義史のB型ワールド

2016年1月6日

2泊3日の東京旅行の道中記その11。今度東京へ行った時は絶対に食べようと決めていた”六厘舎のつけめん”を食べた!期待通りの濃厚豚骨魚介系スープでメチャウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:04 PM
 
代理人記録
 
東京スカイツリータウンにやって来て『すみだ水族館』や『コニカミノルタプラネタリウム“天空”』、あるいはその他諸々の施設や土産物コーナーを見て廻っていたら、夕方のスカイツリーのライトアップを見るのに丁度良い時間帯になって来た。更にランチが少し早目の時間だった事や、カレー全体のボリュームも思った程では無かったのかお腹も空いて来たので、今回東京へ来る前から絶対に食べ様と決めていた六厘舎のつけめん”のお店に行ってみる事にした。
 
ちなみに”つけめん”と言うと昨年お亡くなりになった大勝軒の店主”山岸一雄”が元祖と言われるラーメンの一種で、最近は関西でも・・・と言うのか姫路や加古川でも”つけ麺専門店”が多数オープンするぐらいメジャーになって来たが、数年前までは加古川で”つけ麺”を食べると言えば東加古川駅前にある『新在家ラーメンもんど』に偶に登場する裏メニューの”つけ麺播磨”を食べに行くぐらいでしか無かった。
 
が、丁度そんな6年ぐらい前の頃に(もうそんなに月日が経ったのかと、ちょっと驚き・・・)、東京で話題になったのが”六厘舎のつけめん”で、個人的にも管理人さん邸に集まってお取り寄せグルメで食べた事があるのだが、やはり一度は実店舗で”六厘舎のつけめん”を食べてみたいと思っていたのだった。ちなみにもしも今回の旅が飛行機では無く新幹線での移動であったならば東京駅構内にある『六厘舎』に行って食べようと決めていた程だ!
 
六厘舎 TOKYO
それはさて置き、こちらが今回行って来た東京ソラマチのレストラン街の一角にあった『六厘舎 TOKYO』で、朝一番にお店の前を通った時は、この写真の直ぐ左手にあった待合コーナーに既に大行列が出来ていたのだが、流石にこの時間は食事タイムの空白時間と言う事もあって行列は無い。が、それでも店内は6~7割程のお客さんで賑わっていて、私が入店してからもその時間帯を狙ったかの如く続々とお客さんが入って来た。ま、場所が場所だけに常時観光客が居るのでそれぐらいは賑わっているのかも知れない・・・。
 
六厘舎 TOKYOメニュー六厘舎 TOKYO メニュー
そしてこちらが『六厘舎 TOKYO』の入口に置いてあったメニュー表と食券販売機の画面で、トッピングの違いで何種類かのメニューがあるがご覧の通り基本的には”つけめん”か”中華そば”の2種類しか無い。で、個人的にスープ大好きな事もあって一瞬”中華そば”を食べてみたい気もしたのだが、『六厘舎』に来て”つけめん”を食べないのは何か違う様な気がしたので、初心に戻って”つけめん”の食券を購入!
 
六厘舎TOKYOつけめん説明
ちなみにこちらは店内に置いてあった”六厘舎のつけめん”の説明書きで、先にも書いた様に最近はあちらこちらで”つけ麺”を提供するお店が増えて来たが、味の要となるスープが鶏白湯だったりカレーベースだったり千差万別あってそれはそれで楽しいのだが、個人的にはやはり濃厚魚介豚骨系のスープ”を使った”つけダレ”が一番好き!当然この”六厘舎のつけめん”もそんな濃厚魚介系のスープだ!
 
六厘舎TOKYO焙煎黒七味六厘舎TOKYO焙煎黒七味
それはさて置き”つけめん”が出来上がって来るまで暇だったので、カウンターの上をチェックしてみるとこの様な”焙煎黒七味”とか、あるいは”魚粉”が入った小袋が置いてあった。”魚粉”は兎も角として”焙煎黒七味”はちょっと珍しい気がしたので、この後実際に食べた時に”つけダレ”の中に入れたり”スープ割”の中にも入れたりしてみたのだが、量が少なかったからなのか、思った程の刺激は感じ無かったかな
 
六厘舎TOKYOつけめん
で、このお店は極太麺を使っていると言う事もあって麺を湯掻くのに時間が掛かる事もあり、少々の待ち時間を置いた後に漸く運ばれて来たのがこちらの”六厘舎のつけめん”で、お値段は税込価格830円也。パッと見た感じは個人的にお気に入りの姫路にある『つけ麺専門店 冨』とか加古川にある『麺のまたざ』とかで出て来る様な割とオーソドックスに近い感じの”つけめん”で、期待通り中々ウマそう!
 
