義史のB型ワールド

2015年11月25日

祭り見物の後、ちょっと1杯やりたくなったので山電荒井駅前にある”ビストロバルはなれ”で”合鴨ロース”と”赤見ステーキ”を食べてみた!割り素朴な味だったかな。

Filed under: ステーキ — 代理人 @ 11:29 PM
 
代理人記録
 
とある姫路方面へ秋祭り見物へ行った帰り、立ち尽くめだった事もあって若干疲れたので何処かでビールでも飲んでから帰ろうと決断。が、しかしこれと言ってお気軽に入れるお店が頭に浮かばない・・・。あれこれ思い浮かべてみた結果、今年の夏頃に山陽電車荒井駅に誕生した『ビストロバル はなれ』と言うお店はこじんまりとしているし、未だ行った事も無かったので試しにそのお店に行ってみる事にした。
 
ビストロバルはなれビストロバルはなれ
こちらが今回ちょっと一杯だけ飲もうと思って立ち寄ってみた、山陽電車荒井駅の直ぐ近くに今年の夏頃にオープンした『ビストロバル はなれ』で、以前に飲みに来た事がある『串処 雪月花/荒井店』とか『居酒屋 ダントツヤ』と同じ並びにある。で、お店入って直ぐの処にはテーブル席とか座敷席があって、時間的な事もあってそちらは全席埋まっていたが奥にあるカウンター席は空いていたので、取り敢えずそちらに鎮座
 
ビストロバルはなれメニュービストロバルはなれメニュー
そしてこちらがこのお店のメニューで、どうやら”アヒージョ”が自慢らしくメニューのトップに乗っているし、他にも1枚物でこのお店の”アヒージョ”を詳しく解説した紙が置いてあった。とは言え、この日は”アヒージョ”が食べたい気分では無かったので、先ずは手始めに”合鴨ロース”を、そしてメイン料理に”赤見ステーキ”を食べる事に決定!!!ちなみにメニューには”ヒレ・肩ロース・サーロイン”と書いてあったので”サーロイン”が食べたい!と思って指定したら、この日は”肩ロース”のみとの事だった。残念・・・。
 
ビストロバルはなれ合鴨ロース~バルサミコソース~
で、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”合鴨ロース ~バルサミコソース~”で、お値段は400円也。ご覧の様な”合鴨ロース”のスライスした物に、沢山の”バルサミコソース”が掛かっただけの至ってシンプルな料理だ。しかしこの”バルサミコソース”が結構濃厚で更に私にはチョコレートか?と思うぐらいに甘い・・・。”合鴨ロース”は普通に美味しかっただけに、他のソースで食べたかった様な気がする・・・。
 
ビストロバルはなれ赤身ステーキ(肩ロース)ビストロバルはなれ赤身ステーキ(肩ロース)
そしてこちらがもう一品頼んだ”赤見ステーキ(肩ロース)”で、注文してから結構長い間待たされたので、途中でオーダーが通っているの確認すると今は焼いた後の熟成中?との事で、更にもう暫しの間待たされて漸く運ばれて来たのだった。ちなみに、お値段は980円也。ご覧の様にステーキの上から刻んだ玉ネギが入った様なソース?タレ?がたっぷりと掛かっている。
 
ビストロバルはなれ赤身ステーキ(肩ロース)
ちなみに”赤身ステーキ(肩ロース)”はこんな感じの結構レアな焼き具合で中々ウマそうなのだが、文字通り”赤見”と言う事もあってか、私には結構噛み応えがある様な肉質で、若干好みの肉とは違う・・・。その割りには意外とボリュームがあって、後半ちょっと味に飽きて来た様な感じだったかな。
 
てな事で、祭り見物の後、ちょっと1杯飲みたくなったので山電荒井駅前に今年の夏頃に出来た『ビストロバル はなれ』と言うお店に行ってみたのだが、この日食べた”合鴨ロース”&”赤見ステーキ”は期待した程の味では無かった様な・・・。とは言えこのお店の一押しメニューは”アヒージョ”の様だし、定番の揚げ物とか一品料理も食べて無いので、また機会があれば飲みに行ってみたいと思う・・・。

