義史のB型ワールド

2016年3月14日

加古川ジョイパークのマクド跡地に出来ていた”フワトロたこやき はなれの偶”で”大玉たこやき”を食べてみた!無難な味だが中々美味しかったので、次回はお好み焼を食べよう!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:08 PM
 
代理人記録
 
鉄は熱いうちに打て”の故事ことわざに倣って、少し前に書いた『はなれの偶』のお話・・・。
 
3年位前の一時期、”ラーメンフェア”や”つけ麺フェア”に釣られてパチンコマルハン?に良く行っていたのだが、最近は加古川尾上にある加古川ジョイパーク内に出来た『油そば専門店 歌志軒』に釣られてミクちゃんガイア?の方へ行く事が増えた(ん?何かちょっと書いてる事が変かも・・・)。で、少し前にも書いた様に最近になって加古川ジョイパークへ行くと何時の間にやら『フワトロたこやき はなれの偶』と言うお店が誕生していた。その時は既に他のお店でランチを食べた後だったのだが、未だ少しぐらいなら食べれる気がしたのと、お店前のメニューに”大玉たこやき”が大きく宣伝されていたので、試しにお店に入ってみる事にした。
 
フワトロたこやきはなれの偶
こちらが加古川ジョイパークに以前あったマクドナルドの店舗跡地に3月の上旬頃にオープンしたと言う『フワトロたこやき はなれの偶』で、名前から想像すると偶に利用する事がある巨大お好み焼チェーン『お好み焼・ファミリー居酒屋 偶』の姉妹店の様だ。そう言えば『お好み焼 偶』も十数年前までは高砂阿弥陀とか加古川別府にあったお店は小さな店舗ばかりだったのだが、最近はどんどんとお店が増えて今では40店舗近くある様だし、しかも大型店舗化した事もあってか、以前食べに行っていた高砂阿弥陀店も加古川別府のお店も無くなってしまった・・・。そう言う意味で、久々の小さい店舗の『お好み焼 偶』が復活したような雰囲気だ。
 
フワトロたこやきはなれの偶
そしてこちらが『フワトロたこやき はなれの偶』の店内の様子で、お店入って直ぐの左の壁側には2人掛けと4人掛けのテーブル席が、そして右手奥の壁際には小上がり式の座敷席が3卓程あるのだが、真ん中はパチンコ客を呼び込む為か、この様な衝立のある対面型のカウンター席になっていて一人お好み焼が楽しめる様になっている。今では数は減ったが、昭和の時代のお好み焼屋さんと言えば巨大な鉄板の前にお店のおばちゃんが居て、お客さんはその鉄板を囲む様にして座って目の前のお好み焼を食べた物だが、それと比べると真逆なスタイルの様な・・・。とは言え、手軽に一人お好み焼が楽しめるお店は数少ないので、これはこれで結構良いかも・・・。
 
フワトロたこやきはなれの偶お好み焼メニュー
それはさて置きこちらがこのお店の”お好み焼”のメニューで、お店が小さい割には大型店舗の『お好み焼 偶』と同じぐらい?の種類がある。しかもこの後で実際に食べる焼くのに手間のかかる”たこやき”何かもあって結構大変そうに思えるのだが、奥の厨房を見ると焼き手は一人しかいない・・・。てかホールもアルバイト風の若い女の子一人だけだったからなあ・・・。やって行けるのかなあ・・・とちょっと心配・・・
 
フワトロたこやきはなれの偶一品メニュー
それともう一つこちらは裏面に載っていた”一品料理”のメニューで、その右の方を見ると表側?にもあった”うどん”のメニューがあったので、何で両面共に載っているのだろうと良く良く見るとどうやら”お出汁に浸かった普通のうどん”の様だ。最近は『お好み焼 偶』に全然行って無いので、もしかすると今は『お好み焼 偶』でも”お出汁に浸かったうどん”がメニューにあるのかも知れないが、これはこれでちょっと珍しい・・・。が、『お好み焼 偶』で”うどん”と言えば・・・、既に閉店してしまったが『お好み焼 偶』のグループ店だった『讃岐おうどん居酒屋 たかさご本家』の事が頭に浮かんで来る・・・。価格設定が異なるので内容は全然違うとは思うが、そう思うと食べてみたい様なそうでも無い様な気もする・・・。
 
