義史のB型ワールド

2015年11月26日

またまた神戸三宮凹面へ映画を観に行ったので、神戸大丸の地下にあるキッチンスギモトで”神戸牛すき鍋”を食べてみた!お肉は美味しいが大きさは割と細切れだった様な・・・。

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
時々書いている様に、個人的に映画大好きなので相変わらず観に行く事が多い・・・。で、この日はキアヌ・リーブス主演の新作映画(これが次の記事へと繋がる事になるのだが・・・)を観ようと思ったのだが、何故か私が良く利用するイオンシネマ加古川では上映されていない。どうしても見たいと言う程では無かったし姫路でも上映されているので、いざとなれば姫路へ行けば・・・と思ったのだが、少し前に久々に神戸方面へ映画を観に行ってみたらそれも結構楽しかったので、またまた神戸三宮方面へ行ってみる事にした。で、映画を観る前に何時もの様に何処かでランチを食べてから・・・と思ったのだが、上映時間の関係もあって未だ普通の飲食店は開いて無い時間帯・・・。で、ふと頭に浮かんだのが今年の初め頃に神戸三宮方面へ出掛けた際に大行列が出来ていた大丸の地下の食料品売場の一角にある肉屋さんのイートインコーナーに行ってみる事にした。
 
キッチンスギモト/大丸神戸店
こちらが今回食べに行った神戸大丸の地下にある食料品売場の一角にあるお肉の専門店『スギモト』の一番端っこにある『キッチンスギモト』で、今年の初め頃に来た時は長蛇の行列が出来ていたのだが、流石にこの時はお店が開いたばかりの午前11時頃と言う事もあってか先客はゼロだった。ちなみにこのお店の真向かいには、今年の初め頃に”本まぐろ・大とろ(黒鮪)にぎり鮨”を買って食べた鮮魚屋さんがやっている”天然目鉢まぐろを使った丼やお刺身定食をお手軽な価格で食べれる”と言う『まぐろ亭』と言うイートインスペースもあったのだが、メニューを見る限り”大トロ尽くし”みたいな物は無かった・・・。
 
キッチンスギモトイートインコーナーメニューキッチンスギモトイートインコーナーメニュー
そしてこちらがこのイートインコーナー『キッチンスギモト』のメニューで、1番人気は”黒毛和牛すき重”とか”黒毛和牛すき鍋”らしいのだが、一番上を見ると週末金・土・日限定のメニューとかで”神戸牛すき鍋”がある・・・。値段がちょっと高い様な気はしたが折角なので、この”神戸牛すき鍋”を食べてみる事に決定!!!
 
キッチンスギモト神戸牛すき鍋
で、席に着いて料理を注文してから5分も経たずして運ばれて来たのがこちらの”神戸牛すき鍋”で、他に生卵やごはん、それに味噌汁と漬物がセットになってお値段は税込価格1620円也。”すき鍋”に味噌汁が付いているのはどうなの?と言う気がしたのと、開店直後の一番客だった割にご飯が全然炊き立てっぽく無かったのが少し残念だったが・・・。
 
キッチンスギモト神戸牛すき鍋
そしてこちらがメインの”神戸牛すき鍋”で、ご覧の様に牛丼チェーンの冬の主力商品である”牛すき鍋”の様なコンロに載ったタイプでは無く、鉄鍋には入っているが既にお肉にはすっかり火が通っていて直ぐに食べれる状態になっていた。短時間で出て来た事を考えると、多分野菜や糸コン等は”黒毛和牛すき鍋”とか”神戸牛すき鍋”とか関係無く共通で、大鍋か何かで大量に用意して、注文に応じて鉄鍋に移し、そこにこれまた煮込んだ状態の”黒毛和牛”とか”神戸牛”等を入れたのでは?と言う気がする・・・。
 
キッチンスギモト神戸牛すき鍋
それはさて置き、早速メインの具である”神戸牛”を食べてみると、お肉は柔らかく、すき焼き定番の甘辛い味付けでメチャ美味しいのだが、逆に言うと”神戸牛”だと言う要素?は一切感じられ無い・・・。これだけしっかりと煮込まれているのであれば値段が安い”黒毛和牛”の方でも良かったかも知れない・・・。それと思った程にボリュームも無く、美味しい事もあってか食べ終えた時点で物足りなさもあったかな
 
キッチンスギモト神戸牛すき鍋
ちなみにその”神戸牛”のお肉はこんな感じで、我が一族では”すき焼き”でも”しゃぶしゃぶ”でも大きくカットされた肉をそのまま調理するのが定番なのだが、ご覧の様にこのお店のお肉は少し細切れ状態で、お肉を食べたぞ!と言う豪快さに欠ける様な気がした・・・。最近では昨年末に神戸で食べた『明治座敷とけいや』の”すきやき鍋”が、それに一番近かった気はするのだが、流石に値段が倍近いから単純比較するのはちょっと酷な話なので、あれこれ言うのは辞めて置こう・・・。
 
キッチンスギモト神戸牛すき鍋
そしてこちらは”神戸牛すき鍋”の中に入っていた野菜やその他の具で、椎茸は偶に入れる事はあるがタケノコが入っているのはちょっと珍しいかも・・・。ま、我が家では”すき焼き”に入れる珍しい具の上位に入る”じゃがいも”等を入れていたので、それに比べると珍しい方では無いのかも知れない・・・。ま、叔父叔母の家の”すき焼き”には牛肉とネギのみしか入って無かったが・・・。
 
キッチンスギモト神戸牛すき鍋
それともう一つこちらが”神戸牛すき鍋”に付いていた味噌汁で、先にも書いた様に”すき焼き”と一緒に味噌汁を食べるのはちょっと違和感があったなあ・・・。しかもお店の雰囲気とは裏腹?に、内容的に牛丼チェーンで出て来る様な感じの具がほとんど入って無い味噌汁だったし・・・。はっきり言ってこの味噌汁だけは無くても良かった気がする・・・。
 
てな事で、この日はまたまた神戸方面へ映画を観に行ったので、その前に今年の初め頃に神戸へ行った時に行列が出来て居た神戸大丸の地下の肉屋さんのイートインコーナーで”神戸牛すき鍋”を食べたのだが、値段の割りに期待した程では無かったなあ・・・。似た様なパターンで、3年ぐらい前に難波高島屋の地下食料品売場の精肉店のイートインコーナーで食べた”黒毛和牛 牛めし重”の方が、肉自体やその他の内容も遥かに上だった気がする。これが神戸と大阪の力の差なのか、単なる肉屋の質の差なのかは定かでは無いが、個人的にはこのお店を利用するのは今回が最後の様な気がする・・・。

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