義史のB型ワールド

2016年1月29日

最近利用する事が多い大戸屋で以前食べたらウマかった”ビフテキ定食”が”香味野菜と赤ワインの醤油ソース”に変ったので食べてみた!焼き加減も絶妙で期待通りウマい!

Filed under: ステーキ — 代理人 @ 11:29 PM
 
代理人記録
 
今日は29日の肉の日・・・って事で、本来用意していた肉の話題をもう一つ・・・。
 
遂にやって来ました話題の映画”スター・ウォーズ/フォースの覚醒”の劇場公開!当然観に行ったのは7月に姫路駅前に誕生したばかりの体感型4DXのシステムを備えた映画館”アースシネマズ姫路”!で、上映開始時間は夕刻だったのだが、映画鑑賞後に酒を飲むだろうと思い今回も電車移動にする事にしたので、例に寄って乗り放題切符を買った事もあり折角なので一足先にランチを食べに姫路まで行ってみた
 
大戸屋 ごはん処/テラッソ姫路店
で、こちらがまたまた行って来た”アースシネマズ姫路”があるテラッソ姫路の4Fのレストラン街にある大戸屋 ごはん処/テラッソ姫路店』で、この時は土曜日の丁度正午頃の訪問と言う事もあって既に店内は大賑わい!私が入店して程無くして満席になってしまった!まあ、店内は結構広いし意外と客の回転も良いので、待っても直ぐに席に案内されている様ではあったが・・・。
 
大戸屋ごはん処和牛のビフテキ定食メニュー
大戸屋ごはん処和牛のビフテキ定食メニュー
それはさて置きこちらが今回食べる事に決めた”和牛のビフテキ定食 香味野菜と赤ワインの醤油ソース”のメニューで、以前に『大戸屋』に行った時に食べた”炭火焼きビフテキ定食 特製おろしソース”がメチャ美味しかったので、きっと今回のこの”和牛のビフテキ定食”も美味しいに違い無い!と思い食べてみたかったのだった。ちなみにこのお店の斜め前には『ハンバーグ&ステーキ HIRO(ヒロ)』があるので、ステーキを食べるならそちらの方がエエ様な気もしたのだが、そちらはまた今度食べる事も出来るので例に寄って期間限定のこちらの”和牛のビフテキ定食”を食べる事にしたのでもあった。
 
大戸屋ごはん処和牛のビフテキ定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”和牛のビフテキ定食 香味野菜と赤ワインの醤油ソース”で、他にご飯、味噌汁、お新香が付いてお値段は税込価格1648円也。ちなみにご飯の量は同じ料金で並盛か大盛が選べるのだが、今回もその間ぐらいの量とお願いしたら普通に注文が通り、私にはぴったりの適量サイズのご飯で出て来た。以前にも感じたのだが、メニューに中盛を加えてもエエ様な気がするのだが・・・。
 
大戸屋ごはん処和牛のビフテキ定食
ちなみにこちらがメインの”和牛のビフテキ定食 香味野菜と赤ワインの醤油ソース”のお皿で、脇に添えられている小鉢が”ミルポワと赤ワインのソース”で、『大戸屋』の商品説明に寄ると”赤ワインを加えた特製の醤油ソース。フランス料理のミルポワ(野菜の出汁)を使って、香味野菜の旨みを感じさせる味に仕上げた。隠し味に水あめを使って、しつこくない甘さのソースになっている”らしい・・・。試しにソースだけを味見してみたが、確かに中々美味しいソースだ。
 
大戸屋ごはん処和牛のビフテキ定食
そしてこちらがメインの”和牛のビフテキ”で、ご覧の様に私の大好きな霜降り肉では無く”しっかりした味の和牛の赤身肉”なのだが、焼き加減は私好みのレアで中々ウマそうだ!またまた『大戸屋』の商品説明に寄ると”ローストビーフなどに使われる牛の「内もも肉」を使った、食べ応えのあるビフテキ。炭火でレアに焼いているので、やわらかくてジューシー。お肉好きの方にも納得していただける本格派”との事。実際に食べてみても、商品説明通り”やわらかくてジューシー”でメチャウマい!以前に食べた”炭火焼きビフテキ定食”も中々美味しかったのだが、肉の焼き加減やソースの味を考慮すると、今回の”和牛のビフテキ”の方が美味しかったかも。
 