北海道物産展でカレーを食べ様としていたら目の前にアルコール度10%と言う”函館はこだて”が売られていたので飲んでみた!確かにブランデーっぽい味で、この1杯だけで結構酔えるかも・・・。

Filed under: 未分類 — 代理人 @ 8:06 PM
 
代理人記録
 
先に紹介した様に電車の中吊り広告に釣られて『そごう神戸店』で開催されていた”第49回 北海道の物産と観光展”に行って『富良野 唯我独尊』の”自家製ソーセージ付きカレー”を食べに行ったのだが、その時のイートインスペースが通路に面したコーナーだったので、物産展の会場内の様子が丸々見える状態だった。で、その目の前に何やら楽しげな”アルコール度10%”のビールが販売されていたので試しに飲んでみたのでご紹介。
 
函館はこだてビール社長のよく飲むビール
こちらがその時の”アルコール度10%”のビールを販売していた『函館 はこだてビール』のブースで、当然カレーを食べた『富良野 唯我独尊』とは違う出展者だったのだが、そこは物産展の会場だから融通は利くだろうとスタッフの方に”カレーを食べながらあちらのビールを買って飲んでも良いか?”とお願いした処、心良く了承して貰えたのだった。
 
函館はこだてビール社長のよく飲むビール函館はこだてビール社長のよく飲むビール
そしてこちらが私の目に留まった”アルコール度10%”のビールのメニューで、ビールの名前は”社長のよく飲むビール”と言うらしい。で、一体どんなビールなのかと言うと”「社長のよく飲むビール」は時期限定の醸造。 函館山の地下水を100%使い、アルコール度が通常のビールの2倍の約10%。「 手間ひまかけた、深みのある味わい」が特徴。 日本地ビール協会が主催する「2002国際ビール大賞」の ストロングエール部門で、金賞を受賞して依頼、広く知られる逸品”なんだとか。最近は家でビールや缶チューハイを飲む時も、同じ量で直ぐ酔える様にアルコール度数の高い酒類を飲む事が多い事もあり、思わずこのビールに心惹かれたのだった。
 
函館はこだてビール社長のよく飲むビール函館はこだてビール社長のよく飲むビール
で、早速”社長のよく飲むビール”を頼もうとしたのだが、ご覧の様に全部で4種類のビールが販売されていたので、お店の方に”目の前のカレー屋さんのブースでカレーを食べながら飲みたい・・・”と告げると、この”社長のよく飲むビール”はワインやブランデーの様な味わいが特徴なので、カレーには合わないと言うお返事・・・。とは言え、態々このお店に来たのは”アルコール度10%”のビールを買うのが目的で、普通のビールならカレー屋さんのブースでも売っているし、実際先にお願いした時も、此処でもビール売ってますよ、と言われてたのだった。そんな事もあり迷う事無く”社長のよく飲むビール”を飲んでみる事に決定!!!
 
函館はこだてビール社長のよく飲むビール
ちなみに”社長のよく飲むビール”は当然の如く、テイクアウトでも販売されていたので、みなさんへの手土産に買って帰ろうかとも思ったのだが、この時はみんなが集まる予定も無かったので購入は残念・・・。ま、今時なのでネット通販で何時でも買えるみたいなので、その気になれば何時でも買えるのだが・・・。
 
函館はこだてビール社長のよく飲むビール
そしてこちらが実際に飲んだ”アルコール度10%”の”社長のよく飲むビール”で、1杯約300mlの量でお値段は何と税込価格601円也。今年の夏に行った”姫路オクトーバーフェスト”よりは安いが、日頃100円の缶ビールしか飲んで無い私には中々高価なビールだ。それにしても、値段の割りには使い捨てのプラスチックのコップってのが何だかなあ・・・。それはさて置き、そのお味であるが確かにビールと言うより何と無くブランデーの様な風味がする味だ。悪く言えば外国産のちょっと変わったビールの味にも近い様な気もするが、良く冷えていて中々ウマい!カレーとの相性は確かに微妙ではあったが、トッピングの”自家製ソーセージ”を食べながら飲むには丁度良い美味しさだった事だけは違い無い!

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