義史のB型ワールド

2016年2月23日

ランチパスポートに魚住にある”どんぶり勘定”が載っていたので”明石松江下村の焼きあなごとじ丼”を食べてみた!シンプルな内容ながら玉子がトロトロで中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 10:30 PM
 
代理人記録
 
秋頃に買ったお得なランチパスポートの本の中に、明姫幹線沿いの明石魚住住吉交差点近くにある『どんぶり勘定/魚住店』が載っていた。『どんぶり勘定』と言えば一時期は明石西新町や姫路砥堀にもお店があった”生たまご食べ放題”で有名なお店なのだが、個人的にはこの『魚住店』の前にあったラーメン屋さん?みたいなお店に行った時に、”皮が生焼けの餃子”を出された事があり、それ以来この場所には何と無くその時のトラウマが付きまとっていたので全然食べに行く気になれなかったのだった。が、ランパスの内容を見ると”「明石松江下村」さんの焼きあなごとじ丼セット”が500円で食べれるとの事。”下村と言えば高砂”ではあるが、この”明石松江下村の焼きあなご”も食べてみたくなったので意を決して食べに行ってみた。
 
まんぷく処 どんぶり勘定/魚住店
こちらが今回行って来た『まんぷく処 どんぶり勘定/魚住店』で、明姫幹線を挟んだ向かい側には『明石塩元帥』や『カレーハウスCoCo壱番屋』があり、更に少し西へ行くと『丸亀製麺』等もあったりと当ブログでお馴染みのお店が密集した一角の中にある。とは言え、数年前にあったトリドール系列のお好み焼屋『粉もん屋』や、激辛ラーメンがウリだった『ラーメンランド』等の閉店したお店も数多くある結構お店の入れ替わりの激しい一帯でもある・・・。
 
どんぶり勘定「明石松江下村」さんの焼きあなごとじ丼セットのメニューどんぶり勘定「明石松江下村」さんの焼きあなごとじ丼セットのメニュー
そしてこちらが店内に置いてあった”焼きあなごとじ丼”のメニューとランパスの記事で、メニューの中の写真に写っている「明石松江下村」は旧浜国沿いにお店があるので、偶に明石大久保方面へ行った時にお店の前を通る事があるのだが、そのお店に寄って”焼あなご”を買った事は無い・・・。それにしても”下村”って一体何軒のお店があるのだろう・・・、てかみんな”高砂の下村”と本当に関係があるのだろうか・・・。
 
まんぷく処 どんぶり勘定/魚住店のメニューまんぷく処 どんぶり勘定/魚住店のメニュー
ちなみにこちらがこのお店の通常のメニューで、ご覧の様に沢山の”どんぶり”やら”定食”等のメニューがあり、更には”ごっついメニュー”と言う今の私にはちょっと縁の無さそうなメニューもある。が、お店が出来た当時に話題にもなった”生たまご食べ放題”の表記は何処にも見当たらず、店内を見渡しても何処にも生卵を置いいる様子は無かった気がするのだが、もしかして”生たまご食べ放題”は辞めちゃったって事なのかな・・・。
 
どんぶり勘定「明石松江下村」さんの焼きあなごとじ丼セット
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”「明石松江下村」さんの焼きあなごとじ丼セット”で、メインの”焼きあなごとじ丼”の他に小鉢、味噌汁、漬物が付いてお値段は通常税込価格750円の処、先にも書いた様に今回はワンパス利用で500円也。パッと見た感じこの内容とボリュームならば通常税込価格750円でも結構お得感はありそうだ
 
どんぶり勘定「明石松江下村」さんの焼きあなごとじ丼セット
そしてこちらがメインの”「明石松江下村」さんの焼きあなごとじ丼”で、その名の通り”焼あなご”を”玉子とじ”して御飯の上に載せたシンプルな丼で、何と無くであるが高砂荒井にある超人気のお店『喜両由』で食べた”あなご丼”に似ている気もする・・・。ちなみに先に紹介したランパスの記事に寄ると”播磨地域でお馴染みの「明石松江下村」さんの「焼きアナゴ」を自慢のダシで玉子とじした逸品。カツオ、サバ、イワシから丁寧にとったダシと、ふくよかな味わいのタマゴが、ジューシーな「焼きアナゴ」の旨さを格上げする”との事。
 
で、そのお味であるが先ずは”焼あなご”が乗って無い普通の”玉子とじ丼”部分から食べてみると、半熟トロトロの玉子にお店自慢のダシが絡んで確かにメチャ旨い!基本的にこの手の”玉子とじ丼”は当り外れは少ないが、最近食べた”かつ丼”や”親子丼”の”玉子とじ”部分と比べてもトップクラスの旨さだ
 