大戸屋ごはん処和牛のビフテキ定食
ちなみにこちらは”和牛のビフテキ”の脇に添えられていた焼野菜で、この他にもお肉の下に玉葱のスライスが敷いてあったのだが、ご覧の様なレンコンやジャガイモやカボチャ等の如何にも和食屋さん!と言う様な感じで、こちらもソースに浸けて食べると結構ウマい!以前食べた”炭火焼きビフテキ定食”に入っていた”蕪とトマトのピクルス”も楽しかったが、今回の様なシンプルな野菜もそれはそれで良かったかな。
 
大戸屋ごはん処和牛のビフテキ定食大戸屋ごはん処和牛のビフテキ定食
最後に・・・、こちらは”和牛のビフテキ定食”に付いていた味噌汁とお新香で、個人的には既に何度も食べているのだが、以前にも書いたようにメイン料理に対して、味噌汁はほとんど具は入って無いし、白菜の漬物も至って普通・・・。ま、この日の白菜の漬物は以前と比べると少しマシな気はしたが、味噌汁はもうちょっと具沢山にして欲しい気がする・・・。
 
てな事で、またまた『大戸屋』に行って期間限定メニューの”和牛のビフテキ定食”を食べてみたのだが、期待通り中々美味しかった!確かに肉のボリューム的には女性客が多いからなの、若干少な目の量だった気がしないでは無いが腹八分目の言葉もある様に、これぐらいの量が丁度美味しいと思えるサイズだったのかも知れない・・・。何れにしてもこのお店は期待を裏切らないので、また次回”ビフテキ”が販売されたら食べに行ってみたいと思う・・・。
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姫路みゆき通りに12月に誕生したステーキ丼&ローストビーフ丼の専門店『一乃屋』でローストビーフ丼を食べてみた!ボリュームは少な目だが肉は柔らかくてメチャウマい!

Filed under: — 代理人 @ 8:29 PM
 
代理人記録
 
今日は”29日の肉の日”と言う事で例に寄って肉の話題・・・。が、相変わらず昨年の話ばかりが続いているので今日は久々に最近のお話を一つ・・・。
 
今年の初めに姫路に初詣に行ったら、みゆき通り商店街の大手前公園手前付近の一角に行列が出来ていた。こんな処に行列が出来る様なお店ってあったっけ?と思って近づいて見てみると、何時の間にやらステーキ丼とローストビーフ丼の専門店がオープンしていた。で、どちらも私の大好きな肉の丼ぶりなので食べてみたい気はしたのだが、20~30人は並んで居たのでその時は食べるのを諦めたのだが、数日前に姫路に行った時にちょっと気になったので食べに行ってみた
 
ステーキ丼・ローストビーフ丼の一乃屋
こちらが今回行って来たステーキ丼・ローストビーフ丼の専門店『一乃屋』で、お店がある場所は姫路みゆき通りの北の方の国道2号線の東向き交差点と交わる一つ手前の角っ子で、確か以前は『黒田屋官兵衛商店』があった場所だ。で、お店の壁の張り紙を見ると12月にオープンしたばかりの比較的新しいお店の様だ。ちなみにこの日の数日前に夕方の5時頃にお店の前を通ったら、その日の分が全て売り切れたらしくお店が閉まっていたので、この日は開店時間直後に食べに行ったのだが、それでも既に先客が何組か居た。
 
ステーキ丼・ローストビーフ丼の一乃屋のメニューステーキ丼・ローストビーフ丼の一乃屋のメニュー
そしてこちらが『一乃屋』のメニューで、ご覧の様にフードメニューは”肉とご飯のシンプルな旨さが楽しめる「ステーキ丼」と「ローストビーフ丼」”の2つしか無い!(それぞれ+400円で大盛りサイズには出来るらしいが・・・)。しかも”ローストビーフ丼”の方は”ロースの中でも選りすぐりの部位を厳選しているため数量限定”になっていてこの時は15食と書いてあった。で、開店して間もない時間帯の訪問と云う事もあって、未だ”ローストビーフ丼”は売り切れでは無いと言う事だったので、折角なので”ローストビーフ丼”を食べる事に決定!!!
 
