義史のB型ワールド

2016年1月10日

2泊3日の東京旅行の道中記その17。飛行機の出発まで時間があったので”羽田大勝軒”に行って”中華そば”を食べてみた!想像していた濃厚豚骨魚介系スープとは少し違っていたかな。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:12 PM
 
代理人記録
 
いよいよ東京2泊3日の旅も終盤・・・。最期はまたまた羽田空港から飛行機に乗って神戸まで帰るだけだったのだが、何故か私が事前に予約していた便は”機材整備に伴う機材繰りとかで数日前に欠航になったらしく、1便遅い出発時間になってしまったので、まだまだ時間がたっぷりとある。逆に神戸に着いた後はそそくさと帰るだけな気がしたので、羽田空港内を散策している時に見かけたラーメン屋『羽田大勝軒』に行ってみる事にした(ちなみに直ぐ近くにもちょっと気になるラーメン屋さんもあったのだが、有名店って事で、こちらのお店を選んでしまった・・・)。
 
羽田大勝軒
こちらが今回行って来た羽田空港の国内便ターミナルBIG BIRDの1Fの一角にあった『羽田大勝軒』で、そもそも『大勝軒』と言えばラーメンファンなら知らない人は居ない”つけ麺”の元祖(ちなみに『大勝軒』では”もりそば”と呼ぶ)で、個人的には10年ぐらい前に大阪扇町にある『大阪大勝軒』に行ったぐらいでしか無いのだが、少し前に”大勝軒のれん会”が分裂したと言う話題がニュースを賑わせたように、以前あった『加古川大盛軒』とか、あるいは昨年姫路にオープンした『つけ麺専門店 富』も『大勝軒』の弟子とか従業員らが始めたお店なので、個人的にはそこそこ馴染のラーメン屋さんとも言える・・・。
 
羽田大勝軒メニュー
そしてこちらが『羽田大勝軒』のメニュー・・・と言うのか食券の自販機の画面で、先にも書いた様に『大勝軒』と言えば”元祖もりそばのお店”としても有名なので最初は”もりそば”を食べようかと思ったのだが、前日に東京スカイツリータウンで”六厘舎のつけめん”を食べたばかりだし、何と無くスープに浸かったラーメンが食べたい気がしたので”中華そば”を食べる事に決定!!!ちなみに10年位前に大阪の扇町にある『大阪大勝軒』へ行った時は、未だ”もりそば”とか”つけ麺”に馴染みが無い頃だったので、その時も”中華そば”を食べたのだった・・・。時代は繰り返す・・・、みたいな・・・。
 
羽田大勝軒のこだわり羽田大勝軒のこだわりのお茶
で、店内に入って奥のカウンター席に座ると目の前にはこの様な”羽田大勝軒のこだわり”を書いた紙が置いてあった。他のラーメン屋さんでも”似た様なこだわり”が書いてある事が多いが、このお店では何と4つ目に”お茶へのこだわり”が、しかも一番長い文章で書いてあった・・・。確かにカウンターの上にはお茶が入った大き目のピッチャーが置いてあったし、最初の運ばれて来たグラスも水では無くお茶だったのだが、そこまで美味しかったかどうか、余り印象に残って無いのだが・・・。
 
羽田大勝軒中華そば
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”中華そば”で、お値段は税込価格700円也。先にも書いた様に私は10年ぐらい前に大阪扇町にある『大阪大勝軒』に行った時にも”中華そば”を食べた事があるのだが、当時は写真も撮って無かったのでどんな内容だったか全く記憶が残って無いのだが、イメージでは『大勝軒』の系列?である”加古川大盛軒の特濃極太豚骨魚介ラーメン”とか”中華蕎麦とみ田の豚骨醤油ラーメン”の様なもっと濁りのある豚骨醤油系のスープかと思いきや、意外とちょっと濃い目の醤油ラーメンと言う様な見た目だ。
 
ちなみにお店の商品説明に寄ると”げんこつ・豚足・鳥がベース。そこにひき肉の旨みと甘みがミックスされ、さらに煮干・さばぶし・魚粉といった海の幸を加えることで、魚の風味とコクがしっかりと活きた豊かな味を創りだしている”との事。更に”つけ麺用のスープには、しょうゆ・甘酢を加え、あっさり感をプラスしている”らしい・・・。で、そのお味であるが、見た目の影響もあってか、あるいは魚粉等がトッピングされて無い事もあってか、期待した程の魚介風味は無く更にスープ自体も私にはちょっと醤油辛い様な印象・・・。前日食べた”六厘舎のつけめん”のスープが私好みの味でメチャウマかった事もあって、残念ながらこの”中華そば”にはそれ程の美味しさは感じられ無かったかな。
 
