少し前には”のり牛弁当”とやらも買って食べていたので、序でに簡単にご紹介・・・。
 
ほっともっとのり牛弁当
こちらが実際に買って食べた”のり牛弁当”で、お値段は税込価格390円也。こちらには”一味唐辛子マヨ小袋”と”ソース小袋”が付いていた。
 
ほっともっとのり牛弁当
そしてこちらが”のり牛弁当”で、商品説明に寄ると”「のり弁当」の海苔をのせたごはんの上に、ホクホクの白身フライと、にんにくと唐辛子の辛味を効かせた特製醤油だれで炒めた牛肉をのせました。程よく脂身のある牛バラ肉を使用することで、食べ応えのある「牛めし」に仕上げています。別添の「一味唐辛子マヨ」をかけると、辛味と味のコクが増し、さらにごはんが進むこと間違いなしです”との事。白身フライの方は当たり前の如く普通の”のり弁”と全く同じで、牛バラ肉の方はもっと”牛めしの具”に近い物かと思っていたのだが、割と細切れ状態のお肉で”牛めし”感は余り感じられなかった気がする。
 
てな事で、この他にも本筋?である”ご当地弁当”シリーズで”牛すじ重”や”今治焼豚玉子飯”も買って食べたのだが、その話はまた後日・・・。

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