義史のB型ワールド

2016年2月19日

年末になると何故か恋しくなるのが”新在家ラーメンもんど”!って事で、久々に”中華そば”を食べてみた!今となってはシンプルな播州ラーメンだが、これはこれで中々ウマい!

Filed under: もんど,ラーメン — 代理人 @ 11:35 PM
 
代理人記録
 
偶に登場する”裏限定ラーメン”に釣られて、多い時は毎週の如く食べに行っていたJR東加古川駅近くにある『新在家ラーメンもんど』であるが、数年前に”裏限定ラーメン”も無くなり、更にお店の看板商品であった”Wスープのもんどラーメン”も封印されてからはほとんど食べに行く事も無く、気が付けば何と今年(年末の話なの・・・)になってからは1度しか食べに行っていない!が、年末になると一時期良く登場していた”裏限定ラーメン”が恋しい季節・・・。今は”裏限定ラーメン”は販売されて無いと思いつつも年末に食べる1年の〆のラーメンはやはり『もんど』でないと・・・と思い食べに行ってみた。
 
新在家ラーメンもんど
こちらが久々に行って来た『新在家ラーメンもんど』で、この日は朝から何だかんだしていたのでちょっと遅めの午後12時40分頃の訪問だったのだが、流石年末と言う事もあって店内満席!久々にお店の前に用意している待ち客リストの紙に名前を書き込んで待たされる事になった・・・。更に待っている間に空いた席がテーブル席だったので、久々に奥の以前は喫茶店だったテーブル席の方に案内されたのだった。
 
新在家ラーメンもんど謹製中華そばメニュー
それはさて置き、詳しくは知らないが豚骨系のスープは辞めてしまったので、遂にラーメンのメニューは”謹製 中華そば”と”蔵出し醤油麺”の2つだけになってしまった!で、1年前の年末に来た時は”蔵出し醤油麺”を食べたので、今回は久々に”謹製 中華そば”を食べる事にしたのだが、既に何度も当ブログで紹介して来た事もあって、そのまんまじゃつまらないので”味玉入り”で食べてみる事に決定!!!
 
新在家ラーメンもんど謹製中華そば味玉入り
で、オーダーが混んでいると言う事でちょっと時間がかかります・・・と言われていた割に比較的早い時間で、それも先客とほぼ同じタイミングで運ばれて来たのがこちらの”謹製 中華そば 味玉入り”で、お値段は790円也。先に紹介したメニューの案内に寄ると”懐かしいのに、なぜか洗練された味わい。モッチリ中太麺と合わさる、ほんのり甘旨口の醤油スープは播州テイスト。古きを温めて新しきを知る一杯”との事。このお店で数多く登場した”裏限定ラーメン”の中では一番大人し目でオーソドックスかつシンプルなスープで、相変わらずちょっと甘目な印象は受けた物の約1年半ぶりに食べたと言う事もあってか中々美味しい!内容的に大きなインパクトは無いが、ある意味安心して食べれる優しい味のラーメンな気がする・・・。
 
新在家ラーメンもんど謹製中華そば味玉入り
そしてこちらは”謹製 中華そば”に入っていたチャーシューで、以前に紹介した記事に寄ると”ハムの製法で手作りしたチャーシュー”らしくこれまた何時も通りにウマい!これまた毎回書いている様に以前に”裏限定ラーメンで登場した”もんジロウ”にトッピングされていた”分厚切りでドデカイサイズのチャーシュー”をぜひまた食べてみたい気がするが、”謹製 中華そば”にはこれぐらいの厚さの方が合っているのかも知れない・・・。
 
新在家ラーメンもんど謹製中華そば味玉入り
そしてこちらが何時もと同じではブログネタにならないと思い、今回追加でトッピングした”味玉”で、私が自ら”味玉入り”を注文する事は滅多に無いのだが、夏に食べる”冷やし麺”には必ず入っているし、そもそもこのお店の看板商品だった”もんどラーメン”や、あるいは”あっさり和風醤油麺”とか、偶に登場した”塩ラーメン”等にも入っていたので、個人的には結構な回数食べている。で、”冷やし麺”にトッピングされていた頃より、卵黄の半熟度や白身の味の浸み込み具合が上がっている様で、またスープに浸かっていたので”冷やし麺”の時とは違った味わいもあって中々美味しかった!
 
