義史のB型ワールド

2016年3月15日

久々に行った”姫路麺哲”で今回は”塩ラーメン”を食べてみた!想像通りの上品であっさりした味わいだが、個人的にはちょっと物足りない味と言う気もしたかな。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
今年の初め頃のお話だが、ちょっとした事でこの日は夕方から姫路方面へ行った。で、その後何と無くラーメンでも食べてみたい気になった。で、最近は姫路駅前周辺にも結構な数のラーメン屋さんがあるのだが、何かこれと言って絶対に食べたいと思う様なお店も思いつかない・・・。で、ふと頭に浮かんだのが昨年の7月頃に誕生した『姫路 麺哲』は私が食べに行った時は未だお店が誕生して間もない頃だったのでメニューの数が少なかったのだが、その後徐々にメニューの数が増えて行ったはずなので、久々にそちらのお店に食べに行ってみる事にした。
 
姫路麺哲
こちらが久々に行って来た姫路駅前の小溝筋の一角に昨年の7月頃に誕生した『姫路 麺哲』で、偶にTVでも紹介される大阪にある結構有名なラーメン屋のチェーン店で、お店が誕生した頃に食べに来た時はTVで見た事がある店主が居たのだが、流石にお店が誕生してから半年近く経っている事もあってか、厨房内にその大阪の店主の御姿は無かった・・・。
 
姫路麺哲のメニュー
そしてこちらが『姫路 麺哲』のメニューで、私が前回このお店を訪問したのは昨年の7月頃にこのお店が誕生して間も無く頃だったのだが、先にも書いた様にその時に比べると若干メニューの種類が増えているような、そうでも無い様な・・・。そんな中から以前は数量限定とかで販売されていた””スープのラーメンを食べてみる事にした。で、待っている間に先客の様子を伺っていると、両隣のお客さんが”薄切り豚丼”を食べていた・・・。その二人共が”ラーメンぐるパス”と言う本を持っていて、それを持参すると半額の300円で食べれるらしいので、思わず後日その本を買ってしまった・・・。そんな事もあって、また以前の”ランチパスポート”を買った時の様な生活が始まる?かも知れない・・・。
 
 
姫路麺哲のメニュー姫路麺哲のメニュー
ちなみにその他にもこの様な”盛り”とか”つけ麺 姫路”とかのメニューもあり、特に”つけ麺 姫路”の方にはちょっと食べてみたい”ローストポーク”がトッピングされていて中々ウマそう!今度来た時はどちらかのメニューを食べようと思っているのだが、先にも書いた様に”ラーメンぐるパス”と言う本を買った今でも未だ食べに行っていない・・・。本の有効期限が終わるまでに食べに行ってみようと思ってはいるのだが・・・。
 
姫路麺哲塩
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのがこちらの””で、お値段は900円也。パッと見た感じは大体想像していた通りの限りなく透明に近いスープで、具は定番のチャーシューの他に、ネギ、ほうれん草、メンマ、海苔、更に生姜入り肉団子も入っていて中々豪華な内容だ。で、肝心のそのお味であるが見た目で想像した通りの上品であっさりした味わい深いスープで普通にウマいのだが、どちらかと言うと甘さも控え目で、播州ラーメン系の甘目な味に馴染んでいる事もあってか、私には何か物足りなさを感じ無くも無い・・・。ま、この辺りは完全に好みの問題なので、何とも言えないが個人的には他のお店の”塩ラーメン”の方が好きかな。
 
姫路麺哲塩
そしてこちらは””にトッピングされていたチャーシューで、ご覧の通り若干レア風サイズは小さ目だが結構沢山入っていて、1枚1枚が柔らかく肉の味もしっかりとして中々ウマい!きっと両隣のお客さんが食べていた”薄切り豚丼”もこれと同じチャーシューだと思うが、今度絶対に”薄切り豚丼”を食べてみようと思った。
 
姫路麺哲塩
更に今回食べた””には他にもこの様な”生姜入り肉団子”?も入っていて、これがあっさりした塩スープと相まると何と無く鍋を食べの中に入っている”鶏つくね”を食べているかのようで、これまたウマい!比べてはいけないのかも知れないが、少し前に『すき家』で”しょうが香る鶏つくね鍋”とやらを食べたが、肉団子やスープの味と言う点で圧倒的にこちらの”生姜入り肉団子”方が美味しいかも。
 
姫路麺哲塩
ちなみに””麺はこんな感じのストレートタイプの細麺で、雰囲気的には前回食べた”醤油雲呑”と同じ様な気がする。そう言えば他のお店で”塩らーめん”を食べても細麺の方が多いような気もするし、これはこれで普通に美味しい麺だったかな。
 
てな事で、久々に昨年の7月頃に誕生した大阪では結構人気のラーメン屋さんの系列である『姫路 麺哲』に行って今回は””のラーメンを食べてみたのだが、前回食べた”醤油雲呑”と同様に私には若干物足りない味だったかな。個人的に大阪には10年近く住んでいたので舌は大阪人の好みに限りなく近くなったと思っていたのだが、やはり私は播州人の舌のままなのかも知れない・・・。

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