羽田大勝軒中華そば
そしてこちらは”中華そば”にトッピングされていたチャーシューで、お店の商品説明に寄ると精選した国産のもも肉を使用し、山岸一雄が完成させた秘伝のたれでじっくりと炊き上げて作る。やわらかさを出しながら、肉の持つ味わいを最大限に引き出しており、食べごたえは満点”との事。ご覧の通り、大きさはたいした程では無いのだが、そこそこの肉厚があって確かに噛んだ時の食感は強めで中々ウマい!とは言え、このチャーシューも他のお店と比べるとそれほどのインパクトも無かった気がする・・・。
 
羽田大勝軒中華そば
ちなみに”中華そば”の麺はこんな感じで、またまたお店の商品説明に寄ると”毎日毎朝、その日のためだけに作る自家製麺。『多加水卵中太麺』といい、艶やかな白色に卵の黄色がほんのりとかかっている。つるりとしたソフト感の中にもコシがしっかりとした食感”との事。こちらも普通に美味しい麺なのだが、これまた前日に食べた”六厘舎のつけめん”やその前の日に食べた”ラーメン二郎”がどちらも私好みのインパクト大の超極太麺だった事もあり、それらと比べると割と普通の自家製麺と言う様な印象だった。
 
てな事で、飛行機の出発を待っている間ちょっと時間があったので、ターミナル構内にあった『羽田大勝軒』で”中華そば”を食べてみたのだが、私がイメージしていたスープとは違い期待した程の味では無かった。これならば素直に”もりそば”の方を食べたら良かったかな?とも思ったのだが、それはまた大阪近辺にある『大勝軒』に行った時に食べる事にしよう・・・。何れにしても今回の東京旅行では1日1麺で、しかも全国的にも名の通った『ラーメン二郎』、『六厘舎』、『大勝軒』の3店で食べたのでこれはこれで良しとしておこう!次回東京へ行った時は、ミシュランの星を取ったラーメン屋さんにでも行ってみよう
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2泊3日の東京旅行の道中記その16。羽田空港到着後、どうせ滅多に来ないと思って国際線ターミナルを観光してみた!当然の如く?国内線とは違う空気が漂っていた・・・。

Filed under: 旅行 — 代理人 @ 8:22 PM
 
代理人記録
 
東京府中まで中島みゆきコンサートを観に行った東京2泊3日の旅を終え、神戸行の飛行機に搭乗する為に再び羽田空港へと戻って来た・・・。が、浅草観光を比較的早い時間帯に引き上げた事や、浅草駅から羽田空港行きの直通の電車に乗った事、更に当初予約していた帰りの便が”機材整備に伴う機材繰りの為、急遽運休”となった為、飛行機搭乗までたっぷりと時間がある。折角なので7年前に来た時は無かった国際線ターミナルを見て廻る事にした。
 
羽田空港国際線ターミナル
ちなみに先ず最初に紹介するのはこちらの羽田空港国際線ターミナルの外観で、この写真は国際線ターミナルを散策した後、無料連絡バスに乗って国内線ターミナルへ移動中にバスの車内から撮った写真なのだが、当り前の如く私が良く利用する神戸空港とは比べものにならない程の大きな空港だ!
 
羽田空港国際線ターミナル
そしてこちらが羽田空港国際線ターミナル一般客が自由に散策可能なエリアで、確か3Fの正面から4Fにある江戸小路へ行くエスカレーターがあった広場の様子で、当然の如くこのエリアにも沢山の外国人の姿があったた、この辺りを歩いている程度では余り国際感は無かったかな。
 
羽田空港国際線ターミナル羽田空港国際線ターミナル
で、その3Fから4Fにある江戸小路に上がって行くと真正面には多分?江戸舞台と名の付いた一角があった・・・と言いつつご覧の様に大きな鳥居が建っていたので、本当に江戸舞台なのかどうか自信が無い・・・。ちなみに右側の写真は3Fから上がって来た処の広小路の様子で、左右には沢山のお土産物屋さんが並んでいた。
 
羽田空港国際線ターミナル
そしてそのまま5Fまで上がって展望デッキから滑走路を見た様子がこちらで、真正面に見えるのは国内線ターミナルだ。で、この日は小雨模様だったのでその向こう側の景色は全く見えなかったが、天気が良ければ東京タワーとかレインボーブリッジ等の姿を見る事が出来るらしい・・・。で、当然ながらこちらの滑走路には普段余り目にした事の無い、変ったデザイン?の国外行きの飛行機が沢山並んでいるし、そもそも展望台に居る半数近く、あるいは半数以上のお客さんが外国人だったので、何と無くであるがちょっとした緊張感があったかな。
 
