義史のB型ワールド

2016年1月20日

かに祭に釣られてまたまたスシローに行ったら味わい新しくなった生本鮪の6貫盛りが販売されていたので食べてみた!味はそれなりだが気分だけはリッチだったかな。

Filed under: — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
遂最近も『くら寿司』で”極上かにフェア”とかをやっていたし、更にその前には”スシローのかに解禁!”と言う幟に釣られて『スシロー』に行って”かにの豪華6貫盛り”を食べたばかりだったのだが、またまたその『スシロー』で今度は”かに祭”が始まったので懲りずにまた食べに行ってしまった・・・。
 
回転寿司スシロー/加古川野口店
こちらがまたまた行って来た回転寿司チェーンの『スシロー/加古川野口店』で、この時は偶々加古川方面へ来ていたのでちょっと気分を変えて久々にこちらのお店に来てみたのだが、こちらのお店も相変わらず良く流行っている・・・。てか、今はこちらの方に移転しているが、元々は国道2号線沿いにあったこの近辺で一番最初にオープンした『スシロー』だったお店(こちらは移転後のお店)で、当時から良く流行っていた様な気はする・・・。
 
回転寿司スシローかに祭りフェアメニュー
そしてこちらがこの時に開催されていた”かに祭フェア”のメニューで、何と無くであるが少し前に食べた”かにの豪華6貫盛り”をバラ売りしたかの様な内容にも思えたので、敢えて今回はその中には無かった生本ずわい蟹”とか”紅ずわい蟹てんこ盛り”等を中心に何品か食べてみる事に決定!!!
 
スシロー国産生本鮪6貫盛りフェアメニュー
更にその他にも以前にも何度か登場した事がある国産生本鮪6貫盛り”のフェアもやっていて、その内容を見ると以前に”近大まぐろを使った国産本鮪6貫盛り”を食べに来た後に販売されていた”創作・国産生本鮪6貫盛り”っぽい内容だったので、併せてこちらも食べてみる事にした。
 
スシロー国産生本鮪6貫盛り
で、間も無くして直接店員さんの手で運ばれて来た”国産生本鮪6貫盛り”と、目の前のレーンを廻って来た”本ずわい蟹の味噌汁”がこちらで、お値段はそれぞれが税抜価格980円と180円也で合計金額は税抜価格で1160円也。この2品だけで少し前に『くら寿司』に来た時の金額を上回ってしまった・・・。ま、その前に『スシロー』に来た時は2000円を超えてしまったので、それだけは避けようと、この後は少し総額を計算しながら注文したのであった。
 
スシロー国産生本鮪6貫盛り
そしてこちらが”国産生本鮪6貫盛り”で、『スシロー』の商品説明に寄ると”味わい新しくなった生本鮪の6貫盛り。大とろ&中とろに、中とろの炙りと包みが加わって、赤身は漬けに。水揚げ後、1度も冷凍していない「生本鮪」ならではのもっちりとした食感と旨味を存分にお楽しみいただけるスシロー自信の一皿です”との事。雰囲気的には、先にも書いた様に以前に食べた”近大まぐろを使った国産本鮪6貫盛り”の後に続けて販売された”創作・国産生本鮪6貫盛り”と同じ様な内容なのだが、”中とろ”が4貫もあった事に比べると、こちらの方が色んな味が楽しめてエエかも
 
スシロー国産生本鮪6貫盛り
それはさて置き、先ずは”国産生本鮪6貫盛り”で1番気になる”大とろ”から食べてみると、以前食べた”近大まぐろを使った国産本鮪6貫盛り”に入っていた”大とろ”とも違うし、あるいは280円もした”特ネタ本鮪大とろ”とも全く違った見た目だが、これが結構脂身たっぷりの蕩ける様な味わいがあって中々ウマい!最近、回転寿司屋さんで食べた”大とろ”の中では一番美味しかったかな
 
スシロー国産生本鮪6貫盛りスシロー国産生本鮪6貫盛り
そしてこちらは”国産生本鮪6貫盛り”のメインとも言える”中とろ”の2貫で、写真の色合がちょっと変わってしまったが、基本的にはどちらも似た様な感じの色合で、味的には極々普通・・・。それでも偶に限り無く”赤身に近い中とろ”が出て来る事を考えると、マシな方だった気もする。
 
スシロー国産生本鮪6貫盛り
続いては以前に食べた”天然インド鮪の7貫盛り”とか、あるいは2貫で280円した”天然インド鮪2貫盛り”にも入っていた”漬け赤身”で、今回は”天然インド鮪”では無く”国産生本鮪”を使った物らしい・・・。とは言え、私にはその違いは良く判らなかったが、タレ漬けされた私好みの濃い目の味で中々美味しい!”鮪の赤身”は苦手だが”漬け赤身”は全然気にならない・・・。
 
スシロー国産生本鮪6貫盛り
そしてその次に食べたのはこちらの”とろ包み”で、ネーミングから想像した時は”ねぎとろ”とか”ねぎまぐろ”みたいな”中おちを使った寿司”かと思いきや、ご覧の様に普通の”中とろ”にネギをトッピングして、それを海苔で巻いて食べる様な寿司だ。そんな事もあって先に食べた”中とろ”2貫とほとんど同じ様な味と言う印象だったが、これはこれでちょっと変わっていて普通に美味しかったかな
 
