義史のB型ワールド

2016年1月3日

2泊3日の東京旅行の道中記その5。東京府中で泊まった”HOTEL松本屋1725”は、ホテルの名前とは裏腹に結構リーズナブルな上、中々エエ感じのホテルだった!

Filed under: 旅行 — 代理人 @ 9:31 午前
 
代理人記録
 
11月の中旬頃に始まった中島みゆきコンサートの初日を観る為に、遥々とやって来た東京府中なのだが、場所的な事もあって私が再びこの東京府中に来る事があるかどうかは判らないが、取り敢えず後々の参考の為に泊まったホテルを簡単にご紹介。
 
HOTEL松本屋1725HOTEL松本屋1725
こちらが今回宿泊した府中駅から徒歩で3分ぐらいの処にあった”HOTEL松本屋1725”で、ホテルの名前に1725と態々書いてある通り、1725年に旧甲州街道沿いで創業した老舗の宿らしく”過去には新撰組が宴会を楽しんだという記録が残っている”そうなのだが、流石に今は改装改築されたビジネスホテルになっていて、想像していたよりは結構綺麗なホテルだ。
 
HOTEL松本屋1725
ちなみにこちらはホテルの玄関を入る手前の外から見た玄関の直ぐ横にあったホワイエで、この一角があるだけでちょっとした高級感があった様な気がする・・・。ちなみにそんな事もあって、この場所は結構人気の様で、私がホテルに到着した時も、あるいは翌日の朝食時や出発時にも常時何人かの宿泊客がたむろしていた。
 
HOTEL松本屋1725HOTEL松本屋1725
そしてこちらがこの日に案内されたホテルの部屋の様子で、雰囲気的には全国津々浦々あちらこちらに出張していた時に泊まっていたビジネスホテルと大差は無い感じだったが、最近は部屋自体が小さくなっている事もあってか、脱いだ服等を入れるクローゼットが無く、壁際にハンガーが掛けてあるだけだった。これは翌日に泊まったホテルでも同じ様な感じだったので、今時の流行なのだろう・・・。
 
HOTEL松本屋1725
それはさて置き、こちらは日付変わった翌日帰り際のホワイエの様子で、ホテルの説明に寄ると”朝食をお楽しみいただけるホワイエは、南向きの大きな窓から光が射し込んでくる空間”と言う通り、朝にぴったりの清々しい明るさを感じるエリアで、当然の如く朝食を食べに来た時も、あるいはチェックアウト時も沢山のお客さんの姿があったので、綺麗な写真を撮る事が出来なかったのが、ちょっと残念だ。
 
HOTEL松本屋1725HOTEL松本屋1725
ちなみにこちらがホワイエに用意された”無料サービスの焼きたてのパンとコーヒー”のコーナーで、他にも牛乳やタマゴサラダ、それにデザート替りのフルーツ等が置いてあって、当然の如く好きなだけ食べたり飲んだりする事が出来る・・・。
 
HOTEL松本屋1725
そしてこちらが、実際に私が食べた朝食で、普段は余り朝食を食べない事もあって取り敢えずどんな内容か見る程度にしか取って来なかったのだが、パンは焼き立て熱々で中々美味しいかったので、思わずお替りをしようかとも思ったのだが、これから行く東京スカイツリーで、あれこれと食べたい物が待っていると思い留めたのであった。
 
てな事で、実際にホテルを見るまでは歴史を感じる様な古びた佇まいかと思いきや完全に今時のビジネスホテルっぽい感じで、無料サービスの朝食が付いている割に宿代もお手頃だったので中々好印象・・・。私がこの先、府中に行く事があるか無いか定かでは無いが、そんな時があればまたこのホテルを利用しても良いかな?と言う気はする。

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