義史のB型ワールド

2015年11月15日

姫路飾磨方面の祭り見物に出掛けた際にちょっと足を延ばして太子町にある食べログNo.1の中華そば麦右衛門に行ってみた!私好みの魚介醤油スープで確かにメチャウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
播州秋祭りシーズンが始まったある日の事、この日は姫路飾磨方面の祭り見物に行く事にした。とは言え神社前の練り合わせは夕方からなので、その前に何処かで少し遅めのランチを食べてから行く事にしたのだが、例年このパターンで行くとちょっと足を延ばして普段は滅多に行く事の無い太子町近辺にあるラーメン屋さんに行くのが定番となっている。で、以前に『麺匠にぼし屋』とか『鍋焼きラーメン山本』(今は『ラーメン虎と龍/太子店』に変っているが・・・)等に食べに行った時からお店の存在は知っていたのだが未だ食べに行った事の無い、しかも何時の間にやら食べログの兵庫県ラーメン部門で第1位になっているとか言う『中華そば 麦右衛門』に行ってみる事にした。
 
中華そば麦右衛門
こちらが今回行って来た太子町にある『中華そば 麦右衛門』で、お店到着は思ったより早く着いてしまって午後1時半近くだったのだが、予想通りお店の前には10人程度の待ち客の姿が・・・。更にその後も続々とお客さんがやって来て直ぐに私の後に5~6人程並んだ。とは言え流石にこの時間になると、食事を終えてお店から出て来るお客さんが多いのか回転が速く結局10分少々の待ち時間で入店する事が出来たが・・・。
 
中華そば麦右衛門中華そば麦右衛門
ちなみにこちらはお店の斜め隣にあった、何と無く空き店舗を使った待合コーナーで、カラーコーンが沢山置いてあった。そう言えば東加古川駅近くにある『新在家ラーメンもんど』も一時期、斜め前の麻雀屋さんが移転した後にその空き店舗が待合室になっていた時もあったのだが、今はそこまで行列が出来る事も無くなってしまったのだが、何かそれと似た様な雰囲気がした。
 
中華そば麦右衛門
ちなみにこちらが『中華そば 麦右衛門』の店内で、お店入口を入って直ぐ左手にはカウンター席が数席あったが、右手の方はこの様なテーブル席の部屋になっていて、各テーブルも割と離れて置いてあるので何と無く広々としている。その分、一度に店内に入れるお客さんが少ない?事もあって表に行列が出来ているのかも・・・。でもお店側からすると、これぐらいのキャパが良いのかも知れない・・・。
 
中華そば麦右衛門ラーメンメニュー中華そば麦右衛門セットメニュー
そしてこちらがこのお店のラーメンメニューとセットメニューで、”中華そば”か”チャーシューは鳥モモ肉と豚ロース肉の二種類があり、麦右衛門中華そばをご注文頂くと二種類のチャーシュー”が楽しめると言う”むぎえもん中華そば”のどちらかを食べ様と思案した結果、素直に”中華そば”を食べる事に決定!!!
 
中華そば麦右衛門中華そば
間も無くして運ばれて来たのがこちらの”中華そば”で、お値段は700円也。ご飯物とセットに食べる人が多いからなのか、あるいは”中華そば”を食べる時の箸休め的な物なのか、ご覧の様に”キュウリの漬物”が付いている・・・。そう言えば日替りのご飯物がメニューにあったのだが、この日の内容がそれ程に食べたい内容では無かったので、単品のみにしたのだがこのボリュームであれば”ごはん”が付いたセットでも良かったかも・・・。
 
中華そば麦右衛門中華そば中華そば麦右衛門中華そば
そしてこちらがこのお店の看板商品である”中華そば”で、パッと見た第一印象はラーメン鉢が小さくてボリュームが少な目・・・。そう言えばこのお店は無料で麺の大盛りが選べたのだが、実物を見た事が無かったので大盛りは危険だと判断したのだが、この程度の量であれば次回からは絶対に?大盛りで注文してみたい(とは言え、ご飯物をセットに食べるのであればこの量で十分なのかも・・・)。
 
