義史のB型ワールド

2016年2月27日

再び中島みゆきコンサートを観た後、折角なので北新地にあるミシュラン一つ星のお店”串かつ 凡”で、串かつを食べた!フォアグラやシャトーブリアンやズワイ蟹等、私の大好きな食材一杯でメチャ旨い!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:18 PM
 
代理人記録
 
話せば長いがこの日は急遽またまた”中島みゆきコンサート”を観に行って来た!で、今回は急遽行く事が決まったので電車に乗って行った事や、一緒に見に行ったのだが甥っ子だったのでコンサート鑑賞後に酒を飲む?と言うのか食事をしてから帰る事にした。が、コンサート終演時間は午後9時半近くだったので、最終電車の時間を考えると余り時間も無いので、開演前に列に並んでいる時にネットで検索した、駅へ向かう途中の北新地の外れにあるミシュラン一つ星を獲得したと言う串かつのお店”に行ってみる事にした。
 
串かつ 凡 北新地
こちらが今回行って来た堂島アバンザの東側の、とあるビルの地下の一角にあった『串かつ 凡 北新地』で、場所的には北新地本通りから2筋程南側にあるので多少は敷居が低そうなお店・・・と思って入店したのだが・・・。ちなみに個人的には数年前の一時期頻繁に大阪へ来ていた頃は、ランチを食べに北新地へ立ち寄る事がマイブームになっていた時期があったのだが、夜の北新地にやって来たのは10年位前の東京での仕事の打ち上げで連れて来て貰った時か、あるいは数年前にTKB君の相談で大阪へ来た時に、ちょっとお洒落な”鉄板焼きのお店”に食べに来た時以来かも・・・。まあ、それ以前にも中納言では無い伊勢海老専門料理店とか、あるいは一時期話題になった金のマグロ像を飾ってある回転寿司屋さんに来た事はあるし、そう言えば”たこ料理専門店”も一応北新地の入口近くにはあったので、北新地のお店とも言えるかも知れない・・・。
 
串かつ 凡 北新地
それはさて置きこちらが”数より質を重視する大人のための高級串かつ専門店”と言う『串かつ 凡 北新地』の店内で、串かつを揚げる胴鍋を囲むようなコの字型のカウンター席を中心で、更に奥には個室もある様だ。ちなみに対面には外国人っぽい声の甲高い賑やかなグループ客とか、サイドには如何にも北新地風の着物を来たネエチャンを連れたカップル等のお客さんと、流石にお客さんも高級客?っぽい感じだった。で、このお店は串かつ専門店と言っても1本ずつ注文するのでは無く、おまかせコースのみになっていて席に着けば自動的に次々に串かつが出て来て、お腹が一杯になった時点でストップするタイプのお店なのだが、私が大阪在住の頃に偶に食べに行っていたお店では、それでも何種類かのコースメニューがあったけど、このお店にはドリンク以外のメニューは置いて無かった・・・。そんなちょっと緊張とスリルを感じる中、いよいよ串かつコースが始まった・・・。
 
串かつ 凡 北新地店串かつ 凡 北新地店
で、先ず最初に目の前に運ばれて来たのがこちらのソース類が入った小皿と、揚がった串かつ用のお皿と取り皿等で、ソースはと言うと醤油ベース、辛しマヨネーズ、トンカツソース、塩の4種類で、当然の如く”2度漬け禁止”では無い!ちなみに後で紹介する写真を見れば判るのだが、串かつを運んで来た後にどのソースを浸けて食べるのがオススメか説明してくれるのと同時に、それぞれの串の先がオススメのソースの方を向けて置いてくれる流石一流のお店は気配りも細かい様だ。
 
串かつ 凡 北新地店
ちなみにこちらは最初に出て来た串かつの付け合せのサラダで、ご覧の様に普段目にするサラダとは全く事なるスティックタイプの野菜が多目に入っていて、雰囲気的には串かつを食べている合間のお口直し用みたいな感じで、別途用意された梅肉ソースみたいな物を浸けて食べるようだ。私は最初に出て来た器の量で十分だったのだが、甥っ子はこのサラダもお替りして食べていたが・・・。
 
串かつ 凡 北新地 1本目
それはさて置き、先ず最初に運ばれて来た串かつの1本目がこちらで、パッと見た感じは何の串かつなのか全く判らないが、この時にスマホにメモった情報に寄ると”とらふぐ”の様で、上に載っているのは”からすみ”らしい・・・。はっきり言ってこの後20本近くの串かつを食べるし、更に生ビールを何杯も飲んだのでこの1本目の串に関してはほとんど記憶が無いのだが、”とらふぐ”の串かつと言う点では珍しいかも・・・。
 