スシロー国産生本鮪6貫盛り
そして”国産生本鮪6貫盛り”の残りの1貫がこちらの”炙り中とろ”で、何故か『はま寿司』へ行った時に良く食べている”厳選まぐろ 炙り中とろ”とか、数年前に神戸元町にある寿司屋さんで食べた”マグロ四番勝負に入っていた炙り中とろ”と似ているが、流石に”国産生本鮪”を使っているからなのか、炙った時に偶に生じる魚特有の癖は一切無く中々美味しい!『はま寿司』で食べた時にも書いた様に、普通の”中とろ”よりはこちらの”炙り中とろ”の方が好きかも知れない・・・。
 
スシロー本ずわい蟹の味噌汁
それはさて置きこちらが”国産生本鮪6貫盛り”と一緒に運ばれて来た”本ずわい蟹の味噌汁”で、お値段は税抜価格180円也。『スシロー』の商品説明に寄ると”本ずわい蟹で出汁をとった、特製の味噌汁。かにの旨みが存分にでた味噌汁は、体の芯まで温めてくれます”との事。ご覧の通り以前に『はま寿司』で食べた”かにラーメン”に入っていたのと同じ様な小さ目の脚肉が入っていて、見た目は何と無く豪華だ。で、脚肉自体はほとんど食べる部分は無かったが、全体的に蟹の風味もあって中々ウマい
 
スシロー本ずわい蟹の味噌汁
ちなみにこちらは”本ずわい蟹の味噌汁”に入っていた腹の身で、個人的には食べ難いのと歯の間に引っ掛かる事があるので余り好きでは無いのだが、ご丁寧に?2つも入っていた。折角なので箸で解せるとこだけ食べてみたら、味噌汁の出汁を含んでいる事もあってか、まあ普通に美味しかったかな
 
スシロー生本ずわい蟹
で、取り敢えず”国産生本鮪6貫盛り”と”本ずわい蟹の味噌汁”を食べて気分的には満足したのだが本来の目的は”かに祭”!って事で、そちらのフェアメニューから先ず最初に注文したのがこちらの生本ずわい蟹”で、お値段は税抜価格180円也。商品説明に寄ると”甘みがつよいずわい蟹の中でも、大型のものだけを厳選しました。生ならではの、つるんとした食感をお楽しみください”との事。これまた商品説明に書いてある程大きいと言う印象は無かったが、確かに生ならではの味わいがあって中々ウマい!個人的には少し炙った方が好きではあるが、回転寿司屋で食べる”生の蟹”としては美味しい方だと思う・・・。
 
スシロー紅ずわい蟹てんこ盛り
そしてその次に廻って来たのがこちらの”紅ずわい蟹てんこ盛り”で、お値段は税抜価格180円也。商品説明に寄ると”ボイルした紅ずわい蟹をドドンとてんこ盛り!蟹好きにはたまらない、ド迫力の食べごたえです!”との事。ご覧の様に”かにみそ”もトッピングされていて中々美味しいのだが、昨年の”かに祭”の時に食べた”紅ずわい蟹てんこ盛り”と比べると脚身の数が減っている様でイマイチ”てんこ盛り”感が無くなってしまった様な・・・。これもアベノミクスの影響なのかも知れない・・・。
 
スシロー若鶏グリルステーキ
そんなこんなでお腹的にも十分満足出来たのでそろそろ帰ろうかと思ったら、目の前のレーンにちょっと美味しそうなチキンを使った寿司が流れていたので思わず手にしてしまったのが、こちらの”若鶏グリルステーキ”で、お値段は税抜価格100円也。商品説明に寄ると”ボリューム満点の若鶏のもも肉を、カリッと焼き上げました。肉汁のうまみたっぷりのグレービーソースとよく合います”との事。内容的にはどうって事の無いチキングリルにタレがかかっただけなのだが、味の濃い物が好きな事もあって中々ウマい!値段も安いしこれはこれで良かったかな。
 
スシロー北海道産真いかうにのせ
そしてもう一つ、思わず追加で頼んでしまったのがこちらの”北海道産真いか うにのせ”で、お値段は税抜価格180円也。商品説明に寄ると”北海道産の新鮮な真いかに、細い切れ目をいれイカソーメンに仕上げました”との事。それはさて置き、何故今回この”北海道産真いか うにのせ”をたべようと思ったのかと言うと、元々私はそれ程にウニは好きと言う程では無かったのだが、20年程前にマイカーに乗って北海道一周一人旅へ行った際に、函館の朝市で”イカソーメンとウニの盛合せ”みたいなのを食べたらメチャウマかったので、それ以来”ウニ”も大好きになってしまった。とは言え偶に書いている様に”ウニ”は鮮度の差と言うのか質の違いが一番良く出るので、美味しい”ウニ”以外は今でも嫌い(誰でもみんなそうか?)だが・・・。で、この”北海道産真いか うにのせ”は何と無くその時に食べた”イカソーメン”風(と言っても”ウニ”の量も違うし、値段も1000円ぐらいしたし比べるのは失礼かも・・・)で、中々美味しい!流石に”ウニ”は回転寿司屋の味ではあったが、懐かしさがプラスされた分、ちょっとだけ美味しかったかも
 
てな事で、”生・本まぐろ皿”とか”かに祭”に釣られてまたまた回転寿司チェーンの『スシロー』へ行ってしまったのだが、この時は未だ11月下旬頃だったのだが、12月になると今度はその両方が合わさったかの様な”とろかに豪華6貫盛り”ってのが新登場したのでまたまた食べに行ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。それにしても完全に『スシロー』の術中にはまって抜けられない・・・
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