義史のB型ワールド

2016年3月21日

高砂中筋にある”いちばん とんかつ”の前を通ると”とんかつめし”の幟が立っていたので食べてみた!大体想像していた通りの味だったかな。

Filed under: かつめし — 代理人 @ 10:55 PM
 
代理人記録
 
偶に姫路方面へ車で向う際に高砂西ICから姫路バイパスへ上がる事があるのだが、その度に昨年の夏頃に『トリドール高砂店』があった跡地に誕生した『いちばん とんかつ』のお店の前を通るのだが、昨年は3回位食べに行っただけで最近は全然食べに行って無かった。が、何時頃だったか忘れたが、お店の前を通ると入口前とか道路側に立っている幟が若干変わっていて、遂最近見てみるとちょっと楽しげな”とんかつめし”とか”エビカツ丼”等の幟が立っていたので久々に食べに行ってみた。
 
いちばんとんかつ
こちらが久々に行って来た『いちばん とんかつ』で、この日は何故か南側のテーブル席の方には沢山のお客さんが居たが、カウンター席側の方は先客はゼロだった・・・。このお店の前を通る時はランチタイムやディナータイムに少しずれた時間帯に通るので、普段の客の入りは良く判らないが、以前に来ていた頃は明姫幹線を利用しているビジネスマンの方が多くカウンター席に居た気がするのだが・・・。
 
いちばんとんかつとんかつめしメニュー
そしてこちらが店内のあちらこちらに貼ってあった”とんかつめし”のメニューで、このお店は”とんかつ専門店”と言う事で当然の如く”とんかつのかつめし”だ。ちなみに”加古川名物かつめし”と言えば、加古川では昔は?牛肉が安かったと言う理由で”ビフカツ”を使うのが定番になっているのだが、最初は”トンカツ”を使っていたとかで、有名店の『喫茶店ロッキー』とか『パラーディオ』(今は『いろは食堂(ビストロ)』に変っている)、あるいは高砂にある『かつめしの一平』等でも、”ビフカツのかつめし”と”トンカツのかつめし”の両方のメニューがあるお店が多かったりする・・・。
 
いちばんとんかつメニューいちばんとんかつメニュー
それはさて置き、このお店は食券制なので早速券売機に向かうと、ご覧の通り昨年の夏頃にこのお店が誕生して間もない頃に来ていた頃と比べて若干内容が変わっていて、”とんかつめし”の他にも新メニューで”エビカツ丼”もあった。逆に以前にチラッと見た事がある”豚の生姜焼き定食”はどの画面を見ても無かった様な気がする・・・。で、肝心の”とんかつめし”にはS(1枚のせ)とW(2枚のせ)の2種類あったのだが、差額が300円もするのと、どの程度の量があるのかも判らなかったので取り敢えず無難S(1枚のせ)の食券を購入!!!
 
いちばんとんかつメニュー
ちなみにカウンター席の上とか店内の壁のあちらこちらに、以前は無かったこの様な料理の写真一覧が載った”いちばんとんかつメニュー”があった。これを見た限りでは基本的には以前と大差無い様だが、”とんかつめし”の他にも”カキフライ定食”や”えびかつ丼”等も載っているのと、以前食べた”海老とロースかつ定食”の商品名が”海老とロースの相盛定食”に変っている様な・・・。
 
いちばんとんかつソースとドレッシング
それとこちらはカウンター席の上に用意されていた”とんかつソース”と”ドレッシング”で、この日は”とんかつめし”を食べた事もあってどちらも使う事は無かったので深く気にはしなかったのだが、何と無く数が増えている様な気がしたので過去記事の写真を見てみると、どちらも種類自体が少し変わっていたみたいだ
 
いちばんとんかつとんかつめし
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”とんかつめし”で、脇にボイルしたキャベツが添えられていて、更に漬物が付いてお値段は680円也。ちなみに定食系には”わかめ汁”が付いているのだが、”かつ丼”と同じく追加メニューになっていたので今回は注文しなかった。汁物メニューに”とん汁”系を追加してくれると嬉しいのだけど・・・。
 
いちばんとんかつとんかつめし
そしてこちらがメインの”とんかつめし”で、パッと見た感じはメチャオーソドックスな”かつめし”だ。ちなみにメニューの商品説明を読むと”自家製ソースが絶品の、加古川名物とんかつめし”との事。で、味の要となる”自家製ソース”はと言うと、若干濃厚な感じの少し甘目な老若男女誰もが好みそうな無難な味で、当然この辺りは人それぞれの好みに寄るとは思うが、私には極々普通の味と言う印象だったかな。
 
いちばんとんかつとんかつめし
で、肝心の”とんかつめし”の”とんかつ”はと言うと、ご覧の様にメチャ肉厚の薄い豚肉だ。まあ、”加古川名物かつめし”と言えば牛肉でも叩いて薄く延ばしてから揚げるので、もしかするとそれを意識しているのかも知れない・・・。個人的にはこのお店で既に何度も”ロースかつ”を食べて来たが、やはり一番最初に食べに来た時の”結構ぶ厚目のとんかつ”の方がジューシーさもあって美味しかった気はするが・・・。
 
いちばんとんかつとんかつめし
ちなみにこちらは”とんかつめし”に付いていた漬物で、きゅうりのキューちゃんっぽい感じの物で可も無く不可も無く・・・。やっぱ漬物よりも汁物が付いている方が良かったような気がする・・・。
 