串かつ 凡 北新地 2本目 魚介のスぺシャル串かつ 凡 北新地 魚介のスぺシャル
続いて運ばれて来た2本目の串かつは”魚介のスぺシャル”で、こちらはお店の公式サイトに載っていたので、そちらの情報に寄ると”天然の鯛と海老とチーズと帆立が入ってます。特に女性のお客様に大好評です!”との事。これまたはっきりとした味の記憶は残って無いが、今まで食べた事の無い食感の串かつだった気がする。
 
串かつ 凡 北新地 3本目 A5和牛ヘレ肉・シャトーブリアン串かつ 凡 北新地 A5和牛ヘレ肉・シャトーブリアン
そして3本目に運ばれて来たのが、こちらの”A5和牛ヘレ肉・シャトーブリアン”で、これまたお店の情報に寄ると”ヘレ肉でも真ん中の一番大きな部分で、牛1頭から1キロ弱しか取れません。この柔らかさと味をお楽しみ下さい”との事。個人的にお肉大好きと言う事もあって、この串かつははっきりと覚えているのだが、兎に角お肉が柔らかくて肉汁たっぷりでメチャクチャ旨い!後から思ってもこの日食べた串かつの中で一番美味しかったのが、この”A5和牛ヘレ肉・シャトーブリアン”だったと思う。
 
串かつ 凡 北新地 3本目 A5和牛ヘレ肉・シャトーブリアン
ちなみに折角なので”A5和牛ヘレ肉・シャトーブリアン”のお肉を見てみると、ご覧の様にメチャレアな状態だが、これが兎に角超ウマいのだ野菜も魚も要らないから、この”A5和牛ヘレ肉・シャトーブリアン”だけを5本とか10本位食べてみたかった気がする・・・。てか、この時は後からでも気軽に追加出来るとは知らなかったので、この1本しか食べなかったのだが、お腹に余裕が残っていたらもう1本位食べたかったかも・・・。
 
串かつ 凡 北新地 4本目
そしてその次に運ばれて来たのがこちらの4本目の串かつで、先に食べた”A5和牛ヘレ肉・シャトーブリアン”の感動が強くてこちらは食べた記憶さえ定かでは無いのだが、スマホにメモった情報に寄ると”かぶら”の串かつだったらしい・・・。ちなみにご覧の様に串の先がどのソースを浸けて食べれば良いか指しているのが良く判る。偶に串が真横に向いてお皿に置かれた場合は、何も浸けずにそのまま食べて・・・との事だった。
 
串かつ 凡 北新地 5本目 天然車海老串かつ 凡 北新地 天然車海老
そしてこちらは串かつの定番・王道とも言える”天然車海老”の串かつで、お店の情報に寄ると”お客様が来られる直前に水槽からあげますので、鮮度は抜群”との事。塩が入った小皿の大きさと見比べて貰うと良く判るのだが、結構大き目で海老の足も残ったままだが、このまま食べると串かつの衣とはまた違った足のサクサクとした食感と海老の身の旨味が相まってこれまた超ウマい!そんじょそこらの海老フライとか海老の串カツとも一味も二味も違う美味しさがあったかな。
 
串かつ 凡 北新地 6本目串かつ 凡 北新地 6本目
続いて運ばれて来た6本目は、これまたパッと見ただけでは中身が何なのか判らないが、メモに寄ると”仔牛”との事。流石に先に食べた”A5和牛ヘレ肉・シャトーブリアン”が超ウマかったので、こちらはそれ程に印象に残る程の味では無かったが、私の大好きなお肉と言う事もあって普通に美味しかった
 
串かつ 凡 北新地 7本目
そしてこちらはこの辺りからちょっと酔っ払って来たのと、串かつが出て来るペースも早かった事もあってメモを取らなくなってしまったので、見た目で想像するしか無いのだがご覧の通りウニとキャビアがトッピングされた串かつだ。肝心の串の中身が何だったのか、憶えて無いのだが普段食べに行く串かつ屋さんでは絶対にお目にかかる事の無い串かつだった事だけは違い無い!
 