一乃屋ローストビーフ丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ローストビーフ丼”で、他に”コンソメスープ”が付いてお値段は税込価格918円也。当ブログを良くご覧の方はご存じの通り、個人的にあちらこちらのお店で結構な回数”ローストビーフ丼”を食べているが、それらと比べると若干ボリュームは少なそうな印象だ。先客の注文を聞いていても大半の方が並盛のままで頼んでいたし、私も今回が初訪問だったので並盛で頼んだのだが、豪快さを求めるならば大盛りを頼んだ方が良いかも知れない・・・。
 
一乃屋ローストビーフ丼
それはさて置きこちらがメインの”ローストビーフ丼”で、ご覧の様に”ローストビーフ”の上には生卵とヨーグルトソースがトッピングされていて、パッと見た感じは2年位前の夏に神戸三宮で食べた超人気店レッドロックのローストビーフ丼”にメチャ似ている・・・。ちなみにお店の商品説明に寄ると”ロースの中でも特によい部分を厳選して仕入れ。玉葱の自然な甘みがにじみ出す、醤油ベースの和風ソースでいただく”との事。で、”もしも上にかかっているタレが少ないと思ったら、遠慮なくお申し付け下さい・・・”との事だったが、割と濃い目の味だったので最初にかかっていた分だけで十分だった。
 
一乃屋ローストビーフ丼
そしてこちらが”ローストビーフ丼”の命とも言える”ローストビーフ”で、これまたお店の商品説明に寄ると”火入れして休ませ、肉汁が落ち着いてからさらに火を通すという丁寧な作業の末に完成した「ローストビーフ」。きめ細やかな肉質と力強い旨みを堪能でき、ごはんとの相性も抜群”との事。で、何と無く”おろし玉葱”が入った様な”国産玉葱をじっくり炒めて、自然な甘みを出した醤油の和風ソース”を絡めて食べると、”ローストビーフ”自体がかなりレアな事もあって、蕩ける程に柔らかく肉の味もしっかりとしていてメチャウマい
 
一乃屋ローストビーフ丼
折角なので別方向から”ローストビーフ丼”を見てみるとこんな感じで、最初に書いた様にご飯の量は少な目な気はしたが、万遍なく”ローストビーフ”で包まれていて、枚数的には結構な量があった気がする。しかもどの部位も柔らかくて、最後まで飽きさせ無い美味しさだったかな。
 
一乃屋ローストビーフ丼
ちなみに”ローストビーフ”で包まれていた御飯はこんな感じで、ご覧の様に最初からたっぷり過ぎる程の”醤油の和風ソース”とやらがかかっていて御飯だけを食べても中々ウマいのだが、この後でトッピングの卵黄を潰して”ローストビーフ”や御飯に絡めて食べると、何時もの如くマイルドな食感と味に変化してこれまたウマい!偶に他のお店で卵が載って無い時があるが、やはり”ローストビーフ丼”には卵は欠かせない様な気がする・・・。
 
一乃屋コンソメスープ
そしてこちらは”ローストビーフ丼”に付いていた”肉の出汁がたっぷり溶け込んだコンソメスープ”で、これまたお店の商品説明に寄ると”余り肉で出汁を取っているので、コクと風味が豊か”になっているらしい。雰囲気的にはこれまた三宮にある『レッドロック』で飲んだ”牛スープ”と限り無く似た様なシンプルな味わいであるが、少し甘口ながら熱々でメチャウマい!個人的な好みで言うと”レッドロックの牛スープ”よりも圧倒的にこちらのスープの方が美味しかった
 
てな事で、初詣に見掛けた”ステーキ丼&ローストビーフ丼専門店”で、この日は”ローストビーフ丼”を食べたのだが期待通りにメチャウマかった!とは言え価格とボリュームを考えると、丁度1年前に姫路駅高架下にある『ビストロカフェ テルミニ』と言うお店で食べた”ローストビーフプレート”とか、あるいは”ローストビーフ丼”では無いし今はランチもやって無いが小溝筋にある『あみ焼き酒場 御三家』と言うお店で食べた”牛あぶり焼きどんぶり”の方がコストパフォーマンスは高い様な気もする・・・。何れにしても、もう一つの”ステーキ丼”もぜひ食べてみたいので、また近い内に食べに行こうと思う・・・。

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