羽田空港国際線ターミナル
ちなみに展望デッキがある5Fの屋内にはTOKYO POP TOWNと呼ばれる一角があって、こちらはその中にあった”お祭り広場”の様子であるが、その他にもちょっと名前に釣られて入りかけたプレネタリウムカフェとか、あるいは誰だったかが大好きと言っていたハローキティーちゃんの外国人向け?っぽい感じの店があったりと、何と無く独特な雰囲気はあったが、逆にそれ以上の面白味は無かった気もする・・・。
 
羽田空港国際線ターミナル羽田空港国際線ターミナル
そしてこちらはその”お祭り広場”の様子で、その先に見えるのは”はねだ日本橋”で、当然の如くこの後は橋を渡って向こう側からも、あるいは橋を降りて下からの姿も写真に収めたのだが、余り納得のいく写真では無かったので、取り敢えず紹介出来るのはこれぐらい?かな?
 
羽田空港国際線ターミナル羽田空港国際線ターミナル
ちなみにこちらは5Fからみた4Fにある江戸小路?とか、その先に見える出国手続きフロアの様子で、全体的に何と無くちょっと変わった感じの造りになっている様な印象・・・。それと、時間的な関係もあったのか、国内線のお土産やさん売り場と比べるとお客さんの姿は少ない様な気もした。
 
羽田空港国際線ターミナル羽田空港国際線ターミナル
そしてこちらが4Fにあった江戸小路の様子で、ご覧の様に時代劇に出て来そうな感じの通りになっていて、それぞれ左右にはお土産やさんや、レストラン等が並んでいたのであれこれと見て廻っていると中々美味しそうなお店が数多くあった。更に地図を見ると、出国手続きをした後に行ける出国ロビーの方にも、日本の有名なお店が集まったレストラン街があるらしく、そちらも見てみたい気がしたのだが、流石にそちらのエリアは国外へ行く人しか入れない様だった。
 
羽田空港国際線ターミナル羽田空港国際線ターミナル
そんな中ちょっと気になった?のがこちらの『吉野家』で、基本的なメニューはこの近辺にあるお店と大差無いのだが、その中にちょっと珍しい”和牛 牛重”のメニューを発見!!!これって確か国会議事堂の中にある吉野家でしか食べれ無い限定商品では無かったっけ?昼に浅草で”今半別館の大名牛丼”を食べて無かったら、あるいは時間がもっと経ったディナータイムだったら食べてみようかと思ったのだが、この時は未だ午後3時過ぎ頃だったので、泣く泣く食べるのを諦めたのだった・・・。今度行く事があれば、食べに行ってみよう・・・。
 
東京ソラマチケンタッキー
で、ふと思い出したので先には紹介しなかったが、東京ソラマチの中にあったケンタッキーフライドチキンでもお店限定のメニューが販売されていたので、今更ではあるが参考までにご紹介・・・。ちなみに私は『東京カレー屋名店会』で先にカレーを食べていたので、どちらも食べては無い・・・。ま、流石に東京まで行ってケンタッキーってのも寂しい気もするし・・・。
 
東京ソラマチケンタッキー東京ソラマチケンタッキー
それはさて置きこちらが東京ソラマチにあるケンタッキーフライドチキンで販売されていた、”ケンタ丼”と”キーマカレー”のメニューで、”ケンタ丼”の方は”カーネルクリスピー、さつまいも・しいたけ・獅子唐が乗った丼”で、”キーマカレー”の方は”厚切りチキンカツとさわやかな辛さのチキンキーマカレー”との事。個人的には偶に登場するフェアメニューで”ケンタッキーチキンライス”とか”チキンフィレダブル”等のちょっと変わったメニューを食べた事があるので、これらもぜひ一度食べてみたい気がしたのだが・・・。ま、これらのメニューは東京ソラマチ限定と言う訳では無く、東京では偶に他のお店でも販売されているらしいので、また食べる機会はあるかも知れない・・・。
 
てな事で、帰りの神戸行の飛行機に乗る為に再び羽田空港へ戻って来たので、搭乗までの待ち時間の合間に国際ターミナルを見物して廻ったのだが、確かに中々楽しい雰囲気はあったが流石にこちらは1度観に行けば十分かも・・・。とは言えレストラン街の中には、此処でしか食べれ無い様なメニューもあったので、何と無くそちらの方が気になったかな。何れにしても帰ってからお腹が空いて来る様な気がしたので、此処でお土産に”江戸前焼肉ロール”ってのを買ったのだが、その話はまた後程・・・。

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