義史のB型ワールド

2016年1月9日

2泊3日の東京旅行の道中記その15。浅草寺観光の後”浅草今半別館”で”大名牛丼”を食べてみた!見た目は”すき焼き丼”風で期待通りメチャウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
午前9時半頃に浅草寺に到着した事もあって午前11時頃には既に一通りは見て廻ってしまった・・・。時間はまだまだたっぷりとあったのだが、時間が経つに連れて人出が増えだして混んで来たので早目のランチを食べる事にした。とは言え時間があれば昨日行った東京スカイツリータウンまで行って、行列店の一つにでも行ってみようかとも思っていた事もあって、この界隈にどんなお店があるのか下調べは不十分。そんな中、ふと目に留まったのが電柱か何かに掲げられていた”今半”の文字・・・。確か”今半”と言えば偶にテレビで紹介されている東京で有名な”すき焼 しゃぶしゃぶ 日本料理の専門店”だったはず・・・。そう言えば、7年前に東京へ来た時は”叙々苑の焼肉”や”仔牛のココット&フォアグラ丼”等を食べたのだが、今回は珍しく未だ肉料理っぽい物は食べて無い。そんな事もあって別館ではあったが、そちらのお店に行ってみる事にした。
 
浅草今半別館
こちらが今回行って来た浅草寺門前、明治二十八年創業すき焼きの老舗浅草 今半別館』で、私がお店に着いた時は開店した直後だったらしく、続々とお客さんが入って行ってたので、私も続けて入って行こうとしたら、既に結構なお客さんが入っていった後だった事もあり、席が空いているかどうか確認するので待って頂戴と言われたので、暫くの間表で待機。5分程待たされた後、どうにか最後の一卓が空いているとかで無事に入店する事が出来た。ちなみに私が入った事で店内が満席になったらしく、その直ぐ後にやって来た3~4人のご婦人グループの方は、待ち時間1時間と言われていた・・・(大半の客が”すき焼き”を食べるので時間がかかるらしい・・・)。が、その目の前を予約客が入って行った事に腹を立てたようで、そのご婦人方のグループは何処かに行ってしまった・・・。てか、流石に有名店な事もあって良く流行っているようだ。
 
浅草今半別館浅草今半別館
ちなみにこの『浅草 今半別館』の奥の方を見ると、多分”純日本建築の粋を凝らした、閑静の中にも豪華な総檜造りお部屋”がある、何と無く歴史を感じる建物があり、玄関から番頭さんや仲居さんが今か今かと客を待ち構えていたので、流石にこちらの方には入って行く勇気は無かったのだが、私が入ったテーブル席がメインのお店の方の話に寄ると、やはりこちらはちょっとお値段の高い料理を食べる方が利用する・・・みたいな話だったかな
 
浅草今半別館大名牛丼メニュー
それはさて置き、待っている間・・・と言うのかお店に到着した時から食べようと決めていたのがこちらの”大名牛丼”で、最初は”すき焼き”も食べたい気もしたのだが、一人で食べるのも寂しいしと思ったのと、例に寄って”限定20食”と言う文字に釣られてこちらを食べる事にしたのだった。ま、お肉は違えど『今半』ご自慢の味は堪能出来る気もしたし・・・
 
浅草今半別館大名牛丼メニュー
ちなみにこちらは店内に置いてあったこのお店のメニューで、ご覧の様に”すき焼・しゃぶしゃぶ定食”がメインなのだが、その他にも”開運弁当”とか”天婦羅定食”等の一般的なメニューもある様だ。ちなみにそこに書いてある様に”すき焼・しゃぶしゃぶ定食”は全て近江牛を使っているらしい・・・。ん?近江牛って2年位前の夏頃に滋賀県で1週間程過ごした時に本場滋賀近江で散々食べた・・・ってか関西から遥々と東京までやって来て、まさか近江牛を食べる事になるとは・・・。とは言え壁に貼ってある肉の産地を見ると”大名牛丼”は和牛としか書いて無かったので近江牛では無いらしい・・・。
 
浅草今半別館大名牛丼
それはさて置き間も無くして運ばれて来たのがこちらの”大名牛丼”で、他に温玉、吸物、香の物が付いて税込価格1944円也。流石に”大名”と冠が付いているだけの事はあって、吸物のお椀の大きさと見比べて貰うと良く判るように結構馬鹿でかい丼ぶり鉢?で、見た目も中々豪快だ!
 