六厘舎TOKYOつけめん
そしてこちらが”六厘舎のつけめん”の命とも言える麺で、写真ではちょっと判り辛いが結構なボリュームがある(確か茹で揚げ後は450gだったかな?)。ちなみにお店の商品説明に寄ると”国産小麦を使用した小麦の風味豊かな歯ごたえのある極太麺”との事。6年ぐらい前に管理人さん邸でお取り寄せして食べた時は、麺を茹で揚げるタイミングが難しく何と無く固めで食べた印象が残っているのだが、流石にお店で食べると専門の人が茹でた事もあって、モチモチとした食感で中々ウマい
 
六厘舎TOKYOつけめん
そしてこちらが”六厘舎のつけめん”の”つけダレ”で、これまたお店の商品説明に寄ると”ゲンコツ(豚骨)鶏ガラなどの原材料と野菜や煮干し、鰹節などの魚介系の材料を長時間煮込んだ濃厚でコクのあるスープのつけダレ”との事で、当然の如く私が食べたかった”濃厚豚骨魚介系のスープ”で期待通りメチャウマい!麺を浸けて食べている間に、海苔の上に載った魚粉が直ぐにスープの中に混ざってしまうのが残念だが、今度東京へ行った時には絶対に食べてみよう!と思っていただけの味だったかな。
 
六厘舎TOKYOつけめん
それと先ほどの写真ではチャーシュー等の具は余り良く見えて無かったが、”つけダレ”の中にはこの様な割と大き目のチャーシューやメンマ等が入っていた。流石にチャーシューは”極太麺”や”つけダレ”程のインパクトは無かったが、オーソドックスな味ながらこちらも中々美味しいチャーシューだった!
 
六厘舎TOKYOつけめん
ちなみにどうでもエエ話だが、実際に”つけめん”を食べている様子はこんな感じで、”つけめん”好きの方がこの写真を見ると”つけダレ”に浸け過ぎ!と思われるかも知れないが、それは写真を撮る為の物と御理解を・・・。とは言え、個人的にスープ好きと言う事もあって、普段からたっぷりと”つけダレ”を浸けて食べるので、最後のスープ割を頼む時に余り汁が残って無くて困る事も多々あるのだが・・・。
 
六厘舎TOKYOつけめん六厘舎TOKYOつけめん
そして最期は当然の如くスープ割!って事で、スタッフの方にお願いすると、一旦”つけダレ”が入った器を厨房の方へ持って行き、その中に”魚出汁に柚子を加えたスープ”を注いで再び戻って来たのがこちらの”つけダレ”で、少し柚子の香が加わって飲みやすくなった事もあってこれまたウマい!偶に他のお店で刻み玉ねぎが入っている場合があって、個人的にはそう言ったタイプの方が好きなのだが、こちらには玉ねぎは入っては無かったが、中々美味しかったので何時もの如く最後まで飲み干したのであった!
 
てな事で、先にも書いた様に今回東京へ来る前から絶対に食べようと心に決めていた六厘舎のつけめん”を食べてみたのだが、私好みの”濃厚豚骨魚介系のスープ”で期待通りメチャウマかった!確かに最近は姫路や加古川でも限り無く似た様な味の”つけ麺”が食べれるお店が増えて来たので、東京まで行って食べる価値があるかどうかは何とも言えないが、今度行く事があれば”中華そば”の方も食べてみたいと思う!

2泊3日の東京旅行の道中記その10。元・天文部だった頃の血が騒いだのでコニカミノルタプラネタリウム”天空”に行ってみた!星の解説は余り無いが、壮大なPVを観てる様で中々気持ち良かったかも。

Filed under: 旅行 — 代理人 @ 8:19 PM
 
代理人記録
 
東京スカイツリーの入場待ちが1時間半待ちだったので、その前に『すみだ水族館』を見て廻った後に再び入場ゲートに行ってみたのだが、相変わらず行列は長いまま・・・。案の中にはスカイツリー見物の後に隅田川クルーズでもやろうかと思っていたのだが、そちらはあまり下調べをして無かった事もあり、どうせなら1日中居座ってやろうと、スカイツリータウンの中にあった郵政博物館に行ったり、あるいは千葉工業大学東京スカイツリータウンキャンパスに行って大迫力の300インチシアターでの映画「宇宙138億年の旅」を観たりして時間を過ごしたのだが、その中にちょっと入ってみたい施設があった。
 
