義史のB型ワールド

2016年1月2日

2泊3日の東京旅行の道中記その4。コンサート終演後にホテルの近くにあった”ラーメン二郎”に行ってみた!ドカ盛りどころか体調を考えて麺も少な目で食べた!ワイルドだろう?

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:48 PM
 
代理人記録
 
中島みゆきコンサートの終演後、本来であれば何処かでビールでも飲みながら余韻に浸りたい気分ではあったのだが、既に時間は午後9時半を廻っていたのでこの時間にビールを飲んだり大食いすると翌日に胃腸の調子が悪くなる・・・。未だこの日が1日目と言う事もあり、ラーメンだけを食べてからホテルへ戻る事にした。で、先にチェックインした時にロビーにはホテルがオリジナルで作った周辺にあるラーメン屋が載ったマップが置いてあったので先にチェックしてみると・・・。
 
HOTEL松本屋1725ラーメンマップ
こちらが宿泊したホテルのロビーに置いてあったラーメンマップで、ご覧の様に歩いて数分の場所に10店舗のラーメン屋さんが点在するらしい・・・(ちなみにホテルの真横もラーメン屋さん)。が、それとは別にネットで検索をするとホテルの直ぐ近くに『ラーメン二郎』を発見!!!ラーメン二郎』と言えば5~6年前に関東を中心にブームになったドカ盛りラーメンの総本山で、その二郎をインスパイアしたラーメン屋が数多く出来たのだが、残念ながら関西や加古川&高砂近辺ではその手のお店は無かった。
 
が、そのブームを受けてか、私が一時期良く食べに行っていた東加古川にある新在家ラーメンもんど』でも二郎系のラーメンとも言える”もんジロウ”が登場し、また同じ頃に加古川サザンプラザ内に『加古川大盛軒』がオープンし、そこでも二郎系の”元祖角ふじ麺”がメニューにあったので、私もそれらを食べ、更にその後も神戸方面へ行った時に『自家製太麺 ドカ盛 マッチョ』とか『ラーメン・つけ麺 神起』等の二郎をインスパイアしたドカ盛りラーメンを数多く食べて来たけれど、未だかつて本家本元の『ラーメン二郎』では食べた事が無かった!
 
そんな事もあり確かに本店では無く『府中店』ではあったが、取り敢えず『ラーメン二郎』のれっきとした支店?なので、1度ぐらいは本物の味を試してみようと思いそちらのお店に行ってみる事にした。
 
ラーメン二郎/府中店
で、今時なのでスマホを片手にナビに従って目的地に向かったので直ぐにお店は見つかるだろうと思っていたら、意外とこれが見つからない。てかナビが指し示す地点を超えてしまったので、おや?っと思い元来た道へ戻ってみると、どうやらそのお店はこの昭和の香りが残る古びたビルの飲み屋街の一番奥にあるらしい・・・。パッと見た感じ、途中にある怪しげなお店の中に連れ込まれ無いかな?と言う不安を抱きつつ、この飲み屋街の中を進んで行く事に・・・。
 
ラーメン二郎/府中店
そしてこちらがこのビルの通りの一番奥にあった『ラーメン二郎/府中店』で、正面からの写真は撮れなかったのだが、店内は10席にも満たないカウンター席のみのこじんまりとしたお店で、目の前のカウンターの中で麺を湯掻いたりスープを煮出したりしている姿が良く見える。で、お店入った処にある食券販売機で取り敢えず普通のラーメンの食券を購入!
 
ちなみに、私が食べに行った事のある『ラーメン二郎』をインスパイアしたラーメン屋さんでは、野菜増しとかニンニク増し等を聞いて来るお店がほとんどだったのだが、事前にネットで得た情報に寄ると本家の『ラーメン二郎』では”ニンニク入れますか?”ぐらいしか聞いてくれないらしい・・・。確かにこのお店でも食券を手渡しても”ニンニク入れますか?”しか聞いてくれなかった。それに対して、ニンニクの有無や、野菜増し、アブラ増しを言えばそれぞれが無料で増量になるとの事。が、流石にこの時間に食べ過ぎると絶対に後でお腹をこわすので、野菜増しにするどころか麺も少な目で注文したのであった!
 
ラーメン二郎ラーメン普通盛(小)(麺少な目)
で、流石に先客が何人かいた事と、麺が太麺と言う事もあってちょっと時間が掛かって漸く運ばれて来たのがこちらの”ラーメン(小)”(普通盛を小と呼ぶらしい)の麺少な目で、お値段は700円也。先にも書いた様に野菜増しの指定はしなかったのだが、それでも結構な量がトッピングされているし、麺も少な目と指定した割には元々が多目な事もあってか、ご覧の通り普通のラーメン並か、あるいはそれ以上のボリュームがある。ちなみに何処かで店主との意思の疎通が出来て無かったのか、出される時に”麺少な目の辛め・・・”と言われた・・・。確かに麺の少な目はお願いしたのだが、カラメは言って無いのだけどなあ・・・。私が関西弁だったか何か勘違いされたのかも・・・
 
それはさて置きそのお味であるが、流石に関東のラーメンのスープだからなのか、あるいはカラメになってしまったからなのか、ちょっと醤油の味が濃い感じの豚骨醤油系のスープで、アブラも指定しなかったので背脂の量も控え目な感じなので、美味しいかどうかと聞かれるとちょっと微妙な気はしたが、漸く本家本元?の『ラーメン二郎』を食べた!と言う満足感だけは得られた!
 
ラーメン二郎ラーメン普通盛
ちなみにこちらは”ラーメン”にトッピングされていたチャーシューとニンニクで、先にも書いた様に野菜も背脂の量もノーマルのままだったのだが、”二郎のラーメン”を食べるのにニンニクが少ないのは物足りないだろうと思い、ニンニクだけを増しにしたのでご覧の通り結構な量のニンニクがトッピングされていた。これを少しずつスープに混ぜながら食べると味の変化が楽しめて中々ウマかったのだが、流石に最後の方はちょっとこってりし過ぎてたかな・・・。
 
ラーメン二郎ラーメン普通盛
それともう一つ、こちらが”二郎のラーメン”の麺で、ご覧の通り極太麺を通り越した、超極太の縮れ麺で雰囲気的には”うどん”よりも更に太いと言う印象!そんな事もあってちょっとコシのある様な麺ではあるが、モチモチとした食感で個人的にも太麺大好きなのでこれはこれで中々美味しい麺だった。
 
てな事で、宿泊したホテルや近くの府中駅周辺にも数多くのラーメン屋さんがあるなかで、関西には”二郎インスパイア系”のラーメン屋さんは数多くあるが、本物の『ラーメン二郎』では食べた事が無かったので、今回は『府中店』ではあるが試しに食べてみたのであった。まあ、味的には神戸にある『ラーメン・つけ麺 神起』とか三宮にある『自家製太麺 ドカ盛 マッチョ』と似た様な感じではあったが、今回は味よりも本物を食べた事に意味があるので、何と無くすっきりした気分になってお店を後にしたのであった!
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