フワトロたこやきはなれの偶たこだしメニューフワトロたこやきはなれの偶おうどんとお得なセットメニュー
ちなみにその他にも、以前に『お好み焼 偶』へ行った時に食べた事がある”たこだし”や”おうどんとお得なセット”のメニュー等も貼られていた。”たこだし”と言えば、個人的には『お好み焼き・どろ焼き・たこ焼き専門店 喃風』の看板商品である”姫路名物どろ焼き”のタコ入りバージョン・・・と言うのか実際に『お好み焼き 喃風』でもこれと同じ様な”鉄板たこ焼”ってのもあるしなあ・・・。何れにしても最近はこの”たこだし”も食べて無いので、また近い内に久々に食べてみたいかも・・・
 
フワトロたこやきはなれの偶大玉たこやきメニュー
それは兎も角として、最初に書いた様にこの日は既にランチを食べた後だったので最初はお店に入るべきかどうか思案したのだが、お店前に置いてあったこちらの”大玉たこやき”が何と無く美味しそうに思えたのと値段も手頃だったので、取り敢えずこちらの”大玉たこやき”を食べてみる事に決定!!!
 
フワトロたこやきはなれの偶大玉たこやき
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”大玉たこやき”で、お値段は税込価格200円也。注文後、1~2分程で運ばれて来たのである程度焼いて置いていた物だと思うが、限り無く焼き立てに熱々マヨネーズと青海苔は好みでトッピングするかどうか選べたので、取り敢えず両方ともトッピングして貰った。で、写真ではちょっと判り辛いが文字通りの”大玉たこやき”で、ソース&マヨネーズ濃厚な味の生地もフワトロな感じで中々ウマい!確かにパチンコの合間?に軽く食べるにはもって来いの一品だったかな。
 
そんなこんなで加古川ジョイパークにあったマクドの跡地に最近出来た『フワトロたこやき はなれの偶』に行ってみたのだが、この土日にも再び行って今度は”高砂にくてん焼”を食べてみたので序に簡単にご紹介。
 
はなれの偶高砂にくてん焼
こちらがこの土日の間に行った時に食べた”高砂にくてん焼”で、お値段は税込価格702円也。最近”にくてん”を食べると言えば”たかさご万灯祭”の日に露店で買って食べる事が多かったので、最初からソースが塗ってあったり二つ折りになってる場合が多い(と言うのか、何処かのお好み焼屋さんが言うには”にくてん”は二つ折りにするのが当り前?みたいな話だった様な・・・)のだが、ご覧の様にソース類は一切塗って無くて、普通のお好み焼の様に自分で好きな様にデコレーションして食べるスタイルの様だ。
 
はなれの偶高砂にくてん焼
で、カウンター席の上に用意されていた甘口と辛口のソースをブレンドして粉かつおと青海苔をトッピングした後の”高砂にくてん焼”はこんな感じだ。先に食べた”大玉たこやき”にはマヨネーズがたっぷりとかかっていたのだが、テーブルの上にマヨネーズは置いて無かったのと、そもそも”にくてん”にマヨネーズは邪道な気がしたので困る事も無かった。それにしても見た目は完全に普通のお好み焼だ・・・。
 
はなれの偶高砂にくてん焼
それはさて置き早速”高砂にくてん焼”を食べてみると、中には牛すじ肉やジャガイモやコンニャクやチクワ等の”にくてん”定番の具がたっぷりと入っていて、久々に食べる事もあってか中々ウマい!そもそも私が幼い頃は、この手の粉もんは全て”にくてん”と呼ぶのが普通で、”お好み焼”なんて呼ぶ様になったのは結構後だったしなあ・・・。それに”にくてん”を作るのは前日に食べた”関東炊き”の残った具を使うのが当り前だったので、具もこんな感じだったもんなあ・・・。ちなみに我が父はラーメンの事をずっと”支那のうどん”と呼んでいたのだが、流石に”支那のうどん”と言う言葉は父親以外からは聞いた事は無かった・・・。
 
てな事で、またまた『フワトロたこやき はなれの偶』に行って今回は”高砂にくてん焼”を食べてみたのだが、懐かしさも手伝ってか中々ウマかった!先に紹介したメニューを見ると、このお店には以前にアスパ高砂内にあるお好み焼屋さんで食べた”高砂にくてんモダン”みたいな物があるので、今度はそちらを食べに行ってみようと思うのであった!

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