義史のB型ワールド

2016年1月26日

中島みゆきコンサートを観に大阪へ行ったので、その前に阪急百貨店にある”京都つる家”で蟹料理が満載の”冬の味覚御膳”を食べた!一度に色んな味が楽しめる豪華な内容だった!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 10:34 PM
 
代理人記録
 
やって来ました”中島みゆき Concert 「一会(いちえ)」大阪オリックス劇場”公演当日!当然コンサートの開演時間は夕方からだったのだが、最近は滅多に行かなくなった大阪だしコンサート以外にちょっと行ってみたい処が他にあったので、昼過ぎに大阪に行って遅めのランチを食べる事にした。で、2年前にも同じ様に”中島みゆき 夜会工場 Vol.1”を観に来た時は、グランフロント大阪に行って”仙台牛たん焼定食”を食べたので今回もそちらの方に行こうかと思ったのだが、今でもグランフロント大阪は未だ混んでいる様な気がしたので、比較的空いている気がした阪急うめだ本店のレストラン街に行ってみる事にした。
 
阪急うめだ本店レストラン街からの風景阪急うめだ本店吹き抜け
ちなみにこちらは今回行った阪急うめだ本店のレストラン街から見た、9~12階の4フロアふき抜け、高さ16mの広場「祝祭広場」の様子で、天井を見ると何と無くSF映画”インディペンデンス・デイ”で宇宙人が上空から地上を攻撃している様な照明でSF映画ファンの私って事もあってか、ちょっと楽しげな雰囲気がある。そう言えば以前に阪急うめだ本店へ来た時は”北海道物産大会”をやっていて、その会場で”津軽海峡まぐろづくし”を食べたので、今回もそんなイベントをやっていたらそこで食べてみたいと思っていたのだが流石にこの時は何のイベントも無かった・・・。
 
それはさて置き、13F&12Fにあるレストラン街のメニューを一通りチェックした後に何を食べようかと思案した結果、その中に”冬のおすすめメニュー”で”蟹料理満載の御膳”が食べれる日本料理のお店があったのだが、今シーズンも日本海方面へ蟹を食べに行く予定も無いし・・・と思うと何と無く蟹が食べたくなったので、そちらに入ってみる事にした
 
阪急うめだ本店 日本料理 京都 つる家
で、こちらが今回食べに入ってみた阪急うめだ本店13Fのレストラン街の一角にあった『日本料理 京都 つる家』で、お店の紹介文に寄ると”明治41年創業以来、京都・岡崎の地で多くの賓客をもてなしてきた日本料理の名店。四季折々の新鮮な山海の幸を名産地から取り寄せ、季節感や趣向を盛り込みながら丹精込めて調理します。磨き上げられた伝統の技と心、楚々としてしなやかなおもてなしをご堪能ください”と言うコンセプトのお店らしい・・・。ちなみに13Fはちょっと高級な感じ12Fはカジュアルな感じのレストラン街になっていた気がする・・・。
 
京都つる家冬の味覚御膳メニュー京都つる家冬の味覚御膳メニュー
そしてこちらが『京都つる家』のお店の入口の処と店内に置いてあった”冬の味覚御膳”のメニューで、我が親族がみんな元気だった頃は毎年一回日本海方面へ蟹を食べに行っていたのだが、最近はそう言った事も無く2年前に偶々先輩と城崎方面へ蟹を食べに行った程度でしか無かったので、無性に蟹が食べたくなりこの”冬の味覚御膳”を食べてみる事にしたのだった。
 
阪急うめだ本店 日本料理 京都 つる家窓の外の景色
ちなみにこちらは料理が運ばれて来る合間、ちょっと暇だったので”パノラマ状に大阪の街をご覧頂ける、落ち着いた店内”の案内された席の後ろの窓から見た眼下の風景で、位置的には南西方向しか見る事が出来なかったのだが、このエリアはその昔の通学路だった事もあって何と無くちょっと懐かしい・・・。とは言え、当時とは結構様子は変わっているし、この時も何かの工事をしていたので、その内、全く見た事の無い街並みになってしまうような気はするが・・・。
 
京都つる家冬の味覚御膳京都つる家冬の味覚御膳
そんなこんなで窓の外の風景を見ながら感慨にふけっていると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの冬の味覚御膳”で、私の大好きな”焼きがに”の他に”蟹の小鍋”、”かに御飯”、それに後から運ばれて来た”蟹の天ぷら”等の蟹料理の他に小鉢が2つとデザートの”わらび餅”等がセットになって、お値段は税込価格3780円也。ご覧の様に私が食べたい”蟹料理”が一通りは揃ってはいるのだが、定番の”かに酢”とか”かにみそ”等は入って無かったのがちょっと寂しい気もする・・・。
 
京都つる家冬の味覚御膳京都つる家冬の味覚御膳
それはさて置き、先ずは個人的に”蟹料理”の中で一番大好きな”焼きがに”から食べてみると、ご覧の通り蟹半匹分の4本あり結構脚身も太い物も入っている。が、実際食べた時は気が付かなかったのだが、後からこの写真とメニューの写真を見比べてみると何と”蟹の爪”が無い・・・。個人的に”蟹の爪”大好きなので、食べてみたかった様な・・・でも現場では気が付かなかった位だからそうでも無い様な・・・。きっと”蟹の爪”が無い分、脚身の本数が多かったのだろうか・・・。
 