てな事で、久々に『いちばん とんかつ』に行ってこの日は”とんかつめし”を食べてみたのだが、内容的には大体想像した通りで特にインパクトは無かった。とは言え”とんかつ”の分厚さは兎も角として”自家製ソース”に関しては各自の好みの問題もあるので、お近くに住んでいる方、あるいはこのお店の前を良く通っている方々は一度お試しあれ。

持ち帰り弁当チェーンの”ほっともっと”で”BIGのり弁”を買って食べてみた!内容は定番の具ばかりだが、確かにボリューム満点でお腹一杯になった!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 8:37 PM
 
代理人記録
 
4年位前に加古川尾上に持ち帰り弁当の専門チェーン店Hotto Motto/ほっともっと』が出来た時に、オープン記念キャンペーンで無洗米の他に1000円分のクーポンブック”を貰ったので偶に利用する様になったのだが、それ以降も何度かその”1000円分のクーポンブック”を貰った事があったので、約2年間の間に毎月の如くお店に行って都合30回ちょっとは『ほっともっと』の弁当を食べていたのだが、最近はそう言った”1000円分のクーポンブック”が貰えるようなキャンペーンが無くなってしまったので、ほとんど利用する事は無くなっていた。
 
が、そんな私の様な眠った客を掘り起こそうと考えたのか、最近は”タニタ監修弁当”とか”ご当地弁当”等が販売される様になったので、それに釣られて私もまた偶に利用する様になってしまった。で、この3月から『ほっともっと』の格安弁当の代表格である”のり弁”が1.5倍のBIGサイズになって新登場したので試しに食べてみた
 
ほっともっとBIGのり弁ほっともっとBIGのり弁
こちらが実際に買って食べた『ほっともっと』の”BIGのり弁”で、お値段は税込価格490円也。ご覧の様に弁当本体とは別に”減塩醤油小袋”と”ソース小袋”が付いている。
 
ほっともっとBIGのり弁
そしてこちらが”BIGのり弁”の中身で商品説明に寄ると”『BIGのり弁』は、増量したごはんにおかか昆布と海苔をのせ、通常の2 倍の大きさのちくわ天を筆頭に、から揚、コロッケ、ハム、フライドエッグといったバラエティ豊かなおかずを揃えました。味のアクセントとしてマヨネーズを添えているのもポイントです”との事。おかず自体は、割りとオーソドックスな内容なので驚く程の事は無いのだが、私の苦手な”のり弁定番の魚のフライ”が入って無いのが嬉しい!で、実際に食べてみると、確かに1.5倍のサイズがある様で、普段食べる”のり弁”だけではちょっと物足りないと感じる事があったが、流石にこの”BIGのり弁”を食べ終えた後は私にはお腹が苦しくなる程であった。下手なコンビニ弁当よりも満足感があった気がする・・・。
 
ほっともっとのり牛弁当ほっともっとのり牛弁当
ちなみにその少し前には”のり牛弁当”とやらも買って食べていたので、序でに簡単にご紹介・・・。
 
ほっともっとのり牛弁当
こちらが実際に買って食べた”のり牛弁当”で、お値段は税込価格390円也。こちらには”一味唐辛子マヨ小袋”と”ソース小袋”が付いていた。
 
ほっともっとのり牛弁当
そしてこちらが”のり牛弁当”で、商品説明に寄ると”「のり弁当」の海苔をのせたごはんの上に、ホクホクの白身フライと、にんにくと唐辛子の辛味を効かせた特製醤油だれで炒めた牛肉をのせました。程よく脂身のある牛バラ肉を使用することで、食べ応えのある「牛めし」に仕上げています。別添の「一味唐辛子マヨ」をかけると、辛味と味のコクが増し、さらにごはんが進むこと間違いなしです”との事。白身フライの方は当たり前の如く普通の”のり弁”と全く同じで、牛バラ肉の方はもっと”牛めしの具”に近い物かと思っていたのだが、割と細切れ状態のお肉で”牛めし”感は余り感じられなかった気がする。
 
てな事で、この他にも本筋?である”ご当地弁当”シリーズで”牛すじ重”や”今治焼豚玉子飯”も買って食べたのだが、その話はまた後日・・・。

何気にテレビを見ていたら和歌山県にある白浜温泉の有名な観光地の円月島が紹介されていた・・・。確か十数年前に行った事があるなあと思ったら写真が出て来たのでご紹介・・・。

Filed under: 観光 — 代理人 @ 7:19 PM
 
代理人記録
 
何時もの如く当ブログの記事を書きながらテレビを見ていたら、ニュース番組の春分の日特集とかで和歌山県白浜温泉にある円月島に沈む夕日の映像が紹介されていた・・・。円月島の夕日・・・って確か十数年前に白浜温泉へ行った時に、夕陽が沈むその時間にホテルを抜け出して観に行った様な記憶が・・・と思い写真を探してみたら出て来たのでその時に撮った写真を1枚だけご紹介!
 
和歌山白浜温泉円月島
こちらが手元の記録に寄ると2002年の2月に和歌山県にある白浜温泉のホテル川久へ行った時に、沈む夕陽が島の真ん中に見える事で有名な円月島を観に行った時に撮った写真で、何を今更・・・と言う気もしないでは無いが、雰囲気的に今日この風景の写真を撮ったとしても同じ様にしか映らない様な気がする・・・。ちなみにこの写真は当時、30番さんから借りていたデジカメで撮った写真だ。今更ながら結構活用したみたいで、あらためて30番さんには感謝の意を表明しておこう・・・。

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