コニカミノルタプラネタリウム天空
それがこちらのコニカミノルタプラネタリウム”天空”で、私は中学生の頃は天文部だった事もあって宇宙大好きだし、明石天文科学館や、あるいは大阪在住の頃にも遥々と神戸ポートアイランドの中にあるプラネタリウムを観に来た事があるぐらいに大好きだ。それにボードに書いてある説明書きを読むと、私が今まで観て来た昔長柄のプラネタリウムとは異なる、何やら最新式の設備&プログラムと書いてあったので、どうせ時間もあるからと思い入ってみる事にした。ちなみに入館料は1100円也!
 
コニカミノルタプラネタリウム天空コニカミノルタプラネタリウム天空
そしてこちらが東京スカイツリータウンの7Fの一角にあったコニカミノルタプラネタリウム”天空”で、公式サイトの紹介文に寄ると”光と音の演出により臨場感あふれる星空とCG映像をご覧いただけます”との事。で、早速チケットを購入しようとしたら何と最近の映画館と同じ様に座席指定らしく、私が観ようと思っていた上映時間の回は既に結構席が埋まっているらしい・・・。プラネタリウムがそんなに人気があるとはちょっと驚いたのだが・・・。
 
コニカミノルタプラネタリウム天空
で、その時に私が観た上映作品はこちらの”君と見る流れ星 starring 秦 基博”と言うタイトルの作品で、その内容は”本作では全編にわたり、秦 基博の楽曲を起用した、音楽と星空のコラボレーション作品。代表曲である「アイ」や「Girl」をはじめ、新曲も交えてお届け。ドームいっぱいに広がる宇宙や星空に、心温まる名曲が響き渡る”との事。きっと”秦 基博”のファンの方が多く観に来ていたから、結構お客さんが多かったのかも知れない・・・。
 
ちなみにその他の番組はと言うと、”銀河鉄道の夜”、”眠れない夜の月”、”京月夜 moonlight healing”等がある、気持ち的には中島みゆきの夜会Vol.13”24時着 0時発”のテーマでもあった”銀河鉄道の夜”を見てみたかったのだが、この日は早朝の一回目の上映しか無かったので観る事は出来なかった。それと”京月夜 moonlight healing”と言う番組は”小学生未満のお子様の入場はご遠慮いただいてます”と書かれていたので、何で?と思いスタッフの方に聞いてみると”上映中にアロマの香りを場内に漂わせた「ヒーリングプラネタリウム」”らしく、小さい子供には退屈で途中で寝てしまう可能性が大きいからで、特に怪しい映像が流れると言う訳では無いらしい・・・。
 
コニカミノルタプラネタリウム天空
そしてこちらがプラネタリウムの鑑賞ルームの様子で、私が今迄見た事のある真ん中に投影機が置いてあってお客さんは中央に向かう形で座るスタイルとは違い、お客さん全員が同じ方向を向いて座る、何と無く巨大なスクリーンの映画館の様で、公式サイトの説明に寄ると”見やすくするために座席を階段状に配置しリクライニングシートを使用”しているらしい・・・。そんな事や、作品自体が星空の紹介と言うよりも、壮大な”秦 基博”のPVと言う様な内容だった事もあり、途中で眠りに落ちてしまいそうだった・・・。
 
コニカミノルタプラネタリウム天空コニカミノルタプラネタリウム天空
最後に・・・、こちらが中央に置いてあった最新の光学式プラネタリウムで、ご覧の様に昔の巨大な蟻さんスタイルでは無く、メチャコンパクトな投影機だ。このサイズならば家庭に一台置く事も可能?かも知れない・・・。
 
てな事で、東京スカイツリーには夜景が綺麗な夜の時間に観に行こうと決めた事もあって、その間にちょっと気になっていたコニカミノルタプラネタリウム”天空”に行ってみたのだが、選んだ上映作品の関係もあって若かりし頃に見たプラネタリウムとは全く異なるほとんど星空の解説が無い内容ではあったが、”秦 基博”の唄がさわやかだった事もあり、中々見応えのある番組だった。これを見てふと以前に見たIMAXシアターの事も思い出してしまったので、今度はIMAXシアターに映画を観に行こう!と思う・・・。

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