どんぶり勘定「明石松江下村」さんの焼きあなごとじ丼セット
そしてこちらがこの”焼きあなごとじ丼”の命とも言える”「明石松江下村」さんの焼きあなご”で、大きさ的には1/2~1/3匹程度でしか無いが先ずは試しにそのまま食べてみると、”下村ご自慢の秘伝のタレ?”を浸けて焼いてあるからか、味はしっかりとしていて中々ウマい!本家”高砂の下村の焼穴子”と同じ味かどうかは定かでは無いが、確かに中々美味しい”焼き穴子”でこの後”玉子とじ”に絡めて食べると、これまた味が相まって中々美味しい”焼あなご丼”だったかな。
 
どんぶり勘定「明石松江下村」さんの焼きあなごとじ丼セット
ちなみにこちらは”焼きあなごとじ丼セット”に付いていた小鉢の”冷奴”で、最初に見た時から”焼きあなごとじ丼”と一緒に食べる物なのか、あるいは前菜?として先に食べるべき物なのか、ちょっと思案したのだが居酒屋へ行くと一番最初に頼む一品と言う事もあって、最初に食べてみたのだが、個人的にはそれ程に”冷奴”は好きと言う訳でも無いのだが、ちょろっと醤油をかけて食べるとトッピングの生姜や鰹節やネギの効果もあってか中々ウマい!思わず生ビールを頼みたい気になった一瞬であった!
 
どんぶり勘定「明石松江下村」さんの焼きあなごとじ丼セットどんぶり勘定「明石松江下村」さんの焼きあなごとじ丼セット
それはさて置き今回食べた”焼きあなごとじ丼セット”にはこの様な味噌汁と漬物も付いていて、漬物のタクアンは兎も角として、味噌汁の方は素朴な味ではったが、如何にもお店で手作りした様な家庭的な雰囲気の味で中々美味しかったかな。
 
てな事で、秋頃に買ったお得なランチパスポートの本の中に、明姫幹線沿いの明石魚住住吉交差点近くにある『どんぶり勘定』が載っていたので、”「明石松江下村」さんの焼きあなごとじ丼”を食べたのだが、シンプルな内容ながら玉子もトロトロで中々美味しかった!そんな事もあってランパス利用で後2回は食べる事が出来るのでまた食べに行こうと思っていたのだが、有効期限が短い事もあり結局行けず仕舞い・・・。その変りに最近余り食べに行って無い『喜両由』に行って、これと似た様な感じの”あなご丼”を食べようと思うのであった!
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姫路城下らーめん宿場町の話題が出た序でに、当時その中にあった『忍者ラーメン忍』で食べたラーメンの写真が出て来たので簡単にご紹介!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 7:35 PM
 
代理人記録
 
昨日、姫路広畑に昨年の秋頃に誕生した回らない寿司チェーン『魚べい』の話を紹介した中で、個人的にちょっと懐かしい”姫路城下らーめん宿場町”の話題も書いたのだが、その頃は30番さんに借りたデジカメを持ち歩いていた頃か、あるい初めて買ったカメラ付き携帯電話を使っていた頃なので、もしかすると当時の写真が残っているかも知れないと思い、PC内を検索してみたら”姫路城下らーめん宿場町”の中にあった『忍者ラーメン 忍』の写真が出て来たので後々の参考記録として簡単にご紹介!
 
姫路城下らーめん宿場町『忍者ラーメン忍』
こちらが約10年前に”姫路城下らーめん宿場町”へ行った時に食べに入った『忍者ラーメン 忍』と言うお店で、流石に当時はお店の外観の写真は撮って無いし店員さんの姿も写って無いのだが、このお店の店員さんは全員が忍者姿で、当然の如く女性スタッフは”くノ一”姿だった・・・。そして店内には昔懐かしいチャンバラ映画のポスターが沢山貼ってあったり、BGMに忍者アニメとかの曲がずっと流れていて、ラーメンよりもどちらかと言うとお店自体にインパクトがあった様な記憶が残っている・・・。
 
姫路城下らーめん宿場町『忍者ラーメン忍』溜り醤油ラーメン
そしてこちらがこの『忍者ラーメン 忍』へ行った時に食べた”溜り醤油ラーメン”で、今となってはどんな味だったか全く記憶が無いし、先にも書いた様にラーメンの味よりもお店のインパクトの方が大きかったので、味自体はどうでも良かった様な気もする・・・。ちなみにどうでもエエ話だが、ラーメンの写真を縦撮りしていると言う事から、きっと当時持っていた携帯電話で撮った写真なんだろう・・・。
 
それともう一つ、こちらは以前に”新在家ラーメンもんどのチリとまと麺”を紹介した時に序でに紹介した事がある、同じく当時”姫路城下らーめん宿場町”の中にあった”香港トマトラーメン”のお店で食べたラーメンだ。残念ながら初訪問の時に食べた”尾道らーめん柿岡や”の写真は探したけど出て来なかったのだが、”柿岡や”自体は未だ東京方面にお店がある様なので、もしかするとこの先、再び巡り合える可能性は残っている・・・。

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