串かつ 凡 北新地 8本目
続いてはこちらの8本目の串かつで、ご覧の通り誰が見ても良く判る椎茸の串かつなのだが、見た目以上に肉厚があって汁をたっぷり含んで居るのかジューシーでメチャウマい椎茸と言えば他の串揚げのお店とか居酒屋さんでも食べる事があるので、ある意味この椎茸を食べると他のお店との違いが一番良く判るかも知れない・・・。
 
串かつ 凡 北新地 9本目 フォアグラの和風仕立て串かつ 凡 北新地 フォアグラの和風仕立て
そしてその次に運ばれて来たのが、ちょっと珍しい!そして私の大好きな”フォアグラの和風仕立て”で、こちらもお店の情報によると”ハンガリー産の生のフォアグラを空輸しておりますので、臭みもなくすごくおいしいです。京都の加茂なすを土台に間に大根おろしを挟んでいますので、フォアグラをあっさりと召し上がれます。仕上げに黒トリュフを振りかけて完成です”との事。で、そのお味であるが、ソースを浸けずにこのまま食べたのだが、口の中にフォアグラの脂が広がりメチャウマい!はっきり言って賀茂なすの印象は残って無いのだが、このトッピングのフォアグラだけをもう1本食べてみたい程だった。やっぱ私はフォアグラが大好きだ!
 
串かつ 凡 北新地 串休め 稲庭うどん串かつ 凡 北新地 串休め 稲庭うどん
そんなこんなで入店後ここ迄の約30分の間に怒涛の如く9本の串かつを食べたのだが、何やら此処で串休めとの事でこの様な”稲庭うどん”が運ばれて来た。お店の情報に寄ると本来であれば”フォアグラのお口直しに冷たい茶蕎麦をお召し上がり頂きます”との事だったのだが、最初に何か食材にアレルギーがあるかどうか尋ねられた時に、アレルギーでは無いのだが甥っ子が蕎麦嫌い・・・と伝えていた事もあって”稲庭うどん”に変更になったらしい・・・。で、本来の”茶蕎麦”がどんな物であったかは定かでは無いが、個人的にも”茶蕎麦”よりかこちらの”稲庭うどん”になって良かったし、実際に食べても中々美味しい”稲庭うどん”だった。
 
串かつ 凡 北新地 10本目串かつ 凡 北新地 10本目
そして串休めの後、続いて運ばれて来たのが10本目の串かつで、メモに寄ると”海老芋”との事。ま、個人的にはこの串かつは有っても無くても良かったかな・・・。てか、お腹に入る量を考えると無い方が良かった気もするが・・・。
 
串かつ 凡 北新地 11本目串かつ 凡 北新地 11本目
そしてその次に運ばれて来たのが11本目の串かつで、こちらも外から見ただけでは何の串かつか良く判らないが、実際に食べた断面を見ると”サーモン”に似た、何かそれに近い魚で、こちらもちょっと珍しい魚(もしかすると幻の魚”鮭児”(ケイジ)だったかな?)・・・と言う話をしていた様な・・・そうで無い様な・・・
 
串かつ 凡 北新地 12本目 フランス産・鴨肉と白ねぎ串かつ 凡 北新地 フランス産・鴨肉と白ねぎ
そんなこんなで串かつを1本ずつ堪能していたのだが、続いて運ばれて来たのは何とこの様な大きなお皿に乗った串かつで、その内容はと言うと”フランス産・鴨肉と白ねぎ”で、脇には豆やホウレン草等の野菜、それに塩等が添えられていて、手前には何やらソースでこのお店の名前である””と大きく書いてある。またまたお店の情報に寄ると”洋皿を使って少し目線をずらしました。鴨肉の回りのフランス産の栗のソースでお召し上がり下さい”との事。確かに見た目のインパクトは大きい逸品だ!てか、これを見るまではコースを途中でストップするのは勿体無い気がする・・・。
 
串かつ 凡 北新地 13本目
それはさて置きその後も次々と串かつが運ばれて来て、こちらがその13本目の串かつなのだが先にも書いた様に私はほぼお腹が満腹状態に近かった事もあって、若干集中力を欠いて来たのでメモをする事も止めてしまったのだが、確かこの串カツは玉葱だったかな・・・。
 
串かつ 凡 北新地 14本目串かつ 凡 北新地 14本目
続いて運ばれて来たのがこちらの14本目の串かつで、中身をチェックする為に撮った写真を見るとこちらは牡蠣の様で、所謂牡蠣フライなのだが上にはピンク色の物トッピングされていたのが個性的だった。
 
串かつ 凡 北新地 15本目
そしてこちらは15本目の串かつで、こちらは見た通り”アスパラ”の串かつだ!同じ野菜の串かつでも先に出て来た椎茸は他のお店と比べても全然違う美味しさがあったのだが、普段滅多に好んで”アスパラ”を食べる事が無い事もあってか、こちらは至って普通だった気がする・・・。
 