新在家ラーメンもんど謹製中華そば味玉入り
ちなみに”謹製 中華そば”の麺はこんな感じで、1年半ぐらい前に食べた時は若干細目に感じたのだが、この日は以前と同じ様な太さだった様な気もする・・・。とは言え、このお店では”もんじろうの極太麺”を初めとして”つけ麺播磨の手もみ平打ち麺”、”チリとまと麺のもっちり太麺”等、色んなタイプの麺を楽しませて貰った事を思うと、この麺は割と普通だった気はする・・・。
 
てな事で、年末になると何故か恋しくなって来たので久々に『新在家ラーメンもんど』に行って”謹製 中華そば”を食べて来たのだが、大きなインパクトは無い物の以前と変わらない優しい味のスープで中々美味しかった!帰り際に珍しくマスター直々にレジ打ちされて、その時に”来年もヨロシクお願いします・・・”と挨拶されたので2016年はもっと食べに来るぞ!と、心の中で思いつつお店を後にしたのであった!

”ほっともっと”で開催されている”ご当地弁当フェア”で”九州醤油仕立てビーフ弁当”を食べてみた!九州っぽさは全然感じ無かったが、牛肉入り野菜炒め風で中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 7:29 PM
 
代理人記録
 
少し前に紹介したがテイクアウト専門の弁当チェーン『Hotto Motto/ほっともっと』で、全国それぞれの地域でご当地弁当フェア”が開催されていて、前回は駒ヶ根ソースかつ丼”を買って食べたのだが、今度は”九州醤油仕立てビーフ弁当”が販売開始されたので買ってみた(ちなみに今私が住んでいる関西では既に愛媛県名物の”今治焼豚玉子飯”に変っているので、その点はご注意を・・・)。
 
ほっともっと九州醤油仕立てビーフ弁当
こちらが少し前まで関西の『ほっともっと』でも販売されていた九州醤油仕立てビーフ弁当”のメニューで、それに寄ると”甘みとコクの九州醤油で、牛肉はうまくなる”と言う弁当で、以前にも九州地区限定?で販売されていた人気の弁当を復活販売した物らしい・・・。個人的に九州へはバイクでのツーリングに行った他、仕事で福岡、宮崎、熊本、あるいはご主人様の会社の旅行で熊本とか霧島方面へ行った事があるのだが、こう言った”九州醤油仕立てビーフ”を耳にした記憶は無いが・・・。
 
ほっともっと九州醤油仕立てビーフ弁当
ほっともっと九州醤油仕立てビーフ弁当
そしてこちらが『ほっともっと』の公式サイトに載っている”九州醤油仕立てビーフ弁当”の商品説明で、これを読んだ限り特にご当地産のビーフを使った弁当と言う訳では無く、佐賀県唐津市の宮島醤油を使用しているのが最大の特徴らしい・・・。ちなみにこの弁当にはレモンスライスが付いているらしいのだが、そう言えば何年か前にヤマトヤシキ加古川で開催されていた九州物産展で”佐世保レモンステーキサンド”とか”レモンステーキ弁当”を買って食べた事があるのだが、九州の人々は結構レモン好き?って事なのかな?
 
ほっともっと九州醤油仕立てビーフ弁当
それはさて置きこちらが実際に買って食べた”九州醤油仕立てビーフ弁当”で、お値段は税込価格490円也。『ほっともっと』の商品説明に寄ると”九州の醤油を使った甘みと旨みがたっぷりの特製たれで炒めた牛肉に、アクセントとしてレモンスライスをトッピング”との事。パッと見た感じは中華料理屋さんへ行った時に偶に食べる”チンジャオロース”とか、あるいは”牛肉の炒め物”に似た様な感じで全くと言って”ご当地グルメ”感を一切感じ無いビジュアルだ!
 
ほっともっと九州醤油仕立てビーフ弁当
そしてこちらがこのお弁当のメインの具である”九州醤油仕立てビーフ”で、牛肉の他に玉葱やインゲン等が入っているが味自体は大体イメージしていた通りの”牛肉の炒め物”そのまんまで、”九州醤油仕立て”と書いてあったのでもしかしたら醤油辛いかと思って食べてみたのだが、全然そんな事は無く普通にウマい!先にも書いた様に全くもって”ご当地グルメ”な感じを一切受けなかったが、弁当としては偶に食べてみたい気がする味だった。
 
てな事で、数年前は偶に貰っていたお得なクーポンブックが最近は配布して無い事もあって、利用する機会がメチャ減っていた『ほっともっと』で、最近始まった”ご当地弁当フェア”で今回は”九州醤油仕立てビーフ弁当”を買って食べてみたのだが、この手の”牛肉の炒め物”を使った弁当として普通に美味しかった!そしてこの後、遂最近開催されていた”「三大弁当」100円引きキャンペーン”に釣られて食べるのを躊躇っていた関西のご当地弁当である”牛すじ重”を食べる事になるのだが、その話はまた後日・・・。

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