義史のB型ワールド

2016年1月6日

2泊3日の東京旅行の道中記その10。元・天文部だった頃の血が騒いだのでコニカミノルタプラネタリウム”天空”に行ってみた!星の解説は余り無いが、壮大なPVを観てる様で中々気持ち良かったかも。

Filed under: 旅行 — 代理人 @ 8:19 PM
 
代理人記録
 
東京スカイツリーの入場待ちが1時間半待ちだったので、その前に『すみだ水族館』を見て廻った後に再び入場ゲートに行ってみたのだが、相変わらず行列は長いまま・・・。案の中にはスカイツリー見物の後に隅田川クルーズでもやろうかと思っていたのだが、そちらはあまり下調べをして無かった事もあり、どうせなら1日中居座ってやろうと、スカイツリータウンの中にあった郵政博物館に行ったり、あるいは千葉工業大学東京スカイツリータウンキャンパスに行って大迫力の300インチシアターでの映画「宇宙138億年の旅」を観たりして時間を過ごしたのだが、その中にちょっと入ってみたい施設があった。
 
コニカミノルタプラネタリウム天空
それがこちらのコニカミノルタプラネタリウム”天空”で、私は中学生の頃は天文部だった事もあって宇宙大好きだし、明石天文科学館や、あるいは大阪在住の頃にも遥々と神戸ポートアイランドの中にあるプラネタリウムを観に来た事があるぐらいに大好きだ。それにボードに書いてある説明書きを読むと、私が今まで観て来た昔長柄のプラネタリウムとは異なる、何やら最新式の設備&プログラムと書いてあったので、どうせ時間もあるからと思い入ってみる事にした。ちなみに入館料は1100円也!
 
コニカミノルタプラネタリウム天空コニカミノルタプラネタリウム天空
そしてこちらが東京スカイツリータウンの7Fの一角にあったコニカミノルタプラネタリウム”天空”で、公式サイトの紹介文に寄ると”光と音の演出により臨場感あふれる星空とCG映像をご覧いただけます”との事。で、早速チケットを購入しようとしたら何と最近の映画館と同じ様に座席指定らしく、私が観ようと思っていた上映時間の回は既に結構席が埋まっているらしい・・・。プラネタリウムがそんなに人気があるとはちょっと驚いたのだが・・・。
 
コニカミノルタプラネタリウム天空
で、その時に私が観た上映作品はこちらの”君と見る流れ星 starring 秦 基博”と言うタイトルの作品で、その内容は”本作では全編にわたり、秦 基博の楽曲を起用した、音楽と星空のコラボレーション作品。代表曲である「アイ」や「Girl」をはじめ、新曲も交えてお届け。ドームいっぱいに広がる宇宙や星空に、心温まる名曲が響き渡る”との事。きっと”秦 基博”のファンの方が多く観に来ていたから、結構お客さんが多かったのかも知れない・・・。
 
ちなみにその他の番組はと言うと、”銀河鉄道の夜”、”眠れない夜の月”、”京月夜 moonlight healing”等がある、気持ち的には中島みゆきの夜会Vol.13”24時着 0時発”のテーマでもあった”銀河鉄道の夜”を見てみたかったのだが、この日は早朝の一回目の上映しか無かったので観る事は出来なかった。それと”京月夜 moonlight healing”と言う番組は”小学生未満のお子様の入場はご遠慮いただいてます”と書かれていたので、何で?と思いスタッフの方に聞いてみると”上映中にアロマの香りを場内に漂わせた「ヒーリングプラネタリウム」”らしく、小さい子供には退屈で途中で寝てしまう可能性が大きいからで、特に怪しい映像が流れると言う訳では無いらしい・・・。
 
コニカミノルタプラネタリウム天空
そしてこちらがプラネタリウムの鑑賞ルームの様子で、私が今迄見た事のある真ん中に投影機が置いてあってお客さんは中央に向かう形で座るスタイルとは違い、お客さん全員が同じ方向を向いて座る、何と無く巨大なスクリーンの映画館の様で、公式サイトの説明に寄ると”見やすくするために座席を階段状に配置しリクライニングシートを使用”しているらしい・・・。そんな事や、作品自体が星空の紹介と言うよりも、壮大な”秦 基博”のPVと言う様な内容だった事もあり、途中で眠りに落ちてしまいそうだった・・・。
 
コニカミノルタプラネタリウム天空コニカミノルタプラネタリウム天空
最後に・・・、こちらが中央に置いてあった最新の光学式プラネタリウムで、ご覧の様に昔の巨大な蟻さんスタイルでは無く、メチャコンパクトな投影機だ。このサイズならば家庭に一台置く事も可能?かも知れない・・・。
 
てな事で、東京スカイツリーには夜景が綺麗な夜の時間に観に行こうと決めた事もあって、その間にちょっと気になっていたコニカミノルタプラネタリウム”天空”に行ってみたのだが、選んだ上映作品の関係もあって若かりし頃に見たプラネタリウムとは全く異なるほとんど星空の解説が無い内容ではあったが、”秦 基博”の唄がさわやかだった事もあり、中々見応えのある番組だった。これを見てふと以前に見たIMAXシアターの事も思い出してしまったので、今度はIMAXシアターに映画を観に行こう!と思う・・・。

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