義史のB型ワールド

2015年12月6日

そう言えば少し前に神戸まで映画を観に行った時に、神戸そごうで以前から何度も食べた”一鶴の骨付鳥”が売られていたので買ってみた!やっぱ自分で温めるタイプはイマイチかな・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 8:10 PM
 
代理人記録
 
そう言えば少し前に神戸方面へ映画を観に行った時に、映画を観終わった後で折角神戸まで来たのだからと街中を散策していると、丁度”神戸そごう”での偶々”四国の物産”が開催されていて、そこで以前に何度か食べた事がある個人的に大好きな讃岐名物『骨付鳥 一鶴』の”骨付鳥”が売られていた。とは言え残念ながらその場で焼いた物を販売している訳では無く調理済みのお土産用の商品を売っていただけだったのだが、何と無く久々に食べたくなったので買って帰って後日食べたのだが、ブログに書くほどでも無いかなと思い眠ったままだった。とは言え折角写真まで撮って残しておいたので、久々に後々の参考の為の備忘録として簡単に紹介しておこう・・・。
 
骨付鳥一鶴ひな
ちなみに讃岐名物”骨付鳥”とはどんな物かと言うと、販売元の『一鶴』の商品説明に寄ると鳥のもも肉を、まるごと一本。 特製スパイスをふりかけてじっくり焼き上げたこれが一鶴の骨付鳥”との事。最近では姫路でも”骨付鳥”が食べれるお店が増えたので特段珍しい商品でも無くなって来た気はするが、この『一鶴』が”骨付鳥”の元祖なのだ!
 
骨付鳥一鶴ひな
そしてこちらが『骨付鳥 一鶴』の売場の様子で、ご覧の様に”おやどり”と”ひなどり”の2種類が売られているのだが、8年位前に大阪に初進出して来た『一鶴/心斎橋店』に行った時に”ひなどり”を食べ、同じ年に中島みゆきコンサートで高松へ行った時に『一鶴/高松店』では”おやどり”を食べた印象では”ひなどり”の方が食べ易かったので、今回は”ひなどり”のみを購入!!!
 
骨付鳥一鶴ひな
ちなみにどうでも良いが、こちらが実際に買って来た『骨付鳥 一鶴』の”ひなどり”のパッケージで、確か何年か前の新年会の時に、ご主人様が帰省先の四国で買って来て差し入れしてくれた物と多分同じだ・・・。で、先にも書いた様に調理済商品なので箱から取り出してレンジでチンするだけで完成!!!
 
骨付鳥一鶴ひな
そしてこちらがレンジでチンした後の『骨付鳥 一鶴』の”ひなどり”で、鶏肉自体はそれ程特徴がある訳では無く味の要はやはり焼く時に使うタレ?鶏油?にあるのだが、ご覧の様にお店で食べるのと比べるとその量はかなり少ない。そんな事もあって個人的にはちょっと物足りない味に感じる・・・。ま、初めてこの”一鶴の骨付鳥”を食べた時は美味しいと思ったが、その後あちらこちらのお店で似た様な”骨付鳥”を食べて来た事もあって味にも食べ慣れて来たのかも知れない。そんな事もあって個人的には昨年の”高砂ご当地博”の会場で食べた”ふじむらの丸亀骨付鶏”とか、あるいは須磨や神戸にお店がある『鳥光』の”ジャンボもも焼き”の方が美味しい様な気がする・・・。
 
最後に・・・、どうでも良いが以前に第二神明道路明石SAで売られていた”さぬき鳥本舗の骨付鳥”は、最近SAに寄った時に売場を見ると販売されて無かった・・・。やっぱ持ち帰り用の”骨付鳥”はイマイチ人気が無いのかも知れない・・・。

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