串かつ 凡 北新地 16本目串かつ 凡 北新地 16本目
そしてその次に運ばれて来たのがこちらの16本目の串かつで、断面を見ると白身の魚の様だ。メモを取って無い事もあり、はっきり言ってこの辺りは記憶すらありましぇーん
 
串かつ 凡 北新地 17本目串かつ 凡 北新地 17本目
そしてこちらは見た目から大体想像が付くが、これまたちょっと珍しい”ビーフシチュー”の串かつで、所謂”牛肉の串かつ”の上にビーフシチューソースをトッピングした様な感じで、個人的に”ビーフシチュー”が大好きな事もあって、この串かつも中々美味しかった。多分、このお店以外でこの様な”ビーフシチュー”の串かつを食べる事は2度と無い様な気もするし・・・
 
串かつ 凡 北新地 18本目串かつ 凡 北新地 18本目
で、次は一体どんな串かつが出て来るのだろうと、止めるに止められず食べ続けていたのだが、流石にこの辺りで限界になって来たのでストップを告げた後に最後に運ばれて来たのがこちらの串かつの18本目で、そんな事もあってこの串の中身が何だったのか定かでは無いのだが、これまた良く判らない物のストップしたからなのか紅生姜も運ばれて来た。
 
ちなみにスタッフの方とお話をすると20本ぐらいでストップをするお客さんが多く、私が食べた本数も割と平均的な数との事・・・。で、他のお客さんも同じく次にどんな内容の串かつが出て来るのか判らない事で、それが一つの楽しみになっていて止めるに止めれ無い状態に陥る・・・と言うのがお店の狙いらしい・・・。確かに仰る通りだ・・・。
 
串かつ 凡 北新地 19本目 スペイン産生ハムとバジルチーズ串かつ 凡 北新地 スペイン産生ハムとバジルチーズ
それはさて置き、昼飯も食べずに仕事をしていたと言う甥っ子は未だ未だお腹に余裕があると言う事で、その後に運ばれて来たのがこちらの19本目の串かつで、その内容は”スペイン産生ハムとバジルチーズ”との事。そしてこの後も次々と串かつが運ばれて来る事になるのだが、ちょっと酔っ払っていたし面倒だったので此処から先は甥っ子が食べた串かつの写真をご覧あれ!
 
串かつ 凡 北新地 20本目串かつ 凡 北新地 21本目
串かつ 凡 北新地 22本目串かつ 凡 北新地 23本目
先ずは私がストップしてから甥っ子が食べた串かつの20本目から23本目で、一応は説明は聞いたのだが私は完全に小休憩していたのでメモすら取って無いので、その内容が何だったのかは、みなさんの御想像におまかせ・・・。
 
串かつ 凡 北新地 24本目
そんな中、多分?24本目に運ばれて来たのがこちらの”蟹の爪”で、その昔偶に食べに来ていた串かつのコース料理のお店に行くと、必ず出て来る程の定番の串かつがこの”蟹の爪”だった。そんな事もあり、この”蟹の爪”が食べたい!とお店の方にリクエストすると、普通に追加で注文出来ると言う事で、思わずオーダーしてしまったのだがその写真はこの後直ぐ!
 
串かつ 凡 北新地 25本目串かつ 凡 北新地 25本目
で、私が追加でオーダーした”蟹の爪”を待っている間に甥っ子が食べたのがこちらの串かつで、その内容はと言うと詳細は覚えて無いが、私の大好きな牛肉系の串かつで甥っ子がこれもメチャウマいで・・・と言うので思わず誘惑に負けそうになったのだが、今しがた”蟹の爪”を追加注文したばかりなので今回は我慢したのであった。
 
串かつ 凡 北新地 追加蟹の爪串かつ 凡 北新地 追加蟹の爪
そしてこちらが既に食べるのをストップした私が、思わず蟹の誘惑に負けて追加で食べた”蟹の爪”で、先にも書いた様にこの手の串かつコース料理のお店では必ずと言って良い程に出て来る定番の一品で、当然このブログにも載っている・・・と思って過去ログを検索してみたが、意外と出て来なかった・・・。それはさて置き、写真では判り辛いが”最近食べた蟹の爪”の大きさと比べても結構大き目サイズで実際に食べてもメチャウマい!この”蟹の爪”なら、超満腹のお腹になった状態でも後2~3本は食べれたかも知れない・・・。
 