京都つる家冬の味覚御膳
それは兎も角として、こちらが実際に食べた”焼きがに”で、ご覧の通り蟹スプーンを使って身をほじると簡単に殻から外れて出て来たので、それを早速食べて見ると期待通りメチャウマい!その昔、毎年日本海へ行って蟹を食べていた時に比べると、今回も若干ジューシーさは余り無かったが、やはり蟹を食べるのであれば”焼蟹”が一番美味しい気がする!
 
京都つる家冬の味覚御膳
そんなこんなで先に運ばれて来た御膳の料理を食べていると、後から運ばれて来たのがこちらの”蟹の天ぷら”で、ご覧の様にこちらも結構太目の脚身だ。で、当然の如く揚げ立て熱々だったので冷めない内にと思い早速食べてみると、身も柔らかく蟹の味もしっかりしていてこれまたウマい!最近は偶に”他のお店でも蟹の天ぷら”を食べる事があるが、それらと比べても最近食べた中では1番ウマかったかも・・・。
 
京都つる家冬の味覚御膳京都つる家冬の味覚御膳
そしてこちらは御膳の方にあった”蟹の小鍋”でご覧の通り所謂”かにすき”の1人前サイズの一人鍋になっている。しかもこちらの小鍋の中にも結構太目の蟹の脚が2本入っていて中々豪華!しかもこのお店の看板が日本料理と言う事もあってお出汁がメチャウマい蟹の脚も殻を取ってあるので食べ易くて、こちらもメチャ美味しい蟹の身だった!
 
京都つる家冬の味覚御膳
そして今回食べた”冬の味覚御膳”の〆を飾る御飯がこちらで当然の如く”かに御飯”だ!で、ご覧の様に具は”蟹の解し身”が気持ち程度に入っているだけではあったが、蟹の出汁も入っているのか蟹風味満載で中々ウマい!ただ、先に”焼きがに”や”蟹の小鍋”を食べるのに時間を取られ、この”かに御飯”を食べる頃は少し冷めていたのが、ちょっと残念ではあった・・・。
 
京都つる家冬の味覚御膳京都つる家冬の味覚御膳
ちなみにこちらも”冬の味覚御膳”に付いていた2つの小鉢で、その内容はと言うとご覧の様な”黒胡麻豆腐”っぽい物と”ほうれん草のおひたし”の様な物だった。折角の蟹尽くしオンパレードだったので、こちらの小鉢も”かにみそ豆腐”とか”蟹とキュウリの酢の物”とかの、蟹を使った一品にして欲しかった気がする・・・。
 
京都つる家冬の味覚御膳
それはさて置き”プチ蟹三昧”を堪能した後は”冬の味覚御膳”に付いていた〆のデザートを食べてみることに・・・。で、こちらがその”京都つる家のデザートにふさわしい、上品な甘みの「本わらび餅」”で、商品説明に寄ると”京都つる家のわらび餅は、本わらび粉を使用し、素材の配分にもこだわりをみせており、毎朝、店内の厨房にて丁寧に練り上げられます”との事。ご覧の様に”わらび餅”には黒蜜ときな粉が付いていて、これが中々ウマい!最近は他のお店に行っても、あるいはお盆にも有名なお店の”わらび餅”を貰って食べたりしたので、以前程の感動は薄れてしまったが確かに中々美味しい”本わらび餅”だった!
 
てな事で、中島みゆきコンサートでまたまた大阪にやって来たので、その前に阪急うめだ本店のレストラン街にある『日本料理 京都 つる家』で”冬の味覚御膳”を食べたのだが、最初メニューの写真を見た時は数年前に明姫幹線沿い播磨町近くにある『和平』で食べた”松葉蟹御膳”みたいな物をイメージしていたのだが、実際は似て非なる内容ではあったが流石に阪急百貨店の中にあるお店と言う事もあってか、どの料理も全部美味しかった!そんな事もあって?この数日後に今度は姫路にある『西村屋』に行ってしまうのだが、その話はまた後日・・・。

神戸三田プレミアム・アウトレットのフードコートの中に三田屋本店があったので”和牛ビーフコロッケ”を食べてみた!揚げ立て熱々な上に肉の味もしっかりとしてメチャウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 7:16 PM
 
代理人記録
 
少し前に東京へ行った時に、10年位前にアスパ高砂のフードコートにあった『らあめん花月嵐』が行先々にあったので、ちょっと懐かしくなって来たのでドライブがてらに遥々と”イオンモール神戸北”まで食べに来たのだが、この”イオンモール神戸北”の隣にはこれまた巨大な商業施設の”神戸三田プレミアム・アウトレット”がある!そちらは今では全国各地に点在する三井アウトレットモールの一つで、個人的には”マリンピア神戸”を始め、”ジャズドリーム長島”や”滋賀竜王”には行った事があるのだが、”神戸三田プレミアム・アウトレット”には来た事は無かった。そもそもそこにあるお店の大半がファッション系なので、私には余り無縁なお店?と言う思いもあったのだが、当然その中にはフードコートもあるので折角なので見学してみる事にした
 