中華そば麦右衛門中華そば
それは兎も角として、早速”中華そば”を食べて見ると見た目はシンプルな醤油ラーメンだが魚介風味満載で、私好みの少し甘口のスープで確かにメチャウマい!お店の商品説明に寄ると”鳥ベースのスープに出汁を合わせたWスープで、麺は艶とコシにこだわり熟成麺を使用。国内産の朝締め若鶏と、北海道産の真昆布、カツオやサバなど4種類の節(ぶし)、中羽(ちゅうば)という煮干しなどを使い、鶏などのけもの系のスープと乾物系の和風だしを合わせる、ダブルスープと呼ばれるスタイル。ラーメン業界では王道になりつつあるので、特に盛り上がっている東京のラーメン業界ではあたりまえの味かもしれませんが、この界隈ではめずらしいはず。化学調味料は一切使わず、無添加。天然素材ならではの自然のうまみを、そのまま提供”との事。今年の春頃に姫路野里にオープンした『自家製麺 麺屋 甚八』で食べた”魚介 中華そば”に少し似た味と言う印象もしたが、確かに上品で中々美味しい”中華そば”だった。
 
中華そば麦右衛門中華そば
そしてこちらは”中華そば”にトッピングされていた鶏チャーシューで、見た目をお洒落にする為か、ちょっと丸めてトッピングされている。全然関係無い話だが、この盛り付け方を見ると丁度一年位前に大阪へ行った時に『金久右衛門/本店』へ行って食べた”C.O~かけがいのない地球~”を思い出す・・・。何せあのラーメンは最近食べた中でも見た目のインパクトは強烈だったもんなあ・・・。
 
中華そば麦右衛門中華そば
それはさて置きその”鶏チャーシュー”を広げてみるとこんな感じで、鳥モモ肉を使っているらしく見た目は完全にチキンだが、皮を少し炙っている様で中々ウマそう!実際に食べても鶏肉は柔らかくてメチャ美味しい全体的なボリュームが少な目だった事もあり、後からでもエエから思わず”豚ロース肉”のチャーシューを頼んで食べてみたくなる程の美味しさだった。
 
中華そば麦右衛門中華そば
ちなみに今回食べた”中華そば”の麺はこんな感じで、これまたお店の説明に寄ると”ブレンドしている小麦の性質と、水を多めに加えることで、ツルツルとすべりやすい麺”との事。当然の如く?このお店の奥とかで製麺されたとか言う自家製麺で、これまたウマい!最近は他のお店でも自家製麺を出すお店が増えたので、以前程の驚きは感じ無くなったがそれらと比べても上位レベルの自家製麺な気がする。
 
中華そば麦右衛門中華そば
最後に・・・、こちらが最初の方に紹介した”中華そば”に付いていた”キュウリの漬物”で、これ自体は普通に美味しかったのだが、やはり”中華そば”の合間に食べるよりは白いご飯のお供として食べた方が美味しいのでは?と思う様な味だった。
 
てな事で、姫路飾磨の祭り見物に行った際に少し足を延ばして太子町にある『中華そば 麦右衛門』に行って来たのだが、私好みの魚介系スープで中々美味しかった!個人的にこの手の魚介系スープのラーメンと言えば”濃厚豚骨魚介系スープ”の方を食べる事が多く、こってり好きな人だとそちらの方が美味しいと思うかも知れないが、これはこれで中々美味しいラーメンだった。となると、何と無くこれと似た様な感じだった東加古川にある『新在家ラーメンもんど』に以前あったこれと似た様なスープの”あっさり和風醤油麺”が恋しくなって来たのだが、もう二度とメニューに復活する事は無いのかな・・・。
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