義史のB型ワールド

2015年12月9日

ヤマトヤシキ加古川へ行くと北海道物産展が開催されていたので”焼き花咲とずわいの食べくらべ弁当”を買ってみた!ちょっとジューシーさは無かったが中々ウマかった!

Filed under: 駅弁 — 代理人 @ 7:35 PM
 
代理人記録
 
姫路山陽百貨店で北海道大物産展が開催されていた翌週だったか、あるいは後半戦と同じ時だったかにヤマトヤシキ加古川店に行くとそこでも北海道展が開催されていた。何年か前はこのヤマトヤシキでも私の大好きな『旭川らーめん山頭火』が出店していた事があったのだが、最近は登場しなくなった・・・と言うより他の食べ物を含め会場で直ぐに食べれる特設茶屋自体が無くなってしまった(変りにテーブルだけ置いてあるイートインコーナーが少しだけある場合が増えたが・・・)。とは言え、姫路に行った時は買って帰る時間とかの事を考えて余り買う事の無い”蟹弁当”の類を買うには便利なので、今回もちょっと売場を見てみる事にした。
 
札幌かに工房
こちらがヤマトヤシキ加古川店の6Fで開催されていた第15回大北海道展の会場に一角にあった『札幌 かに工房』と言うお店で、このお店は全国各地の物産展に出店している結構有名な弁当屋で私も良く利用していて、例えば今年の春頃に買って食べた”焼きがに三色弁当”とか、あるいは8年位前に買って食べたら超ウマかったたらば蟹三昧”もこの弁当屋さんが販売していた弁当だった。
 
札幌かに工房売場
そしてこちらがその時の『札幌 かに工房』の売場で売られていた駅弁の数々で、ご覧の様に色んな種類があったのだが、その中に”焼き花咲とずわいの食べくらべ”ってのを発見!!!”花咲蟹”と言えば一般的にはマイナーな種類の蟹なのだが、個人的に20数年前にオートバイに乗って北海道を一周した時に、釧路か根室辺りで丸ごと一匹の”花咲蟹”がトッピングされたラーメンを食べた(その影響で数年前にカップ麺の”花咲がにラーメン”も買ってしまったのだが・・・)事もあって、個人的には印象深い蟹だ。で、その時はラーメン鉢に収まるサイズだったので、それ程に大きい蟹と言う印象は無かったのだが、実際に売られている弁当の中の”花咲蟹”の身を見ると結構大きい身が入っている。何れにしてもどんな味だったかの記憶も残って無いので、試しにこちらの駅弁を買ってみる事にした。
 
札幌かに工房焼き花咲とずわいの食べくらべ札幌かに工房焼き花咲とずわいの食べくらべ
で、こちらが実際に買って食べた”焼き花咲とずわいの食べくらべ弁当”で、お値段は税込価格2160円也。偶にスーパーの駅弁大会とかでこれと似た様な感じの”蟹の身を使った駅弁”を買って食べる事があるが、それと比べると値段は高いが”蟹の身”自体の大きさや瑞々しさが全然違うので、値段也の価値はあるとは思う・・・。
 
札幌かに工房焼き花咲とずわいの食べくらべ
そしてこちらが”焼き花咲蟹”と”ずわい蟹”で、どちらも焼いてあるのかと思いきや焼いてあるのは”花咲蟹”だけの様だ。しかも持って帰って食べた事もあって、蟹を焼いた時に身から沁み出て来る汁の様なジューシーさも無い。どちらかと言うと”ずわい蟹”の棒肉の方が瑞々しさがあった様な気がする。とは言え、先にも書いた様に”花咲蟹”の身は結構大きくて食べ応えがあって中々ウマい!気持ち的にはやっぱり”たらば蟹”の方が美味しい様な気はしたが、久々に食べるちょっと懐かしい”花咲蟹”と言う事も手伝ってか気持ち的には中々ウマかった
 
札幌かに工房焼き花咲とずわいの食べくらべ
ちなみにご飯の上にはこの様な蟹の解し身が散りばめられていたが、この身に関しては何処にも説明書きは無かったので、きっと”ずわい蟹”か”紅ずわい蟹”の腹のみ辺りが大半なんだろう・・・。それでも全体的に”蟹の身”が沢山トッピングされていたので如何にも蟹を食べた!と言う満足感、充実感はあったかな
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