神戸三田プレミアム・アウトレット神戸三田プレミアム・アウトレット
ちなみにこちらは”神戸三田プレミアム・アウトレット”の正面入口の噴水とか、一番北側にあった広場の様子で、訪問前からフロアマップを見てある程度の予備知識はあったのだが、流石に敷地内は結構広い!とは言え、以前行った”ジャズドリーム長島”や”滋賀竜王”は複数のフロアになっていたのだが、この”神戸三田プレミアム・アウトレット”は確か、2Fの1フロアのみだった事もあって私が気になる飲食店の数は少なく、実際にお店に入ったのはスピーカー専門店BOSEぐらいだったかな・・・。
 
神戸三田プレミアム・アウトレット神戸三田プレミアム・アウトレット
それはさて置きこちらが”神戸三田プレミアム・アウトレット”にあった”フードギャラリー”と呼ばれる巨大なフードコートで、この中には大阪で有名な本格さぬきうどんのお店『はがくれ』があったり、あるいは神戸南京街にある『皇蘭』等があったりして中々楽しげなのだが、その中で個人的に目を惹いたのが、これまたちょっと懐かしいステーキハウスの『三田屋本店やすらぎの郷』の存在!『三田屋』と言えば、”加古川そごう”が誕生した時にレストラン街に出来たステーキハウスで、当時外食でステーキを食べると言えばその『三田屋』へ行く事が多く、その頃はあちらこちらにお店もあったのだが、最近は余り見掛けなくなっていた。そんな事もあり、ちょっと様子を見に近寄って行くと・・・。
 
三田屋本店やすらぎの郷/神戸三田プレミアム・アウトレット店
こちらがそのフードコートの中にあった『三田屋本店やすらぎの郷/神戸三田プレミアム・アウトレット店』で、当然の如くセルフ形式で、お店の案内に寄ると”三田屋本店のこだわりの味が、セルフサービスで気軽にお楽しみいただける”との事。私が前回『三田屋』のステーキを食べたと言えば10年位前にPLの花火大会を観に行った時に『富田林店』でランチを食べた時なので、ちょっと食べてみたい気がしたのだが、先ほど”らあめん花月嵐”で食べたばかりだったので今食べても美味しく無い?と思い諦めたのだった。
 
三田屋本店やすらぎの郷和牛ビーフコロッケ
が、このお店では揚げ立ての”和牛ビーフコロッケ”や”和牛ミンチカツ”を店頭で販売している。確かに『三田屋』と言えば、レストランの他にスーパーや百貨店の食料品売場に行くと”定番の生ハム”の他に”冷凍のコロッケやミンチカツ”が売られているのだが、揚げ立ての物がその場で食べれるお店は少ない。お腹的にもコロッケぐらいなら食べれそうな気がしたので”和牛ビーフコロッケ”を買って食べてみる事にした。
 
三田屋本店やすらぎの郷和牛ビーフコロッケ三田屋本店やすらぎの郷和牛ビーフコロッケ
そしてこちらが実際に買って食べた”和牛ビーフコロッケ”で、お値段は1個151円也。この時は少しの間並んで待ったのだが、その間にも次々とコロッケを揚げていて、それがまた飛ぶように売れて行くので当然の如く揚げ立て熱々だ!で、大きさ的にはこの辺りのスーパーの肉屋さんで売られているコロッケと同程度か、あるいは少し大きい位なのだが揚げ立てと言う事もあって衣はサクサク、具はジャガイモがトロっとしているし肉の旨味もあってメチャウマい
 
三田屋本店やすらぎの郷和牛ビーフコロッケ
ちなみに”和牛ビーフコロッケ”の断面はこんな感じで、それ程のお肉の塊みたいな物は入って無かったが、ジャガイモの中に肉のエキスが詰まっているのかしっかりとした味があった。先にも書いた様に偶にスーパーとかで売られている”三田屋の冷凍コロッケ”を家で揚げて食べても同じ様な気もするので、今度買ってみようかとも思う・・・。
 
てな事で、”神戸三田プレミアム・アウトレット”のフードコートを見に行ってみたら、その中にこれまたちょっと懐かしい『三田屋』があったので、試しに”和牛ビーフコロッケ”を買って食べたのだが期待通りメチャウマかった!ちなみに『三田屋』と言えば以前にも紹介した様に、あるいは何処かのサイトにも書いてある様に、今は3つ程の会社に判れていて当ブログにはかろうじて10年位前に”大阪ミナミにある地下街・虹のまち”で食べた”三田屋総本家で食べた黒毛和牛のステーキカレー”が載っているのだが、久しく『三田屋』のステーキも食べて無いので、またこの”神戸三田プレミアム・アウトレット”に行って今度はステーキを食べてみたいと思う・・・。

WordPress.com で無料サイトやブログを作成.