串かつ 凡 北新地 26本目串かつ 凡 北新地 27本目
串かつ 凡 北新地 28本目串かつ 凡 北新地 29本目
串かつ 凡 北新地 30本目串かつ 凡 北新地 31本目
串かつ 凡 北新地 32本目串かつ 凡 北新地 33本目
そしてこの後も再び甥っ子は串かつ地獄?へ突入・・・。で、一応は全部写真に収めたつもりだが、もしかすると何本かは忘れていたかも知れないのだが、写真に寄ると多分33本目を食べた頃で遂に甥っ子もギブアップ!するとお店の方曰く”後数本でコースの全串かつが終わりますが・・・”との事。で、実際に残りの食材を見せてくれたのだが、確かに頑張れば食べれ無くもない量だ(てか、私は見てるだけなので何とも言えなかったのだが・・・)。しかもその中には、これまた私の大好きな”ズワイ蟹の脚”があったので、何ならそれだけでも私が代わりに食べるで・・・と言うと甥っ子も食べたいと言うのでまたまた私はその”ズワイ蟹”を追加で食べる事に決定!!!
 
串かつ 凡 北新地 34本目串かつ 凡 北新地 35本目
ちなみにこちらは最後に運ばれて来た串かつで、先にも書いた様に私は”ズワイ蟹”だけを追加注文したのだが、甥っ子がその追加した分を食べる事にして私が一足先にこの目の前にあるズワイ蟹”を食べる事になった。
 
串かつ 凡 北新地 追加ズワイ蟹串かつ 凡 北新地 ズワイ蟹
そしてこちらが最後の最後に私が食べた”ズワイ蟹”の串かつで、久々にお店の情報によると”蟹の大きな足を一本揚げです!!串かつ凡の味を堪能して下さい”との事。以前にも紹介した様に、今シーズンは”西村屋のかにづくし会席”とか”京都つる家の冬の味覚御膳”で本格的な蟹を食べたのだが、はっきり言って”その時に食べた蟹の脚”よりもこの”ズワイ蟹”の串かつの方が大きくて、しかも揚がっていてもジューシーさ満載でメチャウマい
 
串かつ 凡 北新地 追加ズワイ蟹
ちなみに”ズワイ蟹の脚”はこんな感じで、中々エエ感じの揚げ具合だ!この日食べた串かつの中では”A5和牛ヘレ肉・シャトーブリアン”に次ぐ美味しい串あげだったかな。もしも甥っ子がコースを完食しなければ、この”ズワイ蟹”に出会う事が無かったと思うと甥っ子には感謝しなければならない・・・
 
串かつ 凡 北新地 〆のお茶漬け串かつ 凡 北新地 〆のお茶漬け
そして串かつコースもいよいよ終了!最後に〆のご飯物で運ばれて来たのがこちらの”お茶漬け”で、私は既にお腹が満腹だったのだが、”お茶漬け”ぐらいなら・・・と思って食べてみるとお漬物がトッピングされただけのシンプルな内容で、あっさりした味ではあったが、中々美味しいお茶漬け”だった。
 
串かつ 凡 北新地 〆 アイスクリーム揚げた串串かつ 凡 北新地 〆 アイスクリーム揚げた串
で、更にこのコースにはデザートも付いていて”揚げた串”か”自家製のシャーベット”のどちらかが選べると言う話。”シャーベット”は他のお店でも食べれるから折角なので”揚げた串”を選ぶと、更に”桜餅・みたらし団子・カマンベールチーズ・アイスクリーム”の4種類があると言う事だったので、揚げ物を食べた後なので冷たい物が良い?と思い選んだのがこちらの”アイスクリームを揚げた串”だ。ちなみに以前に”アイスクリームの鉄板焼き”を食べた事はあるが、”アイスクリームの串揚げ”は初めてだと思って後から当ブログの過去記事を検索してみると、5年位前に東加古川にある串揚げのお店で食べた事があったみたいだ・・・。覚えて無かったって事はそれなりの味だったって事かな・・・。
 
てな事で、この後にお店の方と暫しの間雑談したのだが、甥っ子みたいに最後まで串かつを食べる人は少ないらしく、大半が私と同じく20本前後でストップするらしい・・・。そんな事でお店の人もちょっと感心していた。更にこれだけ串かつを食べると翌日とかに胃がもたれそうな気がするが、揚げる油や衣にも拘りがあって、これだけの本数を食べても全然胃にもたれないとの事だった。確かに私も結構食べたし生ビールも何杯もお替りした割には、この後も翌日も全くと言って良い程お腹に残った感じは無かった。それはさて置き、この後で会計を済ませたのだが、それはそれでちょっとびっくりするお値段だったのだが、果たしてお幾らだったかは想像におまかせします・・・。

WordPress.com Blog.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。