義史のB型ワールド

2016年1月29日

姫路みゆき通りに12月に誕生したステーキ丼&ローストビーフ丼の専門店『一乃屋』でローストビーフ丼を食べてみた!ボリュームは少な目だが肉は柔らかくてメチャウマい!

Filed under: — 代理人 @ 8:29 PM
 
代理人記録
 
今日は”29日の肉の日”と言う事で例に寄って肉の話題・・・。が、相変わらず昨年の話ばかりが続いているので今日は久々に最近のお話を一つ・・・。
 
今年の初めに姫路に初詣に行ったら、みゆき通り商店街の大手前公園手前付近の一角に行列が出来ていた。こんな処に行列が出来る様なお店ってあったっけ?と思って近づいて見てみると、何時の間にやらステーキ丼とローストビーフ丼の専門店がオープンしていた。で、どちらも私の大好きな肉の丼ぶりなので食べてみたい気はしたのだが、20~30人は並んで居たのでその時は食べるのを諦めたのだが、数日前に姫路に行った時にちょっと気になったので食べに行ってみた
 
ステーキ丼・ローストビーフ丼の一乃屋
こちらが今回行って来たステーキ丼・ローストビーフ丼の専門店『一乃屋』で、お店がある場所は姫路みゆき通りの北の方の国道2号線の東向き交差点と交わる一つ手前の角っ子で、確か以前は『黒田屋官兵衛商店』があった場所だ。で、お店の壁の張り紙を見ると12月にオープンしたばかりの比較的新しいお店の様だ。ちなみにこの日の数日前に夕方の5時頃にお店の前を通ったら、その日の分が全て売り切れたらしくお店が閉まっていたので、この日は開店時間直後に食べに行ったのだが、それでも既に先客が何組か居た。
 
ステーキ丼・ローストビーフ丼の一乃屋のメニューステーキ丼・ローストビーフ丼の一乃屋のメニュー
そしてこちらが『一乃屋』のメニューで、ご覧の様にフードメニューは”肉とご飯のシンプルな旨さが楽しめる「ステーキ丼」と「ローストビーフ丼」”の2つしか無い!(それぞれ+400円で大盛りサイズには出来るらしいが・・・)。しかも”ローストビーフ丼”の方は”ロースの中でも選りすぐりの部位を厳選しているため数量限定”になっていてこの時は15食と書いてあった。で、開店して間もない時間帯の訪問と云う事もあって、未だ”ローストビーフ丼”は売り切れでは無いと言う事だったので、折角なので”ローストビーフ丼”を食べる事に決定!!!
 
一乃屋ローストビーフ丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ローストビーフ丼”で、他に”コンソメスープ”が付いてお値段は税込価格918円也。当ブログを良くご覧の方はご存じの通り、個人的にあちらこちらのお店で結構な回数”ローストビーフ丼”を食べているが、それらと比べると若干ボリュームは少なそうな印象だ。先客の注文を聞いていても大半の方が並盛のままで頼んでいたし、私も今回が初訪問だったので並盛で頼んだのだが、豪快さを求めるならば大盛りを頼んだ方が良いかも知れない・・・。
 
一乃屋ローストビーフ丼
それはさて置きこちらがメインの”ローストビーフ丼”で、ご覧の様に”ローストビーフ”の上には生卵とヨーグルトソースがトッピングされていて、パッと見た感じは2年位前の夏に神戸三宮で食べた超人気店レッドロックのローストビーフ丼”にメチャ似ている・・・。ちなみにお店の商品説明に寄ると”ロースの中でも特によい部分を厳選して仕入れ。玉葱の自然な甘みがにじみ出す、醤油ベースの和風ソースでいただく”との事。で、”もしも上にかかっているタレが少ないと思ったら、遠慮なくお申し付け下さい・・・”との事だったが、割と濃い目の味だったので最初にかかっていた分だけで十分だった。
 
一乃屋ローストビーフ丼
そしてこちらが”ローストビーフ丼”の命とも言える”ローストビーフ”で、これまたお店の商品説明に寄ると”火入れして休ませ、肉汁が落ち着いてからさらに火を通すという丁寧な作業の末に完成した「ローストビーフ」。きめ細やかな肉質と力強い旨みを堪能でき、ごはんとの相性も抜群”との事。で、何と無く”おろし玉葱”が入った様な”国産玉葱をじっくり炒めて、自然な甘みを出した醤油の和風ソース”を絡めて食べると、”ローストビーフ”自体がかなりレアな事もあって、蕩ける程に柔らかく肉の味もしっかりとしていてメチャウマい
 
一乃屋ローストビーフ丼
折角なので別方向から”ローストビーフ丼”を見てみるとこんな感じで、最初に書いた様にご飯の量は少な目な気はしたが、万遍なく”ローストビーフ”で包まれていて、枚数的には結構な量があった気がする。しかもどの部位も柔らかくて、最後まで飽きさせ無い美味しさだったかな。
 
一乃屋ローストビーフ丼
ちなみに”ローストビーフ”で包まれていた御飯はこんな感じで、ご覧の様に最初からたっぷり過ぎる程の”醤油の和風ソース”とやらがかかっていて御飯だけを食べても中々ウマいのだが、この後でトッピングの卵黄を潰して”ローストビーフ”や御飯に絡めて食べると、何時もの如くマイルドな食感と味に変化してこれまたウマい!偶に他のお店で卵が載って無い時があるが、やはり”ローストビーフ丼”には卵は欠かせない様な気がする・・・。
 
一乃屋コンソメスープ
そしてこちらは”ローストビーフ丼”に付いていた”肉の出汁がたっぷり溶け込んだコンソメスープ”で、これまたお店の商品説明に寄ると”余り肉で出汁を取っているので、コクと風味が豊か”になっているらしい。雰囲気的にはこれまた三宮にある『レッドロック』で飲んだ”牛スープ”と限り無く似た様なシンプルな味わいであるが、少し甘口ながら熱々でメチャウマい!個人的な好みで言うと”レッドロックの牛スープ”よりも圧倒的にこちらのスープの方が美味しかった
 
てな事で、初詣に見掛けた”ステーキ丼&ローストビーフ丼専門店”で、この日は”ローストビーフ丼”を食べたのだが期待通りにメチャウマかった!とは言え価格とボリュームを考えると、丁度1年前に姫路駅高架下にある『ビストロカフェ テルミニ』と言うお店で食べた”ローストビーフプレート”とか、あるいは”ローストビーフ丼”では無いし今はランチもやって無いが小溝筋にある『あみ焼き酒場 御三家』と言うお店で食べた”牛あぶり焼きどんぶり”の方がコストパフォーマンスは高い様な気もする・・・。何れにしても、もう一つの”ステーキ丼”もぜひ食べてみたいので、また近い内に食べに行こうと思う・・・。

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