浅草今半別館大名牛丼
そしてこちらがメインの”大名牛丼”で、ご覧の通り入っている具を見ると焼豆腐や糸コンニャクが入っているので、何と無く”すき焼き丼”みたいな感じだ。で、お肉自体は以前に”神戸とけいやで食べた特製牛丼”とか”大阪柿安で食べた黒毛和牛 牛めし重”の様な大き目カットの”すき焼き肉”では無く、正に牛丼サイズの細切れタイプであるが、多分”今半特製の割下”を使って煮込んでいるからなのか、若干濃い目の味だが老若男女誰もが好きな”すき焼風味”で、お肉自体も柔らかくてメチャウマい!この味付けで”近江牛のすき焼き”を食べたらさぞやウマかった事であろう・・・。
 
浅草今半別館大名牛丼浅草今半別館大名牛丼
それはさて置き”大名牛丼”には温玉が付いていたので、半分程食べた後に温玉をトッピングして食べてみた。温玉自体はちょっと冷たかったが、当然の如く?味がマイルドになって、最初ちょっと濃い目に感じた味付け私好みの優しい味に変化してこれはこれで旨い!やっぱ”すき焼き”には玉子は合うなあと、あらためて実感
 
浅草今半別館大名牛丼浅草今半別館大名牛丼
ちなみにこちらは”大名牛丼”に付いていた吸物と香の物で、吸物の中には湯葉みたいな物が入っていて、こちらも若干味付けが濃い様な気がしたが、あっさりとして中々ウマかった。お新香の方も何と無く良くある感じの刻んだ漬物であったが普通に美味しかったかな。
 
てな事で、浅草寺の門前近くにあった『浅草 今半別館』で”大名牛丼”を食べてみたのだが、流石に東京で有名な”すき焼 しゃぶしゃぶの専門店”って事もあって中々美味しかった。ただ値段とお肉の大きさを考えると、途中で紹介した”神戸とけいやで食べた特製牛丼”とか”大阪柿安で食べた黒毛和牛 牛めし重”、あるいは最近は食べに行って無いが”広重の神戸牛丼”の方が値段も安くて肉も良いような気がする・・・。やっぱ牛肉を食べるなら神戸の方がお得なのかも知れない・・・。
 
 
 
浅草メンチのメンチカツ
最後にもう一つおまけ・・・。『浅草 今半別館』に行った後まだまだ時間があったので、その後も暫くの間浅草寺界隈を散策したのだが、その途中で何度もお店の前を通っている間に、メチャ行列が出来ていた”江戸まち伝法院通り”にある『浅草メンチ』の”メンチカツ”が食べたくなって来たので、”大名牛丼”を食べたばかりにも関わらず並んでみた(隣のカレーパン屋さんも行列があったのだが、流石にそちらはパスした・・・)。
 
浅草メンチのメンチカツ
ちなみにこちらが『浅草メンチ』の公式サイトに載っていた”メンチカツ”の商品説明で、どうやら牛肉の他に幻の豚と呼ばれている高座豚をブレンドしているのが味の秘密らしい・・・。そしてこの”メンチカツ”は浅草文化観光センター発行のお土産ランキングで1位を受賞した商品なんだとか。後どうでもエエが、並んでいるお客さんの半分ぐらいが韓国や中国等から来た人の様な気もしたのだが・・・。
 
浅草メンチのメンチカツ
そしてこちらが実際に買って食べた『浅草メンチ』の”メンチカツ”で、お値段は200円也。並んで買ったと言う事もあって当然の如く揚げ立ての超熱々でメチャウマそう!ちなみに最初はそのままで、次にソースをかけて食べ、更に”からし”を付けると味がグンとしまるらしい・・・。
 
浅草メンチのメンチカツ3
で、早速食べてみると期待通りに中から肉汁が溢れ出て来る程に超ジューシーでメチャクチャウマい一昔前は”名物にウマい物無し!”と言われていた頃があるが、時代は代わり今は行列店は並んで食べる価値がある程に美味しくなっているようだ!ま、この浅草寺界隈には、そう言ったちょっと食べてみたいお店が数多くあったので、この日ばかりは大食い出来る人がうらやましかった・・・。
 
そんな訳で”大名牛丼”を食べた後も誘惑に負けて”メンチカツ”を食べたのだが、どちらも観光地で食べる名物としては中々ウマかった!その他にも伊勢海老のカレーを売ってるお店とか、大行列が出来ている天丼屋さんとかもあって、先にも書いた様に私が大食いであればもっと他にも食べれたのになあ・・・と思いつつ、未だこの後も浅草界隈を散策しながら思ったのだった。
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